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難易度:★★★★
![]() ![]() 鈴木「暇だなぁ」
鈴木「暇だよぉ」 鈴木「暇だあぁ」 鈴木「暇すぎぃ」 そんな鈴木の元に、差出人不明の手紙が届いた。 今日の8:00までに地下鉄へ来い。 鈴木「地下鉄なんたら事件が復活したか…」 地下鉄 ガタン ゴトン ガタンゴトン ???「お前が、鈴木修か」 鈴木「あぁ…何者だ?」 ???「教えん」 ???「名前だけ教えてやろう」 ???「私よ」 鈴木「え?」 高橋 洵「あんたの同僚の高橋の姉だよ」 鈴木「マジか?高橋の!?」 鈴木「でもお前逮捕されたんじゃ…」 洵「もう29年もたってるのよ?とっくに釈放されてるわよ」 鈴木「へぇ…」 ???「ぐわああああああああああああああ!」 鈴木「え?」 線路の上には男性が一人。 まさか、自殺するつもりなのか? 遠くからは急行列車が走ってくる。 俺は…どうすればいいんだ? 鈴木「!!!」 ギィィィイイィイイッ! ゴゴゴゴゴォォオオオン!! 鈴木「ぐわっ!!」 洵「えっ!?」 ???「列車は、少しでも線路を外れると、すぐに脱線し、突っ込んでしまう」 ???「俺は、黒崎 渉」 黒崎「好きなポケモンはルナトーンだ」 洵「なぜにルナトーン…」 鈴木「確かに…」 洵「そういえば、事故の方は!?」 鈴木「言葉で表すのが難しいのだが… 柱は崩れ、列車はボロボロ。 窓から頬り出された客が数人。 その下敷きになっている謎の人物。 あとの調査で、その人物は熱海に住んでいるアルファニア・クリチャードさんだったことが判明。 数年前に日本の国籍を取得したらしい」 洵「外国人…ねぇ」 ???「えぇ、その人は、自殺ではありませんよ…」 ???「見てください…そこには、突き落とされたような跡が残っていますからね…」 ???「私の名前は、松村 順次」 松村「どこにでもいる探偵ですよ…」 洵「釈放者と警部と一般人と探偵か…面白い組み合わせね」 黒崎「一般人?探偵ですけど」 洵「探偵二人もいるの!?」 松村「これは、犯人を暴きやすいな・・・」 そのころ、鈴木は… 鈴木「全ての改札口を封鎖してください! あと、出ようとしている客を止めてください!! そして、事故した時に列車を見ていた人を集めてください!」 駅長「は、はい!わかりました…」 12:57 地下鉄封鎖 アナウンス「先ほど、列車事故が発生しました。 その事件に関する人を集めるために、 駅を封鎖しております」 客「はぁ?どういうことだ…?」 13:00 地下鉄ホーム 鈴木「全員でそろいましたか…」 駅長「はい、これで全員です」 洵「1,2,3,4…」 駅長「3人です」 黒崎「3人か…」 洵「えぇ…」 松村「まず、状況を整理しよう。三毛猫●ームズの推理のボード見たいに。 被害者は、外国人で、数年前に日本の国籍を取得。 松崎「ええ、確か、12年前のことですね… とあるマンションで殺人事件がありましてね、 私と、その被害者の方は犯人の候補になっていてね… 結局、どちらも犯人ではなかったんです…」 洵「ふーん」 松崎「その事件の被害者が、私の母親で… 松崎 草子って言うんです…」 黒崎「なるほどねぇ…」 次に、あなたです。 許田「私は、許田 勇次って言います 私も、松崎さんと同じ事件に巻き込まれたんです… それが、殺人事件のはずが、自殺として処理されたんです… でも、彼は自殺ではないと思います…」 パラッ… 鈴木「その本は?」 許田「私の父が残した、謎の日記なんです… 中身は暗号みたいなんですが… 私には解読できなくて…」 鈴木「ふむ…」 許田「そうそう、その12年前の事件、被害者が私の父で・・・」 鈴木「えっ…?」 許田「父は、その犯人を日記に残したのかって思ってね…」 鈴木「ふむ…」 許田「日記の内容は、こうだったんです…」 差偽野具瑠ー布画鵜良出鵜後井手井瑠。 