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ジョークの常句
難易度:★★  
?Submarin 2007/09/01 17:52
ジョークの穴埋め題が結構出ていますので、新たに3つほど提供します。
「…」を埋めてください。

@ボブとアールの二人はアメリカの大の野球ファンであった。
二人は冬の間は野球の歴史について議論し、シーズン中はあらゆる試合の批評をした。二人の試合観戦は年間、60試合に及んだ。
そして、二人のうち先に死んだ方が、もし天国でも野球をやっていたら、残っている方に知らせることにしていた。

そんなある夏の夜、ボブはヤンキーズが勝ったのをテレビで見た後、眠っている間に亡くなった。
数日経ったある晩、アールは物音で目が醒め、ボブの声が遠くからするのを聞いた。
「ボブかい?」とアールが尋ねた。
「勿論だよ。」とボブが答えてきた。
「信じられないな。じゃ、教えてくれ。天国でも野球をやっているのかい?」とアールが叫んだ。
「いいとも。君に良いニュースと悪いニュースがあるんだけど、どちらを先に聞くかい?」
「良いニュースを先に頼むよ。」
「解った。良いニュースとは天国でも野球をやってるってことだ」
「それはすごいな。で、悪いニュースってのは何だい?」
「…」

A開拓地の教会で牧師が感動的な説教をした後、「天国へ行きたい人! 手を上げてご覧なさい!!」と言った。
皆熱狂的に手を上げた。だが、ただ一人、会堂の後ろのドア近くの柱にだるそうに寄りかかっていた白髪まじりの年取ったカウボーイは上げなかった。その男が拍車をガチャつかせてふらふらと前へ出て来たので皆注目した。
「先生、そんなこと、言うだけなら簡単ですぜ。実際、この人達が本気かどうか解るかね? 俺が誰がほんとに行きたいかそうでないか教えてもいいぜ。」
訳が解らなかったが、少しも驚かなかった牧師は「いいですよ。この方々の信仰心がどんなにお強いか、試せるならやってご覧なさい。何でもお尋ねなさい。」といった。
カウボーイは言った。
「…」

Bアメリカのとある高速道路脇で速度違反を見張っていた警官が、時速22マイル(35km)でもたもた走っている車を見つけた。
警官はこの運転はスピードの出し過ぎより危ないと考え、ライトをつけて停車を命じた。
車を覗いて見ると老女が5人、前の座席に2人、後ろの座席に3人、目をまん丸にし、真っ青な顔で乗っていた。
運転していた老女は訳が判らず警察官に尋ねた。
「何なの? スピードならちゃんと守ってたわよ。何か文句があって?」
「奥さん、スピードの出し過ぎじゃないんですがね。スピードの遅いのも他の車には危ないんですよ。」
「スピードが遅かったですって?  そんなことないわ。速度制限はきっちり守ってたわよ。時速22マイルだったわ!」老女は誇らしげに言った。
警察官は笑いをこらえながら、「すみませんが、道路に書いてある"22"と言うのは道路番号で、速度制限ではないんですよ。」と説明した。
彼女は、てれ笑いをしながら自分の間違いを教えてくれた警察官に礼を言った。

「ついでに伺いたいのですが、皆さん大丈夫ですか? 身体が震えておられるようだし、全然声も出されないようですが。」と警察官が尋ねた。
「あ、皆、直ぐに落ち着くわよ。…」
Answer@「明日の晩の試合に、君の打順が回ってくることになってるんだ。」
A「さあ、天国に行きたいやつは手を挙げろ、俺の銃ですぐに送ってやる!!」
B「たった今、119号線を出てきたばかりなの」
■
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