このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(7人)
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難易度:★★
![]() ![]() 色々と出張で日本各地に行く事があるのですが、その地方独特のものや
なるほどアレはここだったのか!等勉強になる事も多々あります。 それでどうせ推理問題を作るのなら色々な地方を舞台にして・・・ と思い作って見ました。その地域に御在住の方などの思いや知識に比べると 微々たる事しか知りませんので内容には不備等多々あるとは思いますが そこは御容赦願うこととして。 ![]() 先ずは”和歌山”から。(和歌山在住などの方突っ込みは穏便に願います ![]() ********************************** JR和歌山駅で適当な所までの切符を買って和歌山線に乗り、それこそ適当な 駅で降りた獅子探偵は、駅前で名所など無いか聞いてその方向に歩き出した。 何分か歩いた所で5人連れらしい団体とすれ違った時その事件は起きた。 それまでも足元が多少おぼつかない状況で歩いていた4人目の男性 がよろけて獅子探偵にぶつかってきたのだ。 思わず後ろに向かって振りほどいたのであるがその男性は仰向けに倒れ後頭部を 強打したらしい。後頭部から血を流し、赤い顔をして何かつぶやいている。 5番目を歩いていた男性が駆け寄り助け起そうとしたが途中で異変に気がつき 直ぐに前を行く3人に声を掛けた。 「外傷として後頭部から出血、体温の上昇、脈拍数増加、瞳孔の拡大も見られる」 3人は駆け寄っててきぱきと応急処置をし始めた。 救急車が走り出した後で急遽呼ばれた警察官が獅子探偵のところに来た。 「一寸お話を伺いたいのですが・・・」 倒れたのは大日 如頼(54)外科医。同じ病院の同僚4人と来ていたらしい。 4人の証言 弥勒 華青 (42)麻酔科医 「私は一番最後を歩いていたのですが大日先生が 一寸よろけてあの人にぶつかりそうになった時、あの人が先生を突き飛ばした ように見えました。倒れられた先生は後頭部から出血しており・・・・」 宝幢 滋 (38)放射線技師 「私は一番前を歩いていたので大日先生が倒れられる のは見ていません。ただ昼食の時大分お酒を飲んでおられましたが元々強い人 でしたし、食後に30分位休憩を取った時には、これと言った異常は 見られなかったのですが・・・」 天鼓 音 (26)看護士 「私も大日先生が倒れられたのは見ていませんが、 後頭部の傷の手当てをしている時うわごとのように何かつぶやいておられた のですが最後に確か”マ・・マン・ダ・・ラ・・”と仰ってそれ以降気を 失われたみたいです。」 文殊 利子 (32)薬剤師 「私も天鼓さんと一緒に歩いていたので・・・。 昼食ですか。昼食はそれぞれ分担を決めて全員でそれぞれ持ち寄って来ました。 確か天鼓さんがおにぎり、弥勒先生がキンピラゴボウと玉子焼き、宝幢さんが フライドチキンとコロッケ、私が野菜スティックと果物、大日先生が飲み物 でした。大日先生はキンピラゴボウが大好きで私の分も分けて上げた位で・・」 獅子 始 (不明)私立探偵 「歩いていたら向こうからぶつかってきてよけたら 勝手に転んで頭を打ったのですよ。私は関係有りません!」 14時間後大日医師の死亡が確認されました。 さて この事件の真相は? **************************** 囁き欄は付けておきますが基本的には全て公開いたします。 (自分の推理をコメント欄に書き込んで頂いて結構です) 但し各コメントに対してお答えさせて頂くつもりではありますが 正解、別解、おしい、ナイスボケなどの判定は致しません。 (昔の囁きの無かった頃と同じとお考え下さい) 他の方の推理を見て自分の推理を高めて行って下さい。 ヒントは随時出させていただきます。(要求してください)
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SHISHI1
お早い起し有難うございます。
フムフム、御意見は伺いました。 ![]() ![]()
SHISHI1
こちらもお早い起しで有難うございます。
囁きは公開したいのですが、余りにも早い時点ですので 暫くの間は非公開と致します。(皆さんにも自由な発想をして頂きたいので) 適当な時期に公開させて頂きます。 2/23 14:10 公開させて頂きました。 ![]() ![]()
SHISHI1
なるほど そうなんですか 弥勒犯人説ですね
まんだらげ→チョウセンアサガオなので
麻酔医が犯人? ![]() ![]() ♪マンダ〜ラ マンダ〜ラ
愛の国マンダ〜ラ (歌詞大幅に間違い) 最近は頭の働きが鈍ってるのですが 思いきってちょうせん! 神奈川西部〜静岡あたりでは、語尾に 「……だら〜?」 とつけたりします。 「そうだら〜」 スケソウダラに非ず。 ![]()
SHISHI1
麻酔医の 弥勒に1票ですね。
フムフム・・・マンダラ→曼陀羅華→チョウセンアサガオですか。 これで 弥勒に4票、他の方は未だおられませんね。 (Yossy さんの華岡青洲・・・弥勒を現されていると勝手に解釈し、 PDJさんは”囁き”の中で弥勒を指摘されております。) 天鼓 音
他の人と共に手当てをしていたにもかかわらず、他の人はその発言にふれていない ということは、マンダラといって麻酔医に罪をきせようとしている ![]() ![]() 自分だけ、意見が違う^^;;
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SHISHI1
なるほど これで天鼓さんに1票ですね。
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SHISHI1
ワーオ!! 新しい関係者が出てきたみたいですね。
![]() では 萬田久子さんにも1票でよろしいですか? ![]()
SHISHI1
ウーム。またもや新しい容疑者が
![]() では 大日先生のお母さん に1票ですか? 犯人は文殊利子。
本問のポイントは「どうやって麻酔薬(蔓陀羅華)を盛ったのか?」ということでしょう。各人が分担して持ち寄った昼食を全員が同様に食べたのなら全員が被害者と同じ症状になったはずです。ということは被害者だけが他の者と違う物を食べたことになる。それは、文殊から分けてもらったキンピラゴボウ。文殊は大日に分けてやったキンピラゴボウに蔓陀羅華を混ぜたのである。 No.1の囁きに後から書き込めばいいと思ったのが間違いでした。後から書き込みはできなかった。(^-^; ![]() ![]() あらら、弥勒犯人説が多いですね。私のせい…ではないですよね。
![]() SUEさん、真相って他にあるの? ![]() ![]()
SHISHI1
なるほどそうだったのですか?
