このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(6人)
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難易度:★★★
![]() ![]() MMCシリーズ第2弾♪
![]() そして、初めての掛け持ちだったりします… ![]() *********************************************************************************************************************** 3月に入り、大分暖かくなってきた。まだ少し肌寒さは残るけれど、太陽の光はもうすっかり春の陽気だ。 つい最近まで物寂しかった木々にも、段々蕾が付き始め、僕ら学生はそろそろ春休みに突入…… 今は、いつも使わせてもらっている先生の事務所を皆で大掃除中。ちなみに、先生は仕事で留守。 「ふぁ〜あ、こうも平和で気持ちのいい日和だと、なーんにもする気しねーな。 何かこう、ワクワクするようなこと起きねーかな? どっかの誰かからの挑戦状とか、残されたダイイングメッセージとか……」 皆があくせくと働く中、う〜ん、と伸びをしながら、のんびりと窓際でくつろいでくれる役立たずが1名。 いや、キヨ、言いたいことは大体分かるけど……それ、遠回しに「誰か犯罪犯してくれ」って言ってるようなもんだぞ? ……っていうか、日和の所為にしてるけど、『掃除だからする気がしない』んだろう、君の場合。 「そんなことボヤいてる暇があるなら、少しは掃除手伝いなさいよ! 全く、キヨはいっつもサボるんだから!」 そんなキヨを見て苛立っているのは、エプロン姿でハタキを手にしたクリスだ。 『掃除は上から』とかいう、何やら古い日本人の知恵をしっかり守っている、見かけイギリスの17歳…………敢えてスルーで。 「何か言った? 一真?」 「ううん、別に何も」 「そう、ならいいけど」 その傍ら、僕らのやり取りに苦笑しつつ、雑巾で床掃除をしているカズ。 そんなほのぼの(?)とした雰囲気の中、事件は起こった。 ――――とは言っても、キヨの言う『ワクワクするようなこと』かどうかは謎だけど。 「Excuse me?」 突然声がしたのに驚いて、全員固まってドアの方を見る。 事務所のドアの前には、いつの間にか金髪でブルーの目をした、背の高い女性が立っていた。アメリカ人かな? 何とそのガイジンさん、よりによって、英語が滅法ダメなキヨの方に近付いて行く。 ペラペラと早口で(しかも笑顔で)、聞き取れない英単語を次から次へと浴びせられるキヨ。明らかにパニックを起こしている。 ――――きっと『マシンガントーク』っていうのは、こういうことを言うんだろうな……―――― そして終いには……「オー、イエース!!」とか叫びだす始末。 キヨヒロ君、幾ら分からないからと言って、思いっきりテキトーに返事するのはやめましょうね? お客さんは軽く引き気味だし、カズとクリスは隣でクスクス笑ってるし…… 「クリス、バイリンガルだろ?……頼む、いや、お願いします!! マジで!!」 キヨの口調にいつものふてぶてしさはなく、情けない声でそう懇願すると、クリスはちょっと意地悪っぽく言った。 「全く、しょうがないわねぇ。日頃の行いが悪いからこういうことになるのよ」 流石にキヨも、これには何も言い返せない様子。敢え無くクリスとバトンタッチし、何とかそのお客との会話が成り立ったようだ。 実を言うと、正直、僕にも何を言っているかさっぱり分からなかったんだけどね……。 「で、どういう用件だったの?」 カズが客の応対を終えたクリスに尋ねた。 「最近妙な物が見つかったらしくて、それについて先生に相談したくてここに来たそうよ」 「ふーん。でも、先生は暫く帰って来られないし……どうするの?」 「こういう時こそ、俺らの出番じゃねーか!」 カズが訊くと、英語にタジタジだった先程までとは打って変わったように、キヨは威勢良く言う。……立ち直り早ッ! 妙なモノ……何だろう? 僕も多少興味はある。初めてまともに探偵らしいことできそうだし(まだ見習いだけど)。 「ならとりあえず、あの人に上手く話聞き出して、先生が帰って来られるまで僕達で考えてみる?」 大掃除で雑然とした部屋を、ひとまずソファーとテーブルの周りだけ簡単に片付け、その女性を案内した。 その依頼主と僕らが向き合うと、まず、手始めに簡単な自己紹介をして貰った。 彼女の名はCecilia Robinson(セシリア・ロビンソン)さんで、22歳の女性。思った通りアメリカ人だそうだ。 先生が留守である旨と僕らのことは、さっきクリスが説明してくれていたらしい。 「それで、その妙なモノについて、できるだけ詳しく話して下さいますか? 先生が帰って来られたら僕達で伝えますので」 通訳はクリスに頼んだ。 「私、2ヶ月程前に日本に来たばかりなんです。先月、引越しして漸く少し落ち着いたので、 半年前に亡くなった両親の遺品を全て送ってもらい、整理していたら、古びた箱と説明書きのようなものが出て来て……。 しかし、説明書も随分古ぼけていて所々しか読めず、箱の中身が代々伝わる家宝、という所までしか分かりませんでした」 「箱は開けてみなかったんですか?」 「それが、箱を開けようと何度も試みましたが、頑丈な鍵がかかっていて開かないのです。 鍵も見つからないので、他に何か手がかりがないか探してみたら、今度は訳の分からないメモがもう1枚見つかりまして……」 そう言って、彼女は鞄の中からゴソゴソと1枚の紙を取り出し、僕達に広げて見せてくれた。 幸い、こっちの方はハッキリと文字が読める。 Uptect, Nike, Yttecpftk, Ymicrl... Ectb spft i vspdtm. 「これってもしかして……」 「え? 一真君、もう解けたの?」 「いや、まだだけど、解き方は何となくすぐに見えてきそうな気がする…… セシリアさん、もしかしたら、30分位お時間を頂ければ僕達でも解読できるかもしれません」 結局、僕らが考えている間、セシリアさんにはコーヒーとお菓子を振る舞い、暫く待っていてもらうことにした。 それにしても、このセシリアさんって、さっきから何か引っ掛かるんだよなぁ……まあいいや、今は暗号に集中だ。 *********************************************************************************************************************** 前フリ長ェ〜!!……というツッコミは…(以下略)(どっちでしょうね?/蹴)一応拒否しないつもりですが…。 暗号そのものは単純なのですよ……。ただ、非常に面倒臭い+マニアックな知識を要するので★★★。 ![]() 3/5 21:30 暗号部分にちょっとしたミス(受動態でもないのに動詞の前にbe動詞をつけてしまい…)が発覚したので、 訂正しておきました。スミマセン。 ![]()
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![]() ![]() 次は短くする…と言っておきながら、前回より長くなってしまいました。
![]() ![]() 前回のは流石に拙さ丸出しの文章だったので、少々小説サイトを巡って書き方を学んだのですが… お陰で書き方が前回とは全く違う上、文量が余計に増えてしまいました。 ![]() 多少なりとも読みやすくなっていることを願いつつ…… 閑話休題。皆様には、この依頼人の暗号を解くのを手伝ってやって下さると助かります… ![]() 解けるとカギの在り処と箱の中身が書いてある筈なのですが…… まずは、カギは何処にあるのかを教えて頂きたいです。 ![]() ただ、「コレ全部!? メンドッ ![]() ![]() なので、一番最後の行のコンマ以下を解読して、場所を特定して下さい。 本当は全部解読して下さると、出題者本人としては一番嬉しいのですが…… カギの在り処をクリアされた方は……スミマセンが、少々お待ち下さいませ。 ![]() 尚、正誤判定は手動で致しますので、返事が遅れることもあるかもしれません。m(_ _)m GOETHE, KANI, BEETHOVEN, BRAHMS... THEY LOVE A FLOWER.
