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クイズダンジョン〜第5話〜
難易度:★★
前回のあらすじ
奇跡的に遠藤が問題を正解し、俺達は次の関門へ向かっていた。 遠藤 「『奇跡的に』とか言うな 」 後藤 「まぁ、確かに勘で当てたのは奇跡だけどな 」 安藤 「あ!誰かいますよ!!」 後藤 「どうせまたあの係員だろ? 」安藤 「いや、違います!! 」 安藤の指が指したのは、何と倒れている人だった。 俺は急いで駆け寄った。 後藤 「おい、大丈夫か?」 ?? 「・・・う〜ん」 後藤 「目が覚めたか・・・」 ?? 「あれ?僕は一体何をしてたんだ・・・?」 後藤 「お前はここに倒れてたんだよ」 ?? 「え・・・!?あ、思い出した!!」 三人 「?」 ?? 「この先は気をつけた方がいいよ!!」 後藤 「詳しく聞かせてくれ」 ?? 「僕は両親と三人でこれに挑戦してたんだ」 ?? 「僕、クイズとかあまり得意じゃなくて、結構間違えたりしてたんだ」 ?? 「さっきまでは間違えても何もなかったのに、ここで間違えた途端、罠が・・・」 後藤 「罠だって・・・!?」 ?? 「うん、天井の一部が落下してきたんだ!! 」後藤 「天井・・・!?」 天井を見回してみたが、変化があるようには見えなかった。 後藤 「お前、両親はどうした?」 ?? 「それは分からないんだ 」後藤 「係員の仕業なのか?」 ?? 「多分そうだと思う・・・。罠が作動したとき、あいつ、笑ってた・・・ 」後藤 「(あの野郎、何を考えてやがんだ・・・?)」 後藤 「とにかく、間違えなければいいんだな?」 ?? 「問題はあの壁にあるけど、間違えなければ大丈夫」 後藤 「そうだ、お前の名前をまだ聞いてなかったな」 伊藤 「僕の名前は伊藤良太」 後藤 「よし、伊藤。これからは俺が守ってやるよ」 遠藤 「それを女子に言えればいいのにな 」後藤 「お前は黙ってろ 」遠藤 「これ以上黙ったら出番がないだろ 」後藤 「皆お前がいたことなんてとっくに忘れてるよ」 遠藤 「それはちょっとひどいな・・・ 」 安藤 「私の出番もないんですけど・・・ 」 後藤 「さて、問題をやるかな」 二人 「(無視・・・!? )」壁に書いてある問題は、どうやら漢字の読みのようだ。 一、舌鼓 二、稲妻 三、融通 四、独擅場 五、間髪を容れず 後藤 「むむっ、ちょっと迷うな・・・」 安藤 「私に任せてください!漢字得意なんです!! 」後藤 「おお、そうなのか!出番あって良かったな」 安藤 「遠藤とは違いますから・・・ 」遠藤 「俺の勘をなめるなよ!! 」二人 「お前は黙ってろ 」遠藤 「すんません 」 というわけで、漢字の読みを囁いてください。 5つまとめてスペース区切りで答えてください(半角でも全角でもいいです)。 ちなみに個別に囁くと銀星です。 「間髪を容れず」は送り仮名も含めた全ての読みを囁いてください。 現在の一般的な読みを正解にしています。
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