このクイズのヒント
-
ヒント知らないよ
このクイズの参加者(15人)
広告

広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告

広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
クイズ大陸関連書籍
![]() ![]() |
![]() |
![]() |
![]()
難易度:★★★★★
![]() ![]() **** 10月1日・警察署の一室 ****
刑事A 「また殺人事件のダイイングメッセージ回し読みを依頼されてしまいましたね。」 刑事B 「まあ、いつものことだから…。今日の捜査は他の連中に任せてこっちを 片づけてしまおうか。」 刑事A 「では、これまで分かっていることを纏めてみます。」 刑事B 「よし、まずは発見時の状況だな。」 刑事A 「はい、殺害されたのは芸能プロダクションとタレント養成所を経営する 鹿谷紅葉(ししたに・もみじ:44才)。 自宅のマンションの一室で発見されたのは今朝です。 刑事B 「死亡推定時刻は?」 刑事A 「昨夜の午後10時から午前0時の間だそうです。」 刑事B 「ふむ。次は例のダイイングメッセージと思われるものだな。」 刑事A 「ええ、被害者が片手に握っていた花札。絵柄は鹿が紅葉を眺めているやつです。」 刑事B 「そうだったな。」 刑事A 「それにもう一つ。被害者がもう一方の手で指差していた机の上の写真です。」 刑事B 「ふむ。青森県の奥入瀬渓流で撮ったものだったな。」 刑事A 「ええ、今年の5月に誰かと行ったようですね。」 刑事B 「被害者の部屋にはあちこち旅行して撮った写真が飾られていたのにどうして その1枚を指差していたのかだな。まあ、花札についても同じことが言えるが…」 刑事A 「謎ですね〜。」 刑事B 「人物は被害者しか写っていなかったな?」 刑事A 「ええ。誰と行ったのか調べているところです。」 刑事B 「それで絞り込んだ容疑者は?」 刑事A 「はい、次の5人です。いずれもアリバイがありません。 桜 夏子(さくら なつこ) 通称:ハナちゃん 歯科医 蝶野 牡丹(ちょうの ぼたん) 通称:オクさま 主婦 月亭 寝坊(つきてい ねぼう) 通称:ボウズ 落語家 萩田 猪夫(はぎた ししお) 通称:イノさん 司会者 藤井 規子(ふじい のりこ) 通称:ノリピー 市会議員 刑事B 「被害者と5人の容疑者との関係は?」 刑事A 「被害者は自分の名前が花札を連想させることもあって、同じような名前の 連中と『花の会』というのを作ってときどき花札をやっていたらしいん ですが、5人ともその『花の会』のメンバーです。 桜 夏子は被害者が通っていた歯科医ですが、被害者が経営している プロダクションにかなりの額を出資しています。 蝶野牡丹は以前被害者のタレント養成所に所属していました。 夫は実業家でかなりの資産家ですから、主婦といっても 今はやりのセレブというやつですよ。 月亭寝坊は落語家で、本名は薄野俊寛(すすきの・としひろ)。 被害者は落語が好きでよく寄席に通っていて、 そこで知り合ったとのことです。 萩田猪夫は被害者のプロダクションに所属する司会者ですが、 最近は漫談家として人気急上昇中です。社交的で 人付き合いがよく、花札の腕前は一番だそうです。 藤井規子は被害者のプロダクションに所属していた元アイドルの 市会議員で、今は娘が被害者のタレント養成所に通っています。 刑事B 「なるほど。で、考えられる動機は?」 刑事A 「やはり、金銭トラブルでしょう。額の多少はありますが、桜夏子に限らず、 みんな被害者のプロダクションに出資させられていたのに、プロダクション の経営は破綻寸前のようですから。」 刑事B 「被害者の性格は?」 刑事A 「口八丁、手八丁のやり手。だから言葉巧みに誘って5人の容疑者に出資 させることができたんでしょう。」 刑事B 「よし、状況は大体わかった。今後の捜査でいろいろわかってくると思うが、 取り敢えずダイイングメッセージから最も可能性の高い容疑者を指摘して 捜査の足しにするとしよう。」 刑事A 「えっ!先輩、もう何かわかったんですか?」 ******************** さて、ダイイングメッセージから推定される犯人の可能性の高い人物は誰でしょう? 理由とともに回答してください。 今回は囁きを使用しません。 最初のうちは犯人がわかっても直接示さず、他の回答者のヒントとなるような 書き方の方がベタ〜です。(←これには結構テクニックが必要ですが。) 要するに、みんなで「ああでもない、こうでもない」と推理し合い、協力して本解を 見つけてください。 ノーヒントでどこまで本解に迫れるか?出題者は当分の間留守にしますが、時間があればときどき顔を出してコメントするつもりです。 ではよろしくお願いいたします。 ******************** なお、本問はフィクションであり、実在のものとは関係ありません。 10/24 死因と発見者の記述を削除しました。 ヒント: >>71, >>93, >>102, >>106, >>106, >>115, >>120, >>125, >>128, >>133 >>137
|
![]() ![]() Yossyさんの☆5は当てようと思ってもなかなか当てられないと思うので遠まわしはしなくてもよいと思いますが・・・?
