このクイズのヒント
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ヒントは3つあるよ
ヒントが欲しい人:1人
ヒント:ダイヤモンドは炭素なので燃えます。
次のヒントまであと3人
このクイズの参加者(18人)
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難易度:★★★
![]() ![]() はじめまして、栗原鏡一郎と申します。
名探偵を生業としています。今後、お見知りおきを。 僕の事務所の近くに、豪邸と呼んでもいいくらいの屋敷がある。 そこで昨夜火事があった。 幸いすぐに火は消し止められ、書斎が一室燃えただけで済んだようだ。 営業がてら、お見舞いに伺うことにした。 現場では、警察の検分も行われていた。 刑事が一人近寄ってくる。坂野 賢二、通称ダンディだ。 「おう、クリちゃん。景気はどうだい?」 「仕事を探しに来たのさ」 「残念だが期待しない方がいいぜ、どうやら寝タバコらしい。まだ検分途中だが、事件性はなさそうだ」 「了解。鈴木さんの顔だけ見て帰るよ」 鈴木とは、この屋敷の主人のことである。 事情聴取は済んでいたようで、すぐに話すことができた。 「やあ、クリカラ君。御用聞きかね?」 クリカラとは僕のニックネームだ。知り合いは皆、こう呼ぶ。 「この度は災難でしたね」 「大事な本が全部燃えてしまったよ。いやいや自分のせいだ、文句も言えん」 「寝タバコが原因だと聞きました」 「昨夜、本を読みながらタバコをふかしていてね、夜食を食べた後だったからか眠ってしまったようだ」 「ではやはり、事件性はないと?」 「たぶんね、なにかあったらすぐ相談にいくよ」 早速、翌日の朝早くに鈴木が相談に来た。 「昨日の今日ですまないが、話を聞いてもらえるかね」 「もちろんです、どうぞ」 お茶を勧め、話を聞く。 「火事のあった書斎の隣が私の寝室になっているのだが、書斎側の壁際に金庫を置いていてね、その中のダイヤが消えていたんだ」 「消えていた、というと?」 「リングだけを残して、消し炭になっていた」 「ダイヤモンドはどれくらいの大きさでした?」 「3カラットある、これ位の粒だったよ」 鈴木は指で大きさを示した。 「残っていた炭の大きさも同じくらいでしたか?」 「ああ、同じくらいだったよ」 「ふむ、そのダイヤは…」 問題 ダイヤモンドはどうなったのだろうか?
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火災の際に金庫内の温度が上昇し、ダイヤモンドが燃焼したと思われる。
ただ、ダイヤモンドが燃焼すると酸素と炭素が結びつき二酸化炭素として消えていくので、同サイズの消し炭が残るかどうかは疑問。また、そうした反応は金庫のサイズにもよるような・・・。 ![]() ![]() かなりムズカすぃ〜
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クリカラ
結論は間違いですが、その疑問点がそのまま反対側の結論の理由になるので、惜しいメダルにしておきます。( ̄▽ ̄)y-~~
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クリカラ
残念、違います。( ̄▽ ̄)y-~~
某シリーズと違って、ちゃんと報酬はもらえますよ。 取り敢えず相談料ですね。 ![]()
クリカラ
結論はあってますが、理由が違います。( ̄▽ ̄)y-~~
「燃えちゃいましたね。ダイヤモンドは炭素の結晶ですから…」というのが答えかと思ったのですが、金庫が無事であるとするなら中のダイヤだけ燃えているというのは、ちょっと不自然ですよね。金庫も燃えていたのならわかるのですが。
![]() ![]() こんにちわです
![]() うーむ…とりあえず、今の考えを書いてみますが… ![]() ![]()
クリカラ
残念、違います。( ̄▽ ̄)y-~~
金庫は普通のものでも、燃えませんよ。 まして今回は隣の一部屋だけの火災なので問題ないでしょう。 ![]()
クリカラ
ええと、問題文にない所まで正解です。( ̄▽ ̄)y-~~
