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コマーと鳥川の事件簿#16
難易度:★★★  
?コマー 2010/07/17 13:10
〜〜オープニング〜〜

コマー「やっぱり日本はいいね。
    中国とは違う香りがしてくるよ。」
海造 「そうですな。
    チャカもポン刀も仕入れたことで気分がすっきりしてきやがる。」
鈴木 「うん・・。大丈夫・・。違うところできっと役に立つ・・。」
鬼頭 「そんなことあるに決まっとる。大丈夫じゃって。」
鳥川 「やっぱり、コマーがいるとどこでもにぎやかだなあ・・・。」


ども!中学生です!
今日は特別に名前を披露しちゃおうと思います!!
俺の名は・・・・・安城!!
しっかり覚えてねーー!!
何で俺がこんなにハイテンションなのかというと
今日は待ちに待った文化祭!!
でもいつも文化祭の時期が夏になってしまうから
別名で言うと猛暑祭。
しかも、なぜかこの地域では文化祭より猛暑祭で有名になっている。
たしか、鳥なんとかという人が
昔、この地域の新聞全部に「猛暑祭!!開幕!!」というチラシを挟んで配達し、
一晩、いや、一朝で有名にしたらしい。
かなり無謀な人だ。ぜったいに会っても真似しないようにしよう。
そして俺はその猛暑祭の実行委員会会長!
絶対に成功させるぞーー!!


「猛暑祭の季節のようだね。鳥川君。」
コマーがなんだか不吉な声で言った。
ドキ!!僕はコマーを見る。まさか僕の10年くらい前の前科でも知っているわけじゃないよね。
「実は猛暑祭でビンゴ大会があるらしいんだ。
 どうせだから一緒に行ってみないかい?」
助かった。そういえばコマーは無類のビンゴ好きでもある。
この前に言った中国でビンゴ大会があった時も一番でビンゴしてしまった。
優勝賞品は確かWiiではなくUiiをゲットしたっけな。
コマーはニコニコしながらも店員さんに殴りかかりそうだったけど。
「さあ!今すぐに猛暑祭に行こうじゃないか!」
気付けばもう荷物をまとめている。
コマーが怒るような賞品が並んでいませんように。
僕は季節遅れの七夕にお願いした。


猛暑祭!!開幕!!


鳥なんとかさん!永遠にありがとう!!!


東尾中学校一同より。

愛をこめて (**) (**)


「へ?」
僕は東尾中学校の前にかかっている看板を見てあぜんとした。
何で僕とあいつがいたずらした事件が
なんでこうも名誉のあることになってしまっているのだろう。
「あれ?鳥なんとかってきみじゃあ・・・。」
「シャラ―――プ!!!」
僕はコマーの口を無理やり閉じさせた。周りの人に気づさせるわけにはいかない!
確かに目立つのはいいけど名誉のあることじゃないんだ!たぶん!
「さあ!コマー!早くしないとビンゴが始まっちゃうぞ!行くぞー!」
「むぐぐぐぐ・・・。」
僕はコマーを引きずりながらビンゴ会場へ足を運んだ。

「さーて始まりました!
 今回のビンゴ大会で人員が少ないので
 実行委員が校舎の中のあるところでビンゴの番号を言ってもらい
 ビンゴした人にどこで言っているのか伝え
 厳重に授与する予定です。」
 では始めましょう!」
よし!つかみはいいみたいだ。
観客席はたくさんの人であふれかえったいる。
よく見ればコマーさんに鳥川さんもいる。
あれ?猛暑祭を作った鳥なんとかさんってまさか・・・・なわけないか。


「は、8番!!」
「ああ〜〜〜〜。」
所々で歓喜の声とおしいと言っている声がする。
「くそ!42番出て来い!!お前だけなんだ!」
コマーはかなり悔しそうに言っている。
しかし、今はまだ誰もビンゴしていない。
ここまで出たのは以下の通り。
7 46 10 3 12 18 26 36 34 22 16
13 9 19 8 

正直、これであともう一歩でビンゴするなんてすごいと思う。
コマーはなんでこんな能力があるんだろう。無駄だ。


僕はでてきた数字をよく見てみた
おかしい。なぜかO(オー)の列が全く出てこない。
しかもさっきから数字を言う言葉が震えている。
まさか、何かあったのか。
けれど、場所を探すにもお楽しみだからだと実行委員の安島日名子は
場所を言わず、ビンゴになった人がでたときに一方的に無線で伝えると言っていた。
こうなれば携帯を使おう。安島も携帯を持っているはずだ。
「もしもーし。安島ー!!」
つながらない・・・。何でなんだ!やはりおかしい。
俺はよく考えてみた。
ビンゴにしては出る数字がかなりおかしい。
もしかしたらビンゴで何かを伝えようとしているのだろうか?
まさか、暗号!!
俺は今までに出た数字をよく見て考えた。
こ、これは!
俺は急いで解読して出てきた場所に向かった。


「おそいなあ。」
僕はそうおもいながら会場をじっと見た。
あれから5分。ビンゴの番号を言う声は止まってしまった。
コマーはというとなぜかこの時間を利用して精神集中している。
せめてゴキブリが出た時もこの調子だったらいいのにな。
会場は実行委員の人たちがあたふたしている。
どうやらうまく進んでいないらしい。
このままだとコマーはビンゴを最後までできなくて落ち込んでしまうだろうな。
そうなってしまったら七夕の願いもくそもないだろう。
「どいてどいて―――!!!」
向こうから安城くんが通り過ぎていく。
僕はここにいても面白そうじゃないので追いかけてみることにした。


「安城君!!そんなに急いでどうしたんだーい!!」
今いるところは校舎の中。廊下は走っちゃいけないけど今は仕方ない。
けれど5分以上追いかけているのになかなか気付かなかったので
僕は安城君に声をかけた。
「鳥川さん!!いたんですね!
実はあのビンゴに暗号が隠されていたんです。」
いまいち僕は分からない。なんでビンゴなんかに暗号を隠すのだろう。
「とにかく来てください!!」
僕は仕方なく安城について行った。
Answer安城「答えは
  「きんこうしつ
   はやめにたすけてくれ」
  でした!!!
  そして臨時報告!!
  俺はあれから
  映画を信じられなくなりました。」
■
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