では弥勒説から文殊説に変更でよろしいでしょうか? 文殊に1票ですね。 ![]() ![]() 私は
囁きの内容は全く違いますが。 質問して良いみたいですから、念のため 登場人物の名前の読み方と性別を教えて下さい。 いつもSHISHI1さんは危険をかえりみず裏付けの実験等をなさってますが、 今回は和歌山で実際にどんなアクションを起こしていらっしゃるのか気になりますね。 ![]()
SHISHI1
和歌山県は最近は行っていませんが昔は良く海南(和歌山市の南)に
行っていました。又、仕事で紀ノ川沿い(和歌山線沿い)に行ったものです。 今回の問題は最初に書きましたように「色々な地方での問題を」と思って 作りましたので・・・ ![]() ![]() SUEさん 沢山のレス有難うございます。当然質問もOKです。
>登場人物の名前の読み方と性別を教えて下さい。 ・大日 如頼 おおひ じょらい 男 ・弥勒 華青 みろく かせい 男 ・宝幢 滋 ほうどう しげる 男 ・天鼓 音 てんく おと 女 ・文殊 利子 もんじゅ としこ 女 ・獅子 始 しし はじめ 男 です。他にも質問のある方はどしどし質問してください。 獅子探偵の調べれる範囲内の事はお答えいたします。 >>2 のPDJさんの囁きを公開しておきます。御参考にしてください。 ![]()
SHISHI1
公開?? 囁きを公開する時期については適当にしています。
↑のPDJさんの囁きについてはコメントに書きましたように 他の方に自由な推理を楽しんで頂きたく思い少し公開時期を 遅らせただけです。 まんだら…和歌山の純米酒…【熊野曼荼羅】
被害者は、昼食時に飲んだ酒の銘柄を口にしたのでした… ![]() ![]() ![]() 和歌山…ということですので
![]() (だからどうした?という囁きなのですが…) ![]()
SHISHI1
なるほど。そうだったのですか?
と、しますと 大日は自殺説になるのでしょうか? ![]() ![]() ![]() ******************
獅子「下端警部!助けてください」 下端「電話で急に、どうしたんだ?」 獅子「実は・・・・。で、今和歌山県警にいるのですが」 下端「”マンダラ”か、一寸待てよ、うーんとすると・・・」 獅子「何か判ったのですか?」 下端「”マンダラ”と聞くと先ず最初に思い浮かぶのが密教での曼荼羅図だよ。 一寸調べて見たら元々は空海が唐から両界曼荼羅を持帰ったらしい。 空海と言えば京都の教王護国寺(東寺)と高野山が思い浮かぶが、その他 にも真言宗には色々の派がある。和歌山線沿いとなると高野口から登って 行くか橋本から南海に乗り換えれば高野山金剛峯寺(高野山真言宗総本山) だし、途中の岩出からは根来寺(新義真言宗総本山)がある。」 獅子「とすると”マンダラ”が意味するのは」 下端「両界曼荼羅は胎蔵曼荼羅と金剛界曼荼羅の二つがありどちらも大日如来を主尊 としており、胎蔵曼荼羅はエーッとWiki先生によると ”その中心に位置するのが「中台八葉院」であり、8枚の花弁をもつ蓮の花の 中央に胎蔵界大日如来(腹前で両手を組む「法界定印」を結ぶ)が位置する。 大日如来の周囲には4体の如来(宝幢−ほうどう、開敷華王−かいふけおう、 無量寿−むりょうじゅ、天鼓雷音−てんくらいおん)と4体の菩薩(普賢菩薩、 文殊師利菩薩、観自在菩薩、慈氏菩薩)、計8体が表わされる。”らしい。 獅子「大日、宝幢・・・天鼓、文殊・・・はいますが・・・弥勒がいないので・・・」 下端「いや、それは違う。慈氏菩薩は別名弥勒菩薩で全員の名前がちゃんと入って いるよ。きっと”マンダラ”は両界(胎蔵)曼荼羅を示しているのではなく 曼陀羅華、チョウセンアサガオを示しているように思われる」 獅子「チョウセンアサガオ?」 下端「ところでお前、何処の駅で降りて何処に行こうとしたんだ?」 獅子「確か名手駅で降りまして、旧名手宿本陣に行こうとしたのですが・・・」 下端「名手、旧名手宿本陣・・・。お前”華岡青洲の妻”って知っているか?」 獅子「あの・・・名前だけは」 下端「”華岡青洲の妻”は他にも”紀ノ川”等を書いた和歌山市出身の有吉佐和子さん が書いた小説で、実例として証明されている世界最古の麻酔手術を行った 華岡青洲とその妻、母などを書いたもので映画やドラマ化されている」 獅子「で、それが?」 下端「お前の行こうとした旧名手宿本陣は華岡青洲の妻の実家だし、近くに 華岡青洲を顕彰するために設立された”青洲の里”がある。そしてこの華岡青洲 が作った麻酔薬”通仙散”の主成分はチョウセンアサガオなんだよ。」 獅子「とすると、マンダラ→麻酔薬→麻酔科医で弥勒が・・・」 下端「そう単純に考えていいのかどうか?被害者の大日は外科とは言っても医者だから 自分の自覚症状(眩しい、発熱、脈拍数増加等)からマンダラゲ中毒に 気がつき、それを伝えたかったのかも知れないからな」 獅子「うーん」 下端「それより大日の死因は判らないのか?」 ***************************** Yossyさんはもっと進んでいらっしゃりますが先ずはここまで。 >>1 で華岡青洲を指摘されドキ! >>2 で抗コリン作用を指摘されてドキ!ドキ! >>4 でもチョウセンアサガオの指摘がありもう☆2つだからと開き直っていました。 皆さんの御指摘通りマンダラゲによる中毒なのか否か?(死因で直ぐ判りますが) 中毒とすると>>8 でYossyさんが御指摘のどうやって食べさせた(食べた)か? (Yossyさんの推理は正しいのか否か?) 2/26〜2/29迄出張で不在(和歌山では有りません埼玉です)しますので余り来れなく なりますので宜しく御願いいたします。 ![]() ![]() ***********************
獅子「死因はアトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド中毒でした。」 下端「確かチョウセンアサガオにはアトロピン、スコポラミンなどのアルカロイドが 含まれていたはずだが。しかし倒れた時直ぐに弥勒がこれらによると推定される 症状を指摘しているのだが治療が間に合わなかったのかな?」 獅子「救急車が到着してから1時間位受け入れ病院を探していたみたいですし結局 和歌山市内の病院に搬送されたので倒れてから2時間位掛かったみたいです。 さらに到着病院に弥勒の診察結果が伝わっていなかったようで・・・」 下端「最初は急性アルコール中毒か脳溢血とでも思ったのかな。でも死因が アルカロイド中毒ならお前は容疑者から外されているだろう?」 獅子「毒カレー事件の時に砒素中毒なのに青酸中毒と思い込んで初期捜査に・・・」 下端「俺の同僚だぞ。それ以上言うなよ。と、すると大日はどうやってそれらの アルカロイド類を摂取したか?誰かに一服盛られたのかそれとも・・・」 ********************** 死因はアルカロイド中毒です。 さて大日はどのようにして摂取した(させられた)のでしょうか? 容疑者のリストはここで一度リセット致しまして、 ・Yossyさん の文殊説 (>>8) ・たいふさん の自殺説 (>>12)? の2つが現在は残っていると考えられます。 はたして真相は? 3/4〜又出張で不在致します。(今回は福岡県へ) 余り来れなくなりますが宜しく御願いいたします。 ![]() ![]() ![]() 食事の際の状況について言及している宝幢と文殊の発言を良く読んでください。 (特に文殊の発言を)そこにヒントが隠されております。 www.pref.okayama.jp/seikatsu/kanpo/c_asagao.htm も 参照してみると判りやすいと思います。 チョウセンアサガオの根と牛蒡はよく似ているそうですね。ニュースで、実とオクラを間違え、食しての中毒…は見たことがありましたが…