続編が出せなくなっちゃうので内緒にしてくださいね。 鈴木が本物を隠し持っている。
この家には家財保険がかけてあり、火事で燃えでしまったと申し出て保険屋からお金を騙し取ろうとしていた。 そのような価値のあるダイヤをしまう金庫が火事程度で燃えるはずがない。 強盗による犯行と考えるとわざわざ燃えカスのような代物を残していく必要が無いかなと。 ・・だけどダイヤが墨になるとは誰も考えないですね。う〜〜ん。 ![]() ![]() クリカラさん
おはようございます。 ・・考え中 ![]() ![]()
クリカラ
それですと、探偵に相談すること自体不自然ですね。( ̄▽ ̄)y-~~
それと最後の部分ですが、半分くらいの人はそう思っているようですよ。 ![]()
クリカラ
残念、違います。( ̄▽ ̄)y-~~
(結論)おそらくダイヤモンド窃盗事件
(考察) 書斎一室が燃えた程度なので、隣の部屋までは大して燃え広がっていなかった様子。 (壁が燃えて無くなったのか、はたまたしっかりと残っていたのかも気になりますが…) なので、金庫が置いてあったところはたいした温度にはならないだろう。 ましてや、金庫が耐火性であれば、金庫の中に書類などを入れても燃えないような設計であると考えられるから、せいぜい100℃程度だろう。 どの程度の温度でダイヤモンド→炭の反応が起こりやすくなるか、という情報が不足しているのでなんとも言えないが、おそらくこの反応は起こらないのではないか。 だとすれば、炭になっていた、というのはおそらく盗難事件と考えられる。 本人がわざわざ炭に置き換えて、それを探偵に相談することもないだろうし。 ちなみにダイヤモンド→炭は構造相転移で、燃焼反応ではない。 ダイヤモンドは常圧では準安定状態と言われている。 ダイヤモンド→炭の構造相転移は低圧、高温にするほど起こりやすい。 常温常圧ではこの反応はかなり遅いので、目に見えてダイヤモンドが炭に変わっていくということはない。 体積はダイヤモンドの方が1.5倍くらいの密度を持つので、黒鉛に変化するとボリュームアップする。 ただ3カラット=0.6グラムなので、たいした変化には見えないだろう。 一方で、燃焼反応の方はというと、ダイヤモンドは酸素を十分に供給すれば1000℃程度で燃焼できるそうな。 3カラット=0.6グラムを燃焼させるのに必要な酸素は、標準状態で1.12リットル。 空気にすると約五倍の5.6リットル必要。 小型の金庫が密閉されていたとすると、内部にはちょうどそれくらいの空気の量なので、絶妙に調節された「3カラット」という数字がやや気になります。 耐火性でない金庫であれば、数百℃程度の温度になっていたかもしれないし… ただし、もし燃焼していたのなら炭ではなく二酸化炭素(あるいは一酸化炭素)となって消え失せたはず。 なので、燃焼説はやっぱり否定。 そしてやっぱり気になるのは、耐火性でない金庫であった場合に、内部がどの程度の温度になっているか? そしてその温度で、ダイヤモンド→炭の構造相転移がどの程度のスピードなのか? これらの情報が欠けているので判断が難しいです… ![]() ![]() 考えれば考えるほど深みにズブズブ…
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クリカラ
深く考察していただいたので感服メダル進呈します。( ̄▽ ̄)y-~~
その最後まで引っかかってる現象については起こり得ないものとして設定しましたが、見積もりが甘かったでしょうか? 少なくとも金庫内の温度が隣室の温度より高くなることはないと思います。 ![]()
クリカラ
残念、違います。( ̄▽ ̄)y-~~
![]()
クリカラ
@は海ちゃんと同じ結論ですが、理由が書かれていません。
基本的に2択の問題なので、理由がない場合は正解判定できません。 A面白い解答ですね。 では残っていた炭はなんだったのか? 何故、探偵に相談したのか? 説明を加えて下さい。 惜しいメダルにします。( ̄▽ ̄)y-~~ ダイヤモンドは偽物だった。
ダイヤはC(炭素)の塊。 Cが熱される(酸化される)とCO2、二酸化炭素になる。 だから、炭が残っていると言う事は偽物‥? ![]() ![]() ‥こういう事なのかな‥?