![]() 出題時間1234ですべて足すと10 そして10月に出題 答えはすべて「10、十」に関わると予想 桜夏子さん、季節を無視したお名前が気になります。 桜=みよしの=奈良=鹿繋がり 最初はナスねらいでとにかく思いつきのみ ![]() ![]() ![]() 難しくて楽しいですね〜
最初におもいつくものは単純に「猪鹿蝶」ですがこれだと2人を示すので考え方から外すのが吉かな? ってことは…奥入瀬渓流ですよね これをあるものと重ねると1つのイメージができたんですが… 青森→青 渓流→滝? その線で浮かんでくるのは…蝶野牡丹青短 という推理なのですが どうでしょう? ![]() ![]() 奥入瀬……確かに。京さんのおっしゃる通り、「十和田」エリアですよね
![]() 「十」に無い人物もいますし…… ![]() 鹿……もみじ(鹿肉)?それとも、歯科? もみじが鹿肉なら、牡丹は猪肉……と食欲に走る10月 ![]() ![]() ![]() 花札好きとかは多分ミスリードですよね…
で、花札に書いてある絵と壁に貼ってる写真の共通点と相違点を考えると、 1人の人が浮かぶんですが…これもミスリードの気がするし…うーん 花札の役は関係するのかな… ![]() ![]() ![]() 参考までに1月から12月までの札に描かれている植物と
その月で一番高い札をあげてみる。 1月 松に鶴 2月 梅に鶯 3月 桜に幕 4月 藤にホトトギス 5月 菖蒲に八橋 6月 牡丹に蝶 7月 萩に猪 8月 芒に月 9月 菊に杯 10月 紅葉に鹿 11月 柳に蛙 12月 桐に鳳凰 う〜む、赤短冊(1,2,3)も青短冊(6,9,10)も 五光(1,3,8,11,12)も発生しないな… 写真は5月に撮ったもの。でも容疑者に菖蒲はいない。 案外、12月の次は1月であることって、 こういう問題では見落とすことがあるのかもしれないけど。 でも、どうだろうかな… ![]() ![]() 刑事A「鹿がシカトしているあの人は、奥さまで瀬レブに入る、というわけですね?
![]() あ、勝手に ![]() ![]() ![]() 十月はOCTOBER。置く塔婆はボウズ。
神無月(鉋好き)なら大工さんとかも良いけど、容疑者の中にいない ![]() 奥入瀬から攻めてみると、 「オイラ背」で被害者のダーリンとか ![]() ……むむっ!これはもしや犯行声明では? 「オイラをシカトするなと警告する」 よしよし ![]() ![]() ![]() >マジスカさん
ダイイングメッセージを見落としたのではなく、短時間では自分を表しているとは思わなかったのかも?ミスリードが多すぎて・・・(B刑事は凄すぎですが ![]() 後からゆっくりと考えて、後悔してももう遅い!? 花かるたから、かるたといえばいろはかるた。 いろはといえば有名なあの歌。いろはに金平糖♪ >あちこち旅行して撮った写真 被害者は旅行と写真が趣味だったのでしょうか? ![]() ![]() ![]() >SUE姉さん
☆は五人で誤認逮捕 上手い!せっかくなので五人逮捕しちゃいましょう。みんな怪しいですから ![]() ちなみに、考えれば考えるだけ「十」はミスリードに思い始めました。 >マジスカさん 焼き芋はこれからの季節にピッタリですよね?紅葉を集めて・・・ ![]() ![]() ![]() メガネ好きさんが指摘される…紅葉と鹿(10点)→鹿の十点→シカト(無視するの語源)による