毒性の弱い根でも多量に食せば中毒になる。大日先生は2名分食していますし、飲酒もしていましたし(エタノールによく溶ける毒のようですね、アトロピンというのは)中毒を起こす要件は満たしています。中毒の発現には1〜2時間掛かるようなので、昼食時に食べたキンピラが原因でしょう。被害者の嗜好まで読みきって意図的に用意したなら弥勒が犯人ですが、そうでなければ、直接の死亡原因は本人の多量摂取と飲酒なのですから事故でしょう。文殊以外全員が食べているわけですから… ![]() ![]() >いや解いてはもらえない問題を作ってしまったみたいですね。
![]() いえ…出張による不在が主な原因ではないかと。何か囁いても、『良い/悪い』という返信 を即応してもらえないというのはもどかしいですからね。落ち着いた頃に解答をしようという 考えで待っている(回答を控えている)のかも知れませんよ。 私は、自分の出題に時間を割いていたので手が回らなかったのですが… ![]() そして結局、Yossyさんと同じところに行き着いてしまうたいふなのでした… ![]()
SHISHI1
獅子「チョウセンアサガオの根は牛蒡と良く似ているのですか?。
とするとこれは事故だったのでしょうか?それとも・・・」 事故説あるいは弥勒説ですね。(自殺説からの変更で宜しいでしょうか?) それとも・・・ 遅行性の毒は数多い。曼陀羅華に特定することはそう出来ることではないでしょうし、毒の成分
だけをこっそり大日先生の酒や食べ物に混入させることも難しいことではない。文殊が大日先生 に取り分けたきんぴらに混入させることも可能であった。毒の特定も難しく、また誰が混入させた かも断定出来ないのが現実…。これは、弥勒に罪を被せた上での自殺だと考えますね。 ![]() ![]() >自殺説からの変更で宜しいでしょうか?
いいえ。基本はやはり自殺です。 まんだら…ある地方の方言で【鰹】という意味が… ![]() ![]()
SHISHI1
獅子「大日は自殺だったのですか?」
では、自殺説と。 (>>17 の下に白文字で書かれた内容から文殊かなと思っていましたが) >まんだら…ある地方の方言で【鰹】という意味が… 知りませんでした。 ![]() かもしれません。(やっぱり私の才能では無理でしょう) ![]() ![]() 獅子「それとも?」
下端「状況から死因となったアルカロイド類を摂取したのは昼食の時だと推定される。 食材は分担を決めてそれぞれが持ち寄ってきているので、自殺を含めて全員が 可能性があり断定できない状況と考えられる。しかし・・・」 獅子「しかし?」 下端「例えばアトロピンやスコポラミンといった物ならば、治療用の薬として使用され ているので職業柄入手は可能だと思う。しかし今回使用されたのは単独ではなく アトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド、つまり ”アトロピン、スコポラミン及びその他のアルカロイドの混合物”だろう。 単独でも効果があるのに何故わざわざ混合物を作らなければならないのか? 又、他の毒物になる物も十分に入手は可能だと思われる。そのような状況で 何故混合物を使用しなければならなかったのか?つまり使用された毒物自身が これらのアルカロイドの混合物であった可能性が高い。 それに倒れた時の状況から弥勒を表す為にわざわざ暗号化したような内容の 発言をする必要も無ければそこまで頭が廻っていたとも考えにくい。つまり 大日はマンダラゲによる中毒と言いたかったのでは無いだろうか。 そして文殊の発言・・・」 ********************* >>16 でたいふさんが囁かれております >>チョウセンアサガオの根と牛蒡はよく似ているそうですね についてですが、チョウセンアサガオの根を牛蒡と間違えて作ったキンピラゴボウ で中毒を起した事例があるそうです。 (>>15 の下のほうに白文字で書いておきました所を参照してください) そして >>遅行性の毒は数多い。曼陀羅華に特定することはそう出来ることではないでしょう 確かにその通りです。しかし下端警部が指摘しているように何故アルカロイドの混合物 を使用したのか?についても御考察下さい。 今の所想定内の進行です。たいふさん 有難うございます ![]() 「死因はアトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド中毒でした。」(>>14)
今回使用されたのは単独ではなくアトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド、つまり”アトロピン、スコポラミン及びその他のアルカロイドの混合物”だろう。(>>18) ということは、中毒の原因は曼荼羅華ではなかったということ? だとすれば、やはりアルカロイド混合物を大日に摂取させることが出来たのは、自分のキンピラゴボウを分けてやったときにそれを混ぜることの出来た文殊利子以外にはない。”アトロピン、スコポラミン及びその他のアルカロイドの混合物”を使った理由はもちろんキンピラゴボウが中毒の原因だと思わせ、キンピラゴボウを作った弥勒に疑いを向けるため。 なお、弥勒に罪を着せるための大日自殺説は「倒れた時に弥勒を表すためにわざわざ暗号化したような内容の発言をする必要はない」ことと「キンピラゴボウは文殊以外の全員が食べているのでマンダラというDMだけで弥勒に罪を着せるのは難しい」ことからも考えにくい。 要するに、大日はただ思った通り「マンダラゲによる中毒」と言いたかっただけで、それで犯人を指定したわけではない。 ![]() ![]() 依然として文殊犯人説です。
下端警部がスッキリと自殺説を否定してくれることを期待しています。 ![]() ![]()
SHISHI1
>ということは、中毒の原因は曼荼羅華ではなかったということ?
