このクイズのヒント
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ヒントは2つあるよ
ヒントが欲しい人:2人
ヒント:木工ボンドより、水には強い
次のヒントまであと2人
このクイズの参加者(14人)
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難易度:★★★
![]() ![]() 世間では「普通名詞」のように使われている「商品名」というのがよくあります。
とくに、文具などは、最初にシェアを獲得したものが「普通名詞化」することが多いように思います。 「ホッチキス」、「セロテープ」、「シャチハタ印」、「シャープペンシル」・・ みんな商品名です。 接着剤の業界では、「木工ボンド」も「アロンアルファ」も商品名ですが、 同じく商品名で通用しているのが「セメダイン」(黄色チューブを思い浮かべる人がほとんどだと思います)。 おっさんが子供の頃、「でんぷん糊」が主流だった工作用接着剤に、 早く乾いてよくくっつく「セメダインC」の登場は画期的でした。 (いや、歴史はもっと古いんですが・・) いっときは家庭用接着剤の主力でしたが、さいきんは「アロンアルファ」などの強力商品が出て、 ここ20年以上、購入することがありません。 性質に応じた使い道があるのですが、 「某業界」では、いまでも、 「この作業」をするときには絶対に「セメダイン」(つまりは「セメダインC」)だ! という使い道があるそうです。 さて、みんなが口をそろえて「セメダインCがオススメの作業」とは、いったい何でしょうか? (いくつかのキーワードに「かってに君」が反応します。) ついでに、「オススメの理由」もお考え下さい。
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ITEMAE
犯人が、現場に指紋を残さないように、あらかじめ、指にセメダインを塗って
・・・いけませんな。 ![]() ![]()
ITEMAE
いまは、「セメダイン・プラモデル用」というのがあります。
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ITEMAE
いけませんな
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ITEMAE
業界で、じっさいに使った人をみたことない。
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ITEMAE
アロンアルファのほうが・・・
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ITEMAE
木工ボンドのほうが安い
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ITEMAE
理由はそういう系です。
![]() 医療分野?
プロレスやボクシングの試合中で、額や顎が切れた(割れた)時に傷口を接着するとか… ![]() ![]() No.1は、犯人側ではなく鑑識さんの技のつもりで囁いたのです。
溶液が気化して、指紋の水分油分と反応すると白く浮き出るとか… そんな感じでTVでやってました。 ![]()
ITEMAE
検索しましたら、瞬間接着剤だそうです。
(セメダインCの場合、気化するのが遅い ![]() 子供の工作だと、溶剤の多いヤツはまずい ![]() 傷口にセメダインCを塗っても、痛いだけでしょう。 ![]() ![]()
ITEMAE
まず、最初に使ったときの定番ですな。
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ITEMAE
木工ボンド でしたな。
自転車のネジのサビなどに木工ボンドをたらして、固まったところでめくると、サビがボンドにくっついてめくれる・・。 固まっても柔らかい、木工ボンドの特徴です。 ちなみに、「セメダイン」にも木工用があるのに、 「木工セメダイン」という表現を見たことがない ![]() ![]() ![]() 「セメダインC」 その他製品のご案内。
![]() http://www.cemedine.co.jp/product/domestic/adhesive/hobby.html セメダインの語源は、「攻め」ダイン(=外国品の「・・ダイン社」からシェアを奪うぞ… ![]() 「セメダインC」以外の商品にも「C」のマークが付いてるから、 「セメダインC」のことを、ふつうに「セメダイン」と呼ぶのはしかたない。 ![]()
ITEMAE
ベタベタのオチ
![]() これは、「本来の用途」、ですね。 ![]() (ちなみに「本解」は、商品説明の目的には書いてありません ![]() ![]()
ITEMAE
さいきんは、両面テープが手っ取り早い
![]() ![]()
ITEMAE
シリコーン系を使うと思いますね。
セメダインC は、量が少ない ![]() ![]()
ITEMAE
セメダインCのキャップは、セメダインCでは直せません
![]() (ちゅうか、キャップが直せるような接着剤だと、キャップにくっついて、使えん ![]() たぶん、ポリエチレン製だと思いますが、これは、アロンアルファでも直せん ![]() ![]()
ITEMAE
ギャグは滑りません・・・。
![]() 業界の用途・・としてはどうですかね ![]() セメダインCの特徴で、乾いてしまうとカチカチになるので、その役目が果たせません。 ![]()
ITEMAE
シリコーン系でしょうね。 白いやつも無色のもあり。
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ITEMAE
ボンドを使うわけにはいかない・・
![]() そういえば、「セメダインCのコマーシャル」 って、見たことがないですね。 買う人はちゃんと買うし、買わん人に宣伝しても買わんし・・・、ということなのか。 (さらに、「木工ボンド」も、「アラビックヤマト」も、「コクヨプリット」も、 新製品のとき以来、見てないような気がします。) ![]()
ITEMAE
型を抜くのが難しい
![]() ![]()
ITEMAE
敵に塩をおくる・・・
![]() ![]()
ITEMAE
いまどきは「セメダイン・プラモデル用」があります。
![]() >>11参照 ![]() ![]()
ITEMAE
何の実験でしょう・・・?
