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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(6人)
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難易度:★
![]() ![]() 今回初めて物語を出させていただきます。
分かりにくかったら言ってください! 〜暗号城をクリアせよ! 第1回〜 白亜のその城、古い古い森の奥深くに横たわっていた。人呼んで暗号城。 足を踏み入れようとする者はだれもいない。城には恐ろしい仕掛けがあり、うかつに近づこうとすると命を落とす。と、いう言い伝えがのこっているからだ。 だが石の城門の前に一つの小さな人影があった。少年探偵ネロだ。 扉を調べているところを見ると、中に入るつもりのようだ。危険な城になぜ? 理由は一つ。この国の王に依頼されたからだ。 「私の最愛の妃が重い病気になってしまったのだ。この病気を治すには暗号城の裏庭 にわき出す”精霊の泉”の水を飲ませるしかない。ネロ殿おねがいだ。 どうかその水をくんできてくれ」 こころよく引き受け、ネロはこうして暗号城に出向いてきたのだった。 城門には3つノッカーが取り付けられていた。すべて動物をかたどったもので向かって 右が羊、真ん中がパンダ、左がウサギだ。そしてその下にこんな貼り紙があった。 『このうち二つは偽のノッカーだ。正しいノッカーで扉をたたけ、そうすれば扉は開く。しかし偽のノッカーでたたけば命はないだろう。正しいノッカーは「せおち」だ。』・・・・・・・うーん・・・そうかわかったぞ! 〜第1回 完〜 ネロには問題が解けたようですが皆さんはどうでしょう? 答えには理由もつけてください。 それでは第2回をお楽しみに〜
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