マンダラゲの有毒成分は”アトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド” だそうです。十分にマンダラゲによるものの可能性があります) >キンピラゴボウは文殊以外の全員が食べているので 文殊は”私の分も分けて上げた”と発言しております。 ”分けて上げた”の解釈も有るとは思いますが”私の分を上げた”では 有りませんので一部分をあげて残りは文殊が食べたと考えられます。 >下端警部がスッキリと自殺説を否定してくれることを期待しています Yossyさんにそう言っていただけるとは。 ![]() でもこの問題どのような可能性も100%無いと言い切れるほど状況を 書いていませんので、可能性が高い(どの位高いのかの判断はお任せします) と言った程度までしか推理は出来ません。 (まさかこの時点でその後の捜査状況を出すわけにもいきませんので) よって”スッキリ”になるかどうかは・・・ ![]() ![]() ![]() 獅子「文殊の発言?」
下端「ああ、文殊の発言がキーになる。 その前に大日の”マンダラ”がマンダラゲによる中毒を表しているとすると、 大日は何故そう思ったのだろうか?」 獅子「それこそ自覚症状からではないのでしょうか?」 下端「それは当然そうだろうが自覚症状だけではそれこそアトロピン等の抗コリン作用 だと判るかもしれない。しかしマンダラゲ以外にも沢山の候補があり、特定は 出来ないと思われる」 獅子「マンダラゲ中毒だと思った理由ですか?しかし、もし自殺で有るとすると・・」 下端「そう、自殺であったの時”マンダラ”と言う事でキンピラゴボウを用意した、 そしてマンダラゲから容易に麻酔が推定される事を利用して弥勒に罪をなすり 付けようとして事も十分に考えられる。確か日本麻酔科会のマークは マンダラゲの花を図案化したものだし。 だが何故混合物を使ったのだろうか?当日弥勒がキンピラゴボウを持ってくる 事を知っていたのだろうか?どの様にして摂取したのだろうか? 何故”弥勒”とは言わずに暗号じみた”マンダラ”と言ったのか? さっきも言ったように状況的に誰でも簡単に毒物が入手できる状況において、 マンダラゲの毒性成分と同じ混合物を使用している。これは何故か? 誰かが大日の好きなキンピラゴボウを持ってくる可能性は有る。しかし 当日何を持ってくるか事前に打ち合せをしていたのなら別だがそのような不明確 な状況でマンダラゲにピンポイントを置いたような混合物を用意するだろうか? それならアトロピンでも十分に同様な効果が期待できるのに。 そしてどうやって摂取したのか?」 獅子「大日の用意した飲み物に混ぜておいたのでは?」 下端「その可能性は低いと思われる。飲み物については多少の銘柄の違いは有るかも しれないが日本中何処で買っても一緒なんだよ」 獅子「と、言うと」 下端「メンバーの構成を見ると大日が一番偉かったのではないだろうか?その大日が 一番かさばり重い飲み物を持って行っただろうか。KIOSK、コンビニ等で 現地調達が簡単に出来るのに」 獅子「とすると飲み物は現地調達だったのですか」 下端「確認すれば簡単に判るが、きっと現地調達だったと思われる」 獅子「粉末にして薬を飲む振りをするとか・・・」 下端「例えば種等を乾燥させ粉末にして持って行ったのかも知れない。しかし 何故そんな手間を掛けなければならないのだろうか?」 獅子「とすると」 *********************** たいふさんの自殺説 →自殺説も有ると思います。しかし自殺説とすると不自然と思われる項目が 多々あります。そこがクリアされれば・・・自殺説を正解にしてもいいのですが 途中で正解を入れ替えかねないいい加減な作者です ![]() Yossyさんの文殊説 →確かに文殊が犯人の可能性も高くあります。ここで何故大日は「マンダラゲによる 中毒」だと思ったのでしょうか?自覚症状だけではここまで考えにくいと思われる のですが。この点についてご考慮下さい。 ここでの名探偵のお二方が推理を展開しておりますが果して結果は? 作者たる私が一番うきうきとして見させていただいております。 ![]() ![]() ![]() (文殊の発言)
>昼食はそれぞれ分担を決めて全員でそれぞれ持ち寄って来ました。 (下端刑部) >当日弥勒がキンピラゴボウを持ってくる事を知っていたのだろうか? アレ?…何を持ってくるかまで決めていたのではないのですか? ![]() 品目まで分かっていなかったとすると、ゴボウと曼陀羅華を使ったキンピラトリック(たいふ命名) を準備できるのは弥勒だけになってしまいますねぇ。 Yossyさんは名探偵(名探偵の三筆=Yossyさん、Kaitoさん、ひでぽんさん)。そして私は迷探偵… ![]()
SHISHI1
>昼食はそれぞれ分担を決めて全員でそれぞれ持ち寄って来ました。
これは”昼食は何を持ってくるか・・・”ではなく”分担を決めて”で 主として何系を持ってくるか、例えば天鼓が主食(おにぎり)、 弥勒が惣菜系(キンピラゴボウと玉子焼き)、宝幢が揚げ物系 (フライドチキンとコロッケ)、文殊が野菜デザート系(野菜スティック と果物)を持ってくると決めたといった設定で考えていました。 確かにそこまでは書いていませんので大日が知っていた可能性はそれなりに 高く有りますよね。 ![]() 何故混合物を使ったかは”弥勒がキンピラゴボウを持って来るのを知って いたから”としても他の疑問 何故”弥勒”とは言わずに暗号じみた ”マンダラ”と言ったのか? については如何なものでしょうか? >ゴボウと曼陀羅華を使ったキンピラトリック トリック?さていったいどういったトリックなのでしょうか? 御説明頂けるとありがたいのですが・・・ おっと書き忘れていましたので追記させて頂きます。 たいふさん 十分に名探偵と思いますよ。獅子探偵みたいに素行調査専門の 肉体的派の名ばかりの探偵とはどう考えても違いますし、分身?である 「太傅探偵」は誰が見ても名探偵でしょう。 私の分身の獅子探偵は探偵のカテゴリには入りますが・・・ もちろんYossyさんはここの住人なら”名探偵ではない”と言う人は 居ないくらいに有名な人ですし。 ![]() ![]() いやはや、作者自身もかなり「混乱している?」というのは考え過ぎでしょうか?