IT IS RESEMBLES CORNSTARCH CLOSELY. PEOPLE LIKEN HIM WHO IS THE RICHElT TO THE FLOWER'S COLOUR. HE IS A STAR CAME FROM NASHMIR IN ANDIA. IT IS HE THAT IT TRAPPED INSIDE OF DARKNESS. IF YOU WANT TO TAKE HIM OUTSIDE, LOOK BEHIND THE LARGElT PICTURE. ![]() ![]() 解読はしましたがまだ訳していません・・・
![]() ![]()
カノン
おぉ…お早いですねぇ……
![]() ![]() 所々そのままの部分が混ざっているようですが… ![]() GOETHE, KANI, BEETHOVEN, BRAHMS... THEY LOVE A FLOWER. IT IS RESEMBLES CORNSTARCH CLOSELY. PEOPLE LIKEN HIM WHO IS THE RICHElT TO THE FLOWER'S COLOUR. HE IS A STAR CAME FROM KASHMIR IN INDIA. IT IS HE THAT IT TRAPPED INSIDE OF DARKNESS. IF YOU WANT TO TAKE HIM OUTSIDE, LOOK BEHIND THE LARGEST PICTURE. ゲーテ、可児、ベートーベン、ブラームス… 彼らは花が非常に好きです。 それはそうです。密接にコーンスターチに類似しています。 人々は彼を例えます。花の色へのRICHElTです。 彼は星がインドのカシミールから来たということです。 それが捕らえた暗黒の彼です。 外で彼を連れて行きたいなら、ざっと最も大きい絵を調べてください。 ![]() ![]() ちょっとミスしました
![]() ということで、それが答えですね ![]() ![]()
カノン
えぇ〜……ほとんど合っているのですが、文章がおかしいところは、
まだ所々解読前のアルファベットが残っております。 ![]() ただ、カギの在り処はお分かりのようですので、ひとまず金メダルを差し上げます。 ![]() ![]() ![]() かーむさん
流石はエース!お早いですね… ![]() ![]() まぁ何箇所かミスが見られましたが、この短時間内なので許容範囲でしょう。 でも、本題はココからなのです。 ![]() ちょっと文法的に自信がない部分がありますので、訳はいずれ公表致します。 ![]() なのでそれまで少々お待ちを……ということで。 ![]() GOETHE, KANT, BEETHOVEN, BRAHMS... THEY LOVE A FLOWER.
IT IS RESEMBLES CORNSTARCH CLOSELY. PEOPLE LIKEN HIM WHO IS THE RICHEST TO THE FLOWER'S COLOUR. HE IS A STAR CAME FROM KASHMIR IN INDIA. IT IS HE THAT IT TRAPPED INSIDE OF DARKNESS. IF YOU WANT TO TAKE HIM OUTSIDE, LOOK BEHIND THE LARGEST PICTURE. ゲーテ、カント、ベートーベン、ブラームス・・・。 彼らは花が大好きであった。 それは、コーンスターチに密接に似ていた。 人々は彼を最も厳かな花の色にたとえます。 彼は星がインドのカシミールから来たとしています。 それが闇の中に捕らえられた彼です。 もし貴方が彼を外に連れて行きたければ、一番大きな絵の近くを調べてみてください。 ![]() ![]() 今度こそ、オッケー?
訳は自信がありません ![]() ![]()
カノン
訳も大体そんな感じですが、コチラの英作文に問題アリかも知れませんので、
次の段階に移る前に、きちんと訳はコチラから公表させて頂きます。 ![]() 特に3行目が… ![]() ![]() Goethe, Kant, Beethoven, Brahms... They love a flower.
It is resembles cornstarch closely. People liken him who is the richest to the flower's colour. He is a star came from Kashmir in India It is he that is trapped inside of darkness If you want to take him outside, look behind the largest picture. 偉人たちはみんな花が好き それはコーンスターチにとてもよく似ている 人々は最も裕福な彼を花の色にたとえた 彼はインドのカシミアから来た星 彼は闇の中に墜ちた 彼を救い出したければ、一番大きな絵の裏を見よ 力づくで解きました。It,is,he から 後で気がつきました。ヒントがケーキだったって。 そういえば最初に「ケーキがヒント」っていうのを見て、 「あぁ、甘いものは苦手だ。どうせわかんないから、パス!」ってなっちゃったんで、その後無視してました。 ![]() ![]() ふぅ〜 踊る人形以来の、疲労と快感
![]() ![]()
カノン
お疲れ様でした〜!
![]() 『ケーキがヒント』を上手く使って頂ければ、かなり楽だったかと… ![]() 訳もほぼ私のものと同じですねぇ…良かった。 ![]() その続きをお考え頂いていても大丈夫そうです。 ![]() 少ないヒントにも関わらず、執念で全部解いて下さったキトさんには敬服致します。 ![]() 1行目はこうしとけばよかったですね「英雄色を好む」
あと、気になるキーワードは 「コーンスターチ」「最も裕福な」「カシミールから来た星」「一番大きな絵」 あたりでしょうか? しかも、4人の偉人の恣意的な選択 ところで、"Cecilia"→"Hthasai"は関係ないでしょうね。 「haisha T」→「歯医者、ってー!」でしたか? ![]() ![]() いやぁ
![]() ![]() モンブランやら、なんやら、となると、ついていけなくなる ![]() ![]()
カノン
1行目は最初の方が良かったです…
![]() この女性の名前は特に関係ないですよ。 ![]() ところで、相変わらずのオヤジネタが入っているのですが、 名前の由来はお分かりでしょうか…?(恐らくPDJさん辺りならお分かりでしょう。 ![]() ![]() ![]() かーむさん
訳も3行目以外は、伝わって欲しい内容は大体伝わっているようです。 ![]() ただ、3行目は結構大事な部分ですので、もう暫し…(以下略) ![]() キトさん ご参加有難う御座います。 ![]() ![]() 気になるキーワードのうち、一番最後だけは特に何も意味を含んでおりません。 ![]() そのまま鍵の在り処を指していたのです… ![]() まずは恣意的と思われる4人の共通点を探ってみて下さいませ。 ![]() ![]()
カノン
いやいや…コレだけで終わるなら★★★にはしませんよ…
![]() そもそも、第1段階にマニアックな知識は何一つ要らなかった筈… ![]() ![]()
カノン
共通点はソレですね。その人々が愛するモノ…それは?
