このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(9人)
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難易度:★★
![]() ![]() こんにちは
![]() ![]() ![]() 『希臘』は最後までくだらない物語でしたが、今後もくだらない物語になりそうです ![]() では・・・ファイナル!!いってみましょう ![]() 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 カッコン・・・チョンチョンチョン・・・カッコン・・・チョンチョンチョン・・・カッコン・・・ 俺、希臘栄太は今、クラスの担任『有風亜 礼子』先生の自宅にいる。 先生に呼ばれたのだ。・・・説教じゃないと思うけど。 それにしてもこうやってししおどしの音を聞いていると落ち着く・・・。 有「・・・希臘君。ここまでくるのに疲れましたか?」 η「あったりまえです ![]() なんで家に『落とし穴』・『まきびし』・『水入りの風船』・『ドアに挟んだ黒板消し』・『ドリフの階段』が あるんですか ![]() 有「え?普通じゃないの?」 この人はなんなんだ・・・。 η「はぁ・・・ ![]() 有「じゃあお茶を用意してくるから。ちょっと待っててね。」 そう言うと、有風亜先生が座布団から立った。ふすまを開け、パタンと閉じる。 そしてどんっと鍵をかける。・・・ん?鍵!?ふすまなのに鍵!? η「やっべぇ・・・ ![]() ![]() 有「それではしばらく静かにしていてくださいね。すぐにアールグレイを持ってきますから。」 そう言った有風亜先生の声は機械のフィルターを通したみたいに不気味だった。 パタパタパタパタ・・・ η「行ったみたいだな・・・ ![]() 俺はふすまの隙間から外を見てみた。鍵じゃない。つっかえ棒で開かないんだ・・・。 部屋にある物 |
![]() | 【『ふすま』はどうしても偶数枚。 見てみると分かる。 外からつっかえ棒で抑えているのなら、 真ん中(右Or左)の2枚(1枚)は開かないが、 端(右Or左)の2枚(1枚)は開くのだ。】 |