このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(49人)
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難易度:★★★★
![]() ![]() 牛乳飲んでいて思い付きました
![]() 牛乳にちなんだ問題をどうぞ ![]() 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 昔、ある夏の暑い日のことです。 1匹のカエルが何か面白いことはないかと歩いていると、新鮮で濃厚なミルクがたっぷり入った木のバケツがありました。 カエルは喜んで、ピョーンと中に飛び込みました。 ミルクは冷たく、すべすべしてとてもいい気持ちです。カエルはあっちこっち泳ぎ回って、たっぷりと遊びました。 そろそろ家に帰ってこの事を皆に話しにいこうと思った時、なんとバケツの中から出られないことに気が付きました。バケツは底が深く、足を着いて飛び上がれないのです。 いつも泳いでいる池のように石や丸太があるわけでもなく、ミルクでツルツルしてよじ登ることも出来ません。 こうなったら罠に嵌まったのと同じこと。 泳ぎ続けるか、溺れ死ぬか、2つに1つです。 (こんな所で溺れるなんて嫌だ!) カエルはあっちこっち泳ぎ、手足が動かなくなるまでグルグル泳ぎ続けました。 (ああ、幾ら泳いでも無駄だ。 どうせなら早い方がいい。) カエルはバケツの真ん中で沈み始めまし た。ところがミルクが口のところまで来ると、たまらず手足をばたつかせ、 「嫌だ」と叫んで、また泳ぎ始めました。 しばらくするとくたびれて、手も足も動かなくなりました。そこでまた真ん中で、沈み始めました。 でも顔がミルクに隠れると、やっぱり「嫌だ」と、泳ぎ始めるのでした。 そんな事を繰り返し、5回目に沈み始めたとき、何かが足に触りました。 ツルツルとしたやわらかい物でしたが、足をしっかりと着けることが出来ました。 そこでカエルはピョーンと外へ飛び出し、仲間のところへ飛んで帰りました。 この話を聞くと、皆はどうして助かったのか知りたがりましたが、実はカエルにも、よく分からないのでした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 さて、どうやってこのカエルはバケツから脱出することが出来たのか、明確な理由を答えて下さい。
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