このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(6人)
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難易度:★★★
![]() ![]() ベリーは魔術師から効率のよい魔法の使い方を教えてもらいました。
今後はHPの消費量はそのままで、与えるダメージがほぼ2倍になります。 そして、禁断の魔法も身につけることができました。 禁断の魔法とは! 名前は「剥取割砕」(はくしゅかっさい)。 あまりの威力ゆえに封印されたと言われる幻の魔法。 呪文を唱えながら手を叩くと、 手を叩いた回数で相手のHPを割ることができるのであ〜る! 但し、手を叩いた回数が素数で、相手のHPをきっちり割り切れることが必要。 ベリー「ところで、この魔法の消費HPはどれくらいなんですか?」 魔術師「うむ。手を叩いた回数×10+100のHPが必要じゃ。 HPが足りないと死んでしまうから、気をつけるのじゃぞ」 ベリー「えっ!ちょっと待って ![]() 今の私じゃ使えないじゃん!どうしてくれるのよっ!」 魔術師「レベルを上げることじゃな」 ベリー「く〜〜〜 ![]() こうしてめでたく禁断の魔法を身につけたベリーは、ダッツとともに再び旅立ちました。 百目の森にやってきた2人は、森の入り口に人が倒れているのを発見しました! どうやら空腹のあまり倒れたらしく、食べ物を分けてあげると元気を取り戻しました。 「危ないところを助けていただきありがとうございました。 この森を抜けるには森の主、百目フクロウに出口を作ってもらうしかありません。 私はなんとかこの森の秘密をつきとめたのですが、体力が続かず倒れてしまいました。 みんなで力を合わせてこの森を抜けましょう!」 森に足を踏み入れると、入ってきた道は消え、森にすっかり囲まれた状態になります。 どこからともなくフクロウが現れ、以後ずっと後をついてきます。 そのフクロウの目は2つですが、森を移動するにつれ、目の数が増えたり減ったりします。 目がなくなると、フクロウは姿を消し、森の外(入り口)へと戻されます。 目の数がちょうど100になると、森の主が現れ、出口を作ってくれます。 一回の移動では東西南北のいずれかに50m進むものとします。 移動後のフクロウの目の数は次の規則によって決まります。 東に進んだ場合 1.目の数が偶数のとき、5増える 2.目の数が3の倍数のとき、3増える 3.目の数が4の倍数のとき、4減る 4.以上の条件を満たさないとき、目の数の2倍から2を引いた数になる 西に進んだ場合 1.目の数が偶数のとき、目の数の2倍に7を足した数になる 2.目の数に2を足すと5の倍数になるとき、1増える 3.目の数が3の倍数のとき、目の数を3で割って1引いた数になる 4.以上の条件を満たさないときは、1増える 南に進んだ場合 1.移動した回数に3を足すと4の倍数になるとき、目の数の4倍に3を足した数になる 2.目の数が素数でないとき、3増える 3.目の数が平方数のとき、3減る 4.以上の条件を満たさないときは、2倍になる 北に進んだ場合 1.移動した回数が偶数のとき、6倍になる 2.目の数が平方数のとき、目の数の正の平方根から1を引いた数になる 3.目の数に1を足すと3の倍数になるとき、9増える 4.以上の条件を満たさないときは、11増える 複数の条件を満たす場合、最初の1つだけが適用されます。 その結果、目の数がぴったり100になると、森を抜けることができます。 計算結果が負になる場合、目の数は0になります。 どのように移動すれば、森を抜けることができるでしょうか。 --- 答えはNo.9以降をご覧下さい。
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