![]() 4名ともドイツ生まれ。でもこれはカノンさんの問題だから当然か。
2名が哲学者、2名が音楽家。別に哲学者、音楽家それぞれで4名集められたはずなのに。たとえばニーチェも入っていない。 4名とも18世紀後半から19世紀、ブラームスのみ少し遅く生まれている。 では、Go,Ka,Be,Br...そしてlove a flowerが鍵か? ![]() ![]() いろいろ考えておりますが...
![]() ![]()
カノン
当然ですか……
![]() 一応共通点は一番最初に仰っていることですよ。 ![]() 続きはかーむさんへの返信と同じです。 確かに、一番最後に仰っていること(「そして」以下)が鍵ですね。 ![]() ![]() ![]() まぁ、この手の問題には人が集まらないのはいつものことですが…。
それにしても、参加者2名って……何か寂しいですねぇ… ![]() 落ち込んでいても仕方がないので、気を取り直して行きます。 ![]() かーむさん ずっとお待たせするのも何ですし、取り敢えず行ける所まで行きましょうか… ![]() 共通点はその通りです。後はその続きと併せて調べてみて下さい。 ![]() 囁き2行目は、色々言い換えてみてると何か分かるかも… ![]() 英文2行目は1行目の愛するモノの説明なので、何らかの関連があります。 キトさん 確かに拘りは持っておりますが、今回は偶々なのですよ。 ![]() 本当は箱の中身をもっとストレートに書こうかと思っていたんですが、 そのあるモノについて調べていくと、どんどん面白い情報が出てきて… ![]() 全部纏められるのにわざわざ違う分野の4人を選んだのは、 キトさんが仰ったような先入観で、違う方向に行ってしまわれるのを防ぐ為です。 ![]() ドイツの国花はヤグルマギク
コーンフラワーとも呼ばれる。ブルー、白、ピンクの色の花を咲かせる 青い花の色は最高級のサファイアの色味にたとえられる(コーンフラワーブルー)こともある。 (写真(青い花)を見た瞬間、「コーンスターチ?」と思って、あきらめかけました) ということは、カシミールから来た彼はサファイアでしょうか? カシミールサファイアを発見。いろいろ面白そうなので、現在調査継続中、です。 ![]() ![]() 2行目が少し不安だったんですが、3行目でちょっと自信がつきました。
いけてるんじゃないでしょうか? ![]() たしかに、どんどん、話が連鎖して、深まっていきます。面白いです ![]() 私はカノンさんの来た道を逆にたどっているわけですね ![]() ![]()
カノン
おぉ…核心部分に到達されましたね。
![]() ![]() あとは全てを総合して考えると…… ![]() 2行目の意味も、多分辞書を使えば分かるかと… ![]() ![]()
カノン
あらら…?私もこの言い方は知りませんでしたよ〜
![]() 言い方が悪かったですかね。 ![]() ![]() ドイツ人の愛する花、国花=ヤグルマギク
英名コーンフラワー 青い花の色は、最高級の「カシミールサファイア」にたとえられる インドのカシミールで取れる「カシミールサファイア」 これが、箱の闇に大事にしまわれている。 その箱を開ける鍵は「一番大きな絵(額)の裏に」ある ということですね。 これが、「スリランカから来た彼」だと「かわせみ」になるんですね。 名前の「コーン」が似ているということだけではないのですか?う〜ん 「茎葉は白い綿毛で覆われ」というのも少し違う気がするし、 あるいは、ヤグルマギクは麦畑に生える雑草がもとだったということなので、 トウモロコシ畑にも一緒に生えているということでしょうか? ![]() ![]() こーゆー「なぞのせかい」は、好きですね。(もしかして、まだ?)
![]()
カノン
前半は全てその通りです。ただ、やはり1つキーワードが抜けて…
![]() 箱の中身はただのソレではなく……もっと希少価値の高い…と言いますか…。 後半は違いますねぇ…。 英文2行目は、イギリス育ちのクリスなら、すぐに分かるかもしれませんね… ![]() hint is cakeというのを、暗号文のh,i,n,tをそれぞれc,a,k,eに置き換えるということ捉えてみました。
ぱっとみた感じ、ctがheで、alはisで、pvがofかなぁ。 キトさんのコメントに「踊る人形」とあったので、こんな感じに当てはめていけばいいのかな?と思いました。 ![]() ![]() カノンさん、こんにちは
![]() マチカと申します。よろしくお願いします! あんまりちゃんとわかってないのですが ![]() とりあえず「考えてます!」アピールをさせていただきます〜 ![]() ![]()
カノン
初めまして。
![]() ![]() ご参加有難う御座います! ![]() 囁きの方は……そうですね。第1段階はそうやって当て嵌めて行けば出ます。 ![]() ヒントはケーキ……つまりケーキがヒントですので… ![]() こんな文が見えました〜。
Goethe,Kant,Beethoven,Brahms...they love a flower. (ゲーテ、カント、ベートーベン、ブラームスはあるフラワーを愛した。) It is resembles(←動詞二つ?)cornstarch closely. (それはコーンスターチに良く似ている。) People liken him who is the richest to the flower's colour. (人々は最もリッチな彼を花の色に譬える。) He is a star came from Kashmir in India. (彼はインドのカシミールから来たスターである。) It is he that is trapped inside of darkness. (彼こそが、暗闇の内に囚われているものである。) If you want to take him outside,look behind the largest picture. (彼を外に連れ出したければ、一番大きな絵の後ろをみなさい。) 上手く訳せてなさそうですが…。 コーンスターチに似たフラワーって…flourの方かしら…?なんて思ったり。ケーキがヒントのようですし。 ![]() ![]() と、とりあえず暗号→英文にしてみました!!
訳は玉砕… ![]() ![]()
カノン
あ、英作失敗してますねぇ…
![]() 訳には関わらないミスなので訂正しておきます… ![]() 訳も、玉砕どころかバッチリです。 ![]() 下3行の囁きですが、逆……ですかね。ケーキがヒントなのは第1段階までです。 ![]() 英文1行目の最後が、言い換えた2行目のものに似ているのです… ![]() ![]() ![]() かーむさん
扱う言語は英語と日本語のみで結構ですよ〜 ![]() キトさん 細かいですが、本当にあともう1つだけなんですよ……ほとんど正解なんですが… ![]() マチカさん ご指摘有難う御座います。言われるまで全く気づきませんでした… ![]() 逆にコチラが英作文で玉砕ですね… ![]() ![]() 訳もほとんどきちんと伝わっているようですので、どうぞ続きをお考え下さいませ… ![]() >>17の囁きは、良い所に目をつけられておりました。 ![]() 難しい所ばかりに目が行って、そちらは一応何とかなったみたいですが、 誰も間違わない所で基本的なミスを犯す……最悪ですね。 ![]() 『コーンスターチ』は国によって『Cornflour』と呼ばれる
「だから"closely"なのね」 そして、箱の中身が、ただの『カシミールサファイア』でない、ということは 『バイオレッティッシュ ブルー』でしょうか? ![]() ![]() う〜む、まだ先があったのですか。今度はどうでしょう?
