このクイズのヒント
-
ヒント知らないよ
このクイズの参加者(9人)
広告

広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
クイズ大陸関連書籍
![]() ![]() |
![]() |
![]() |
![]()
難易度:★★★★
![]() ![]() あけましておめでとうございます。
新年最初のクイズという事で、西暦2018年で平成30年にちなんだものをいくつか出題。 最後はただの計算問題ですが、クイズ製作中に偶然発見したある事の紹介みたいなものです。 全問正解((1)では計算式を3通り以上)で星メダル、各問正解ごとに金メダルとします。 (1)一般的な4つの4と同じルール(下記)で、2,0,1,8 の4つの数字(並び替え可)から30を作ってください。 解は5通り用意してます。 そのうち2通りはほとんど同じようなものですが ![]() 使うことが出来る記号 ・・・ 四則演算、括弧、根号、累乗、階乗、小数点 (2)下記の2式を満たす自然数 a,b の組を求めてください。 a^2+b^2=2018 a-b=30 (3)全ての□に + - × ÷ のいずれかの計算記号を1つずつ入れ、必要ならば括弧を補い、 計算式を成立させてください。□に何も入れず2桁以上の数にする、などは出来ません。 1□2□3□4□5□6□7□8 = 2018 (3)´30要素が無かったので10:00に問題追加 上の式の計算記号をなるべく少ない数変化させて、答えを30に変えてください。 括弧を使った場合は、それを動かすことは出来ません。 (4)2018の約数の和を求めてください。
|
![]()
yard
どちらも答え30の正しい式です。
(√(8+1))!÷0.2
(√√81)!÷0.2 √(8+2-0!)÷.1 √√((8+0!)^2)÷.1 √√(82-0!)÷.1 ![]() ![]() すみません、コメントを編集しようとしたら間違えて削除してしまったもので、
改めて(1)を5通り投稿しておきます。 ![]() ![]()
yard
何かさっきと違うような… 実質6通りか7通り?
√9を生かした解答はやはり相当な数ありますね ![]() ![]()
yard
正解です。
2018と30を含んだ方程式の中では見た目が一番整っている気がします。 (1)
・28+1+0! = 30 ・(8-1-0!)÷.2 = 30 ・(√8×√2-0!)÷.1 = 30 ・(√8÷√2+0!)÷.1 = 30 (2) a=43, b=13 (4)2018 = 2*1009。約数は1,2,1009,2018の4つだけ。それらの和は3030 ![]() ![]() ルールから外れてしまうけれど 10log28=30 というシンプルな式がありました。
![]()
yard
(1)4つ,(2),(4) 正解です。
対数の式はいいシンプル具合です。 (2+8)/√(0.(1))
0を「+0」や「*0!」にすると別解が色々 2)a=43 b=13 ab=559 の因数分解ができなかったので、(a+b)^2=3136 から求めました ![]() ![]() 1の3個目と2
3は 1/2*3*4*5*67+8=2018 が一番エレガントだと思った(主観) 今回の条件を満たしていないので囁かないでおきます ![]()
yard
(1)3つ目正解です。
0の変形で確かに別解色々できますが、それ以前に 2,1,8 の3数から 30を作る方法はかなり限られてしまいますね ![]() (2)も正解です。 (3)は、2018の式はそこそこきれいに出来上がると思いますよ。 30は微妙ですが ![]()
yard
(3)括弧は別として、一つの□の中に計算記号が2個あるのは
正解とは認められません… とはいえ形は本解にすごく近いです ![]() (4)は正解。 答えがこうなるのはやはりただの偶然? ![]()
yard
それでいいんです。
小数点も使って、さらに整った式 ![]() ![]()
yard
(3)の段階でひと手間加えましたか、なるほど
これまでのレスと合わせて、全問正解おめでとうございます! √(8+2^0)/.1
嘘解答 √(8^((√(.(1)))/.0!))-2 =8^(5/3)-2 .0! → .1 は認めない方がいいでしょう ![]() ![]() 1の4つ目
![]()
yard
4つ目は大丈夫です。
嘘解答の方を認めると、4つの4で113を作れると 言っているようなものになりますから(以下略 0を本質的に使わない
(2+8)/√(.(1))+0 シンプル 28+0!+1 8/(.2)-10 (8-0!-1)/(.2) √(18/(.02)) (8+0!)/(.2+.1) 3をつくって .1 で割るシリーズ (8/2-0!)/.1 (√(2-0!+8))/.1 (√(8+(0*2)!))/.1 (√√(82-0!))/.1 (√√√((0!+2)^8))/.1 (0!+√√√(2^8))/.1 (√√2^8-0!)/.1 気に入ってるやつ (((0!/√(.(1)))!)!)/(8/2)! ![]() ![]() (1)
0!を使いまくりました ![]() ![]()
yard
括弧が多くてちょっと見誤っていました (2) a=43,b=13
(3) 1*2-(3-4-5)*6*7*8 (3)' 1*2+(3-4-5)+6*7-8 (4) 3030 ![]() ![]() (2)〜(4)
![]()
yard
全問正解でーす!