![]() 昔 誰かに教わりました。記憶が曖昧ですが‥。 ![]()
クリカラ
考え方はあってますが、結論が違います。( ̄▽ ̄)y-~~
仮に偽物だったとして、条件に合う物質を提示いただけたら別解とさせていただきます。 少なくとも黒鉛の融点に近い4000℃付近になると、無視できなくなると思うのですが、今回はせいぜい数百℃…<br>平衡定数に関する情報は調べられそうなのですが、はっきりとした反応速度の情報がないので難しいです。<br><br>ただ、常温常圧だと無視できるぐらいに遅い、と書きましたように、ダイヤモンド⇔黒鉛の相転移はかなり起こりにくいようです。<br>圧力による相転移だと常温で数万気圧程度必要だそうです。<br>これより高圧だと、むしろダイヤモンドが安定で、約10万気圧、1500℃程度だと、10分程度で、黒鉛からダイヤモンドにほとんど相転移してしまうようです。<br><br>研究者の皆さんはダイヤモンドにすることのほうに躍起になっているというか、逆に黒鉛の方に戻るのを調べていないんでしょうかね〜
![]() ![]() ↑↑↑↑どうなんでしょうね〜
![]() 全くの予想不可能な状態です。 僕も起こりえないと感じていますが… ![]() ![]()
クリカラ
検証ありがとうございます( ̄▽ ̄)y-~~
私も裏付けの為にざっと調べただけなので、なんとも言えませんが、先に燃焼が始まるんじゃないかなとかなんとか。 そんな感じの条件設定にしたつもりです。 ![]()
クリカラ
残念、違います。( ̄▽ ̄)y-~~
![]()
クリカラ
はい、正解です。( ̄▽ ̄)y-~~
それと、登場させる前に犯人当てないで下さいね。 たとえ次でそれっぽい人物が登場したとしても、 「うーん、犯人だれだろ?」 と考えるふりするのも優しさですよ。 鈴木氏は,税金の減免を企んだ.
−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1) 12月のこと. 鈴木氏は「損失」の計上に取り組んだ. 大粒のダイヤが消し炭に変わった,となれば →翌年3月の申告に使える. 2)ボヤ騒ぎを演出した後も 尚,鈴木氏は悩んでいた. 「うーむ. 隣室のダイヤが炭化した,って どんな風に言い出そうかな. 証拠を付けようかな〜」 3)其処へ偶然にも,(自称)名探偵の クリカラが飛び入りして来た. 鈴木氏は内心,喜びながら 「なにかあったらすぐ相談にいくよ」 4)鈴木氏はクリカラへの説明を考えて 翌日,切りだした. 「ダイヤが消えていたんだ」 「消し炭になっていた」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5)この後,クリカラが a)鈴木氏の企み通りに 調査報告書を出して呉れれば b)申告の際,添付資料に使える. 6)クリカラが不審に思ったらどうなる? a)隣室の金庫のダイヤが炭化する位なら b)壁の建材その他も引火する筈,とか. ![]() ![]() いもてん,であります.
