このクイズのヒント
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ヒントは2つあるよ
ヒントが欲しい人:4人
ヒント:表を作って場合分けを書き出してみると、分かりやすいかも。
ヒント:縦に10〜25を並べ、横に4列箱を作り、有○無×の場合分けをし、二進数で考える
もうヒントは知らないよ
このクイズの参加者(6人)
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難易度:★
![]() ![]() 前回、瞬殺の嵐に見舞われた「かってに君」ですが(←他人事かMIC?)、めげずに又遊びに来てくれました。どうしてもリベンジしたい、とのこと。以下、「かってに君(K)」とMIC(M)の会話です。(毎度ながら長くてすみません)
M「やあ、かってに君、ようこそ。前回の傷は癒えたのかい?」 K「あんなの全然へっちゃらさ。対応表を複数用意出来なかったから、すぐ当てられちゃったけど、Flashとか使うと、不思議さ200%だよ。下のURLにあるのなんかイイよね。 http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=1134 まあ、僕はみんなに算数・数学の面白さが分かってもらえればそれでいいんだ。」 M「ふ〜ん。で、今日はどうしたんだい。またどこかのクイズを解きに来たのかい?」 K「違うよ。出題に来たのさ。前回のリベンジだよ!」 M「ええ〜っ!?大丈夫かい?」 K「今度のもね、よくある問題だから、すぐ分かっちゃうと思うんだけど、このクイズの大陸の仕掛けを利用して、ちょっと挑戦してみようかな、と。」 M「どれどれ、まずはオヂサン相手に出してみてごらん。」 K「それじゃあ、いくよ。」 【小手調べ】 K「ここにカードが5枚あるんだ。その中から好きなカードを選んで、心の中で覚えてね」 ┌─┐ ┌─┐ ┌─┐ ┌─┐ ┌─┐ │★│ │◎│ │◆│ │▽│ │※│ └─┘ └─┘ └─┘ └─┘ └─┘ M「うん、覚えたよ」 K「じゃあ、これから見せる組の中に、覚えたカードがあるかどうか、「はい」か「いいえ」で答えてね」 ┌─┐ ┌─┐ ┌─┐ K「A│※│ │□│ │▽│ この中にある?」 M「いいえ」 └─┘ └─┘ └─┘ ┌─┐ ┌─┐ ┌─┐ K「B│◎│ │◆│ │※│ この中にある?」 M「はい」 └─┘ └─┘ └─┘ ┌─┐ ┌─┐ ┌─┐ K「C│◆│ │▽│ │★│ この中にある?」 M「いいえ」 └─┘ └─┘ └─┘ K「MICさんの覚えたカードは◎だね」 M「ほほう、その通り。」 <ここで、「かってに君」から皆さんにテストです。> 皆さんも5枚のカード(★◎◆▽※)の中から好きなカードを1枚覚えてください。 M「でも5枚じゃあ、少ないね。何となく分かっちゃうよ」 K「そうなんだ。3回の質問のはい・いいえの回答では、本当は最大【(問題@)】枚まで区別して当てられるんだけど、ここの仕組みでは、5個までしか「かってに君」回答を用意できないから、5枚にしたんだ・・・。」 M「・・・」 K「でも、気を取り直して、本番に行くよ!」 【本番の問題】 K「今度はね、4回の質問で、16個の数字の中から、覚えた数字を当てちゃうんだ。ちょっと仕掛けがいるんだけどね。・・・あれあれ!?」 かってに君は次のようなカードを用意してくれていましたが、Bのカードの一部を虫(蟲?)が喰ってしまったようです。 ┌─┬─┬─┬─┐ さて、ここで問題です。(問題@)かってに君は、【小手調べ】で、3回の質問のはい・いいえの回答で、最大何個までのマークを区別して当てようとしていたのでしょう。 (問題A)【本番】で用意していたBのカードの虫が食べてしまった数字は何でしょう(2箇所虫食いです。一つずつ囁いてください)。 (問題B)【本番】で、かってに君はどうやって数字を当てようとしたのでしょうか。(本来なら【小手調べ】もそうですが)「はい」「いいえ」の回答を聞くだけだそうです。 問題@Aは半角の数字を入力すると、かってに君が正解判定をしてくれます。 問題Bは文章の回答になりますので、後ほど手動で判定します。 また、【小手調べ】にあるように計算した半角の数字を入力すると、かってに君があなたの考えたマークを当ててくれますよ。
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