【しかい しゅふ はなしか しかいしゃ しかいぎいん】(落語家=噺家への変換という一手間) 蝶野牡丹犯人説は、もう一つのメッセージである【奥入瀬…を奥が入っている】とも繋がって、 (蝶野=奥様)良い感じですが…Yossyさんの★×5は、この回答を頭の準備体操という感覚で 設定している気がします。 【鹿と紅葉】と【奥入瀬渓流】…2つのメッセージの解釈によって正解が導かれるのでしょうけれど、 難しいですねぇ〜 【鹿と紅葉】を純粋に花札の組み合わせとして考えると、緑の帽子βさんの示された表を拝借して 登場人物と照らし合わせ 3月 桜に幕…【桜 夏子:3月は春であることから花札と一致しない】 4月 藤にホトトギス…【藤井規子:規子を逆にすると子規(ホトトギス)になり、花札と一致】 6月 牡丹に蝶【蝶野牡丹:蝶と牡丹で花札と一致する】 7月 萩に猪【萩田猪夫:萩と猪で花札と一致する】 8月 芒に月【月亭寝坊:月=坊主、季節の植物であるススキは本名に含まれており一致】 10月 紅葉に鹿【鹿谷紅葉:紅葉と鹿で花札と一致】 桜夏子?…という見方も狙い通りなのでしょうねぇ…奥入瀬メッセージも無視していますし… 『月亭寝坊』…より≪1月 松に鶴≫を使って、『松福亭三鶴(しょうふくていさんかく)』の方が 落語家っぽいなぁ…とか考えてしまうと、8月 芒に月 でなければならない理由があるのかも? 月と鹿を結びつけようと試みましたが、被害者は鹿(しし)谷、44歳…四四十六…十六夜の月 …寝坊、寝待ちの月は十九夜…残念ながら結びつけられませんでした。これも奥入瀬無視 ![]() 十月出題、シカト(十点)、奥入瀬渓流が青森県の十和田にあることから『十』に解く手がかりを 見出す、京さん・よっしゃーさんに期待し…今宵は望月と虫の音を肴に一杯呑ることにします。 ![]() ![]() 百人一首にありますね。
奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき 秋の七草に数えられているのは、芒と萩。 屍の最後の声を聞いた悲しき秋はどっちだったんだろうかな・・・ 等と考えてはみたものの、花札関係なくなってる〜 ![]() ![]() ![]() >魚松さん
その歌はまさに歌人は「たいふさん」ですものね ![]() ではその歌人と同じ名のご推薦、「十」の線からも攻めて見ます。 しかし、そのまま「十」のままだと何も浮かばなかったので少し変化を加えて。 十月=十が2→「二十」 花札で「二十」といえば・・。 そして、鹿=し下 というお洒落とかなにか使えないかな?と考えてみたり。 だからなんだ!と言われると返す言葉は御座いません。 う〜〜ん・・花札のお得意な方どなたかおられないでしょうか? ![]() ![]() ![]() >マジスカさん
テーマは花札。その方面からも攻める道もあるかもしれませんよ? ![]() なので、花札の得意な方がどなたかいらっしゃれば、なにかヒントを得られるかも? と思った次第でございます。 Yossyさんの問題ですから、きっと推理の方法はひとつではないと私は踏んでいたり。 もちろんマジスカさんの仰るとおりに他の道からの線もあるはずですけどね ![]() う〜ん・・それから他に気になる点を。 >今年の5月に誰かと 奥入瀬渓流は紅葉がとても綺麗だそうですね。なぜ5月に・・・?と考えてみたり。 ![]() ![]() えっと、