先ずは,ありそうな線から. ![]()
クリカラ
ボケではないでしょうが他に用意してないのでおナス進呈します。
( ̄▽ ̄)y-~~ 面白い発想ですが、根本的な部分が間違っているので、説得力に欠けます。 犯人当ては後回しにして 「ダイヤはどうなったのか?」「何故そういえるのか」 を考えてください。 ![]()
クリカラ
楽屋裏の理由を持ち出さないで下さいね。( ̄▽ ̄)y-~~
金庫が燃えていないのにダイヤが燃えるはずが無い。
(へえ〜〜ダイヤモンドって炭素と同素体なんだあ♪じゃあ熱すれば炭となるんだね☆ミ) ・・と考えた犯人が火事でダイヤが炭のなったと見せかける為炭のリングとすりかえて、火事を起こし盗んでいった。 ![]() ![]() こんばんは。
あらためてビックリ ![]() ![]()
クリカラ
基本的には正解ですが、理由が不十分です。( ̄▽ ̄)y-~~
探偵クリカラは金庫の性能について言及していません。 つまり、耐火性能が高いものでも問題ないとみています。 無駄死に<br>あなたが寝タバコで燃したやつですね?<br>・・・保険は降りないでしょう、それは有り得ないと専門家が言っています。
![]() ![]() あえて、性悪説で
・・・ええと、保管に問題は無かったと言うならばです。 そんなやりとりもする名探偵・・・ って、名(名探偵の名)は職業名に付けんなよ! ![]()
クリカラ
意味がよくわかりません。( ̄^ ̄)y-~~
死んだ人はいないので、ダイヤモンドのことだとは思いますが。 「それは有り得ない」 なにが有り得ないのか、もう一度囁いてもらえますか? 保険の話は出ていないので、考慮しません。 「名探偵」は職業名ではありませんよ「生業」です。ライフワークです。 ![]() ![]() 基本的には2択の問題なので難易度を低く設定していましたが、思いの外正解者が少ないので、星を一つ増やしました。( ̄▽ ̄)y-~~
ついでにヒントも設けました。 ダイヤモンドから黒鉛への熱変性はあると思います。
又、ダイヤは当然条件により燃えます。 といたしますと3つの温度が問題になり きっとこの3つの温度は 着火点<熱変性点<発火点 では無いかと推定されます。 さてここで金庫の中に他の物が無ければ 着火源もありませんので発火点まで燃えることは 無いと思われます。 逆に金庫の中にマグネシウム等が入っていた時 何らかの原因で爆発的に燃焼が発生し一時的に 高温高圧化となって・・・も考えられます いずれにしろそのダイヤが何度くらいまでの 雰囲気に曝されたかを推定する必要があります のでリングの材質が重要なファクターとなります。 (鉄及びその材質の融点以下) と言った真面目な考察はさておき通常は 4.その金庫の存在、中身、開け方を知っていた 人はあなた以外で誰かいますか? の質問をしたい所です。 P.S.値段は単なるダミー質問です(興味があったので) ![]() ![]() 調べれば判るのかもしれませんが面倒なので直感的な答えを
質問 1.金庫には他に何か入っていたのでしょうか? 入っていたのならそれはどうなったのでしょうか? 2.リングは何で出来ていたのでしょうか? 3.そのダイヤのリングはいくら位のものなのでしょうか? あっと質問に対する回答が正解に関わるようでしたらスルーしてください。 ![]()
クリカラ
ボムボムさんにも調べていただきましたが、燃焼ではない方の現象は起こり得ないものとして設問しています。
火事の現場で、「こんな条件が整えばあり得る」というのを示していただければ、別解としますが、取り敢えずは燃焼についてのみ考えて下さい。( ̄▽ ̄)y-~~ 質問に関しては今は答えられないものもありますので、回答は許してください。 ダイヤの燃えカスを残していけば盗みとして扱われるはずがないと犯人が考えたため?
警察さえ「事件性はなさそうだ」と言っていたくらいだし。 だけど盗みより放火の方が罪が重いような・・しかも殺人未遂。 あ。寝タバコも睡眠薬飲まされて顔見知りの犯行かな? ![]() ![]() 理由・・・追加バージョン
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クリカラ