![]()
カノン
前半は正解です。
![]() コレは私が知らない知識ですねぇ…勉強になりました。 ![]() キトさんに注目して頂きたい部分は4行目ですね。 Goethe, Kant, Beethoven, Brahms... They love a flower.
It is resembles cornstarch closely. People liken him who is the richest to the flower‘s colour. He is a star came from Kashmir in India. It is he that is trapped inside of darkness. If you want to take him outside, look behind the largest picture. ![]() ![]() とりあえず変換終了のご報告です
![]() ちかれたびー!!(古っ) けど、達成感 ![]() 澱んでるときにこれはきつい 1時間くらいかかりましたよ。 ![]()
カノン
ご参加有難う御座います。
![]() 2行目、ちょっとミスがありまして、訂正したんです…スミマセン。 ![]() 2つ目の単語を退けて下されば結構です。 ![]() お疲れ様でした〜 ![]() ![]() ![]()
カノン
そういうことです…
![]() ↓△△産□□色の○○○☆☆☆☆☆みたいな…(^^;) 結局、箱の中身を纏めるとすごく長くなるんですけどね… ![]() ちょっと拘り過ぎでしたかね? ![]() ![]() ![]() pontaさん
お疲れ様でした。 ![]() ![]() キトさん Goalおめでとう御座います。 ![]() 正解者の方がいらっしゃってホッとしております… ![]() 暗号文の中で、何か気になる点は御座いませんでしたか…? ![]() ![]() 第1段階の訳は、出題から1週間後の3/10の夜に、解き方と共に公表するつもりです。 ![]() 英語の壁を取っ払えば、少しは(気分的に)楽になるでしょうかね… ![]() a,theの区別は、ネィティブにとっては、日本人ほど神経質になる必要はない、というのは聞いたことがあります。
あとは、trap insideと、take 〜 outsideも、ひっかかったのですが、おそらく、〜sideっていうのは、方向(to)、も含んでいるのかな、と判断しました。 どっちにしても、私は指摘できるほどのレベルではないです。 難しい単語も用法も全然ないので、いい問題だなぁ、と思いましたね。 ![]() ![]() 私は、受験生時代に
「英文和訳は細かいところに気をとられず、全体をおおまかにつかめ。そして大胆に意訳せよ」 と教わっていたので...。どちらかというと、先に日本語の完成形を考えて、後で英語を考えます。(ですので、逆に間違いがあったとしてもわかりません ![]() でも、この問題、暗号解読、英文和訳後の次の段階のほうも、さらに手がこんでますので、 さらに楽しめるはずですね。 なんか、得した気分になれた問題でしたよ ![]() ![]()
カノン
ただでさえ面倒な問題なので、極力簡単な言葉を使うようには心掛けました。
実は2月の終わり頃(復帰してすぐ)から温めていた問題なので、 あんな単純なミスに気づかなかったのはちょっと痛いですが… ![]() 今回は暗号だけでなく、最初の話も少し絡んでいます。 ![]() 細かい文法ではなく、何処か明らかにおかしな部分があるはずなのですが… ![]() ![]() ![]() キトさん
>この問題、暗号解読、英文和訳後の次の段階のほうも、さらに手がこんでますので、 さらに楽しめるはずですね。 なんか、得した気分になれた問題でしたよ ![]() ありがたいお言葉です… ![]() ![]() Yossyさんのような緻密な暗号にアコガレを持ちまして…(*^-^*) 今回は(これでも)今まで以上に色んなことを考えて作ったつもりです…。 囁きで仰っていた細かい文法の方は、私もまだまだ勉強不足のようで…… 一応、例文も沢山載っているサイトで熟語等を調べて、繋ぎ合わせたような感じなので、 使い方が間違っているかもしれないですね… ![]() ![]()
カノン
>でも、……
私達が好きなものは……もうすぐ時期でしょうかね。 ![]() 4人のソレが具体的に何なのかは、お手数ですが、お調べ下さいませ。 ![]() 1行目が何を表しているか分かってからの方が、2行目も分かりやすいと思います。 ![]() ![]()
カノン
私達の好きなものではなく、調べて頂きたいのは4人の好きなものですよ…
![]() ゲーテ、カント、ベートーヴェンにブラームス……彼らはある花を愛す。
その花はコーンスターチととてもよく似ている。 世の人は最も裕福な彼をその花の色に喩える。 彼はインドのカシミールからやって来たスター。 暗闇の中に囚われているのは彼である。 彼を外に出してやりたければ、覗いてみよ、一番大きな絵の後ろを。 所々意訳も入ってます。 ![]() ![]() ![]() かーむさん
進度に差が出ていると思いますので、vspdtmを復元した言葉をPWにしました。 英語はお手上げ…ならば中をご覧下さい。 ![]() 第1段階の暗号を全部解かれたpontaさんもどうぞ。 ![]() ちょこっとだけお話を進めておきます。 ![]() ************************************************************************************************ 僕達は早速暗号解読に取り掛かる。 「ハハハ……訳分かんねーアルファベットがいっぱい……こりゃ出て来るとしてもまた英文だろうな。 大体、ケーキがヒントって……俺、ケーキのことなんてそこまで詳しくねーぞ?」 大嫌いな英語尽くしということもあって、キヨは何だかいつもよりやる気を喪失している感じだ。 「ところで、さっき一真君が言ってた『解き方』って何? すぐ見えそうだって言ってたけど……」 「まず、『Hint is Cake』コレがこの暗号を解くカギだと思うんだ。大体こういうのは、 そのまま訳して『ケーキがヒント』じゃなくて、 数学みたいに、『Hint=Cake』つまり、 『Hintに対応するのはCake』だって意味だろう。で、更に、『Hint=Cake』ってことは……」 ************************************************************************************************ ![]()
カノン
まぁ確かにカシミアはそこのものですが……どんどん離れて行く…
検索しないとご存知ないと思います。 ![]() ![]()
カノン
ハイ、それのことを指していたのです…
![]() まぁひとまず2行目は置いておいてもいいですよ… ![]() 2行目を言い換えたものと、コレの別名が物凄く似ているのですがね… ![]() ![]()
カノン
一番大事なものは見つかったようですが、まだ幾つか足りないものが…
![]() あと、できたらそれぞれの行の解釈を書いて頂けると嬉しいです。 ![]() Goethe, Kant, Beethoven, Brahms... They love a flower.
→はじめはダリアかなと思いましたが、ルドベキア(マツカサギク)でしょうか? It is resembles cornstarch closely. →コーンフラワーのこと?? People liken him who is the richest to the flower‘s colour. →コーンフラワーブルー?? He is a star came from Kashmir in India. →ブルーサファイア It is he that is trapped inside of darkness. If you want to take him outside, look behind the largest picture. →以上は、直訳で… ![]() ![]() ナイスガイなpontaはこのくらいの知識は当たり前のように持っているのだ!!
と、言ってみたい ![]() ![]() これ以上、深く潜れてないのでした ![]() ![]()
カノン
2行目、3行目は合っております。
![]() ……が、1行目は違います。 ![]() ![]() Goethe, Kant, Beethoven, Brahms... They love a flower.
