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難易度:★★★★★
![]() ![]() ロンリ村の事件を解決した君は第二の依頼の場所である村の門まで行き、セーラ、ハリエット、エル、カロリン、リズ、イリス、ウィンディの7人の観光客を連れたガイドさんに話を聞いた。ガイドさんによると、この7人は4つの種族のどれかであるらしい。その4つの種族とは、妖精、人間、小悪魔、そして魔女である。
また、古い書物で調べた限りでは、「妖精は必ず本当のことしか言わない。人間は嘘を必ず一つ、本当のことを必ず一つ言うが、どちらが本当でどちらが嘘かはわからない。小悪魔は必ず嘘しか言わない。」というところまではわかったが、魔女に関してはあまりわからないのだ。わかっていることは、嘘のことか本当のことかのどちらかを言うことくらいで、嘘をいくつ言ってるのか、本当のことをいくつ言っているのかは全くわからない。ただ、魔女はこの7人のうち1人だけであり、他の3種族、すなわち妖精と人間と小悪魔は2人ずついることまではわかっている。 魔女は危険なので、村で生活するときに必ず村に一つしかない魔封じのお守りをつけなければいけないが、物忘れの酷いガイドさんはだれが何の種族だったのか忘れてしまったのだ。そこで、いつものように7人に話を聞いてみたのだが、全員から2つしか話を聞けなかった。以下が全員の証言である。 セーラ「イリスとカロリンは別の種族です。」 セーラ「エルは人間です。」 ハリエット「私とリズは同じ種族ではない。」 ハリエット「イリスよりエルのほうが多く本当のことを言っている。」 エル「私はセーラと同じ種族です。」 エル「ウィンディは小悪魔です。」 カロリン「ハリエットの言うことはどっちも嘘だ。」 カロリン「エルは魔女だ。」 リズ「ウィンディは妖精よ。」 リズ「カロリンは小悪魔よ。」 イリス「ウィンディは妖精ではないね。」 イリス「カロリンとセーラは同じ種族だね。」 ウィンディ「私はハリエットと同じ種族。」 ウィンディ「セーラは小悪魔ではない。」 では、魔女はだれでしょう?ただし、嘘とは本当でないことを指します。また、性別は種族には一切影響しません。 かってに君は魔女の名前をささやくと反応します。ヒントは2つ用意しています。
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