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難易度:★★
![]() ![]() アンケートで全員違うキャラクターを選んでいるので、まず最初にペンギンさんが選んでくれた、ベニテングの過去を話します。
ベニテングは悩んでいた。それは昨日のことを考えていたからだ。 ・・・昨日・・・ ベニテングには大金持ちの親友がいる。大金持ちというのは、小さな噂でもいっきに落ちてしまうことがある。 (いったい誰がこんなとこへ俺を呼び出したんだ?) 悪者「やあ、ベニテングちょっと話があってな。偶然この紙を手に入れたんだ。この紙にはお前の親友の父の秘密が書いてある。これを世間にばらせば親友の父の評判は一気に落ちて、とんでもないことになっちゃうぜ。」 ベニテング「やっ、やめろ!! ![]() 悪者「じゃあ俺の代わりに盗みをやってきな。」 ベニテング「うっ、そっそれは・・・」 悪者「じゃあばらすぜ。」 ベニテング「わかったよ・・・」 それからベニテングは盗みを始めた。 しばらくたったある日 親友「おいベニテング!お前盗みをしてるだろう!しかも俺の父をかばって。」 ベニテング「何でそれを!!」 親友「やっぱりな。そんなことだと思ったんだ。」 ベニテング「あっ!ひっかけたな!!」 親友「うるさい!お前は相手のいいなりになってそれでいいのか?俺をかばってお前がダメになるならいっそのこと、俺の親友なんかやめちまえ!!!」 そう叫ぶと親友は去っていった。 ベニテングは悩んだ。 そしてこう考えた。 (俺があの紙を盗んでやる。) その日から毎日計画をたてた。そしてついにその計画を実行する日が来た。 (ここまでは計画通りあとはこの金庫をあければ・・・) ふと横を見ると紙があった。 金庫のパスワード (答えはこれだな。) ガチャガチャ 金庫が開く音 (よし紙を手に入れた。さっさと戻ろう。) それからベニテングは盗みをしなくなった。 わけではなかった。あの時に眠っていた才能が目覚めてしまったのだ。 この時まだベニテングはきのこたちに会うことになるとは、分かるはずもなかった。 ベニテングが怪盗になったのはこんな過去があったからなんです。 クイズの答えは理由もつけてください。次に過去の話をやるときはマコトさんの選んでくれた「シーザー」についてやります。宝探し アンケート2 に四人?の秘密が書いてあります。 気になる人はぜひみてください。
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