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覆面算「ハク・ハツ・チュン」
難易度:
★★★★
ジンベエ
2020/01/26 00:34
こんにちは。
今回は覆面算です。
覆面算を解くことはあっても、作ることはなかったので新鮮でした。
なに小三元と
+大三元はなに
三元牌は要な
半角数字で
「大三元に三元牌は要」
と囁くとかってに君が反応してくれます。
2/1 additional hints
【
に≧5,元≧4,と+な=7
】
見なくても解けるわって人はそのままどうぞ。
【
>>3
>>4
>>7
>>8
294594870
(653941+294765=948706)
】
解答判定ワード
【
294594870
】
回答募集は終了しました。
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No.1
294594870
yard
2020/01/26 23:27
答えは分かったけど過程が…
終盤に入らないうちに力業を使ってしまったので、うまいやり方を後で考えます。
ジンベエ
おめでとうございます。一着です。
うまいやり方ができたら私に教えてくださいな。
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No.2
294594870
Ann
2020/01/28 23:22
解くのに時間がかかりました。
「うまいやり方」私も教えていただきたいです
ジンベエ
正解です!
二着おめでとうございます。
私も検算時は結構
面倒
考えさせられました。
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No.3
・百の位に注目すると、「三」は0か9。ただし、「三」は答えの最上位に使われているため、
「三」=9 である。同時に、十の位、百の位で繰上りが起こっていることが分かる。
・一万の位に注目すると、「三」=9、「元」≠9 より繰上りが発生する。
一方、「に」≠「元」 であるため、千の位は繰上りが発生しない。
・ここまでの情報より、千の位以降の文字から以下のことが分かる。
(a) 「小」+「元」+ 1 =「牌」
(b) 「に」-「元」= 1
(c) 「な」+「大」= 8
(a),(b)より、以下が分かる。
(d) 「小」+「に」=「牌」
「牌」は8以下であるから、「に」は7以下、「元」は6以下の数字である。
(c)より、「な」≠4 である。
十の位で繰上りが発生しているので、「元」+「な」は少なくとも9。
「元」=6, 「な」=3 を仮定すると、一の位で「と」=6 となるため不適。
これより、「な」は5以上の数字である。
一の位の和は「な」である。一の位に繰上りがあると仮定すると、
「な」=5, 「と」=8, 「に」=7 である。ただし、この場合(d)式を満たす「牌」が
存在しないため不適。一の位で繰上りは発生しない。以下の式が成り立つ。
(e) 「と」+「に」=「な」
(f) 「な」+「元」-「要」= 10
「な」=8 のとき「大」=0 であるが、「大」は最上位に現れる数のため不適。
「な」は7以下であるから、(e)より「に」は6以下、「元」は5以下。
「な」+「元」は10以上であるから、「元」は3以上、「に」は4以上。
ここまで来たら、あとは(「に」,「元」)=(4,2),(5,3),(6,4) の各パターンを
地道に検証していくしかない(と思う)。
yard
2020/02/01 00:21
結局うまいやり方とは言えませんが、ある程度の数字の絞り方を考えてきました。
下に言い訳
解き方が思いつきにくい理由
・1回しか現れない文字が5個もある
・「は」に入る数字を決めるヒントが全く無い → 消去法が使えない
(「は」によって別の文字が決まることはある)
ジンベエ
だよね。
やっぱり自分がごり押しの検算を行った時点で適当なヒント等式を与えて出題しようとしなかった私の落ち度です……
スマートなやつを作れるよう精進します
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No.4
「653941+294765=948706」
0=要、1=と、2=大、3=小、4=元
5=に、6=な、7=は、8=牌、9=三
――――――――――
以下解説(実質力業の内容)
3桁目より「三=9」かつ“2桁目と3桁目で繰り上がる”。
5桁目と「三=9」より
“5桁目で繰り上がり”“4桁目では繰り上がらない”。
以上より以下の等式が成り立つ。
[6桁目より]な+大=8 (1≦な,大≦7)・・・E
[5桁目より]元+1=に ・・・D
[4桁目より]小+元+1=牌
Dより 小+に=牌 ・・・C
このとき1桁目は“繰り上がる”か“繰り上がらない”のどちらか。