It resembles cornstarch closely. People liken him who is the richest to the flower's colour. He is a star came from Kashmir in India. It is he that is tripped inside of darkness. IF you want to take him outside, look behind the largest picture. 1行目の花はヤグルマギク? 2行目はcornflowerを指す?またflower-flourの発音が同じことを云っている? 3行目以下は誰か特定の人物を指すようだがサッパリです。 「鍵は一番大きな絵の後ろにある」ということですかね? ![]() ![]() やっと土曜日、時間を作って解読してみましたがさっぱりです。
![]() ![]()
カノン
お忙しい中お越し頂き、有難う御座います。
![]() ![]() 第1段階は勿論突破で御座います。 ![]() その後も、1行目と2行目と最後は合っております。 ![]() 3行目以降は、1行目のモノについてちょっと調べて頂けば何か見えてくるかと…。 一応>>27の中にある訳も参考になさって下さいませ。 ![]() 追記:5行目に一部間違いを発見……これだと旅行になってしまいますね…(^^;) ![]() ![]() かーむさん
1行目が何か分かれば、後は芋づる式に分かると思いますよ… ![]() 勿論、調べないで解読するのは至難の業だと思われますが… ![]() pontaさん 良い所まで行っておられます。あともう1歩ですかね。 ![]() Yossyさん こんな問題にわざわざ時間を作って頂き、有難う御座います。 ![]() Yossyさんのチョコ問題も考えてはいるのですが…何せ穴掘りはちょっと苦手でして… ![]() いずれ伺いたいと思っておりますので、まだ締めないで下さいね… ![]() カシミール地方はサファイアの産地なんですね。
「最高のサファイアは、コーンフラワーブルーと呼ばれ、矢車草の花の青色をしています。」 ということで箱の中身はカシミール産の最高級サファイヤだったのですね。 ![]() ![]() ![]() 連投失礼します。<(_ _)>
仰せの通り調べてみました。これで彼を闇の世界から開放できるでしょう。 セシリアさんも喜んでくれるでしょうか? ![]() 労作を十分楽しませていただき、ありがとうございました。m(__)m なお、チョコ問題はどうぞごゆっくりお考えください。気長にお待ちしております。 ![]() ![]()
カノン
そうなのです。
![]() ……が、やはり1つだけ足りないキーワードが…。 正解にしたい所ですが、キトさんにも同じことを申しましたので… ![]() ![]()
カノン
1行目はそれで正解で御座います。
![]() 抜けているというキーワードは「スター」かな?
つまり、ただ「コーンフラワーブルーのサファイヤ」じゃなくて「コーンフラワーブルーのスターサファイヤ」だということ。 ![]() ![]() 足りないキーワード?
ふむ、暗闇を照らす…かな? ![]() ![]()
カノン
ハイ、その通りです。
![]() ![]() ![]() ![]() pontaさん
今までのキトさんへの返信などもご参考になさってみては… ![]() Yossyさん 完全正解おめでとう御座います。 ![]() ![]() >>27の続きです。 ![]() ************************************************************************************************ 「もしかして、『Hint⇔Cake』で、逆にCakeはHintになるのかな?」 「そういうことだと思う。わざわざ頭文字のHとCだけ大文字で揃えてあるしね。 それを踏まえて、h,i,n,tにc,a,k,eを、c,a,k,eにh,i,n,tをそれぞれ当て嵌めてみると……」 近くの机に置いてある紙とペンを取り出し、暗号文を見ながら分かっているアルファベットを 当て嵌めて行った。3人は側で黙ってそれをじっと見ている。 Upethe, Kant, Yeethpfen, Ymahrl... Theb spfe a vspdem. 「ホラね? 所々英文の原型が見えてきただろう?」 「ホントだ。暗号に使われているアルファベットは……B,D,F,G,L,M,O,P,R,S,U,V,W,Yの14個。 成程、偶数ってことは、他のもちゃんとペアで対応するようになっている訳だね」 「この、HeやItの後ろに来るiが付く言葉って言ったらisしかねーだろ。 ってな訳で、『L⇔S』は確定だな。コレ位なら俺にも分かるぞ」 「Inwiaは多分India……ってことはKashrimはKashmirね。『D⇔W』、『M⇔R』…… あら、この部分なんてmとrが入れ替わってるだけじゃない」 こうやって、皆でどんどんアルファベットを当て嵌めて行った。 確定したアルファベットの対応を紙の下に書き、後は文章を復元するだけ…… 解読し終えると、案の定英文が浮かび上がってきた。 Goethe, Kant, Beethoven, Brahms... They love a flower. 「「「クリス……ヨロシク」」」 「全くもう! すぐ人に頼るんだから。これぐらい自分達で訳しなさいよ。 ……まあいいわ……え〜っと、 『ゲーテ、カント、ベートーヴェンにブラームス……彼らはある花を愛す。 その花はコーンスターチととてもよく似ている。 世の人は最も裕福な彼をその花の色に喩える。 彼はインドのカシミールからやって来たスター。 暗闇の中に囚われているのは彼である。 彼を外に出してやりたければ、覗いてみよ、一番大きな絵の後ろを』 ですって。所々意訳してるけど、ザッと訳すとこんな感じね」 「ゲーテ、カント、ベートーヴェン? ワケ分かんねーよ」 この英文自体が更なる暗号だったとは……!! 結構すぐに解けると思ったのに……。 ************************************************************************************************ しまった… ![]() ![]() ゲーテ、カント、ベートーヴェン、ブラームスの共通点は、ドイツ出身であること。
ドイツの国花はヤグルマギク。ヤグルマギクはコーンフラワーと言われることもあり、コーンスターチもまた、国によってコーンフラワーと呼ばれることもある(フラワーの綴りが違うけれど)。 また、カシミール産のブルーサファイアは、コーンフラワーブルーと呼ばれる。 彼はスターなので、「スターサファイア」ですかねぇ。 ![]() ![]() 調べてみましたよ〜カノンさん
![]() とりあえず、わかった部分のみをずらっと並べて囁いてみます。 どうでしょうか?? …で、次はどうするんだろう… ![]() あとは、最後の2行…? ![]()
カノン
全てのキーワードをモレなく入れて下さってますね。
![]() ![]() 最後の2行は、特別な解釈は必要ないかと思いますが… ![]() ![]() ![]() 1週間近くも放置してしまいました…
![]() マチカさん 彼の正体は完璧ですね。 ![]() ![]() 残りの部分は…暗号らしくするために遠回しな表現を使った オマケみたいなものですので、それ程深く考える必要はないかと… ![]() さて、まだお考えの方はいらっしゃるのでしょうか…? ![]() このままレスが来ないようなら、放置も宜しくないでしょうから、話を少し進めようと思います。 ![]()
カノン
そうなんですか。残念ながらその声優さんはよく存じ上げませんねぇ…
![]() 怪物くんの声優さんはこの方だったんですね。 ![]() 彼女の名前は最後に種明かししますよ。ただの小ネタですし。 ![]() 箱の中に入っているものは、「サファイア」?