とりあえず僕が知っている花札の役一覧です。 五光 …松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に蛙、桐に鳳凰 =15文 四光 …松に鶴、桜に幕、芒に月、桐に鳳凰 =10文 雨四光 …柳に蛙+四光の札のうち3枚 =8文 三光 …四光の札のうち3枚 =6文 雨三光 …柳に蛙+四光の札のうち2枚 (@) 花見 …桜に幕、菊に盃 =3文 月見 …芒に月、菊に盃 =3文 猪鹿蝶 …萩に猪、紅葉に鹿、牡丹に蝶(+) =5文 赤短 …松短冊、梅短冊、桜短冊(+) =5文 青短 …牡丹短冊、菊短冊、紅葉短冊(+) =5文 草 …藤短冊、菖蒲短冊、萩短冊 (@) 雨しま …柳札4枚全部 (@) 桐しま …桐札4枚全部 (@) 藤しま …藤札4枚全部 (@) タネ …10点札5枚以上(+) =1文 タン …短冊札5枚以上(+) =1文 カス …カス札10枚以上(+) =1文 得点は「こいこい」というルールのもので、 (@)はこいこいで採用されていないものです。 (+)では、対応するランクの札 (猪鹿蝶なら10点札、赤短、青短なら短冊札)追加1枚ごとに 得点が1文ずつ加算されていく役です (例:カス12枚=10枚分1文+追加2枚2文=3文) ![]() ![]() >Fairさん
別の犯人説ですね?なるほど・・マジスカさんも自殺の線はどうかと仰っていましたし、 最後は裏をかいて、「犯人は花の会のメンバー以外」もありえるのでしょうか・・。 >マジスカさん その案は素敵ですね。私もそういうマトメというのでしょうか、苦手というか出来ません。 また、どなたかにヘルプですね ![]() >緑君 役一覧ありがとうございます。 鹿=4下=3なので、3に関わるワードがどこかに無いかとなと探してました。 3月=桜に幕 三光 雨三光 花見=桜に幕と菊に盃 月見=芒に月と菊に盃 ・・これらは3文なのですね ![]() ![]() ![]() >緑の帽子βさん
あら・・残念。せっかく素敵なワードが見つかったと思いましたのに。 そうですか、5文説もありなのですね。 ・・では、番外編でこんなのはどうでしょう? 被害者は旅行好きという事で、旅行には地図は必需品 「 十 」を斜めに見ると「 × 」で地図記号の「交番」「丸で囲めば警察署」ですよね。 警察といえばスケバン刑事 ![]() ![]() ![]() SHISHI1さんの推理、いつもながらに惚れ惚れ・・。凄いですね
![]() 私も「十」だけの線はなにも出てきませんでした。なので「二十」に狙いを定めたのですが、 旧暦でいうと九月は十月だ。という考えもあり? そして、もうひとつ気になる点 >刑事B 「人物は被害者しか写っていなかったな?」 人物は、の「は」が気になります。実は背景になにか秘密があるのでしょうか? 五月といえばあの花の季節ですよね。 ![]() ![]() SHISHI1さん、SUE姉さんに便乗させていただいて、私も一応密室のヒント頂戴したいです
![]() 鹿=4下の3 三も気になる数字 「三光」をルー語にしてみたり ![]() ![]() ![]() 別解ねらい、楽しそうですね・・。
しかし、どれが別解なのか分からないのでいつも真剣勝負な私のままで突き進みます。 個人的には推理するなら複数犯より単独犯の方が好きです ![]() ![]() ![]() 出題時間の「1234」
他の線も考えてみると1234⇔2413 なので、この方も犯人に仕立ててみたかったので無理やり繋げてみました。 鹿=4下 サン光+雨・・虹 なかなかお洒落じゃないですか? ![]() ![]() ![]() ところで、サブ・タイトルに「名探偵に挑戦」とありますが、この「探偵」って、誰のことなんでしょうか?
