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難易度:★★
![]() ![]() ここは南海の孤島、骸骨島。
俺は伝説の大猿、キング・トングを撮りに隊を率いていた。 隊を進めてゆくと地図にないY字路にぶつかった。 左右どちらにするか迷っていたら村長を名乗る男が現れ、 『ここから先は神聖な我らの土地だ。踏み荒らしてはいかん。 しかし、もし大猿を撮影したいだけなら、 息子たちのうち一人だけをガイドとしてつけてあげよう。 みな入り組んだ土地の道を知り尽くしている。一人だけ選ぶがよい』 といって3人の息子を並ばせた。 『この子らは君たちの言葉は分かる。 しかしイエス、ノーでしか答えられないし、 道順の質問だけで個人的なことは答えない。 一回の質問で誰を選ぶのか決めるのだ。君らから見て左から順に答えるから』 そして続けた、 『蛇足かもしれんが、ここにいる3人のうち長男は常に嘘をつく。 次男は常に正直に答える。 三男は常に嘘をつくが、兄弟が一緒にいると、 直前に答えた兄とは逆の答えをし、 自分が兄弟の中で最初に答える時は、 次の回答者の答えを予想して先に答える気まぐれ者だ』 と言った。 どうやったら正直者が見つかる質問が出来るか考えあぐんでいると、 クルーの一人が「僕に任せて下さい」といって 『右の道を進めば大猿に遭えるか?』と質問し 3人はそれぞれイエスかノーで答え、クルーはガイドを選んだ。 彼はどういった根拠でガイドを選んだのだろうか? 説明して欲しい。 解答オープンは 3/24(金)を予定しています。
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