このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(6人)
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難易度:★★★★
![]() ![]() ある婦人会でのこと。
おやつ時になり、みんなで食べようとしていたのでしたが、今回の参加者が多いばかりに、何人かで菓子を買いに、少し部屋を出ていました。 しかし、残された方たちは、全員がそろうまで、食べてはいけないようなお菓子が机に置かれていますので、食べたくてしょうがなく、誰かが菓子皿に、手を出してしまったようです。 ガラガラと、ふすまの音が聞こえました。 「お待たせいたしました。皆さん。」 婦人会の会長らしき方が、代表で言います。 しかし、すぐに異変に気づきました。 なんと、菓子皿に乗っていた饅頭が、見当たらないのです。 袋紙は、どこにも見当たりません。 「誰かが、お菓子を食べたのですか?」 菓子を買いにいっていた方々は、みなザワザワと、冷たい視線を部屋にいた人たちに、向けました。 残されていた方たちは、合わせて8人。 みな、お帰りなさいとは言いますが、だれも報告をいたしません。 誰も、さりげなく遠くのほうを見るばかりです。 そして誰も、口元はみな白くございません。 きれいに、片付けてしまったことが、わかります。 ゴミ箱のほうから、包み紙が出てきたのですから、誰かしらが食べてしまったに違いありません。 あきれてしまった会長らしき人は、やれやれという風におっしゃいました。 「誰が食べても、怒りはしません。しかし、どなたがやったのかは、説明してもらえますか?」 両手にスーパー袋を、持っている会長さんでしたが、ようやく畳に、座りました。 大広間の長机に、皆様が向かいあわせで、座ります。 「で?どなたなんですか?」 すると、ようやく口を開いた方がいらっしゃいました。 「私・・・私達は、みんなバラバラのところで、休憩をしていました。わかるはずがありません。」 「では、菓子皿の近くに座っていた方は?」 「それは・・・・。」 ぐっとうつむいてしまった、方の代わりに誰かが、話します。 「私と、あと蜂籐さん。そして蟻田さんです。」 「そうですか。」 そして、もう一声上がりました。 「あと・・・一つ。誰かが『はてな』とおっしゃっていました。」 「そうなんですか?」 「はい。」 「はてな・・・ね?」 ・蝶街 明美(ちょうがい あけみ) ・蜂籐 百合子(はちとう ゆりこ) ・蟻田 喜美歌 (ありた きみか) この中に、犯人がいるとしたら、はてなの変換を元に、理由と名前をお書き下さい! ![]() 一応、考えた物がございますが、ほかの考えもございましたら、理由によりますが ![]() ![]() ![]()
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