このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(10人)
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難易度:★
![]() ![]() 最近、この大陸を発見し、上陸したMICです。
ナスが大好物で、皆さんのお宅にお邪魔して、日夜軽い頭で無駄な汗をかいています。 問題を作るのは得意でないのですが、先日、通りすがりさんの問題「回文」にインスパイアされて、以前話題になったのをヒントに、ちょっと思い付いたので手慰みまで。 ・・・と思ったら、既出でした。 5〜6年前に話題になった「匂いをかがれるかぐや姫」「背面ストライプの浦島太郎」で使われた「再翻訳」で、こちらのサイトでも幾つか問題が出題されていました。 (今回は、全く同じ字句の問題ではない、ということでご容赦いただきたく。。。) 某翻訳サイトには、「再翻訳ボタン」があって、 日本文A→英訳B、英文B→日本語訳C、と変換してくれます。 上手くすると、A→B→Aに戻るのですが、微妙にずれて、似ても似つかないCが出来上がることもしばしば。 色々と試してみました。例えば、 (1)CがAの解説になっているタイプ @身も蓋もない→ It is too outspoken.→それは率直すぎます A鯖を読む→ It cheats in counting by saying.→ それは発言により数えることで不正をします ちょっと大げさになるものも B色即是空→vanity of vanities; all is vanity→虚栄の虚栄;すべては虚栄です 「;」は原文のどこに出てくるのでしょうか? (2)意訳したBはパターン化されているタイプ A→B→Aのループになっているもの @やはり野に置け蓮華草→ Dogs are fine in the field.→やはり野に置け蓮華草 B→C→B→Cのループ A猫に小判→ Casting pearls before swine.→豚に真珠を与えること AとCで意味が違ってしまっているもの B仏の顔も三度→ Tread on a worm and it will turn.→一寸の虫にも五分の魂 (3)もはや意味不明。復元は絶対に不可能 @とどのつまり→ which jam →どのジャム さて、前置きが長くなってしまいました。 今回は、(1)のうち、あまりストレートでなく、でもC の片鱗からAが想像できそうなものを問題として、考えてみました。特に、Aは単純な言葉なんだけど、BCで奥深いストーリーが展開されていて、驚きを感じたものを取り上げてみました。もし、酔狂にお付き合いいただけると幸いです。 (問題)日本語のことわざ、四字熟語を翻訳サイトにて、日本語→英語→日本語の再翻訳を行いました。元の日本語をお答え(想像)ください。■は漢字、○はひら仮名を表しています。 @■○○■○→More haste, the less speed→より多くの促進、より少ない速度 A■■■○■○→Good advice sounds bitter to the ear→よい助言は耳に苦しく思えます B■○○■○→Where there is a will, there is a way→意志のある所には道がある C■○■■ →Everyone must walk in his own calling→誰でも自分の職業の中で歩かなければなりません。 D■■■■ →Law of the jungle→ジャングルのロー E■■■■ →Implacalbe enemies with a common interest→共通の興味を持った執念深い敵 F■○■■○■○■○→Merry companion is a waggon in the way→陽気な仲間はその方法でワゴンです G■○■○○■○○○→An ass must be tied where his master will have him→彼の主人が彼を招待するところで、ロバが結ばれるに違いありません すみません、Gは限りなくタイプ(3)に近いですね。でも、キーワードは含まれていますw
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