![]()
yard
(2)正解。
![]()
yard
(3)正解。
![]()
yard
これは… 2つですね。
インチキを助長するわけではありませんが、Aの式の中の2つの数字を 「入れ替えた」ものであれば、しっかり別の式とみなせます ![]() ![]()
yard
上の式、これでちゃんと30になってるんですね。
シンプルながらに見つけにくい… ![]() ![]()
yard
2とか8を実質形を変えずに消去できる√って便利。
113に関しては、.(√4) を 2/9 として扱っていいのならば 4つの4で作れてしまうんです。 数学的にはもちろんタブーですが ![]() ![]()
yard
その通りです
![]() ![]()
yard
4つ目正解。
3030
![]() ![]() 4番。
これ、平成初期の頃にこの種の問題を考えてたとき見つけて、2018年に機会があったら話題にしよう! と当時の私は手を叩いたんですよ。 まぁ当然この問題を見るまで思い出しませんでしたが ![]() ![]() ![]()
yard
もちろん正解。
まさかこんなスレッドで一個人の30年ほど前の記憶を 再生させることになるとは ![]() a,b の組 43,13。
a=40 だと1700で不足、45*45>2025で過剰、 40<a<45, mod(2018,4)=2より、a,bはともに奇数。 mod(2018,5)=3より、mod(a,5)=2 or 3 ∴解があるとすれば a = 43 ![]() ![]() yard さん、ご挨拶遅れました、あけましておめでとうございます&素敵な問題をありがとうございます。 1番が全然解けないので2番で
![]() ![]()
yard
今年もよろしくお願いします。(2)正解です
![]() 28 + 1 + 0! = 30
A: (/.2)! = 5! = 120 B: (1/.2)! = 5! = 120 AがOKならば (/.2)! /8*(1+0!)= 120/ 8 * 2= 30 (/.1)!/8! /(2+0!)= 10*9/3 = 30 ![]() ![]() 1番、とりあえず一個だけ出しておきます。
![]() 同時に質問ですが、囁きのAはダメ? BならばOKですよね? AがOKならば2解思いつくのですが。 ![]()
yard
Aの表記は見たことがありませんね…
![]() 一つ目の式は正解。 21+8+0! =30
(8÷2ー0!)/.1 = 3/0.1 = 30 (8ー1ー0!)/.2 = 6/0.2 = 30 ![]() ![]() 1番を3つ追加します。「ほとんど同じようなもの」ばかりなのですが
![]() ![]()
yard
どれも大丈夫ですよ。 これでノルマクリア
![]() 1*2-(3-4-5)*6*7*8
![]() ![]() 三番。これは良問
![]() ![]()
yard
そういうことです。(3)正解!
さて、ここからどう30を作りましょうか ![]() √((2+8)/.0(1))
やりたかったこと ・^2を使わずに√900=30 の式にする ・.0(1)=1/90 を使用する ![]() ![]() 9通り目
やりたかったことが2つできた ![]()
yard
なるほど… 巧妙に式を増やして来ますねぇ
![]() 900の作り方に限って言うと、さらにシンプルな方法があるとかないとか (1)
(8÷2-0!)÷.1 = 30 (以下再掲分) ・28+1+0! = 30 ・(8-1-0!)÷.2 = 30 ・(√8×√2-0!)÷.1 = 30 ・(√8÷√2+0!)÷.1 = 30 ![]() ![]() (1)の5番目の解らしきもの
![]()
yard
形は似ていれど確かに違う式。
![]()
yard
(4)も正解です。
![]()
yard
その通り。かなり単純
![]()
yard
単に答えが30になる式という意味では正解ですが、問題文にあるように、
この場合は>>13で立ててもらった式に基づいて30を作って欲しいのです。 30 = 1*2+(3-4-5)+6*7-8 3符号の改変
30 = 1*(-2-(3-4+5)*6+7*8) 30 = -1*2-(3-4+5)*6+7*8 ![]() ![]() (3)の30作り。上が本解狙い、下は例のトラップっぽい解です
![]() ![]()
yard
上:正解! これが本解です。
下:1つ目の式は、括弧に変化があったり1か所の□に記号が2個あったりしているので不適。2つ目の式は、□が無いはずの場所にまで計算記号が見られるので不適。 このクイズで複数の解を見つけるのは大変 ![]() = √〔 (8+0!) / ((.1)^2) 〕