・ゲーテ〜ブラームスの4人はドイツ人で、彼らが好きな花「corn flower」は、ドイツの国花である「ヤグルマギク」。 ・ヤグルマギクの花の色に、サファイアはよく喩えられる。しかもサファイアの産地で有名なのはインドのカシミール地方である。 *「セシリア」「ロビンソン」は、どちらもサイモン&ガーファンクルの曲名ですよね? ![]() ![]() こんばんは
![]() この問題、小ネタのほうはすぐ見当がついたのですが、肝心な暗号のほうがさっぱりで…… ![]() とりあえず、分かったところまで囁いてみます。 実際、私の知識は偏っていて博識には程遠いし、検索かけて調べるのも下手なのです……(嘆息) ![]()
カノン
お越し下さってありがとう御座います。
![]() 囁きの方は粗正解です。 ![]() ![]() 小ネタもその通りで御座います。 ![]() ![]() ヒミツ
![]() ![]() あっ、タイトルも小ネタでしたか
![]() 囁きは業務連絡?です。お手数お掛けして大変申し訳ありません ![]() ↓カノンさん、追記の件本当に有り難うございました ![]() これまで余り交流がなかったので、記述が簡潔になってしまったことは無理ないと思います。でも本当に温かみのある方なので、お人柄の良さはこれから皆さんにもご理解頂けるでしょう。 ![]()
カノン
お返事遅くなりました。
![]() ![]() ページの上の方にある『編集』という所をクリックして追記して頂ければ… 正直マチカさんとはこのスレで「初めまして」でしたので、 まだ直接お話しする機会も少なく、気の利いたコメントが思い浮かびませんでした… ![]() 取り敢えず、シーラさんにお教え頂いたことをざっと纏めて追記しておきました。 ![]() 他にも表現に物足りない部分があれば、ご自由に書き加えて下さいませ。 ![]() もし編集の仕方がややこしそうなら、ココででも仰って下されば私が追記致します。 ![]() ![]()
カノン
ほぉ…コレは私も全く知らない知識ですねぇ…
![]() 彼女の名前はアメリカ人という所からの連想ですね。 ![]() 私をよくご存知のキトさんならば、私の考えは簡単に読み取れるでしょう… ![]() ![]() ![]() キトさん
小ネタは至極単純です故、あまり深くお考えにならない方が宜しいかも… ![]() この依頼人、セシリアの言動には幾つか不自然な点が、 そして、前にも申しましたが、暗号文の中にも決定的におかしな部分があります。 宜しかったらお考え下さいませ。 ![]() シーラさん 分からないと仰りつつほとんど正解……流石です。 ![]() ![]() 小ネタまで拾って頂き、有り難う御座います。 ![]() ![]() ![]() 随分長い間放置しておりました。
![]() ![]() しかもコレには全く暗号に関するヒントは含まれていないという… ![]() 暗号の方は2〜3日後に少し進めます。 ********************************************************************************************* 2重の暗号とは知らず、「30分位で解けそう」なんて言ってしまった…… やっぱり、何でも嘗めてかかったら痛い目に遭うわけだ。 「クリス、さっき事情を説明した時、先生が月曜日にしか戻られないってことは話してあるの?」 「いいえ、まだよ」 仕方がないので、セシリアさんには取り敢えず今の状況を正直に伝えることにした。 さっき直した英文の紙を見せると、彼女はその紙をじっと眺める。 「スミマセン。一応まともな文章にはなったのですが……それが更なる暗号文だったようです。 ずっとお待たせする訳にも行きませんし、ここから先は……」 後日先生が居る時に改めて出直すよう頼もうとしたが、全て言い終わる前に遮られた。 「まともに読める文章になっただけでもスゴイと思いますわ! コレを解いて下さるなら幾らでも待ちます。時間さえあれば解いて下さるんですよね?」 そんな期待に満ちた表情で見つめられてもなぁ…… 「アメリカにある実家は、私以外に住む人間が居なくなってしまいました。 私は当分ずっと日本で暮らす予定なので、実は今週末に売り払うことになっておりまして…… この文章の示すモノが万が一実家にあるとしたら、来週以降では間に合わないのです」 そんな大事なことを今頃言うのか、この人は!! って言うか、今日は金曜日だから……明日か明後日じゃないか!? 「なァ、どうすんだよ? 要するに、今日中にオレ達だけで解けってコトだろ?」 「ねぇ一真君、先生の携帯に電話してみたら? 確か緊急の時は連絡しなさいって……」 「無駄よ。今回の先生の出先は携帯の使えない山奥の方らしいから」 「しょうがない、僕らでやるしかないだろう。さっさと取り掛かろう」 僕がそう言った時、それまで僕らのやり取りを黙って聞いていたセシリアさんが、 一瞬フッと笑みをこぼしたのを見逃さなかった。やっぱりこの人、何かあるな。 何だか最初からこうなることが分かっていたかのような…… ********************************************************************************************* 「カシミールから来たスター」とはただのサファイアではなく、スターサファイアのこと?
![]() ![]() もしかして、抜けているキーワードとは、これでしょうか?
今、♪…And the sky is a hazy shade of winter…♪ がTVから聞こえてきて(カバーのほうでしたが)、小ネタをふと思い出しました ![]() ![]()
カノン
ハイ、その通りです。
![]() ![]() その曲もよく聴きますね〜 ![]() ![]() ![]() シーラさん
完全正解おめでとう御座います♪シーラさんなら分かって頂けると思ってました。 ![]() ちなみに、この問題のタイトルは ![]() もうすぐ出題から1ヶ月…… あんまりダラダラなのもアレですので、解決編を少しずつ進めようと思います。m(_ _)m ********************************************************************************************* 暫く皆無言で訳した暗号文の紙を眺めていると、カズが最初に口を開いた。 「まず、気になるのは『4人の偉人達』、『ある花』、『彼の正体』。この3つが分かれば解けそうだね」 僕も同感だ。この3つの言葉が暗号を解く重要な鍵になっているのは間違いないだろう。 キヨも何か思いついたらしい。 「『彼』って、箱の中身のことじゃねーのか? きっと、『暗闇の中に囚われている』ってのは 暗い箱の中に閉じ込められている、つまり箱の中にあるってことの喩えだろ」 「じゃぁ最後の1行は、その箱の『彼』を取り出したければ最も大きな絵の後ろを見ろ、 要するに、箱を開ける手段は絵の後ろに隠されているってことかしら? でも大きな絵って?」 「もしかしたら、ストレートに彼女の実家の中で一番大きな絵ってことかもしれない。 だけど、この『大きな絵』も何かの喩えってこともあり得る。ひとまず、後回しにして 最初の文章から考えてみよう。この4人、きっと何か共通点があるはずだ」 ********************************************************************************************* ![]() ![]() 続き行きまーす。