![]() B刑事さん? Yossyさん? あるいは他の誰かを指すのか? ……って、何でこんなことを考えてしまうのでしょうか ![]() 肝心の推理のほうは、まったく進まず…… ![]() ![]() ![]() ![]() 机にあった写真の状態も考えてみました。
もし、写真たての状態で机の上に飾ってあったとすれば自分しか写っていない写真を飾るのは被害者が相当のナルシストで無い限り不自然です。 なので私は自分以外がメインの写真でなにかがメインに写っていた線が私は強いのでは?と思っていました。 裸のままの写真だったとするならば、なぜ一枚だけアルバムや壁に飾っていなかったのでしょう? ちょっと捻くれたもうひとつの考え方で行けば撮影に失敗してしまった一枚だったという考え方も・・。 ![]() ![]() マジスカさん、なるほど・・。そういう経緯でならば5月に誰かと奥入瀬渓流に行った事がわかるかも知れませんね。本当に奥が深いです
![]() ところで、五月の青森県 あの花はもちろんですが奥入瀬渓流方面の五月はまだあれが残る季節なのでしょうか? ![]() ![]() ≪どうでも良い≫通称への思考
桜夏子=ハナちゃん 【花】であれば、牡丹も藤も萩も【花】です。彼女が特に[ハナちゃん]と呼ばれるのは如何に? 彼女は歯科医…更に限定するなら、矯正歯科?…はならびの[ハナちゃん]に違いない。 ![]() ![]() では私も、マニアック?な指摘を…
![]() 容疑者の一人の名前は、被害者と直接結び付きます。 キーワードは「平家物語」「陰謀」(謀議とか、密談のほうが分かりやすいかも……たいふさんは勿論ご存じの筈 ![]() ただこれも、Yossyさんの仕掛け、というより遊び心の可能性が大で、この人物がDMと直接結び付くという証拠は未だ発見できておりませんが… ![]() 現在長文を書く時間的・心理的余裕はありませんし、またすぐに離陸しなければなりませんので詳細を書くのは控えますが、この問題の趣旨はあくまでも<DMの解釈>であるので、既に(Yossyさんからの)情報は出尽くしていると個人的には考えております。 あとはそこからどのように決定的な(容疑者を一人に絞り込む)論理を導き出すのか、そこが参加者に問われているところではないでしょうか? (過去のご出題でいうと、私は参加していませんが「百人一首殺人事件」と ![]() ![]() 百人一首とでましたので、そちら方面にも逸れてみたり♪
魚松さんがお答えくださいました、たいふさんの歌をお借りいたしましてナス回答を・・。 「奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき」 最後の句の部分で「 秋は悲しき 」 → 「 あきはかな式 」 「 あき 」の変換後は「 3G#」(・・無理やりで失礼!) ![]() ![]() マジスカポリスさん
初めまして、になりますが、ご活躍は常々拝見しております ![]() 大変申し訳ないのですが、先の私の書き込みには誤解を招く点がありましたので、「百人一首殺人事件」と<同タイプ>を<似たタイプ>に取り急ぎ修正いたしました。 ![]() どういうことかというと、「百人一首〜」は解決するのにその方面の知識だけが重要だったわけですが、今回の解決の決め手が、花札の知識だけにあるかどうかは即断できないと個人的には思っているのです。 (先に「百人一首〜」を挙げたのは、あくまでも「一見すると複数の容疑者と結びつきそうなDMだが、論理的に詰めていけば一人に絞り込める」問題の例としてでした。) Yossyさんにはもう一つ「麻雀殺人事件」というご出題があり、こちらもDMは麻雀牌なのですが、確か解決するのに麻雀の知識は殆ど必要なかった筈です。 今回の問題が上記二題のうちどちらのパターンになるのか、或いは花札+αなのかは全く分かりません。色々考えてみたいのですが、大変残念ながらここでまたリタイアしなければなりません。 ![]() 心残りはありますが、ともあれ皆様のご活躍によって無事解決できることを願いつつ、そっと退場…… ![]() ![]() 今回はシーラさんや京さんの指摘される古典は無関係だとみています。【麻雀殺人事件】
では関係者が麻雀好きな俳句同好会のメンバーということでしたから、DMもそれに擬えて いましたし、【百人一首殺人事件】は百人一首…和歌に関する知識が必要でした。 今回は【花札】ですから、基本は花札。そこに何か別の要素を加えるとすれば、被害者の プロフィールから[芸能関係] or 旅行好きからの[観光地関連]というのが妥当な線では ないかと私は考えています。 紅葉と5月の奥入瀬…春紅葉を連想させますね。勿論、春紅葉は全国で見られる現象 ではありますが。 春紅葉というと、5月〜6月頃に開催される≪春もみじ祭り≫が有名でしょうか? 青森の祭り…というと≪ねぶた祭り≫です。[ねぶた]の語源は諸説ありますが、[眠たし] が有力説です。[眠たし]…[寝坊]に繋がらないかなぁ? これもYossyさんには読まれている気がするなぁ ![]() ![]() >[眠たし]…[寝坊]に
