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難易度:★
![]() ![]() 第6話 発見
〜ラト町〜 勇者「よし、探しに行くぞ〜!」 テル「じゃあ、行って来るよ」 テルの親父「おう、気をつけてな〜」 勇者「さて、何処から探そうか」 テル「ん〜、怪しい所か〜」 勇者「お!あそこなんか、人気無さそうでアジトの入り口にぴったりかも」 テル「え?w」 〜墓場〜 勇者「墓場か・・・」 テル「確かに夜になれば近づく人はいないかもしれないが、別に入り口らしい所はないな〜」 勇者「実は、この墓の下に入り口があったりして・・・」 テル「勇者だからって、墓荒らしはまずいよ〜」 勇者「そうか、じゃあ他探そう!」 テル「家の裏とか怪しいかもな」 〜20分後〜 勇者「ん〜、無いな〜」 テル「やっぱ、そう簡単に見つからないか?」 勇者「盗賊団の誰かが、入るところを目撃した人がいるかもしれないな!次は人から聞こう!」 テル「そうだね、じゃあ2手に分かれて、30分後ここに集合だ!」 勇者「分かった!」 〜30分後〜 勇者「お!きたきた」 テル「ごめんごめん」 勇者「どうだった?こっちは良い情報は無かったよ」 テル「こっちは良い情報があったぜ!」 勇者「本当か!」 テル「ああ、夜、井戸の中に人が入ってたのを見たって言う人がいたんだ!」 勇者「井戸!?こりゃ〜盲点!!!!」 〜枯れ井戸〜 勇者「ん?底が見えないな」 テル「あ〜、この井戸は数年前に枯れてだれも寄り付かないんだ」 勇者「そうだったのか・・・いや〜、最初に気付くべきだった」 テル「本当に入るのかい?w」 勇者「ああ、ここがアジトなら落ちても死なないさ!」 テル「そりゃ〜・・・まぁ」 勇者「とうっ!」 テル「ま、まってくれーーーー」 以下の空所に入る言葉を答えてください、同じ番号には同じ言葉が入ります。 俺は( @ )と一緒にアジトの入り口を探すことになった。 |
![]() | 【@勇者 A墓場 B怪しい C簡単 D情報 E2手 F別れ G既に H待って I枯れ井戸 J飛び込み K勇気 L底】 |
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