許田「中国語かと思って、通訳の方に聞いてみたのですが、このような言葉はないと…」 鈴木「ふむ…」 数分後 鈴木「あぁ、そういうことだったのか…」 許田「分かったんですか?」 鈴木「えぇ、コソコソコソコソ…」 許田「ええええええ!?」 鈴木「では、残りの人にも…」 鈴木「名前は?」 曽根崎「曽根崎 詁子です…」 鈴木「ふむ…で、曽根崎さんは、事件とは関係は?」 曽根崎「えぇ…私もみなさんが言っている事件の犯人の候補者でした…」 鈴木「へぇ…」 黒崎「つまり… この中にその12年前の事件の犯人の交際相手がいて…」 黒崎「そいつが犯人だと思った彼を突き落とした人物がこの中に居るというわけか」 曽根崎「そんな・・・私は違いますよ」 鈴木「松村さん・許田さん・曽根崎さんは全員女性か…」 松崎「えぇ…その事件の被害者は男性でした」 鈴木「父の暗号に書いてあった●●●●グループってのも気になるな…」 曽根崎「まさか、そこに書いてあったのって…」 曽根崎「詐欺のグループでは…」 鈴木「え、何で知っているんですか?」 曽根崎「許田さんは父が詐欺に合っていることを知っていましてね… 私に教えてくれたんです」 曽根崎「だから、当時こう思ったんです。そのグループなら許田さんの父を殺しそうだなって思って…」 鈴木「つまり、許田さんとお知り合いなのですか?」 曽根崎「いえ、以前、カフェで偶然お会いして…」 曽根崎「お会いした時にはすでに父は殺されていたと…」 鈴木「ふむ… 難事件だな…」 ------------------------------------------------------------------- 整理! まだまだ新米刑事の鈴木。 そこに、事件を起こす予告の手紙が届いた。 地下鉄の駅に来ると、最近日本国籍を取得したという外国人が、線路の上に突き落とされていた。 そこに偶然現れた高橋 洵・黒崎 渉・松村 順次の3人が到着。 高橋 洵は、以前事件を起こし、逮捕された人物。 現在はすでに釈放済み。 黒崎 渉は、突然現れた謎の探偵。 松村 順次も突然現れた謎の探偵だ。 突き落とされた外国人は、急行列車に轢かれ死亡。 犯人を特定するために、事故したときに電車を見ていた人物を足止めした。 近くには人混みがあったのだが、ほとんどは下りてきた乗客。 ボロボロの列車から脱出した乗客たちだった。 そのため、見ていた人は3人に絞られた。 松崎・許田・曽根崎の三人だ。 彼らの証言によれば、3人とも12年前の事件の関係者だという。 しかも、許田の父は詐欺に合い、12年前のその事件で殺された。 ---------------------------------------------------------------------------- 鈴木「ちょっと待ってください…」 黒崎「なんで曽根崎さん、あなたは…」 洵「アルファニアさんを突き落としたのかしら?」 曽根崎「…えっ!?」 鈴木「それでは… 私の推理をお聞かせしましょう」 推理!鈴木「私は、曽根崎さん、あなたが犯人だと思いましたよ…」 鈴木「…」 ふっはっはっは!!!犯人は私だよ!!私は…曽根崎・松村・松崎・許田を共犯だと見せかけるために、アルファニアを突き落としたんだ… 殺されたのは…許田の父ではない! 私の父だ… 許田と私は血がつながっている!! 俺の父を殺したアルファニアを、今度は殺してやったんだ! 何か悪いか!!!!!! 許田「…!!!!」 許田「つながっていたのか……血が…」 ああ!!! お前が赤ちゃんのころに、家出してやったよ!! どうせ俺のことなんて… おぼえて… ないんだろ… THE END
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