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羔町探偵事務所11
難易度:★★
第11話 心靈写真と狂気の母&紙一枚と唐突すぎる親父
その後、時限爆弾は、爆弾処理班が回収して行った 〜探偵事務所〜 男A「あんにゃろー、マジ殺されるかと思ったぜ」 男B「ですねー、いつまた襲ってくるか分かりませんね」 男A「はぁー、どっと疲れが・・・」 ピンポーン 男B「あら、依頼者来ちゃいましたね」 男A「はぁ・・・」 ガチャ 依頼者A「お願いしたいことが」 男B「はい、中へどうぞ」 男A「どのような依頼でしょうか?」 依頼者A「はい、まずは、この写真を見てください」 依頼者Aは、鞄から写真を取り出しテーブルの上に置いた 男A「な、なんじゃこりゃーーーーー」 男B「し、心霊写真ですか」 依頼者A「はい、私の子供は真ん中です」 男A「左の女は、右手が無くて、右の女は、左足が無くて、貴方の娘さんは・・・頭が無い・・・」 依頼者A「そうなんです。そして、これだけならいいのですが、その左右の子たちは、その写真に写ってない部位を失い死んでるんです」 男A「マジかよ!ってことは、娘さんは、頭がもげてしまうと・・・」 男B「お払いはしたんですか?」 依頼者A「はい、しました。そしたらこの写真にはとても邪惡な惡靈がついてると・・・」 男B「娘さんは?」 依頼者A「はい、この写真を見て以来、娘は部屋に閉じこもりっきりなんです」 男A「それは、大変だ」 依頼者A「今日、一本の電話がかかってきました。その電話の内容は、今日の夜7時からやる、生放送の心霊番組に出演して欲しいとのことでした」 男A「断らなかったんすか?」 依頼者A「まぁ、そのテレビ局も近くなので・・・それにテレビに出演すれば、励ましの手紙や電話が来て、少しでも娘が元気になってくれると思ったんです」 男B「そうですか」 依頼者A「で、今回ここに来たのは、ボディーガードをやってもらいたくて来ました」 男A「わかりました。報酬の方は・・・」 依頼者A「これでいいわね」 男A「お!OKですとも!」 依頼者A「じゃあ、6時50分に家に迎いに来てください、これ地図です」 男A「分かりました!」 〜1時間後〜 プルルルル ガチャ 男B「はい、こちら探偵事務所です」 依頼者B「今日の夜7時ごろ、そちらに頼みたいことがあるんですが・・・」 男B「え、あ、はい分かりました!お待ちしてます 」男A「依頼?」 男B「ええ、7時から来るそうです。どうしましょう」 男A「しゃーねー、俺は一人でボディーガードやってくるから、お前はここで依頼者待ってろ」 男B「分かりました!」 〜6時50分 依頼者A宅〜 ピンポーン 男A「探偵のものです」 ガチャ 依頼者A「待ってたわ、あら?一人ですか?」 男A「すいません、他に依頼が入ってしまい」 依頼者A「まぁ、いいわ・・・まゆみ行くわよ!」 まゆみ「うん」 依頼者A「じゃあ、貴方はまゆみと一緒に後部座席に座って」 男A「了解」 車は順調にテレビ局へ向かっていた。 〜車内〜 依頼者A「もうすぐよ、まゆみ」 まゆみ「うん・・・!!!!!!!!!!!!お母さん前見てーーー!!!!」 依頼者A「え!?」 男A「うわー、まぶしーーー」 対向車の運転手は居眠り運転をしていた ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!! キーーーーーーーーーーーー ドガーーーーーーーーーーン依頼者A「う、うーーー、はぁはぁ、まゆみだいじょう・・・キャーーーー」 まゆみの頭は飛ばされていた 男A「うぅ〜〜・・・はっ!まゆみさんは・・・うっ・・・」 依頼者A「ま・・・ゆ・・・み・・・・・」 依頼内容 ボディーガードをしてもらう 問題 この後、依頼者はどうしたでしょうか 一応本解はありますが、それだけが正解ではないので、それ以外の答えは別解かナス ![]() 正解=本解 別解=本解以外の答え ナス=面白い答え ![]() これ、無理矢理問題にしないほうが、よかったな〜w 〜同時刻・羔町探偵事務所内〜 依頼者B「実は、俺の親父が勝手にどっかの旅館に泊まってくって言ったまま、この紙一枚残して本当に行っちまったんです」 男B「なるほど、これは親父さんが何処に行ったか書いてますね」 依頼者B「マジっすか!で、親父は何処に行っちまったんですか?」 男B「それはですねー・・・・・・・・・・・」 依頼者B「有難う御座いました!これお金です。では、早速そこの旅館片っ端から、調べてみます」 ガチャ 男B「ちょ・・・・・・何時間かかるんだろうかw」 依頼内容 親父が残した紙の書かれた暗号の解読 紙の内容 「あ」→→→→ 問題 親父は何処の旅館に泊まったのでしょうか
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