このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(15人)
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難易度:★
![]() ![]() ある日、わたしは、(これを書いているわたしではないです、作り話・・)悩んでいました。
悩んで悩んで、でもいっこうに答えが出なかったので、近所の自然公園で息抜きをしようと、 出かけることにしました。 ちょうどその日は天気も良く、気温も暖かかったので、公園で座っているだけで、 少し、気分が楽になりました。 ・・ふと、となりに人の気配を感じたので、横を向くと、 隣にはいつ来たのか、優しそうなおばあちゃんが座っていました。 気持ちも落ち着いたし、わたしはおばあちゃんと話をすることにしました。 そのうちに、話題はわたしの悩みの種のことになりました。 わたしは思い切って、A君とB君、どっちと結婚しようか悩んでいることを打ち明けました。 おばあちゃんは笑って聞いていましたが、その後、 「家にいらっしゃいよ。お茶でも飲んで、ゆっくりしていって」と、言いました。 おばあちゃんの家は、りっぱな坂道の途中にある、豪華なマンションでした。 おばあちゃんはわたしをエントランス奥のエレベーターに案内し、 「4階」を押しました。 おばあちゃんの家は、坂にあるからか、4階なのにかなりの見晴らしでした。 わたしは、もうA君でもB君でもいいと思うようになりました。(あれれ?) 楽しい時間を過ごした後、わたしはお礼を言い、マンションを後にしました。 ・・・あれから4年。結局、わたしはC君と結婚しました。 ある日、おばあちゃんのマンションの前を通ったので、お礼が言いたいと思い、 訪ねてみました。 エントランスは、前より豪華な雰囲気にリフォームされていました。 エレベーターに乗ろうとしたら、家族連れが待っていたので、 4階だし、階段を上がることにしました。 3階分階段をあがり、前と変わらない素晴しい景色を眺めながら、 おばあちゃんの家の場所に行きました。確か、入り組んでるけど一番奥だったはず。 ・・・でも、そこは違う人の表札がかかっていました。 「おばあちゃん、・・お亡くなりになったのかしら」 すると、ちょうどその家のドアが開き、若い奥様が出てきました。 「あの」わたしは声をかけました。「ここ、○○さんという方のお家・・ではないですよね。」 「○○さん?いえ、違いますよ。うちは△△。もうここに、10年住んでいます」 「えっ・・・」 あのおばあちゃんは、いったいどなただったのかしら。 今でも不思議に思います・・・・・・ ではなくて、真相は何だったのでしょうか? 仕事の帰りの時間によって、お返事が遅くなってしまうことがありますが、あまり遅れる場合は事前にご連絡いたします、すみません、ご了承ください。
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