セメダインのキャップは、左手ではあけにくい ![]() ![]()
ITEMAE
固まってしまうので・・・。
![]() (スプーンをねじ切る)手品のタネ
![]() ![]() 接着剤だから接着目的だと考えていると正解に辿り着けいないのかも…
セメダインの欠点(ゴムにつかない等)にも目を向けてみようかなぁ。 ![]()
ITEMAE
着目は、いい方向です。
![]() 使い道は「・・・の接着」なんですが、 「欠点」というか、 「アロンアルファ」などの新製品を使うと「優れものすぎて」マズイので、あえて、昔ながらの「セメダインC」を使ってる・・。 というような感じです。 なお、 ![]() ![]() ![]() 子どもの図工の時間内。アロンアルファは間違うと手の皮が剥がれてしまうこともあります(やっちゃいました)木工ボンドは木工以外ではイマイチです。やまとのりでは塗る手をたびたび洗わないとベタベタになります
![]() ![]() アロンアルファを手のひらに塗って、
「おててのシワとシワを合わせて」なんてやって大変なことになりました。 ![]()
ITEMAE
>>9 みたいなことができるのは、「セメダインC」ならではの特権
![]() アロンアルファでは○○だし、木工ボンドでは○○だし・・・、の消去法で、 結局は、セメダインCに勝るものが、(いまのところ、)ない。 というところですね。 ![]() うろ覚えだが がきデカのこまわり君に<br>セメダインを使った技があったような気がする<br><br>自分の乳首にセメダインを塗り<br>固まる前にねじってとがらせるというもの<br><br>そこで「何をしてる」と<br>西条君に後ろから蹴り倒され<br>乳首大出血という感じ
![]() ![]() 記憶をさぐると
↓ アロンアルファは瞬間硬化 固まる前にねじることはできない 少し訂正 ブラジャーの内側に セメダインをとがらせて 「このチクチクがいいの!」 だったような ![]()
ITEMAE
こまわり君の時代には、まだ、アロンアルファが、 出回りはじめてなかったかな・・・
![]() ![]()
ITEMAE
セメダインCは、乾くと硬くなるので、 特殊メイクには向いてないように思います。
「他の接着剤に比べて、あえてセメダインを使う理由」 をお考え下さい。 接着剤の歴史を作ったパイオニアブランド。透明で乾きが早く、仕上がりがきれいな工作用接着剤です。紙や木などの接着に適しています。模型工作などで幅広く使用されています。 「セメダインC」の商品案内より。 じつは、「この業界」では、「商品本来の用途」である「紙や木」の接着にはセメダインCを使いません。 ![]() ![]()
ITEMAE
たぶん、「セメダイン・スーパーX」 を使うでしょう
![]() ヒミツ
![]() ![]() ヒントになるかならないか・・・。
「セメダインC」より「アロンアルファ」が優れている点、というのがあります。 (でなけりゃ、わざわざ開発しても売れない) ところが、「優れた点」がアダとなって、「この作業」では困ったことがおきる。 で、新製品のアロンアルファは使えない。 また、「木工ボンド」は、もともと「この作業」に向いてない。 ということですね。 ちなみに、「業界」という言葉を使いましたが、産業界とかの大きいジャンルではなく、 特殊な作業をする職業の人たち・・ぐらいの意味でお考え下さい。 ![]() ![]() ![]()
ITEMAE
「松やに」を池に落とすと、表面の膜の薄いところがやぶれて「中味」が放出され、
表面張力が下がったぶん、やぶれてない側の水の表面張力で引っ張られて動いていく。 というのをやったことがあります。 ただ、「あそび」としては面白いけれど、「実験」としたら、 「セメダインが何たるか」をまず理解して、どうして表面張力のバランスが崩れるかが説明・納得できないと、 「何のための実験」なのかわからなくなります。 ![]() (ひっぱられて動くのか、押されて動くのかも判りにくい) 表面張力の確認だけなら、もっとシンプルな物質が適当でしょうね。 ![]() ![]()
ITEMAE
キーワード ひとつ正解です。
![]() ただし、 業界は、そっちではない。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
ITEMAE
さいきんは、それぞれ高性能の接着剤ができているんですが、
「あえて、高性能でない」接着剤を使う理由があります。 ![]() ![]()
ITEMAE
かなり近づいてきました。
「ソレ」自体が目的というよりも、「ソレによって」何をめざすか・・という次の目的があって、接着剤を使います。 「ソレ目的」だけならば、アロンアルファのほうが優秀です。 ![]() ![]()
ITEMAE
そういうことを想定しています。
「くっつけるもの」の名称で、かってに君が反応します。 ![]() ![]()
ITEMAE
>>31 の業界ではありません。
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ITEMAE
紙と、でんぷん糊(あるいは、PVA糊)を使ってると思います。
(セメダインCは、アロンアルファに比べたらともかく、でんぷん糊に比べたら、 値段が高い!!) 狙いは、その方向です。 「剥がす前提」というより、「剥がすことになっても困らない」が、ポイントになります。 ![]() ![]() ![]()
ITEMAE
じつは、今は 「みかんの皮」(オイル)で溶かしています
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ITEMAE
説明書にある「表むき」の使い方ですね。
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ITEMAE