![]() ☆☆から見て、恐らく当初は「マンダラ→麻酔→弥勒」を正解にするつもりだったのかもしれませんね。 ![]() しかし設定が安易すぎたため自殺説や文殊説が出てきてどう収拾しようか考えているところと見ましたがいかが? ![]() >>18における下端の言として「例えばアトロピンやスコポラミンといった物ならば、治療用の薬として使用されているので職業柄入手は可能だと思う。しかし今回使用されたのは単独ではなくアトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド、つまり”アトロピン、スコポラミン及びその他のアルカロイドの混合物”だろう。単独でも効果があるのに何故わざわざ混合物を作らなければならないのか?又、他の毒物になる物も十分に入手は可能だと思われる。そのような状況で何故混合物を使用しなければならなかったのか?」がある。 また、>>20では「状況的に誰でも簡単に毒物が入手できる状況において、マンダラゲの毒性成分と同じ混合物を使用している。」と述べている。 これがヒント&警察の見解だとすれば、毒物は自然の曼荼羅華ではなくてトロピン、スコポラミンなどの個々の成分を混合して作った人工的な混合物ということになる。つまり、毒物はキンピラゴボウに混入した朝鮮朝顔の根だはなく、治療用の薬として使用されているアトロピン、スコポラミン及びその他のアルカロイドの混合物 ということ。これを大日に摂取させることが出来たのは文殊というのがこれまでの私説。でも、「そうじゃない」ということになりそうな予感←その場合は納得のいく説明を希望。 ![]() >何故大日は「マンダラゲによる中毒」だと思ったのでしょうか?自覚症状だけではここまで考えにくいと思われるのですが。 自覚症状以外に「マンダラゲによる中毒」と思わせる記述が問題文の中にあるということですね? >この問題どのような可能性も100%無いと言い切れるほど状況を書いていませんので、可能性が高い(どの位高いのかの判断はお任せします)と言った程度までしか推理は出来ません。 100%の可能性&証拠がない犯罪は立件できませんよ。私は後で都合良く状況を追加するのは認めません。問題文の範囲内でスッキリ答えを開示してください。 ![]() 自殺説については、たいふ探偵の更なる追求を期待します。 ![]() ![]()
SHISHI1
>作者もかなり「混乱している」
→混乱と言うよりも詳細に説明しなくてはと思い説明しているうちに ”ボロ”が出てきている。といった方が正しいと思います。 >設定が安易過ぎたため自殺説や文殊説が出てきて →最初作った時より文章の冗長さを無くすために半分以下に問題文を 削除いたしました。ただ他説も含めて自殺説や文殊説は考えていました >これがヒント&警察の見解だとすれば →ヒントと言うよりも・・・警察の見解ではありません。これは獅子探偵 が個人的に警視庁にいる下端警部に相談し、下端警部が個人的な アドバイスを獅子探偵に与えているものとお考えください。 >なぜわざわざ混合物を作らなければならないのか →この文章は後に”いやそんな必要性はないだろう”が省略されているものと お考えください。 >自覚症状以外に「マンダラゲによる中毒」と思わせる記述が文章中に →自覚症状プラス文章中にある状況から大日は「マンダラゲ中毒」と 思ったつもりで書いております。ただし確定できるほど強いものでは ありません。(下端警部の説明を聞いたらYossyさんに怒られそう) >後で都合良く状況を追加するのを認めません 私も同感です。ただでさえ死因を”アトロピン、スコポラミンなどの アルカロイド中毒”として途中で記載し(これは問題文から削除した 部分で完全に私のミスです)それを使用している事が気に入らないの ですが簡単な前半部分を作るためやった事で今では後悔しております。 (これを書いてしまいますと”和歌山””両界曼荼羅””高野山”等 の説明も不要になり”地方もの”の意味が無くなると思ったからです。 文章的におかしいかも知れませんが”大日はなぜ”についてもお考えください ![]() ![]() >ただ他説も含めて自殺説や文殊説は考えていました
自殺=異説(本解ではない)が確定しても、自殺説を貫く往生際の悪い男…たいふです。 キンピラトリックとは @大日は酒に強く多量に摂取することが簡単に推測出来る。 A好物であるキンピラをより他人より多く摂取するであろうことも推測出来る。 @Aより…予め大日の好物であるキンピラゴボウに、マンダラゲの根(或いは毒そのもの)を使用 し大日を中毒死させようと考えたトリック。 (弥勒の場合) 問題は、どれだけ摂取すれば中毒症状を起こすかが不明確(自然のものである以上、季節や地質 等によって毒素の含有量にも差が出るはず)であり、飲酒も大日に勧められる可能性もある… つまり、自分を含めた全員が中毒を起こす危険性をはらんだ、半ばギャンブル的な方法であること。 (文殊の場合) 弥勒の用意したキンピラゴボウ自体は普通のゴボウが使用されているので、彼女が毒を混入 させなければならないが、その混入/入手ルートが限定(取り分けた際/病院の薬品の記録) されてしまうという問題と、弥勒がキンピラゴボウを用意することが予期できなかった場合には マンダラゲと同じ成分で調合をする意味がないという問題が挙げられる。 そして、SHISHI1さんの仰るマンダラゲと同じ成分の毒を用いる必要があったのか? という部分に至るのですねぇ…ここが、自殺説を正解にする為の正念場 ![]() ![]()
SHISHI1
>キンピラトリックとは・・・
なるほど。納得いたしました。 さてこの後どのようにして自殺説を正当化されるか? 楽しみにしています。 大日が、自覚したのは散瞳に拠る異様な眩しさでしょうか。
そして犯人は、比較的病院外でも入手しやすく、且つ中毒域に達した時に解毒が困難なものを選んだと予測されます。(下の2点より) 毒物の排除方法・・・催吐又は胃洗浄、活性炭と塩類下剤投与…しかし植物片は胃洗浄で完全に流し出すことができない。 副交感神経遮断薬(コリンエステラーゼ阻害剤)で、血液脳関門を通過しうる拮抗剤、フィゾスチグミンは、国内未発売である。 よって中毒域まで持って行けば、殺害率高いでしょうから(ちょっと診、急性アル中にも誤診され易いし) 全員で同量(位の)アルカロイドを摂取して、大日のみには中毒量の閾値を低下させるものを服用させた(1)…か、 大日以外の全員に、解毒促進させるものを密かに(自らは意図的に)摂取させた(2)、という方向で考えました。 (1)だと…アルコールに花を混ぜる…というのが有力でしょうかね?(他の人物はアルコール摂取したのでしょうか?) (2)だと…食べ物に秘密がありそうですね。(初めは単純に”大日の好物の具のおにぎりに毒を”も考えましたが) ![]() ![]() こんばんは、突然参加いたします
![]() て、今までもずっと見ていましたけどね。私の場合、流し読みで答えると、トンでもない方向に行ってしまうので、キチンと調べてから…と。 週末も、プリントアウトして実家で考え…る予定が、体調不良で消えまして・・・ ![]() 実家で調べモノが出来なかったので、普通にお答えします ![]() 半ばキチガイナスビな方向でしょうが ![]() そして、この段階で、未だ犯人を特定できていない大馬鹿者〜 ![]() しかし…アトロピンというと、あの事件を思い出しますね〜。 ![]()