私の求めている理由とは、「〇〇だから〇〇てしまったと思われる」といった内容のことです。( ̄▽ ̄)y-~~
また、ダンディと話した時点ではまだ検分途中だった為、その後に分かったことだというだけです。 まず、ダイヤがどうなったのかを示す根拠を考えて下さい。 物にはどうやら発火点というものがあるらしいです。つまり、金庫、リングよりもダイヤモンドの方が発火点が低く、外から加熱された時にダイヤモンドだけ燃えてしまった。と・・
![]() ![]() 今国語で勉強中なのは宮沢賢治「貝の火」です。
貝の火も宝石で、中をのぞくと燃えている、という「燃える宝石」なのです。 ![]() ![]()
クリカラ
残念、違います。( ̄▽ ̄)y-~~
ダイヤは燃焼すると二酸化炭素となるので、同サイズの消し炭が残っていたのは不自然。なので、ダイヤは最初からそこにはなく、火災保険目当ての狂言。
![]() ![]() ちゅうことは
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クリカラ
理由は正解です。( ̄▽ ̄)y-~~
その結論は飛躍しすぎです。 情報が少ない為、そこまで特定はできません。 犯人はカラスを使った。
カラスに炭をくわえさせ、金庫に行かせて炭を放しかわりにダイヤをくわえさせる。 火事とは関係なかったのであった。 なぜ金庫が開けっ放しだったかのは謎。 ![]() ![]() 週刊宝石で萌える
![]() わけわからない囁きでございます。 ![]()
クリカラ
なるほど、面白いトリックですね。( ̄▽ ̄)y-~~
まず、盗まれたのかどうかを確定させましょう。 ダイヤのリングの部分が焼けのこっているのに、ダイヤモンドだけ黒鉛化するなんてない・・・はず^^;(共有は強い)
だから取られたか、館主が隠蔽した。 しかしこれだけではいけないのでしょうね。 ![]() ![]() 引っ掛っているような気も
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クリカラ
結論は正解です。( ̄▽ ̄)
理由はその通り、不十分です。 まだ、リングの材質が何であるかも聞いていません。 金庫の中には大量のマグネシウムとペットボトルの
水が入れられていた。 火事の熱によりペットボトル内の水が熱せられ 熱で強度が弱くなっていたペットボトルが破裂し、 金庫の中は水蒸気で満たされる状況になった。 この水蒸気がマグネシウムと反応して発熱し さらに金庫内が高温になったため他のペットボトルも 破裂してしまった。そのためマグネシウムの反応が 爆発的に進行を始めた。 金庫内が高温になったためペット樹脂が燃焼を 始めたものの金庫内の酸素を直ぐに使い果たしてしまった。 金庫の内部はマグネシウムの反応熱で高温となった ものの酸素が無い為に燃焼は起こらずついに ダイヤモンドの熱変性点まで達し黒鉛に変質した。 火事が消火されたころには金庫内の反応も終了し 外部からの冷却で金庫内に充満した水蒸気は 冷えて水に戻った。 現実的にはダイヤは炭素で出来ており燃焼して 炭(炭素)が残ることは無いといったところが 本命なのでしょうね。 (よって盗難にされ犯人がダミーで炭を置いた) ![]() ![]() 実際に有り得るのか否かは別にいたしまして・・・
可能性を囁いておきます。 ![]() 詳しくは調べていませんので判りません。 ![]() しかし実際にこんな事は起こりえるのでしょうか?(いやない!) ![]() ![]()
クリカラ
現在のところ、熱だけではこの現象は起きないことが分かっています。
全然違う現象ですが、イメージ的には 「固まったセメントに水かけて元に戻す」 ようなものだと思っています。 本命はそのとおりですよ。( ̄▽ ̄)y-~~ ダイヤは燃えるときには「完全に燃え尽き」て、炭は残らない。(「金庫の中」の温度&酸素量で燃えるかどうかはともかく)
→ダイヤは「氷砂糖」にすり替わっていた? ![]() ![]() まあ、これが過失なら大笑いですが。
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クリカラ
正解です。最後のはボケでいいですよね?
合わせ技で、感服です。( ̄▽ ̄)y-~~ 列車のダイヤ(時刻表)だったら炭になるかな?
