こんにちは

こんばんは

初めに、今回はとても長いです

!ですから、面倒な方は『
2番目の見出し』を見てください

今回は『記憶の底からふと蘇ってきたどこかで見た事のあるクイズ』の
『ちょっと変えたバージョン』を出させていただきます

私の記憶の底の問題の出題者様、拝借させてもらいます

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ジリリリ!!η「だーもー!うっせーなー

!」
母「なに自分で仕掛けた目覚ましに怒鳴ってんの!?学校生きなさいよ!」
俺は『探偵』と呼ばれている中学生。下から聞こえる母さんの声の誤字に目をつぶってやる優しい少年だ。〜〜〜学校〜〜〜λ「あっ

エータくんっ。遅いから先に来ちゃったよ〜

」
η「お前まだいたのか・・・。早く校舎は入れよ・・・

」
〜〜〜学校が終わって家〜〜〜ポストに入っていた俺宛の手紙を読む。封筒に『子子井博物館一同 希臘栄太様宛』と書かれていた。隣町にある『スゴイ博物館』かららしい。η「えーと・・・」
俺は手紙を読んでみた。下に簡単にまとめておいたから読んでくれ。・謎の『怪盗α』から予告状が届いた事
・予告状には『探偵の希臘栄太と対決したい。』と書かれていた事
・貴重なお宝『クイズの結晶をPM8時に盗む』と書かれていた事
・少年ならαも油断するだろうと思いこの手紙を書いた事
・今日、博物館に来て警備してくれとの事
η「・・・俺、遊びに行ってくんな

」
母「あいよー

」
隣町には電車で20分。徹夜になるかもしれないから寝ておこう。母さんたちには電話を入れておこう。〜〜〜隣町 子子井博物館入り口〜〜〜η「希臘ですー

」
館長「希臘栄太様でございますか。・・・いやはやお若い

」
η「中学生ですから。」
館長「存分に見て回ってくだされ。異変があったら呼んでください

」
η「ええ

」
〜〜〜館内〜〜〜η「・・・結構広いんだな・・・

」
館内マップを見て言った一言だ。これを全て見回るのは骨が折れるな・・・〜〜〜PM7時55分〜〜〜どことなくざわりとした雰囲気が出始める・・・。こんな時こそ落ち着かなくては。ぱぁん!ぱんぱんぱん!!
ふいにクラッカーが鳴らされ、停電。ライトと共に宙に浮きながら現れたのは
コウモリのアップリケをつけたショッキングピンクのサロペット。
水色と白のボーダーのニーハイ。
赤のスニーカーという怪盗のイメージからかけ離れた奴だった。α「女の人、男の人、こんばんは〜

!!」
子供の声だった。よく見てみると、身長も俺より低い、130ぐらい。α「今夜はこの博物館に大事に大事にしまってある、『クイズの結晶』を盗みたいと思いま〜す♪」
(指を)パッチン♪α「これで宝石は私の手の中♪ではさよーなら!」
呆然としてる中、αは指をパチンと鳴らし、それと共にまたもや停電。
電気がついた後にはもうαは消えていた。俺は走り出した。
人間がそんな簡単にきえられっか!高い窓枠に透明なワイヤーを張り、
ワイヤーで自分をつって浮いたように見せかけたんだ!そして停電と共に黒いマントを脱ぎ去った!
高い窓なんか誰も注意して見ないし、今は夜!窓からみえる暗黒の夜の闇にまぎれて隠れていたんだ!
そして突如現れた宝石はあらかじめ手に入れておいた。高く上げた手にみんなの視線をそらせ、
その間にとても早く投げて上げた手に渡す。手品師にしか出来ない芸当だな。
黒いマントは隠れていたところに置いてあるか自分で持ち帰ったか!
そしていきなり消えた謎はワイヤーを切って変装し、たくさんの人々に紛れたな。
俺は、入り口に走り、外へ出た。そして博物館の裏へ走っていく人物を1人、俺の目は捕らえた。η「怪盗α

!」
ぴたりと走りが止まる。ビンゴ、か。η「宝石を返せ!」
α「やーだねっ♪」
η「・・・。なんでこの宝石を盗んだんだ?」
α「この宝石が『怪盗の美学』に合ったからだよっ。」
η「かいとうのびがくぅ

?」
α「ここは博物館。たくさんの警備員。一般人もたくさん。盗めっこない状況。
そこで美しく華麗に盗む!これこそ怪盗さ

!」
η「どうでもいいがとにかく返せ!」
α「そこまで返して欲しいの

?」
η「まーな。」
α「じゃあこのクイズが解けたら返してあげよう

!僕はもう美学を満足させて満足したしぃ

」
η「どんなクイズだ

?」
α「やってくれるんだね

!じゃあ言おう

」
どちらが正しい?
@(通り)⇒とうり・とおり
意味が違う?意味を答えてね♪
A(一升瓶を)空ける 開ける
η「・・・・・・。こうか

?」
α「正解!さすが『名探偵』

」
η「・・・」
α「じゃあねん

」
そう言うと、高くジャンプし、夜の闇へ消えていった。
その後、家に帰り、たっぷり寝た。徹夜しなくてすんだな。次回『ファイルB』に続く『http://quiz-tairiku.com/q.cgi?mode=view&no=9083&#』〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
う〜〜〜眠い・・・

早く寝ます・・・。