SHISHI1
>大日が、自覚したのは散瞳に拠る異様な眩しさでしょうか
→それも有ると思います。弥勒の言った「外傷として後頭部から出血、 体温の上昇、脈拍数増加、瞳孔の拡大も見られる」の中の外傷以外の ものは自覚症状として表われると思います。 >アルコールに花を混ぜる…というのが有力でしょうかね? (他の人物はアルコール摂取したのでしょうか?) →花 ですか。確か花を食用と間違え中毒を起こした事例がありますね アルコールの摂取は不明ですが摂取したとしてお考えください さてoimさん説では誰が容疑者になるのでしょう? 副交感神経「遮断」薬…ではなかったですね。(どちらかというと「刺激」でした)
失礼しました ![]() 解毒の元・「活性炭と塩類下剤」に、下記食材は結びつかないので、単に大日個人に毒が盛られたのでしょう。手順を考えてみました・・・ ・天鼓さんがおにぎり、(おにぎりの中に、毒を仕込む。一人につき1〜2個食す位であろう。好きな具を選ぶだろうし、大日はお酒を飲んでいたので、炭水化物は多くは取らないと予想。「どうぞ」と手渡した一つに混入されていた) ・弥勒先生がキンピラゴボウと玉子焼き、(キンピラの〜以下略〜。 玉子焼き…アルカロイドは熱に強いから、加熱調理一般にも耐えうるであろう。しかし、玉子焼きの通常手順では…難しいだろう。) ・宝幢さんがフライドチキンとコロッケ、(Fチキンへの混入がこの中では一番難しいか?コロッケ…必ずそれを大日に食べさせるのが大変そうである。) ・文殊が野菜スティックと果物、(野菜の中にゴボウスティック…(味の違和感が問題。アルカロイドは苦いと予想されるので)) ・大日先生が飲み物(先生が酒店で現地調達したとすると、和歌山の銘酒を選んだ可能性高い。缶ビールでなく、お酒=日本酒ならば、4人の部下?が酌をしたであろう。味が多少辛口でも「こういう酒か」ですむ。最も可能性高い。しかし・・・・誰にでも出来てしまう^^;) やはり、犯人特定難しいので、もう一つの解。 弥勒(42)麻酔科医 が虚偽の処方にてアルカロイド系薬剤を病院備蓄から出し、文殊(32)薬剤師 が調剤、後に、天鼓(26)看護士 が精製の手を加える。宝幢(38)放射線技師 が昼間の酒に混入…従って、みんなでやった^^;。 ![]() ![]() 囁きの訂正と・・・もう一つの解を
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SHISHI1
>大日個人に毒が盛られたのでしょう。
→他の4人に同様の自覚症状があったとは言っていませんので その通りだと思います。 お決まりのみんなでやった ですね。 ではみんなでやった説も・・・ と、考えましたが「みんなでやった説」を使いますと何でも出来ますので ここではあえてそれはなしとしてください 単純に考えます。
文殊さんの発言「天鼓さんがおにぎり」で、天鼓が毒(マンダラゲ毒)入りおにぎりを食べさせる。 一方、天鼓が『(大日は)最後に確か”マ・・マン・ダ・・ラ・・”と仰って・・』というのは、その天鼓の発言自体が嘘。つまり『マンダラ』というDMは大日は残しておらず、天鼓の狂言。犯人の天鼓が、麻酔医に罪を着せる為に、やった事である。 (何故”麻酔医”か・と言うのはこれまでを参照) ![]() ![]() ![]() ![]()
SHISHI1
天鼓説ですね。
”マンダラ”発言は嘘であったと。 ただ自殺説の否定のみに受け取られがちになっていますが ピンポイントになる毒を使用している点と”なぜ混合物を使用したのか?” は依然疑問ですが・・・ >この人たちって、旅行者なのですか? →日帰り旅行で華岡青洲を顕彰するために設立された”青洲の里”を 見学にきたとでもしておいてください。何といっても医学関係 (しかも麻酔科医込)ですから。 >ピンポイントになる毒を使用している点と
「ピンポイント」の解釈は、生薬のマンダラゲを使ってること…でよいでしょうか? 前述の通り、「@院外でも手に入れやすく、A中毒域に達すれば殺害率が高い」からでしょう。 @を補足すると、勤務医(もしか、大日は院長?だとしても同じ事ですが)が薬物中毒で死亡となれば、当然警察は病院在庫に目をつけます。そこから自らの犯行のボロが出やすくなるでしょう。従って犯人は、院内の製剤には手を出していない可能性が高いです。(Aは以前申したとおりです) >”なぜ混合物を使用したのか?” 「アトロピン、スコポラミン及びその他のアルカロイドの混合物」を使用したのであり、「単独のアトロピン製剤(若しくはスコポラミン製剤・その他の精製品)…いわゆる商品」を使用していない理由は、上記と重なりますね。 犯人・天鼓のシナリオでは、 @大日が「マンダラ」とDMを言い残したと嘘の発言。 Aそれにより、麻酔医に容疑が向けられる。 B後に、死因がアルカロイド類を摂取によるものと判明する。 C同時に、大日の「マンダラ発言」は、犯人を指したのではなく、自覚症状を指しているのか?と捜査部隊は考える。 しかし毒に犯された本人が、的確に何の毒か分かるのだろうか? (体温の上昇、脈拍数増加…は他の毒でも有り得る症状だし〔←この辺oimはもう少し調べたいのですが…〕) 仮に、大日が「瞳孔の拡大ゆえの眩しさ…抗コリン作用だ!」と思い立ち、成分を言っていたとしても、『アトロピン』という言い方になるのが普通ではないか?マンダラゲの他にベラトンナなど、同一成分を含有する植物は他にある。よってピンポイントで植物名をいうのは、無理がある。 Dしたがって「マンダラ」は、自覚症状を言ったのではなく、犯人を言ったのだ。大日は、暗号的に他の仲間に伝える事によって、弥勒に悟られぬよう『弥勒に気を付けろ』と言い残したのかもしれない。・・・やっぱホシは、麻酔医の弥勒でしょう ![]() ……やっぱ★は、天鼓でしょう ![]() ![]() ![]() ![]() まあ単純に・・・私ゃ複雑には考えられません
![]() (2時間サスペンスでは、未だ何も起こっていなくとも、「らしい人物」が登場した瞬間に”犯人だ”と断定するヤツ ![]() この囁きの内容ですと、麻酔医が犯人でも良い感じですが…面白みを求めて ![]() ![]() ![]()
SHISHI1
天鼓説の説明有難うございます。
十分に納得させうる説明と思いますが、大日が”マンダラ”と発言した時 は倒れて意識を失う前です。そのような時点で暗号的に言うのは疑問です し、結果的に死亡していますが、その時大日は自分が死ぬかもしれないと 思っていたのでしょうか?通常のDMとは考えにくい状況での発言なの です。 又、外傷の手当ては看護士の天鼓が行っておりますがすぐそばには医師で ある弥勒や他の人も居たと思われます。この問題のみでは判りませんが 天鼓以外にも大日の発言を聞いた可能性も有ります。 何故大日が”マンダラ”と発言したと嘘を言わなければならないのか? 危険性のみで必然性が薄いようにも思われるのですが。 ![]() ![]() 遂に oimさんの天鼓説が出てきました。
これで 自殺説 たいふ さん 文殊説 Yossy さん 天鼓説 oim さん となりました。 皆さん色々な説を展開していただき大変うれしく思っております。 ![]() さて下端警部の説は一体どうなっているのでしょうか? ![]() (下端警部説を書いてもいいのですが、それぞれの説も未だ完全じゃないように 思われますので完成した或いは御要望が有りました時まで控えさせて頂きます) 調べたところ「南方マンダラ」と言うのがあります。