左官屋さんにも知り合いがいますが、使ってるのをみたことなし。
![]() ![]() ![]() 「その業界」の人以外、「これ」をくっつける作業をしたことのある人はいないと思います。
また、この「セメダインでくっつけたもの」を、直接見る機会は多くはないと思いますが、 それを撮影した画像は、ほとんど全員が見たことがあるはずです。 ドラマ関係…【○○警察署】や【株式会社○○】という(ビルに直接張り付けるタイプの)文字看板
![]() ![]() 剥がすことになっても困らないですか。
撮影したものなら見たことがあるものねぇ… ![]()
ITEMAE
両面テープを使うでしょうね。
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ITEMAE
エンジェル戦闘機の攻撃を受けて爆発する敵機…
![]() 破片がきれいに飛び散るように、接着面が適当に剥がれやすいセメダイン…? ![]() ![]()
ITEMAE
1段目と2段目の切り離しができるように、接着力がアロンアルファより弱いセメダインCで・・・。
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ITEMAE
教科書に載るような仏像を、
セメダインでくっつけてはいけませんな・・ ![]() 某NHKドラマで、千手観音の腕が折れたのを ![]() ![]()
ITEMAE
商標はNG
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ITEMAE
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ITEMAE
これは、アロンアルファを使うようです。
![]() ↑じつは「★」が正解 ![]() 業界の名前、職業の名前、作業の名前など・・・。 ![]()
ITEMAE
上に同じ
![]() 素人には同じような業界に見えますが、まったく違います。 ![]()
ITEMAE
くっつける「もの」・・・としては・・・。
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ITEMAE
国宝・薬師寺五重塔の修理をセメダインで・・・
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ITEMAE
小林君、セメダインだ・・・
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ITEMAE
商品ですがな・・・。
![]() ![]() ![]() セメダインCが、アロンアルファに及ばない性能。
→「接着力」 ![]() その道のプロは「それら」をしっかりくっつけようとしますが、 「本当にしっかりくっつけたのでは、あとで「貼りなおし」が出来ません。 組み立ての「設計図がない」、ので「そのくっつけ方が正しいかどうか」がわかりませんし、 「同じものがいくつもない」ので、やりなおしがきかない。 なので、いちおうちゃんとくっつくが、イザという時には、剥がしてやり直せる・・ の目的で、相変わらず、セメダインCが活躍しています。 「とりあえずくっつけたもの」の写真は、教科書でもお馴染みのはずです。 明日には正解公開しようと思いますので、 ![]() ![]()
ITEMAE
ねたをおしえてくれません
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ITEMAE
何のための袋とじ・・
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ITEMAE
この人は銅なのか
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ITEMAE
作業 まではついてません。
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ITEMAE
いまさらのヒントにしては、たいしたことは入ってません
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ITEMAE
わわわわ・・・♪
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ITEMAE
ガムを噛んだら取れそう
![]() ![]() ![]() えーい、公開だ
![]() 正解は「土器」の修復。 遺跡で発掘された土器は、研究資料として復元します。 (普通に割れた壷、なんかだと、そのままくっつけて「元通り」にすれば済みますが、 考古学者や博物館学芸員が作業するのは、それ自体が目的ではない) 例。 http://www.studio-33.jp/research/research1-2/research1-2.htm 1:はじめに 従来、石膏とセルロース樹脂系接着剤が主に用いられてきた土器の修復に対する見直しは、近年様々な新材料や技法開発の報告として結実してきた。・・ で始まった復元作業について。「過去形」のように書かれているけれど、 6:復元の作業 の中で 実物の破片は特に裏面に風化が生じており、パラロイドB72を使用して補強を行った。実物破片同士の接着は修復の可逆性を確保するためにセルロース系接着剤セメダインCを使用した。 結局は、「従来」から使われてきたセルロース系接着剤である「セメダインC」の出番。 発掘された土器は、また、剥がして継ぎ直す可能性も含め、 「アロンアルファ」みたいに「いったんくっつけたら強力に固定してしまう」接着剤は使わない、 のが鉄則だということです。 ちなみに、過去問でも触れましたが、 恐竜の化石を発掘するのは「考古学者」でなくて「古生物学者」 化石の接着は「アロンアルファ」を使うようです。>>32 |