このクイズのヒント
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ヒントは3つあるよ
ヒントが欲しい人:1人
ヒント:滋賀県から3校が選ばれて話題に。トーナメント表のどこにいる?
次のヒントまであと3人
このクイズの参加者(4人)
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難易度:★★★★★
![]() ![]() 2年ぶりの出題です
![]() 春のセンバツ野球大会、もう初戦が概ね終わる状況ですね。私自身はほとんど高校野球は観ないので良く知らないのですが ![]() どんなスポーツでも実は私の関心は「組み合わせ」にあります。 センバツのトーナメント表をご覧ください。 https://www.nhk.or.jp/koushien/tournament/ 表の端、左上の東筑・聖光学院、右上の明秀日立・瀬戸内、他に右中と左中に、一回戦から出場するチームが枠として4つ、計8チーム見えますよね?それに関する問題です。 今回は90回記念大会と言うことで、通常よりも4校多い36校が選抜されているので、優勝までの試合数が同じになりません。先述の東筑・聖光学院ほか、この枠に入った8校は、優勝まで6試合を勝ち進む必要があります。(他の28校は5試合)。 表をみれば判るように、今回のセンバツでは、「一回戦枠」を勝ち上がった4校は全て2回戦からのシード校と対戦します(※以下、不都合点と称します)。具体的な不都合として 1: 甲子園2戦目のチームと、初戦のチームが戦うことになる。対戦過去のデータでは前者が6割以上勝ってる。(夏の場合は7割以上)。 2: 当初日程が奇妙。 左上の聖光学院や右上の明秀日立は3/27に自身2試合目を戦いますが、その時点で右中シードの三重高校はまだ甲子園の土を踏んでないことになります。 実はこれ、甲子園においては珍しい組み方なのです。実際に、仮に夏の大会が36校開催だったら、36チームがそれぞれ全て初戦同士として18試合戦い、うち最初の4試合を勝った4校が一回余計につぶしあい(2チームが減り16チームに)、そこからベスト16が始まるような編成になります。直感的に、こっちのほうが圧倒的に納得感のある組み合わせ方だと思います。 さて問題です。センバツ大会において、夏の大会のように「一回戦枠」同士を二回戦で対戦させずに、敢えて4つも「不都合点」を作ることに甘んじた理由をお答えください。 ※かってに君はいません。ヒントは準備する予定です。(3/26 21:30 ヒント設定済) ※ここの正解は「私が考えた理由」ですので、それ単独で正しくないかもしれませんが、毎日新聞社の担当者がこの考え方にこだわっている事実は過去の記事等でよく知っています。 センバツも終わりましたし、正解者が出たら閉じたいです。というわけで追加ヒント大公開 (2018/4/5)>>22
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