【仮定1】1桁目が繰り上がるとする
[2桁目より]と+に=な+10 ・・・A
[1桁目より]元+な=要+9 ・・・@
ACより「3≦に≦7」
@Aより(に,な,と)の組み合わせは
(7,3,6)(7,4,7)(7,5,8)(6,4,8)の4通り
【仮定1-1】(に,な,と)=(7,3,6)とする
Dより「元=6」つまり「元=と」となり仮定は不適
【仮定1-2】(に,な,と)=(7,4,7)とする
「に=と」となり仮定は不適
【仮定1-3】(に,な,と)=(7,5,8)とする
Cより(小,牌)=(8,1)つまり「小=と」となり仮定は不適
【仮定1-4】(に,な,と)=(6,4,8)とする
Eより「大=4」つまり「な=大」となり仮定は不適
以上より“1桁目が繰り上がらない”という仮定は不適
【仮定2】1桁目で繰り上がらないとする
[2桁目より]と+に=な ・・・A’
[1桁目より]元+な=要+10 ・・・@’
A’とEより「1≦に≦6」
@’とDより「2≦元≦5」「3≦に≦6」
@’とA’、Eより(に,な,と)の組み合わせは
(4,7,3)(5,6,1)(5,7,2)(6,7,1)(6,6,0)の5通り
【仮定2-1】(に,な,と)=(4,7,3)
Dより「元=3」つまり「元=と」となり不適
【仮定2-2】(に,な,と)=(5,7,2)
@’とD、Eより「要=1」「大=1」つまり「要=大」となり不適
【仮定2-3】(に,な,と)=(6,7,1)
Eより「大=1」つまり「と=大」となり仮定は不適
【仮定2-4】(に,な,と)=(6,6,0)
「に=な」のため、仮定は不適
【仮定2-5】(に,な,と)=(5,6,1)
@’とEより「要=2」「大=0」、Cより「牌=8」「小=3」
7以外は確定したため、「は=7」
以上より、
0=要、1=と、2=大、3=小、4=元
5=に、6=な、7=は、8=牌、9=三
であり、「なに小三元と+大三元はなに=三元牌は要な」は
「653941+294765=948706」である。
ココノカ
2020/02/01 02:18
自己満足という形ですが、解説(力業の内容)を記載してみました。
見なくても全然問題ないです。
ジンベエ
いいえ、見ますとも。
実に丁寧な回答をありがとうございます。
もちろん正解です。
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No.5
ジンベエ
2020/02/01 03:34
連絡:あまりにもあんまりなので臨時ヒントを追加しました。
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No.6
294594870
アト
2020/02/01 08:55
解くのにそれほど時間がかかったわけではないですが、「な」、「大」の組み合わせで
トライ&エラーせざるを得ない感じでしょうか。。
(一応、追加ヒントは使わずに解きました)
ジンベエ
四着!おめでとうございます。
正解です。ヒントなしで解いてくれたんですね。
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No.7
下から二行目
誤)(「に」,「元」)=(4,2),(5,3),(6,4)
正)(「に」,「元」)=(4,3),(5,4),(6,5)
・(「に」,「元」)=(6,5) の場合
「な」≦7 より、「な」=7
ただし、この時「と」「大」がともに1以外はいらないため不適。
・(「に」,「元」)=(5,4) の場合
「な」=6 ならば、「と」=1, 「大」=2
「な」=7 ならば、「と」=2, 「大」=1
どちらにせよ、「と」「大」以外の文字に1や2は入り得ない。
この時点で、(d)より「小」=3 ,「牌」=8 が確定する。
(「小」=0 だと「に」=「牌」、「小」>3 だと「牌」>8 )
(f)より、「要」=0, 「な」=6 (「要」に3以上の数は入り得ない)
始めの仮定より、「と」=1, 「大」=2
ノーヒントの「は」に余った数字 7 を入れると、覆面算が成立する。
・(「に」,「元」)=(4,3) の場合 (ヒントがあるなら考慮しなくてもよい範囲)
(e)より「な」≠6, (f)より「な」≧6 ,説明中の条件より「な」≦7
これより、「な」=7
ただし、この時「と」=3 のため不適。
…不適の場合すぐに矛盾してくれるので、意外と手間がかかりませんでしたね
yard
2020/02/01 09:05
かなり重要なところに誤りがあったので、訂正ついでに説明を最後まで。
この脆さ(情報量の少なさ)で答えが一意に定まる、しかも絶妙に難しい(終盤になるまで確定している数字が1個だけ)、というのはなかなか凄いことだと思います。
質(たち:性格)が悪くて質(しつ:品質)が良い。
ジンベエ
お褒め?ありがとうございます。