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クリカラ
確かに鈴木さん自身は「ダイヤ」としか言ってませんね。( ̄▽ ̄)y-~~
3カラットの時刻表ってのも謎ですが。 「引っかき硬度」=「傷のつきにくさ」が最も高いのがダイヤモンド。 だから、合ってますよ。 壊れるかどうかでいえば、意外と脆いらしいけどそれなりの角度を決めてHITしないと壊れないらしい。(試したことないからあやふや) ちょっと説明を入れれば、
燃え殻が「炭」になるのは、有機物の中で、 先に酸素と化合して出て行く水素原子のあとに残った炭素の集合体。 純粋に炭素の分子結晶であるダイヤは、 燃えても炭素原子が二酸化炭素に変わるだけだから、燃え残りはでない。 ![]() ![]() ↑
「金槌で思いっきり叩けば」割れます。 紙を切ってるだけのオルファカッターでも、刃先はちびてきます。 いくらダイヤが硬いからといって、机の引き出しに転がしてはいけません。 少々の傷でも、ダイヤの価値はじゅうぶん下がります。 囁くまでもないボケで、「ダイヤモンドゲームだった」 ![]() ![]()
クリカラ
先のコメントは、「壊れにくさ」の硬度と「傷のつきにくさ」の硬度がごっちゃになってたから補足しただけよ。
欠けることはあるだろうけど、傷がつくことはめったにないってことよ。 「絶対に傷はつかない」ってわけでもないわよ。( ̄▽ ̄)y-~~ 「金槌〜」はよく言われることだけど、試したことはないです。 「結晶の構造に対して斜めからの衝撃には弱い」らしいです。 金庫内の容積とマグネシウム、水の量、温度によって変わりますが
圧力的にも70気圧程度以上になる可能性はありますよ。 しかしこの程度の圧力とは到底考えられませんが・・・ (1000気圧程度位でしょうか?もっと上?) ![]() ![]() 当然”あの反応”は熱だけで出来ないものと思っています。
しかし・・・ ![]()
クリカラ
いえ、逆に低くしないといけないようですよ。( ̄▽ ̄)y-~~
![]()
クリカラ
最近まで、あのプレゼントキャンペーンやってたんですね。
知らなかったな( ̄▽ ̄)y-~~ 確か人工ダイヤモンドの製法は
”高温・高圧”だったので・・・ 自然の生成条件はマントル付近のこのような 条件から一気に地表に出て急激に低下することで 安定構造の”黒鉛構造”ではなく準安定の ”ダイアモンド構造”になると思っていました とすると地中と同じように”高温・高圧” 条件で結晶構造を分解して徐々に低下させる 事により”黒鉛構造”に再結晶化させる とばかり思っていました。 減圧条件はさすが難しいでしょうね。 ![]() ![]() ↑↑ へー 低圧条件だったのですか?
私はてっきり・・・ ![]()
クリカラ
すみません、間違ってました。m(__)m
低圧にしても起こりそうもありませんでした。 囁き内はその通りのようですが、長い時間が必要みたいです。 高温高圧ではダイヤモンドの状態が安定で、常温常圧では黒鉛の状態が安定になるようです。 ![]() ![]() ようやく、それらしい数字が見つかりました。( ̄▽ ̄)y-~~
常圧では1500〜2000度までで、ダイヤモンドは黒鉛に変わるようです。 圧力を加える必要はないようです。 勿論、普通の火事ではそこまでの温度にはなりません。 何℃で「ダイヤモンド→黒鉛」が起こるのか、も確かに問題なんですが、もう一つ重要なのは「どれくらいのスピードなのか」ということです。
ダイヤモンドが準安定状態なので、1500度以下なら全く起こらないか?といえばそうでは無いはずです。もし全く起こらないのであれば、それは準安定状態とは呼ばないはずなので… ですので今回の火事の現場での温度範囲(およそ数百度、せいぜい1000度)で、「転移がどの程度のスピードなのか」を知る必要があると思うのです。 例えば「ダイヤモンド→黒鉛」の半減期(というのか分かりませんが、そう呼んだとして…)が一時間程度なら、一時間経てばおよそ70%ぐらいは黒鉛に変化してしまっているということです。 そしてこの反応は高温にするほど起こりやすいはずです。 >常圧では1500〜2000度までで、ダイヤモンドは黒鉛に変わるようです というのは、おそらく何かのソースがあるのだと思うのですが、そこで反応速度や半減期に関する情報は書かれていませんでしたでしょうか? ![]() ![]() 少し気になったところがまたフツフツフツ…
![]() ![]()
クリカラ
時間については書かれていませんでした。
