ちひろです。
このパズルは「知りすぎ注意な数当てゲーム」と似た構造で似た狙いがあるのですが、問題の構造上の都合でかってに君には任せずに小問に分けて担当させています。
《問題》
A,B,Cが次のようなルールのゲームをしました。
《ルール》
7種類の数1,2,5,6,11,13,15のうち1つが選ばれる。
選ばれた数について、Aには3で割った余り,Bには4で割った余り,Cには5で割った余りが教えられる。
A,B,C,A,B,C,…の順に、選ばれた数がわかったかどうか宣言していく。
ただし、全員賢く,全員賢いことが全員の間で前提になっているものとします。
《問1》
2周目のAで初めてわかったという宣言がされ、次のBもわかったと宣言しました。
選ばれた数は何だったでしょうか?
《問2》
ルールに「Aには追加で何かが教えられる」と追加してゲームをすると、宣言は同じになりました。
選ばれた数は何だったでしょうか?
《問3》
ルールに「Cにも追加で(共通とは限らない)何かが教えられる」とさらに追加してゲームをすると、宣言は同じになりました。
選ばれた数は何だったでしょうか?