質(たち)も悪くて質(しつ)も悪いと言われてたらどうしようかと。
私自身、制作時には一意の覆面算になっていると思ってませんでした。
微妙な釣り合いです。
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No.8
【各桁の繰り上がりの有無の確認】
1: 百の位で「は」が式の双方に登場することから、三 = 0 or 9
2: 十万の位に 「三」が使われていることから 三 = 9
3: 百の位で「は」が式の双方に登場することから、十の位は繰り上がる。
4: 百の位には9があり、繰り上がる。
5: 一万の位に9があり、確実に繰り上がる。
6: 一万の位から、千の位が繰り上がるとしたら 「に」 = 「元」 となってしまうので千の位は繰り上がらない。
ここまでで、一の位以外の繰り上がりが判別できた。
各桁ごとの数式をまとめると
(g) 三 = 9
(f) な + 大 = 8 最上位であるので 7≧(な・大)≧1
(e) に - 1 = 元
(d) 小 + 元 + 1 = 牌
(c) は = は ’自明
(b) 元 + な = 要 + 10(-1)
(a) と + に = な (+10)
※カッコ内は一の位に繰り上がりがあった場合に適用される。
(d)(e)より, 元<に<牌≦8 ∴元≦6
(仮定1) 一の位が繰り上がるとする
(a)、(b)、(e)から 2元+と= 要+18
元≦6なので、
上記が成り立つのは元=6,と=8 あるいは元=5,と=8 のみ。
元=6,と=8の場合 (e)より に=7。 元<牌 となりうる「牌」の数値が存在せず矛盾。
元=5,と=8の場合 (e)より に=6、(a)より な=4。(f)より 大=4となり重複。
∴(仮定1) は矛盾。一の位は繰り上がらない。
(a)と+に = な
(b)元+な = 要+10 が確定。
な>に=(元+1) でかつ、元+な ≧10
な≧ 6、(f)より 7≧な
取りうる値は
(1)な=7 元=5
(2)な=7 元=4
(3)な=7 元=3
(4)な=6 元=4
(a)、(b)、(d)、(e)に当てはめると、
(1)な=7 元=5の場合
に=6、大=1、と=1 重複して矛盾。
(2)な=7 元=4の場合
大=1、要=1 重複して矛盾。
(3)な=7 元=3の場合
に=4、と=3 重複して矛盾。
(4)な=6 元=4の場合
に=5、大=2、と=1、要=0 ここまで唯一矛盾しない。
残る数字は3,7,8 、残る条件は 小 + 5 = 牌 のみ。
小=3、 牌=8、は=7 が唯一条件を満たす。
∴三=9、な=6、元=4、に=5、大=2、と=1、要=0、小=3、 牌=8、は=7
大三元に三元牌は要 294594870
たっくん4
2020/02/07 17:11
yard さんのおっしゃるように、最後まで数字が一個しか確定できないにもかかわらず、すいすいロジカルに解ける良問だと思います
前段(1-6)の整理が簡単にでき、すぐ後段条件(a-g)に進めるので、力技に頼った感じも全然しませんし
。
ジンベエ
正解です!ヒントは使わずのようで。
かなり丁寧でわかりやすい解説をありがとうございます。
良問と言っていただけるとは幸いです。
作るのが好きになったは良いものの、正直な話、覆面算の需要があるのかどうか不安で……
余談ですが、皆さんヒントは使わないものなんですね。使わないに越したことはないのですが……静かな鋼の意思を感じます。(^-^*)ノ
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No.9
ジンベエ
2020/02/15 22:42
この問題はまもなく全員の解答を公開する予定です。
ロックの時期はまた追って連絡します。
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No.10
たっくん4
2020/02/19 17:05
ココノカ さんもyardさんも私も 「一の位の繰り上がりなし」を確認するまでの手順は完全に同じで、その後の場合分けが違うだけですね。 その分類を全員違えてるところは面白いです。 ココノカ さん(に,な,と)、yardさん「に」「元」、 私 な・元
上でも書きましたが、繰り上がり条件の確認だけで残り3〜5通りまで理論的に導き出せるとなれば、その後の確認作業は大学入試にもあるレベル。パズルとして「力技」という感じはしないです。楽しい問題をありがとうございました
ジンベエ
楽しんでもらえたのなら幸いです。
このクイズのヒント
ヒント知らないよ
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yard
Ann
ココノカ
アト
たっくん4
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