宝幢は東、天鼓は北、弥勒は北東、文殊は南西に位置するらしいです。 っていう事で、あえて『南の方?』なのは文殊。 ![]() ![]() う〜んマンダラ
![]() ブロンソンか! あまり専門的な事はわからないので、文系の考え方で…… ![]()
SHISHI1
うーん新しい文殊説ですね。しかも両界曼陀羅から・・・
他の説は無いのでしょうか? 「南方マンダラ」知らなかった ![]() ![]() ![]() ![]() >SUEさん 「南方マンダラ」について調べてみました。
これ“ナンポウ”と思っていましたら“ミナミカタ”なんですね。 ![]() 南方熊楠さんの考え方を「南方マンダラ」と呼んでいるみたいです。 (内容を読んだのですが難しくて解りませんでした) しかしこの南方熊楠さんなのですが、和歌山県の和歌山市出身で 田辺市に居られたのですね。しかも田辺市に顕彰館、白浜町に記念館 が有るのですね。何かこの問題と縁があるようでこれに引っ掛けた問題に すれば良かったと思いましたが・・・時は既に遅しで。 ![]() いい情報を教えて頂きまして有難うございます。 ![]() 本題の方は各説についてのレスもありませんので近々に 「下端警部説」を公開させて頂きます。 ![]() ![]()
SHISHI1
いえいえ 私ももし知っていればこじつけてでも使っていましたよ。
(但し正解にするかどうかは判りませんが ![]() ![]() ![]() 私としては、「マンダラ」が「曼陀羅」だとして、犯人・若しくは自覚症状を指すとすると不自然な点が多い、どちらかというと「man・doller」(1例)とかいう和歌山にも医療にも無関係の意味合いの方がシックリ来る感じではあったのですが…自らのtime upと、そちらでは方向性がハッキリしなかったので、「『マンダラ』自体が嘘」で片付けたかっただけ・・です
![]() ![]()
SHISHI1
>「『マンダラ』自体が嘘」
確かにその可能性は高く有ります。しかし嘘をつく必要性が・・・ この問題は★2つの問題です。余り深く考えないで。 では下端警部の説を書き込みますので是非とも反対意見を。 ![]() ![]() 下端「さてここで一寸視点を変えて考えてみよう。弥勒達はどのような治療をしたの
だろうか?倒れてすぐ弥勒は外傷の他に体温の上昇、脈拍数増加、瞳孔の拡大を 確認している。外傷の手当ては天鼓がしているが薬物或いはアルコールでの 中毒が疑われるのに対してそれなりの処置をしているのだろうか?」 獅子「あの時はえーっとよく見ていなかったので覚えていませんが、中毒に対する 処置は簡単に出来るのですか?」 下端「この場合食事が原因で中毒を起しているのだから胃洗浄を早くやる必要が有ると 思われる。簡単に言うと水などを大量に飲ませて吐かせることで簡易的な胃洗浄は 出切るはずだ。医師の弥勒はもちろん看護士の天鼓も知っていて当然と思う。 しかしそのような処置をしたとは誰も言っていない。」 獅子「ただ言い忘れただけかもしれないし、弥勒は中毒だとは思わなかったかも」 下端「確かに脳溢血と思ったのかもしれない。しかし脳溢血等の脳に関係する障害の場合 頭を動かす事は厳禁なのだよ。しかし天鼓は仰向けに倒れた大日の後頭部の手当て をしている」 獅子「手当てをしているので当然頭を動かしている。すると天鼓が・・・」 下端「特殊な事情が無い限り看護士は医者の指示に従ってしか治療はしない。当然医者の 弥勒が居たのだから天鼓が自分の判断で治療をしたとは考えられない。弥勒の指示で 治療をしたのだよ」 獅子「しかし弥勒であるならば何故“体温の上昇、脈拍数増加、瞳孔の拡大”といった 中毒かもしれないような所見を言っているのですか?」 下端「よく考えてみろよ。弥勒の言った内容は素人でもましてや医療関係者なら誰でも すぐに気がつく事だよ。そんな内容のことを言わない方が逆に変だ」 獅子「弥勒ですか?でもどうやって大日にマンダラゲを食べさせたのですか?」 下端「先ず何故大日は“マンダラゲ”中毒と思ったのかについて考えてみよう。 マンダラゲによる中毒事例は、根をゴボウ、葉をモロヘイヤ、つぼみをオクラや シシトウ、種子をゴマ、花を食用と間違えて食べて食中毒になった事例がある。 これらの内当日の各人が持ち寄ってきた料理にはっきりと判る形で入っているのは キンピラゴボウのゴボウだけなのだよ。」 獅子「でも粉末化何かにして混ぜ込んでしまえばどんな料理にでも入れられますよ」 下端「その場合は混合物を使う必然性が無いし、弥勒がキンピラゴボウを持ってくると 知っていたなら別だが余りにもピンポイント的な毒を使っているところに疑問が 生じる」 獅子「でもキンピラゴボウは皆が食べていますよ。誰かに多少でも同様な症状が出ても いいのに誰にも出ていないみたいなのですが」 下端「そりゃ同じ物を食べていたらな」 獅子「では・・・文殊が分けてあげた分に混入させたとか」 下端「その可能性もピンポイントの毒を使っている点から低いと思う。」 獅子「とするとキンピラゴボウを持ってきた弥勒になるのですが・・・」 下端「ここで文殊の発言が鍵になるのだよ。文殊は“私の分も分けて上げた”と 言っている。何故“私の分”なのだろうか?大盛で持ってきて 取り分けたとしても“私の分”と言うだろうか。それよりも最初から弥勒が 個人盛にして持ってきてそれぞれ皆に“あなたの分”とでも言って渡したのでは ないだろうか?」 獅子「そして大日の分はゴボウではなくマンダラゲで・・・。」 下端「大日がキンピラゴボウを好きな事は文殊が言っていたので弥勒も知っていた 可能性は高い。“大日先生はキンピラゴボウがお好きでしたから大盛にしてあり ます”とでも言って他よりも大盛なのを渡せば間違える事も無いだろう」 獅子「ではどうやって大日はキンピラ“マンダラゲ”だと思ったのですか?」 下端「それは文殊から分けてもらったキンピラゴボウにあると思う。自分の分の キンピラゴボウと文殊から分けてもらったキンピラゴボウで味か食べた時の 食感の違いが有ったのでは無いだろうか?それと自覚症状からマンダラゲ中毒と 思ったのでは」 獅子「では天鼓の“マンダラ”発言が嘘だったとしたら」 下端「それも可能性は低いと思われる。もし嘘であるならば何故嘘をつかなくては ならないのだろうか?天鼓が毒物を食べさせた場合には考えられるが余りにも ピンポイント過ぎるような気がする。又、先ほども説明したが天鼓は弥勒の 指示で外傷の治療をしたと思われるが、治療に関係しない救急車を呼ぶとかの 必要事項は診察中に宝幢達に指示したと思われるので治療中にも弥勒は近くに いたはずだ。弥勒も聞いた可能性が有る状況で嘘の内容を大日がつぶやいたと あえて発言する必要が有るのか?結果的には調べればマンダラゲ中毒又はその 可能性が高い事が簡単に判るのに。」 獅子「とすると弥勒が犯人なのですね」 下端「関係者への聞き取りをもう少ししないとはっきりとしたことはいえないが、 その可能性が一番高いと思われる。」 ************************* 下端警部説(当初用意した解答)は弥勒犯人説です。 皆様色々な御意見があると思いますので振るって御意見をお聞かせ下さい。 ![]() 下端警部説中当初問題文に無かった死因を”アトロピン、スコポラミンなどの アルカロイド中毒”を使っている事深くお詫びいたします。 ![]() ![]() ![]() 未だに風邪が治らず…苦しんでいるたいふです。
