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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(4人)
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難易度:★★★
![]() ![]() 〜〜オープニング〜〜
コマー「鳥川。折り入ってお願いがあるんだが・・・。」 鳥川 「ん?なんだい?」 コマー「君の友人が盗みに入ることを止めてはくれないかい?」 鳥川 「無理だね。あいつらにはあいつらの正義があるみたいだし・・・。」 右側にはエジプトの影の王と歌われたファラオのダイアモンド。 そして左側にはイタリアの大怪盗のマント。 グロウはそれを見ているスティックを見てまず思った。 「人から盗ったものを眺めるとは・・・。ものすごく悪趣味だ・・・。」 「何か言ったかね!!!!」 「何にも言ってません!!!」 僕はすぐに返事をした。 思ったことをスティックにすぐ言うのは危険な行為と知っていたが口が滑ってしまった。 危ない危ない。 「ところでグロウ。なぜこの大怪盗が失われたというお宝を盗むわけを知っているかい?」 「馬鹿だからですか?」 「まったく違う!俺がバカだったら今ごろ牢獄生活に決まっている!!」 ちっ。違ったか。 「今、心の中で舌打ちしたな。」 う!!何で分かったんだ・・。 「まあ、そんなことはどうでもいいや。 話は変わるがあれは俺が17歳の時だ。 そのころは俺のような苦学生には苦しい世の中でな。 俺は大きな館の片隅に住んでいたのだ。」 「不法侵入していたわけですね。」 「いや!!たまたま館の主人に挨拶をしていなかっただけだ!! 少なくてもその館のタマとはあいさつした。」 (猫じゃないかーーーーーー!!)グロウは心の中で叫ぶ。 「うるさい!!! まあ、吾輩はそこでのんきに暮らしていたわけだが その館の主人はなんとヤクザの世界にも通じていて、極悪非道だったのだ。」 (何で僕の心の声が聞こえていたんだ・・・。)僕はだんだん怖くなってきた。 「君の心の声ぐらいすぐ分かる。 話を戻すが、その館の中に大陸美術館から盗まれたという絵があってな、つい盗んでしまったのだよ。 盗む時のスリリングさが忘れられず今日まで引きずってしまったわけだ。 けれどもただただ盗ものではかの有名なルパンのようになることはできない。 しかし!!今まで盗んだものの持ち主はたまたま極悪人だけだったから 極悪人の宝だけを盗む大怪盗になることにしたのだ!!」 僕は長々とセリフを語るスティックをよそに身支度を整えた。 こんな「超能力オタク泥棒」といては僕という人間がだめになる。 田舎に帰って大怪盗の道を一からやり直そう。 「待ちたまえ!!! 田舎に帰るのはまだ早いぞ!!そして俺はオタクじゃない!! 帰るのならこの問題を解いてからだ!!」 そう言うとスティックは僕に向かってトランプを飛ばした。 危なっ!!! しかしトランプは運悪く一周して スティックの頭に突き刺さりスティックは倒れる。 僕はほっとくの悪いので頭に突き刺さっているトランプを引き抜くと 治療とともにトランプを覗きこんだ。どうやら日記のようだ・・・。 8月5日 木曜日 晴れ 下手な日記だ・・・・。 しかもほとんどカラスについてムカついたことを表すためのような日記じゃないか。 でもそんな事よりも不思議なのはこの問題だ。 普通に数えれば7台だけど、スティックのことだ。 きっとこの問題に何か隠されているに違いない。 僕はそう考えてじっと問題とにらめっこした。 親愛なる名探偵コマー様と鳥川君へ 「なんなんだこれは・・・。」 コマーが久しぶりに言葉を失った。 そりゃそうだろう。 怪盗のパートナーが宿敵である名探偵に気軽にお願いしたんだから・・・。 さて、分かった人はしっかりと囁いてくださいね!! それとあの妖怪のクイズとは一味違います!! 皆さんにはわかるかな???
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