このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
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難易度:★★★
![]() ![]() ※元ネタは2ちゃんねるだと思います。
勝手にリメイクしました。怖くない結末を 推理してください。 あれは吹雪の雪山で遭難しかけた時のこと。 視界の悪い中、俺たち4人は山小屋の扉を見つけ、中に入った。 小屋の中は真っ暗で灯りをつけたり暖を取る手段もなく、 俺たちはただ部屋の隅でかたまってガタガタと震えていた。 しばらくして仲間のひとりが言った。 「このままじっとしていては眠くなって凍死してしまう。 吹雪が収まるまでゲームをしよう。 全員が部屋の角に1人ずつ立ち、まず誰かひとりが壁づたいに移動して次の角の人にタッチする、タッチされた人はまた壁伝いに移動して次の角の人をタッチ・・・と、ぐるぐる回り続ければ眠くはならないはずだ」 他の3人もこれに賛成し、俺たちはこのゲームを何周も繰り返すことで 吹雪をやり過ごすことができた。 こうして無事に山のふもとに戻ってきた俺たちだったが、 誰かがぽつりと「おかしくないか?」と言い出した。 このゲームは四隅に人がいなければ成り立たない。 4人では最初の一周で終わってしまうはずなのだ。つまり、 あの小屋には俺たち以外にもう一人いたことになる。 それから、他の3人は怖がってこの時の話をしたがらなくなったが、 俺はこの不思議な事件の真相を確かめるべく、夏に再び あの山小屋を訪れた。 そこで俺が目にしたものとは・・・? この物語の決して怖くない結末を推理してみてください。 ※追記 用意していた答えを公開しました。 正解率が良かったですねぇ 割と ![]()
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