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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(5人)
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難易度:★★★★★
![]() ![]() 〜〜OPENING〜〜
鳥川 「あれ?なんかオープニングの字がおしゃれな英語に変わったね。」 コマー「そりゃあそうだろう。 今までのこのコマーと鳥川の事件簿はこれを含めて26話。 この作者の安じょ・・・じゃなかったコマーは目標として100話を目指しているんだ。」 鳥川 「それとこれとどういう関係が?」 コマー「わからないのかい? ここまでに目標の4分の1が経過しているから 作者のとんだ気まぐれでだんだんとどうでもいいものが変わっていくよ。」 鳥川 「なにぃ!!」 コマー「そのうち、ゆういつのヒロインの鈴木さんが アニメなんかによくあるヒロイン交代をして海造がヒロインになるかもね。」 鳥川 「そんなのやだああぁぁぁ!!!!」 コマー「軽い冗談だ。」 あーえーいおうーーー。 音楽室にとことん美声を追求したたくさんの声が響く。 まあ・・・中には僕みたいな地声を出している人は放っておいてほしい。 「男子のテノール!!もうちょっと声を高く!! 女子のアルトはもう少し声を出して!!そうそう!その調子!はいもう一回!!」 今日も先生のスパルト授業は現役だ。 合唱コンテストが近づくといつもより当社比2倍くらいスパルタになる。 これから約2週間後に合唱コンテストが開かれるのだ。 合唱コンテストでは当たり前だと思うけど「金賞」「銀賞」「どうしよう」(銅賞だった。)の3つが優秀なクラスに配布される。 でもこの合唱コンテストの賞には一つだけ東尾中学校しかないような賞が存在する。 その名も「基本賞」。 この基本賞は合唱コンテストで歌う前に一度大勢の目の前で練習をし、 その練習でのスムーズさ、声の美しさ、練習方法などを見て評価するのだ。 もちろん、その日だけどんなにきれいな練習を見せようとしても30人全員がすぐにできるわけがない。 日ごろの練習と努力が一番現れるのだ。 ということで僕、安城は今、音楽室で発声練習をしている。 「と、こ、ろ、でさーーーー」 急に下で発声をしている菅沼が話しかけてきた。なぜか発声口調だ。 「菅沼。わざわざ「あえいおう」に乗せてしゃべらなくてもいいんじゃないか?」 「ど、う、で、もいーーーー」 言っても無駄のようだ。2つの重ね技で否定された。 「き、き、た、いがーーーー」 かなりイライラする。これなら「食べながら語」がまだいい。 「あ、え、い、お、うーーーは ど、お、お、してーーーー」 あ、え、い、お、うーなんだ?」 かなりどうでもいい。そんなのパセリを何でパセリと呼ぶのかと聞くようなものだ。 「はーい!!皆さん!よくできました! 次の授業の時までには今日指摘したことを克服しておくように!! それじゃあ皆さんさようならーーー!!」 先生はそう言うと嵐のような勢いで音楽室を後にした。 「だーから。 「あえいおう」は母音で練習になるし 口の開け方をしっかりとするためにこの順番になっているんだって。」 「いや!きっともっと重大な意味があるんだ!! なーもうちょっと明確な理由を探してくれよ―――。」 今はあれから2日後の英語の授業の前の休憩時間だ。 あれからずっと「あえいおう」の理由と順番を探ってほしいと言われ続けしょうがなくオッケーしたが これだけ言っても全く聞いてくれない。 「とりあえず探すけどやっぱりさっきから言っている奴だと・・・。」 「キーンコ――ンカ――ンコ――「お前ら――英語の時間だ!!席座れ――――!!」 急にチャイムが鳴ったかと思うと赤田先生が飛び出してきた。 席に座りはじめるクラスメイトに紛れて菅沼が自分の席へさっさと戻る。 くそ。逃げられた。 僕は先生に座れと注意されるまえにさっと席に座った。 「それじゃあお前ら――。とりあえず、まずこの文を発音しろーー。 でぃでゅゆーうぉっちてぃーびー?」 「でぃでゅゆーーうぉっちてぃーびー?」 うーん。だけどこれ以外に何があるんだろう。なぞだ。 「次はこの文をノートにかけ!Did you wotch TV?] 「でぃでゅゆーうぉっちてぃーびー?」 ここまで人の話を聞かないとただの録音機だな。 僕はそう思いながらノートに書く。ん?あれ?もしかして・・・。 僕は何か掴めたと思いそのまま思考を続ける。これがこうなって・・・おお!! 分かったぞ!!!「さーてそこのパソコンの目の前で座り込んでいる君!! そうだ君だよ君! この文を読んで・・じゃない! なぜ「あえいおう」の順番なのか推理したまえ!! とりあえず作者は答えをしっかりと持っているが 誰が読んでも納得できる答えならなんだって正解だ! それでは See you next time!!」
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