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整数当て
難易度:
★
ぼやき餅
2015/12/17 17:59
問
2 以上 50 以下の 5 つの整数がある。
「この中から整数を 4 つ選び、その積を記録する」
という試行を 3 回行ったところ、以下の結果を得た。
積A 368550
積B 515970
積C 245700
5 つの整数を求めよ。
気軽に挑戦してください。計算機を使わないとちょっと厳しい?
【
10
14
21
39
45
】
回答募集は終了しました。
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△
▽
▼
No.1
5つの整数を求めよ→10, 14, 21, 39, 45
積A:積C=3:2
積A:積B=5:7
であることが見えるので、
積A:積B:積C = 1/14:1/10:1/21
最大公約数= 14 *10 *21 *1755
たっくん4
2015/12/17 21:29
紙とエンピツで・・・ゼイゼイ
ぼやき餅
正解です
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△
▽
▼
No.2
10,14,21,39,45
以下、解法です。
それぞれ素因数分解すると、
A = 2 * 3^4 * 5^2 * 7 * 13
B = 2 * 3^4 * 5 * 7^2 * 13
C = 2^2 * 3^3 * 5^2 * 7 * 13
ABCの最小公倍数をLと置き、これを求めると、
L = 2^2 * 3^4 * 5^2 * 7^2 * 13
すると、以下のことが分かる。
A = L/14
B = L/10
C = L/21
以上から、14,10,21がみっつの数であると分かる。
残りのふたつ(X,Yとおく)は、
A = 10 * 21 * X * Y
B = 14 * 21 * X * Y
C = 14 * 10 * X * Y
となるので、
X * Y = 3^3 * 5 * 13
これを2以上50以下の整数ふたつにする解は
39,45 である。
(以上)
Yss
2015/12/18 01:10
PCメンテナンス中に手作業で解きました
ぼやき餅
正解です
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△
▽
▼
No.3
10,14,21,39,45
まあくん
2015/12/18 07:48
電卓使ったのに時間かけた
ぼやき餅
正解でーす
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▽
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No.4
答え 10,14,21,39,45
・まずはそれぞれの解を素因数分解(*はレイアウト調整)
積A 368550 積B515970 積C245700
÷2 184275 257985 122850
3 *61425 *85995 *40950
3 *20475 *28665 *13650
3 6825 9555 4550
5 1365 1911 *910
7 *195 *273 *130
*13 15 21 10
(3x5) (3x7) (2x5)
�@ 解Cx二分の三=解Aなのが分かる
�A 解Bの使用素因数は{2,3,3,3,3,5,7,7,13}でこれを4つの整数(2以上50以下)に分けたものが解Bの使用整数
�B 分ける際に(2x□)と(3x□)を作り、解Aを作る際に(2x□)、Cを作る際に(3x□)を抜けば�@を満たす
�C �Aから2,3を抜いて二つ以上残るのは3,7でこのどちらかが�Bの□になる
�D □=3とすると、6,9の他に{3,5,7,7,13}を使って2以上50以下の整数二つが必要になるが、それは不能。□=7
�E 14,21を作った残りが{3,3,3,5,13}で3x13=39と3x3x5=45に分けられる
�F 解B=14x21x39x45
�G 解B使用素因数{2,3,3,3,3,5,7,7,13}から2,7を除いたものが{3,3,3,3,5,7,13}で解Aに足りないのは2,5
�H 3,7を除いた{2,3,3,3,5,7,13}で解Cに足りないのは2,5
�I 2x5=10→10が解Bで未使用の整数
�J 整数は10,14,21,39,45
解A=10*21*39*45 14除外
解B=14*21*39*45 10除外
解C=10*14*39*45 21除外
※�Jの検算はしていませんが、論理展開的に大丈夫なはずです。
j
2015/12/18 09:12
パソコン上で手計算・・・自体はそんなに苦にならなかったものの・・・
(と言っても実際には省いた最後の検算をするなら紙をペンは使うと思う
)
説 明 を 考 え る の に 大 苦 戦 !(いつもの私のパターン
)
ぼやき餅
正解です
丁寧な説明をありがとうございます。
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No.5
各々の結果を因数分解し、3つのうち2つを比べると「共通の因数3つ+異なる因数1つ」となる
すべての素因数分解の結果は
(1)2,3,3,3,3,5,5,7,13
(2)2,3,3,3,3,5,7,7,13
(3)2,2,3,3,3,5,5,7,13
(2)と(3)を比べると、異なる因数は(2)3,7→21 (3)2,5→10
共通する因数は2,3,3,3,5,7,13ー�@
(1)には(2)と(3)の異なる因数がどちらも含まれているため、それを除くと3,3,3,5,13が残る
これと�@を比べると因数2,7→14が(1)に含まれていないことが判る
以上の結果をまとめると
(1)3,3,3,5,13,10,21
(2)3,3,3,5,13,14,21
(3)3,3,3,5,13,10,14
となり、共通する因数3,3,3,5,13を2以上50以下の2つの因数に変形できれば正しいこととなる
3,13→39と3,3,5→45の組合わせが合致する
よって5つの因数は10,14,21,39,45となる
Q.E.D.
error
2015/12/18 10:59
大体こんな感じですかね?
ぼやき餅
正解です
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No.6
45,39,21,14,10
かいと
2015/12/18 11:35
ザ・ごり押し(PC)
ぼやき餅
正解です
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▽
▼
No.7
10,14,21,39,45
アト
2016/01/01 19:31
紙と手でどうにか。検算のほうに時間がかかりました。。
面白かったです。
ぼやき餅
返信遅くなってすみません
正解です。
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▼
No.8
10 14 21 39 45
豆腐
2016/01/24 18:39
ノートにやったら
3番目に小さい数
分かかってしまった
ぼやき餅
正解です
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No.9
ぼやき餅
2016/01/28 13:06
そろそろ解答公開します
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No.10
ぼやき餅
2016/02/23 20:22
解答公開しました。
<解説>
5つの数を a,b,c,d,e とし、
積Aで選ばなかった数を a、積Bで選ばなかった数を b、積Cで選ばなかった数を c とします。
積A=2×3
4
×5
2
×7×13=bcde
積B=2×3
4
×5×7
2
×13=acde
積C=2
2
×3
3
×5
2
×7×13=abde
3つの積の最小公倍数 L について、
L=2
2
×3
4
×5
2
×7
2
×13=abcde
よって、a=14、b=10、c=21
5つの整数は50以下という条件から、残り2つの数は、39、45
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No.11
ぼやき餅
2016/07/02 11:30
そろそろロックさせていただきます
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