![]() ********************************************************************************************* 「ベートーヴェン、ブラームスにゲーテっつったら間違いなく音楽関連じゃね? 確かシューベルトの『魔王』かなんかはゲーテが作詞してたよな?」 しかし、コレにすぐさまクリスが反論する。 「違うわ。だって、元々『魔王』はゲーテが作った詩に作曲家が曲をつけたものだし、ゲーテは どちらかというと詩人、作家の部類に入るもの。それに、カントはどうなるの? 彼は哲学者よ」 「まぁ、音楽関連だったらバッハも入れて3大Bで揃えても良かっただろうしな。 わざわざ哲学者の名前を持って来たってことは、共通点は音楽以外の何かだと思う」 「あ〜そっか……確かにな」 自分の思い付きをあっさりと否定されて少々がっかりした様子のキヨだったが、 また黙って考え始めた。暫く無言の時間が流れ、今度はカズが何か思いついたらしい。 「ねぇ、3大Bって言えば、ドイツ音楽の偉人3人のことだよね? 確かゲーテもドイツ人。カントは?」 「そう言えば、カントもドイツ人だわ」 「そんじゃぁ共通点はソレでキマリだな! 次だ次!!」 意外に単純な共通点なんだなぁと思いつつも、僕もそれ以外に思いつかなかったし、 その線で考えを進めることにした。 ********************************************************************************************* ![]() ![]() もうそろそろ誰もご覧の方はおられないのでしょうね。随分と流されておりますし…
![]() 早いとこ解答編を進めて締めることにしましょう。 ********************************************************************************************* 「……となると、1行目は『ドイツ人はある花を愛す』だよね。ドイツ人が愛す花って何だろう?」 カズが僕らに尋ねる。 「多分ドイツの国花のことを言ってるんじゃないかな?」 「まぁ確かに、国を代表する花ではあるけど……」 クリスもまだイマイチ納得行っていない様子。 「それで良いんじゃねーか? 『国花:その国民に最も愛好され、その国の象徴とされる花』by 広辞苑 な? ドイツ人に最も愛好される花、即ちドイツの国花だ」 「どうも、調査ご苦労さん。……って、ドサクサに紛れてお客さん用のクッキーつまみ食いすんな!」 「まぁまぁ、良いじゃねーか、そうカタイコト言うなよ。『腹が減っては戦はできぬ』ってな。 頭使うと甘いモン欲しくなんだよ」 ニッと笑ってモゴモゴとそんなことを言う。……ったく、キヨにはいつも緊張感の欠片もない。 「それにしても、ドイツの国花って何の花だろう……一真君知らない?」 「問題はそこなんだよなぁ……僕も流石にソレが何なのかまでは……」 「取り敢えず2行目もその花に関するコトが書いてあるみたいだから、併せて考えてみましょ?」 「2行目っつーと……コーンスターチに似た花〜? んなモンあんのか? 俺聞いた事ねーぞ。 大体コーンスターチってトウモロコシの粉だろ?」 「多分それも何かの喩えなんだよ、きっと」 「コーンスターチ……ねェ。……あ! もしかしてそういういこと? フフフ、私分かっちゃった」 「もったいぶらねーでさっさと教えろよ」 「ヒントはコーンスターチ……アメリカ英語だとCornstarchだけど、イギリス英語だとCornflourよ。 もしかして、Cornflowerって言う名前の花があるんじゃないかしら? つまり、コーンスターチに 酷似しているっていうのは、色や形みたいな外見のことじゃなくて、発音のことを言ってるのよ。 だから、多分ドイツの国花はコーンフラワーだと思うわ」 「お、当たりみたいだぜ? 『別名ヤグルマギク。キク科の一年生草本で、北半球に広く自生する。 トウモロコシ畑や麦畑でもたくましく育つことから、コーンフラワーと名づけられた。夏に矢車状の 花が咲く。ドイツ連邦共和国の国花である』」 いつの間にかパソコンの前に居るキヨ。そういう仕事だけは何故か早い。 ********************************************************************************************* Cornstarchが、イギリス等だとCornflourになる、というのはひっかかってはいたんですが、これがカギですか?
![]() ![]() う〜ん、いいところまで来ましたねぇ
![]() こっからが佳境なので、ぜひ新しい人に挑戦してもらいたい気がします ![]() で、私はまだセシリアの謎がわかっておりませぬ ![]() ![]()
カノン
まだご覧頂いていたのですね…嬉しい限りです。
![]() O-84とは何ぞや…? ![]() 要するにオ○ジネタ…ということです。 ![]() American Woman→アメリカ人→America →○&○→Cecilia+Robinsonという連想ですね。 ![]() う〜ん…コレも気になる部分の1つではありますね。 ![]() ![]() ![]() また1ヶ月近く放置してしまいました…
![]() ![]() ********************************************************************************************* 「残るは『彼』の正体ね! え〜っと……『彼』は矢車菊の色に喩えられるインド出身のスターで……」 クリスがブツブツ呟くようにそう言っていると、画面を見ながら叫ぶキヨの声が遮った。 「ちょっと待った! オイ、こっち来てコレ見てみろよ!」 何だろう? と皆で行ってみると、先程言っていた矢車菊についてのページが開いてある。 「コレって、さっき君が言ってたヤグルマギクに関する説明じゃ……?」 「よく見てみろ! その下だ」 コーンフラワー 「「「おぉッ!!! 完璧に3行目と一致してる!!」」」 「だろ!? でな、気になったからもうちょい調べてみたんだ。今度はこっちを見てくれよ」 サファイアについて 「コレで4行目のインドやカシミールとも繋がったね!」 「キヨ、Good job!! たまには役に立つじゃない」 「『たまには』は余計だっつーの」 「まあまあ、ココまで来て喧嘩はナシだ。じゃあ、最初からおさらいしてみると…… ドイツ国花であり、Cornflourと発音がそっくりな矢車菊の色に喩えられる、カシミール産 最高級サファイアが箱の中に閉じ込められていて、それを取り出す方法は一番大きな絵の 後ろに隠されているってことだね。最後の一番大きな絵ってのがまだちょっと気になるけど…… コレばっかりはセシリアさんに直接聞いてみるしかないな」 ********************************************************************************************* 今回は少々長めですね… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とうとう最長放置期間が約2ヶ月半に……
![]() ![]() 漸く話が纏まったので載せますね。 ![]() そしてココからが物凄く長いんですが……暇な方はお付き合い下さい。m(_ _)m ********************************************************************************************* セシリアさんを待たせているソファの方に戻り、先程皆で考えたこと全てを彼女に伝えた。 「それで……この最後の『一番大きな絵』なんですが、何か心当たりはありますか?」 「そうですねぇ……あ! ひょっとして、リビングに飾ってあった曾祖父の肖像画のことかしら!? きっとそうだわ! あの絵は大き過ぎて1人じゃとても動かせないから、裏は覗いた事ないですし。 この箱のカギはまだ絵の後ろに眠っているのですよね? あぁ、家を売る前にココに来て良かった。 本当に有り難う御座いました! 帰ったらすぐにでも向こうの親戚に電話して確認して貰います」 セシリアさんは立ち上がり、お礼は後日先生が帰って来たら直接渡すと言って立ち去ろうとした。 これにて一件落着……になるはずだったが…… 「ちょっと待って下さい。実はまだコレで全てが解決した訳ではないんですよね」 ドアへ向かう彼女を突然呼び止めたのはクリスだった。 「え? もう暗号は解いて頂きましたし、これ以上は何も……」 クリスの通訳を聞いた瞬間、皆は固まって不思議そうな顔をした。 「アレ? セシリアさんって日本語分かるんですか? 今クリスは日本語で話し掛けたような……?」 カズの素朴な質問に、一瞬セシリアさんは「しまった!」という表情をしたように見えた。 「まだ解決していないこと、それは……貴女の正体よ、セシリア・ロビンソンさん」 ********************************************************************************************* ![]() ![]() *********************************************************************************************