= √〔9*100〕= 30 ![]() ![]() 使ってない符号があって悔しかったので1番を追加。 キレイな解
![]() ![]()
yard
本解にここまで複雑な式は無いです
![]() 記号をより多く一つの式に集約しようとする意気がまず凄い ![]() ![]()
yard
計算記号を1か所余計に変えたせいで答えが31になってしまっています
![]() 発想が貧困なので、こんなのしか浮かびませんでしたが、チャレンジしてみます。
@0+8!-(2+1)! A(8/2-1)0 ←カッコ内を計算して0を跡付け ![]() ![]() (1)です。
![]()
yard
見たままに計算すると、@が40314、Aが0になるわけですが…
あまりそういうった特殊(?)な考え方をしなくても、数学における 普通の計算によってちゃんと解けるようになっています。 応用の利くヒントをひとつ。 0の階乗は1と定義されています。 ![]()
yard
(2)と(4) 正解です。
![]()
yard
(3)正解。
![]()
yard
どれも30になる正しい式。 検算しやすくて助かる解答です
![]() ![]()
yard
(3)'も正解。
全問正解おめでとうございます ![]() ![]()
yard
こちらも安心しました。 (3)’正解
![]()
yard
下の式は正解。 上の式は… /2 = 5/3 ?
![]()
yard
あぁ、そういう事ですか… これだと2を2回使っているので、いずれにせよ…
![]() 1*2-(3-4-5)*6*7*8=2018
1*2+(3-4-5)+6*7-8=30 おまけ 1+2-(3-4-5)+6+7+8=30 1+2+(3*4-5)*6-7-8=30 ![]() ![]() 3'の最善解探し
![]()
yard
最善解。実は(3)に細工をしなくても(3)'は解けてしまうんですよね。
![]() ![]() 2018年の最初のクイズはいかがだったでしょうか。
後から知ったことですが、このクイズが問題ジャンル 「算数・数学クイズ」における2000問目のクイズらしいです。 いつも通りに解説や補足をしていきます。 (1).1 や .2 を上手く使うと、解答を量産できることを何名かが実証してくれました。 0.1で割ることと10を掛ける事は同義。 また、使う数字の中に0が含まれているので、普通の4つの4とはちょっと違った考え方が必要となる場面があったかもしれません。 0!=1 とか。 No.16で言っていた、4つの4(ただし、.(√4)表記を認める)で 113を作る方法は下記。 一応白字にしておきます。 4!/.(√4)+ √4/.4 = 24/(2/9) + 2/0.4 = 108 + 5 = 113 (2)計算だけなら難しくはありません。 b=a-30 を a^2+b^2=2018 に代入し、 2a^2-60a+900-2018=0 a^2-30a-559=0 (a+13)(a-43)=0 aは自然数より、a=43 b=13 この問題の1つ目の条件式が示す通り、2018という数は「2つの平方数の和で表せる数」の1つとなっております。 相当な手間はかかりますが、「フェルマーの二平方定理(二平方和定理)」等数学的な公式に触れていくと(もしくは2018以下の平方数を総当たりしてみると)、2つ目の条件式なしに 43,13 の値を導き出すことも不可能ではありません。 30要素が無くなっちゃうからクイズ的にはまずいんだけどね。 (3)2年前に投稿されていたクイズを参考に、ルールを色々変えて答えを1つに。 (3-4-5 と 3-(4+5) みたいな別解は除いての話ですが) 《2016》年賀小町算 http://quiz-tairiku.com/q.cgi?mode=view&no=18442 2018に近い数(=2016)を作った後にどうやって2を足せばいいのか、意外と悩まされたのではないでしょうか。 ここの考え方は、実は私が過去に出題したクイズのコンセプトをそのまま転用したものとなっていました。 加減乗除のどれを使う? http://quiz-tairiku.com/q.cgi?mode=view&no=18940 追加問題では、最低でも3個は記号を変える必要がありました。偶然にも、3-4-5 と 3-(4+5) のいずれのパターンの式も、「最低が3個」というのは変わらないようです。 (参考:>>8) (4) 1+2+1009+2018=3030 ある意味奇跡。 年号の改定が1年でもずれればこんな偶然は起こらなかったわけですから。 聞いた話によると、もうじき年号が平成ではなくなるとか何とか。 ![]()
yard
あくまで「認めると」ですけどね
![]() |