このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(4人)
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難易度:★★★
![]() ![]() 昨日、別荘へ招待してくれた友人へお礼の意味を込めて、食事に誘った。
女性を誘うのであればビル最上階の夜景の綺麗な店を選んだろうが、彼の好みにあった地味で隠れ家的な店を予約しておいた。 店内に入ると、まず目に付くのがレジスターの横にある大きな水槽だ。 熱帯魚が優雅に泳ぎ、砂利ではなくビー玉を敷き詰めている為か、光が乱反射し幻想的である。 店内を見渡すと、壁一面が大理石で統一されており、間接照明が落ち着いた雰囲気をかもし出している。 誰の作品か解らないが、一枚の風景画が窓のない店内に彩を添えている。 席に案内され腰を下ろした僕らは、メニューに目を通すと、二人とも魚ではなく肉を選んだ。 コース料理は決まったので、ワインはソムリエに自分の好き嫌いや懐具合などを話し、選んで貰うのが間違いない。 ソムリエを呼び、特上の霜降り肉のステーキに合う手頃でお勧めの赤と白のワインを一本ずつ選んでもらうと、地下へと消えた。 地下にはワインカーヴがあるんだろう。 そうこうしているとワインを持って現れ、ラベルをこちらに向けたので、了解の意味を込めてうなずいた。 手馴れた手つきでコルクを抜き、コルクの香りを確かめ、少量のワインを私に差し出す。 私は隙のない一連の動作に見とれてしまったが、ワインに口を付け、デキャンタの必要はなさそうだとささやく。 ソムリエは二人のグラスに注いだのち、一礼して去っていった。 ワインを傾けながら、この前のお返しにと僕から問題を出した。 「この店にはマーブルは何種類あったでしょうか?」 問題文に出現する順番で「と」でつなげ、全てをお答え下さい。
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