このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(15人)
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難易度:★★★
![]() ![]() 某出題にての話題。
左利きの人は、文字が左から右にならんでいて書きにくい。 そもそも、文字自体が右利き用に出来ている・・・ という不便にさらされています。 (昔、右から左の横書き看板がありましたが、むちゃくちゃ書きにくいはず) ところで、こんな疑問を持った方はいらっしゃいませんか? 「国語の縦書きは、なんで右から左なんだ。 鉛筆で書き進んでいったら、右手が真っ黒になるじゃないか」 文字が「→」むきなのに、行が「←」むきに並んでいるのはなぜでしょうか? 考えられる理由をお書きください。 キーワードで「かってに君」が反応します。 >>16 に「おまけ」あり。 ![]()
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ITEMAE
本質的に、おしい
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ITEMAE
誰が始めたんだ〜
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ITEMAE
根本的にソレですが
書くときの不便がなかったか・・? という意味で、おしい! 審判! デッドボールだよ、ここに・・ ![]()
ITEMAE
元祖は、どっちから書いても手は汚れなかった時代に・・・
![]() 昔は筆だった。右手は浮かして書くので、右から書いても、手は汚れない。左手は紙を持ったり押さえたりする。左から書くと、左手が汚れる。
![]() ![]() こういうことにしておこう。
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ITEMAE
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ITEMAE
のちほど公開しましょう。
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ITEMAE
たしかに、時代は、中国から始まります。
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ITEMAE
むかしの中国で、「右」から行がはじまりました。
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ITEMAE
筆はつかいますね。
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ITEMAE
>>1の「おしい」。
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ITEMAE
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ITEMAE
右ききが始めたと思います。
![]() 左手の使い方はポイントです。 ![]() ![]()
ITEMAE
たしかに、そんなことがあるでしょうが、
「筆」をつかう時代に「右」から始めるメリットが。 ![]() ![]()
ITEMAE
さらに時代は・・・
![]() ![]() ![]() もちろん、最初に右から書いた人が「こういう理由で」と解説しているわけでないので、
「これが正解だ」ということを私が断定することは間違いなのですが、 歴史をひも解いて、 「そういえば・・ ![]() ついでに、おまけ。 アラビア文字というのは、文字そのものが「右から左」だそうです。 (私は書いたことがない ![]() これも、理由があるそうです。 さて? ![]()
ITEMAE
当然、墨は想定ずみ。
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ITEMAE
じつは、書くときは巻いてません。
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ITEMAE
書いてから、紙をつなげて巻物にします。
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ITEMAE
中国では、トイレ紙のこと。
![]() 人間は大半の人の心臓は左にあるから無意識に左に傾く、というのを聞いたことがあるのですが、関係なさそうですね。
![]() ![]() こんばんは
![]() まずはこんなんで ![]() ![]()
ITEMAE
「左寄り」であって、「左側」にあるわけではありませんね。
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ITEMAE
書くときには、まだ「巻き癖」はついてないですね。
書いた紙を継いで巻物にします。 ふつう。 ![]() ちなみに、私は「博物館学芸員資格」を(単位だけ)持ってます ![]() ![]()
ITEMAE
そういうことです。
![]() 巻いていなくても、やっぱり毛筆なら手で押さえていないと……。右から左に書き進まないと、墨液が乾くまで、1行ずつしか書き進むことができない。
![]() ![]() こだわる
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ITEMAE
じつに「おしい」ポイントあり。
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ITEMAE
社会式株
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ITEMAE
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ITEMAE
筆は使います。
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ITEMAE
単語だけで「かってに君」でした。
書くときも・・。 ![]() 字は左から右へ書く。紙にはその方向に引っ張る力が働く。左側が濡れていると、破れやすい。
![]() ![]() 力学的な理由
![]() ↓昔は左→右の横書きはありませんでしたので ![]()
ITEMAE
横書きするときは・・・
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ITEMAE
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ITEMAE
書くほうの都合と、読むほうの都合がありますね。
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ITEMAE
「和服」より、歴史は古いはず
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ITEMAE
文鎮のほうが、歴史は新しい
![]() 毛筆以前・・・。
石板や木片に刻む場合に 左側が未加工なほうが扱いやすかったのかも? アラビア文字は・・・? 宗教的な理由とかありそう。偏見。 ![]() ![]() ワカラン
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ITEMAE
「宗教」のほうが歴史は浅いと思います
![]() 何をもって「宗教」というかはともかく。 ![]()
ITEMAE
昔の日本では、「左」のほうが偉かった
![]() 格上 左大臣 右大臣 ![]()
ITEMAE
じつは、使ってます。
![]() ![]() ![]() おまけ問題。 アラビア文字の「左むき」起源。
石板に文字を刻むのに、 左手でノミを持ち、右手のハンマーで打つ と、 「右から左」に進むことになります。 という意味で、>>35おしい ![]() じつは、以前、「水族館」の学芸員の資格をとるのに、 (「博物館学芸員」そのものの資格は、水族館も美術館も同じなので、) 文系の学部で単位を取ったときに仕入れたネタです。 ![]()
ITEMAE
もともと、中国で、縦書きが「右から左」だったんですが、
その理由 ですね。 日本でも同じ理由です。 ![]() 「かってに君」キーワードは、漢字2文字。 さあ、いってみよう。 ![]()
ITEMAE
「書道ガールズ」では、左でしたね。
![]() 置いてあるバケツも左だった。 たらいを持って、特大筆の隣を走る子も。 ![]() ![]()
ITEMAE
おきまり・・・
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ITEMAE
こういう続き方に感服
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アメリさんが見事ヒットしましたので、公開。
キーワードは「木簡」でした。 日本や中国で、古代の「書物」というのは、「木簡」でした。 (紙が発明されても、まだまだ貴重品で出回るのは後世) 木簡といいうのは、細長い板に文字を書き、 その後、上下を紐で繋いでいきます。 (書くときは、1枚板ですから、どっち向きでも、そう問題はありません。 手に持ったまま書くなら、左手に持って右手でサラサラ・・・) 読むときは、ズラーっと連なった板を引っ張り出しながらの作業になりますから、 力の入れられる「利き手」を使います。(右手で引っ張りやすいように、行は右から左。) よく、中国・始皇帝の思想弾圧事件、「焚書坑儒」について、 イラストで「焚き火に本を放り込んでいる」解説をする本があったりしますが、 当然、当時の儒教書は「木簡」ですから、じっさいは、書庫を丸ごと焼き討ちにしたはずです。 ![]() ![]() ↑5行もしたら「順番」がわからなくなるので、紐で繋いだんじゃないでしょうか。
![]() 木簡といえども貴重品ですから、しょうもない文章を書くのには使わず、 公式文書とかお経とかの、重要文書。 (ころがして蹴っ飛ばしたりできる状況にはならない) ちなみに、奈良の遺跡で発見される「木簡」は、8割以上が「削りくず」だそうです。 (書いた文字は消せないので、削りながら使っていた。) これが古代史を知る上で役立ってます。 ![]() ![]() 新しく書いた木簡をつなぐのに、右手でつなぎやすい方向は逆なんじゃないかな〜、なんてモヤモヤしていました。読むときの便にあわせているんですね、なるほどナットク♪
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