一瞬間を置いてセシリアさんはまた英語で話し始めた。それを再びクリスが訳し、会話が続く。 「正体? 一体何のことを言ってるのかしら? 正体も何も、私はただの依頼人ですよ」 「ただの依頼人さんが、日本語全く分からないフリする必要あるんッスかねェ?」 「あらごめんなさい。まだ言ってませんでしたね。向こうの大学で日本語を勉強していたので、 一応聞き取りは多少できるんです。でも、こういう込み入った内容を話す迄はまだできなくて……」 向こうで勉強しててリスニングはできる……ふーん、そう来るか。まぁ予想通りの反応だけど。 「そう言えば、この部屋に入って来た時、セシリアさんは真っ先にキヨに話しかけましたよね? 明らかに外人顔のクリスも同じ部屋にいたのに。普通、外国語に自信がなければ、少しでも 自分の言葉が通じそうな相手に話しかけたくなるものじゃないですか? それに、勉強していたなら 簡単な日本語位は話せたはず。『探偵さんはいますか?』とか」 僕の言葉に、彼女は何も反応せず黙っている。 「確かにそうね。聞き取りが多少できるならそれ位は話せるはず。通じない可能性が高いのに 初めから全て英語で話すのは妙だわ。それに、暗号自体にもちょっと気になる部分があるのよね」 そう言ってクリスはさっき英文に直した暗号の紙を見せる。 「3行目を見て下さい。この『Colour』は何故かわざわざ面倒なイギリス式スペルを使っています。 途中のCornstarchからCornflourへの変換等もそうですが、アメリカ英語とイギリス英語の対比 のようなものがよく使われています。ごた混ぜにしているのか意図してなのかは判りませんが、 この文章は、純粋なアメリカ人ではなく英語の違いに詳しい英語圏以外の人が書いた ような印象を受けるんです」 彼女の表情からすると段々焦ってきているようだ。今度は僕から彼女の気になる言動を…… 「そして、更に気になるのは貴女のこの発言。 『実は今週末に売り払うことになっておりまして……この文章の示すモノが 万が一実家にあるとしたら、来週以降では間に合わないのです』 確かに先生が戻られるのは来週です。が、クリスが説明したのは『先生は留守だ』ということのみ。 もしかしたら戻るのは今日中かもしれない。普通今留守だと言われたら、いつ戻るか訊くでしょう。 貴女の発言からすると、先生が来週まで戻られないことをご存知だったかのようにも思えます。 それに、家宝のような重要な話なら、解けるかすら分からない僕らに代わりを頼むより 他の探偵さんを当たった方が解ける可能性は何倍も高いと思います。 そして、クリスの言う暗号文の妙な点と考え併せると……ある仮説が浮かんで来るんですよ。 『貴女は先生の知り合いか何かで、先生の予定や暗号の難易度を知っており、 時間がないのを理由にして結局僕らにこの暗号を解かせたかったんじゃないか』という」 「そっか〜。だとすると、最初から全部英語で話していたコトも辻褄が合う気がする…… クリスが帰国子女で英語ペラペラだってコト知ってたから、確実に英語で対応して貰えるのが 判ってたとか? 某芸能人みたいに、外人顔でも英語が全くダメなハーフの人とかもいることを 考えたら、やっぱり最初の簡単な会話位は日本語でするだろうしね」 ********************************************************************************************* ![]() ![]() *********************************************************************************************
セシリアさんはすっかり狼狽してしまっている。 「ですからそれは……」 丁度その時、ドア付近で聞き慣れた低い声がした。 「もう手の込んだイタズラはその位にしておいたらどうだね? 窪島君?」 振り返ってみると、来週まで帰って来ないはずの先生だった。 「「「「え!? どうして先生がココに……?」」」」 「いや、事件が案外アッサリと片付いたんだよ。依頼内容からもう少し掛かると思っていたんだがね」 「で、先生〜、この人一体誰なんスか? 今明らかに日本人の名前だったような……」 「見てれば分かるさ」 先生はセシリアさんを咎めるように目で何か合図している。 「ハァ〜、バレちゃしょうがねェ……」 セシリア・ロビンソンなる女性はバリバリと顔から何かを剥ぎ取り始める。 「俺は窪島 尊(クボシマ タカシ)だ。ヨロシクな、後輩諸君!!」 「「「「……エ〜〜〜!!??」」」」 見事に全員驚嘆。って言うか、日本人なのは予想してたけど、まさかの男!? 「貴方、あの女声は一体どうやって出してたのよ!? あまりにも自然すぎて気持ち悪いわ」 「アレと変装は俺の秘技だ。元々地声が高いからできるんだけど(作者も説明不能らしい)」 「コイツは君達がMMCに入って来る2〜3年前までココに来ていた、言わば君らの先輩だ。 それにしても、セシリア・ロビンソンか。どうせSimon & Garfunkelの『Cecilia』と 『Mrs. Robinson』から取ってきたってトコだろう? 君は私ら世代の洋楽が好きだったもんな?」 「イヤ〜そこまでバレてましたか……流石は先生。で、今は何ていうか、先生の右腕的存在?」 「ただ情報集めを手伝っとるだけだろうが。あんまり調子に乗るんじゃないぞ」 「ヘーイ、スンマセン。ってな訳で、お察しの通り俺はセシリアでも女でもないが、年は本当に22だ。 つい最近までアメリカに留学してたから、一応英語はそれなりに話せる。あの暗号を作ったのも俺。 お前達なかなかやるな、殆ど正解だ! オメデトさん!! だが、4行目のスターから、『彼』が ただのサファイアじゃなく、スターサファイアだってトコまで見抜いて欲しかったな。 そうそう、最初に……キヨだっけ?……に話しかけたのは、お前見るからに掃除サボってたし、 英語が全然ダメそうなお調子者をちょっとからかってやろうと思ってな。なかなか笑えたぞ、 お前のテンパってる顔。終いにゃ『Oh, Yes!!』ってお前……しゃべらナ○トの八嶋さんか!!」 からかう様にそんなことを言いつつ、ケラケラと笑っている。 何だかこの人の軽いノリ……キヨと非常に似ている気がするのは気のせいだろうか? そしてキヨはと言えば……怒り爆発。(いじられキャラ確定だな……) 「何だとォ!? 俺で遊んでやがったのか、コイツ絶対許さねー!!」 「キヨ、気持ちは分からなくもないけど、先輩に向かってコイツはないよ……」 「うっせェー!! カズ、お前に俺の英語恐怖症の気持ちが分かってたまるか!」 とにかく、MMCに新たに一人仲間ができた訳だ。今後は更に賑やかに……否、うるさくなりそうだ。 ********************************************************************************************* |