そこは、「ダイヤモンドの融点」について言及しているサイトで、一般には 3550度となっているけど、その前にダイヤモンドではなくなる、というような内容でした。 黒鉛も、常圧では液体にならず昇華してしまうそうです。 これが正しいのかどうかは、わかりませんが、確かめるすべもないので、「酸素のない状態で高温をつくると黒鉛に変わる」というのを別解としました。 ![]() ![]() ↑↑ >>>26 でSHISHIさんの囁いてくれた方法で1500度になるかは分かりません
でしたが、別解進呈いたします。 いえ、その条件なら別解にはならないでしょう。 と言いますのは金庫の材質にあります。 通常の金庫でしたら鉄で出来ていますので融点が1530℃位、1500〜2000℃に なったのなら原型を留めていないでしょう。 ![]() さらに考えますと1000℃近くなりますと強度が殆どありませんのでやはり 激しく変形しているでしょう(500℃位で強度は1/10以下) ですから基本的にはタングステンで出来た金庫(聞いたこともありませんが) みたいに耐熱が2000℃以上あるものでない限り基本的にはこの反応は起こり えないものでは無いでしょうか? やはり>>20の内容(囁きも含めて)が基本でしょうか? ![]()
クリカラ
問題文中で金庫の材質には一切触れていないので、考慮してませんでした。
よく考えると、耐熱金庫は中の物を守っちゃうので、不適。 普通の金庫だとそもそも耐えられないので不適ですね。 本人からの申請なので、取り消しておきます。 ![]() ![]() それでは正解を発表します。( ̄▽ ̄)y-~~
別解になるかもしれないもう一つの反応についての考察がまだあるかもしれないので、もう少しあけておくことにします。 ヒミツ
![]() ![]() 何故かキューティーハニーの「空中元素固定装置」を連想しました
![]() リング部分が残っているのだから 「燃えた」説は考えにくいわけですね ![]() ![]()
クリカラ
その囁き2度目ですよ。( ̄▽ ̄)y-~~
その方向で考えてますが、行き詰まってます。 >リング部分が残っているのだから >「燃えた」説は考えにくいわけですね ![]() リングはあまり関係ないですよ。プラチナだと融点は1700度くらいありますし。 「燃えカス(炭)」が残っているから不自然なんです。 ダイヤは炭素だけ出来てますから、燃えると全部二酸化炭素か一酸化炭素に変わっちゃいます。 途中で酸素が足りなくなる等で、燃焼が止まったとしても元の大きさのままの炭が残ることはないです。 ![]()
クリカラ
犯人、別の人にしてしまおーかな…( ̄▽ ̄)y-~~
竹…ふむ。 ![]() ![]() 常圧でも1500℃くらいでダイヤモンドから黒鉛に転移するのなら、
SHISHI1 さんの用いた方法で内部を局所的に高温にすればいいのでは? 低温で燃焼を起こす物質も一緒に入れておく(Mgとか?) →金庫中の酸素はなくなる →ダイヤモンドの周りに、自己発熱反応を起こす物質を置いておく →Mgが燃えた熱でスイッチオン! →自己発熱反応を起こす物質がガンガン反応して局所的に高温に! (反応は数秒で完結するので金庫の材質を溶かすには到らない?) →酸素が無いからダイヤモンドも熱せられて黒鉛に? というのはどうでしょう? ![]() ↓金庫の中が二段になっていて、上の段に置いておくと、底まで突っ切ることはないかな〜というイメージです ![]() ![]()
クリカラ
>自己発熱反応を起こす物質がガンガン反応して局所的に高温に!
>(反応は数秒で完結するので金庫の材質を溶かすには到らない?) 無理は感じますが、鉄の融点も1500度くらいなので、なんとかなるかなと思います。 状況的に不自然なのは変わりないですが( ̄▽ ̄;)y-~~ ![]() ![]() 耐火金庫の中に、火薬みたいなものが入っていれば、
酸素も高熱も得られますね。ふんわりと入れてれば、「爆発」せずに燃焼するはず。 普通の火事でも、「ダイヤの発火点」ぐらいの温度にはなります。 「今捨てたタバコの温度が700度」70年代の防火標語より。 SUE美人秘書室長の囁きが気になります ![]() ![]()
クリカラ
火薬でも不自然なのは(略)( ̄▽ ̄;)y-~~
開けていない幾つかの囁きは、犯人の名前が書いてあります。 探せば見つかりますが、推理小説を読み始めたばかりの時に、横から 「ああ、その小説○○が犯人だよね」 とか言われるのと変わりないので、やめておいたほうがいいですよ。 |