異動?が決まって、引き継ぎ書の作成や身辺の整理に追われる日々を過ごして 自殺説を展開する暇がありませんでした ![]() それぞれの人用に予め小分けしていた…なるほど… ![]() 大皿盛りだと信じて疑わなかったのですが、そうは記載されていませんから…その辺りを 細かく質問しておくべきでしたね… ![]() >大盛で持ってきて取り分けたとしても“私の分”と言うだろうか。 多分…【言う】と思います…正しい表現であるかは別にしてですが。 ![]()
SHISHI1
そうですね。あくまでも可能性の問題とお考え下さい。
ただ食事の時の状況が一切書かれていませんので判りませんが大盛で持って きていた場合には自分で欲しい分だけ欲しい時に取る等色々の方法が考え られます。その中で最初(?)に取り分けを行いそしてその分を”私の分” と言う可能性は個人盛の可能性より大幅に低いと思うのですが・・・ ![]() ![]() 我が家のキンピラゴボウはゴマ(または七味)が入っています
![]() ごまかして食べさせるとしたら、どのくらい大量に入れたら良いのでしょうか? 少しでよければ後のせでもいけるかも ![]() ![]()
SHISHI1
我が家のキンピラゴボウにはゴマは入っていませんので判りませんが
(但し唐辛子はたっぷりと入っています)ごまかして(胡麻味化して) 食べさせるとすると殆どゴマ位にしないと・・・ 何せ唐辛子味がキツイので・・・ ![]() ![]() こんばんは〜…年度末業務から舞い戻って、些かお疲れのoimです
![]() 弥勒が犯人?なのですかぁ・・・ とすると、後頭部の手当てを指示する事は余計にしない気がするのですが・・。出血が酷かった場合、様は『死ねばいい』ので、それこそ”脳溢血云々”と言って看護師に手当てを止めさせただろうし、出血がそこまででもなかった場合ならば、些細な外傷は後回しで治療するであろうし、”明らかに抗コリン”と医療従事者が一目瞭然である場合、解説にあったとおり解毒の処置を促さなければならないでしょうから…日常で有得ない中毒症状を作ってしまう=自らの首を締めることになる?・・・それよりは冷静さを失って『急性アル中だ〜!』位言っておいた方がよかったかも?(この場合は医療ミスにはならないでしょうから) ゴボウに混入…検死の胃内容物でバレるのでは?(植物の根茎は排泄に至るまでに死亡すると、検出され易そうなそうな気がしますが…) 後、文殊のゴボウを食した時「味」についての違和感を申し出なかったのがちょっと不思議です。(そこで大日が何かを発言したら、全て終わりますね) >この問題は★2つの問題です。余り深く考えないで。 深く考えられないからこその見解だと我は思うのですが… ![]() ![]() ![]()
SHISHI1
>出血が酷かった場合、様は『死ねばいい』ので、それこそ”脳溢血云々”
と言って看護師に手当てを止めさせただろうし、出血がそこまででも なかった場合ならば、些細な外傷は後回しで治療するであろうし 確かにその様にも考えられますね。 ![]() たとえ脳溢血等の脳障害の可能性がある場合でもさしあたりの出血による 弊害を防ぐ為に止血はすると思います。又些細な外傷の場合は確かに後回し で主因と考えられる方の治療をするはずです。(この場合脳障害が疑われる ならば動かさないし、中毒が疑われる場合には胃洗浄などになると思います) >『急性アル中だ〜!』位言っておいた方がよかったかも? 急性アルコール中毒の処置法は基本的に有りませんので(輸液と利尿位?) 嘔吐による気道閉塞を防ぐ為に横向きに寝かせて後は体温の保持に努める、 意識があるなら水分を摂取させる位でしょうか?そのような介護を行った のでしょうか?問題文だけでは判りませんね。 ![]() >ゴボウに混入…検死の胃内容物でバレるのでは? はい。その通りだと思います。(しかしその時には大日は死んでいますが) 下端警部も”結果的には調べればマンダラゲ中毒又はその可能性が高い事が 簡単に判るのに”と発言しているように、大日の”マンダラ”発言が嘘だった 場合には何故そのような嘘をつかなくてはならないのか?本当だったらこれは 自覚症状などからマンダラゲ中毒と思い伝えようとしたとは考えられませんか? >文殊のゴボウを食した時「味」についての違和感を申し出なかったのが ちょっと不思議です。 >「同一成分を含有する植物は他にある。よってピンポイントで植物名を いうのは、無理がある」 説明が不十分で申し訳ありませんでした。 下端「そりゃ同じ物を食べていたらな」 と 獅子「そして大日の分はゴボウではなくマンダラゲで・・・。」 の発言で、弥勒はキンピラマンダラゲ(又はマンダラゲ入りキンピラゴボウ) と普通のキンピラゴボウを作り大日にはキンピラマンダラゲを渡し、他の3人 には普通のキンピラゴボウを渡したと下端警部は推理したのです。 よって文殊であれ大日以外は違和感も無く中毒症状を示さなかったのに対し 大日は重度の中毒症状と貰ったキンピラゴボウとの違和感を感じたため、 (摂取した時は酔いもあって余り気にしていなかったが)原因を考えた時に その違いに思い至り”マンダラゲによる中毒”とでも言いたかったのが ”マンダラ”までしか伝えれなかった。・・・が下端警部説です ![]() ![]() この問題はある”思い”を持って出題させて頂きました。
その”思い”とは ”可能性が1%でも残っている場合それを否定できるのか”が先ず基本的に有りま した。色々の問題を見ていますと”確かにそうかもしれない。しかし・・・” と思わざるをえない物があり、そう思った殆どの問題ではそういった思いに対し ばっさりと切り捨てられるかそれこそ”追加情報”により否定されている状況です。 (私の過去問もそういった傾向にあります。用意した答えは可愛いもので・・・) 本来ならそのような状況を作り出すのは問題が悪いのでしょうが、出題者が用意した 答え(説)以外を切り捨てずにするにはどうしたら良いのか? そこで”囁き”の無かった頃の事を思い出し、基本的には”囁き”は全公開し、 正否判断はしない、各説(もちろん用意した説が出てきても)の不明点、不十分点 の指摘をすることで一番確からしい説を作り上げていく事は出来ないであろうか? と思ったからです。 途中じたばたした所もあり醜態(実は本性ですが)をさらしてしまいました事 お詫びいたします。 ![]() そろそろロックしようかなと思いましたが Yossyさんの下端警部説に対する 御意見も伺いたいとの思いも有りますのでもう暫く開けておきます。 ![]() 大日家では嫁姑の仲が険悪だった。
嫁に息子を取られたくないと思いつめた大日ママンが 手づくり麦茶に毒を入れてしまった! (麦茶でなくても良いのですが遠足のお供っていう事で) ![]() ![]() 無理矢理ですが華岡青洲とからめてママンだら〜説を
![]() 全く根拠なしです。 ![]()
SHISHI1
大日ママン による ”ママンだら〜説”ですね。
うーん そこまで細かい設定を考えていませんでしたので・・・ 確かに絶対にない! とは言えませんので1説として採用させて頂きます。 ひょっとするとアンケートを取ると1番になるかも・・・ ![]() |