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茜と甲斐の事件簿2
難易度:★
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今は感想を貰っています 知らずに入った人すいません 第二話 事件の幕開け 今僕は凩 茜の家に向かっている って・・・・まるで道場じゃん! 茜「も〜甲斐遅いよ お祖父ちゃんが待ってるよ」甲斐「待ってるのは茜じゃなくてお祖父ちゃんなのか 」茜「そうよ」 一言もそんなこと言ってなかったぞ! 茜「甲斐、あれがお祖父ちゃんよ 」甲斐「僕は鉄 甲斐と申します」 達人「わしは達人だ。それにそんなに言葉を選ばんでよいぞ」 達人って何の達人だ?(お祖父ちゃんじゃないのか?) 達人「率直に言うがおぬしには茜といっしょに山小屋にしばらく住んで貰う」 はい〜?言ってることがよく分かりませんが? だいたい可愛い孫をそんなに簡単に見知らぬ男(自分で言うな)に渡していいのか? 茜「お祖父ちゃん何言ってるの 意味わかんないよ!それに山小屋って・・・」達人「待て待てそう急ぐな まずはわし達一族の秘密を話さねば」秘密ってそんなに簡単にばらしていいのか? 達人「わし達凩家は忍術を受け継いできた。ようするに忍者だ。そしてわしは忍術の達人だ」 !!!嘘でしょ ![]() 達人「信じてないようだな。ではこれを見ろ」 達人はペットボトルを掴んだ・・・・と思ったら木っ端みじんに! 達人「信じたようじゃな」 僕は首を縦に振る 甲斐「それと・・・山小屋というのはいったい・・・」 茜「ゴメン それにしてもお祖父ちゃん説明下手 これじゃ甲斐が理解できないに決まってるよ」その時扉が開いて誰かが入ってきた 優亜「何かもめてるようね。私早く山小屋に行きたいんだけど」 彼女は凩 優亜(こがらし ゆうあ) 茜の姉 スポーツ万能、成績優秀、そして美人という全校のあこがれの存在 優亜「君は?」 甲斐「鉄 甲斐です」 優亜「へぇ〜甲斐君ね。茜もいい人見つけたね〜」 達人「とにかく何故山小屋に行かないと行けないか説明するぞ。わしとしては茜の幸せを守りたいのだ」 本当か?顔が嘘っぽいぞ ![]() 達人「そして茜の望み通り君には山小屋に住んで貰うことになった。まあ夏休みの少しの間だけだが。そして見張りとして優亜にも行って貰う。山小屋にはあいつがいるから生活するのに不自由は無いだろう」 茜「私はそんなこと望んでない 」優亜「見張りが必要なのはお祖父ちゃんじゃない?」 達人「・・・・・何のことだ」 その時優亜さんがお祖父ちゃんの持っていた紙を取った 優亜「なになに?ハワイ旅行?ここから推理するとお祖父ちゃんは旅行に行きたいがそれには邪魔な私たち姉妹をどうにかしないと行けない。そのためにお祖父ちゃんは私たちを甲斐君といっしょに山小屋に行かせようとした」 そんなことのために僕の夏休みが・・・・ だいたい僕の親たちが納得するわけが無い・・・・いや、あの親のことだから・・・ 達人「ぬ・・ぬぬ・・・だが甲斐の親はOKしたぞ」 やっぱり それにしても納得できない!こうなったら・・・よし!甲斐「達人さん僕と勝負しませんか?僕が勝ったら僕は山小屋に行かなくても良いし、達人さんは旅行に行けない。達人さんが勝ったら僕はおとなしく山小屋に行き、達人さんは旅行に行ける」 達人「・・・勝負とはどんな勝負だ?」 甲斐「まずサイコロを振ります。そして出た面とその反対の面以外の数字を足します。それが偶数だったら僕、奇数だったら達人さんの勝ちです 例えば1が出たとします。すると裏は6になります。だから2、3、4、5を足します」 言っておくがこれはイカサマだ 優亜さんは分かったようでほほえんでいる 達人「ふっふっふ わしがこんなイカサマにひっかかると思ったか」そして僕は山小屋に行くことになった 考えてみればこれが事件の幕開けだったのかもしれない・・・ 作者「うわーーー ものすごく長くなってしまいましたよ 頑張って削ったんですが僕の実力ではこれ以上は無理 ![]() 今回は甲斐のしたイカサマのタネをなるべく簡単に説明してください 」
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