サスガはたいふさん!その発想素晴らしいです。ちょっとその人物にもアタックしてみたくなりました ![]() >指摘される古典は無関係 そうですね。・・・私もそう思います ![]() う〜ん。本解は問題に出てくる以外の札にも目を配る必要があるのかも知れませんね。 写真 鹿と紅葉の絵柄 出題日。十、二十。 など・・。 それらもすべて使い導かれる人物が本当の星では無かろうかと思っていたり居なかったり。 それにしても、ミスリードが多すぎで迷路のようです ![]() ![]() ![]() >『月亭寝坊』…より≪1月 松に鶴≫を使って、『松福亭三鶴(しょうふくていさんかく)』の方が
落語家っぽいなぁ… たいふさんの過去の推理に飛びつきました。 そう出来なかった理由があるのかも知れませんね。八月の落語家よりお正月の落語家の方が光ります。一月だけに〜〜・・一番気になる札です ![]() ちなみに私は源氏派かも。 ![]() ![]() SHISHI1さん、サスガです!深いですね
![]() 一月 松に鶴、三月 桜に幕、八月 芒に月、十一月 柳に小野道風(柳に番傘)、十二月 桐に鳳凰 私は推理には程遠い考え方なのですが、これら5つの札に犯人に繋がる長い道のりの秘密があるのではないか?と思っていたり。落ちたお洒落のミスリードも含めて ・・思い込んだら一直線。頭が固い私です ![]() ![]() ![]() 「五光のスリー切れ」っていう駄洒落はpekoeさんのスレで使っちゃったし
![]() 個人的には、役や点数はあまり関係ないような気がします。 (山勘ですが) 写真はたくさんある中の一枚であるのに対して 花札は被害者が持っていた物しか描写されていませんので、 現場には他の札はおそらくなかったのではないかと…… ![]() ![]() では、私もSHISHI1さんに見習いまして、かなり断片的ですが今の所の考えをお答えしてみます。
私の考えは「鹿にもみじ」はある札の見立てとして使用したのではないかと予想。 例えば、もみじの葉っぱは☆型、星(犯人)は☆型に関わる人物に注目せよ。 という苦し紛れのメッセージの線もありかな?と。 しかし、その☆型が☆の形の札のあの人を直接犯人を示していたのであれば そのダイイングメッセージは犯人に握り潰されていた筈で、なぜそれをしていなかったのか? 犯人はもみじと鹿の花札と指を指した写真を見て、自分を示していないそのダイイングメッセージを、被害者が別の誰かと間違えた。これ幸いだ残しておこうと思い込んだとすれば。 それが被害者の作戦通りだったなら・・。 そして写真の背景にも何かが写っていたのかも知れない。 しかし、「かも知れない」でB刑事がはっきりと犯人を断言できるのは不可能。 どこかに確実な証拠、花札そして写真、そしてそれ以外にも見えそうで見えないメッセージが隠されていた可能性もありそうですね。 お洒落や知識を通り抜け、最終的に私はホトトギスの異名を持つ彼女に一票を投じたいですが・・。 (もちろん、今のところです) ![]() ![]() みなさん、たくさんの推理、ご意見をありがとうございます。忙しくなかなか上陸できず申し訳ございません。
本問の前提についていろいろご意見があるようですが、>>56でシーラさんは次のように解説して下さいました。 「この問題の趣旨はあくまでも<DMの解釈>であるので、既に(Yossyさんからの)情報は出尽くしていると個人的には考えております。 あとはそこからどのように決定的な(容疑者を一人に絞り込む)論理を導き出すのか、そこが参加者に問われているところではないでしょうか?」 まさにそのとおり。「DMをどう解釈するか?」が本問の趣旨です。そこからのスタートしてもらいたかったのです。このDMは犯人が逃げ去ったあと、被害者が必死に残したものであることは間違いありません。 では、A刑事とB刑事のやり取りをちょっと覗いてみましょう。 ******************** 刑事B 「俺もまだ全部わかったというわけではないが…。例によって先ずお前の考え を聞こうか。」 刑事A 「そうですね。先ず気になるのは被害者が握っていた『紅葉に鹿』の花札は 自分で握ったのか、それとも犯人が握らせたのかということです。」 刑事B 「犯人が握らせたとするとその狙いは?」 刑事A 「捜査の攪乱とか自殺にみせかけるとか…。『紅葉に鹿』の札は鹿谷紅葉、 つまり被害者本人を指しているようにみえますからね。」 刑事B 「自殺でないことは明らかだ。それに犯人なら何もせずに逃げるのが普通だ と思うがな。」 刑事A 「でも、被害者が自分を示すこんなメッセージを残すでしょうか? もっと直接犯人を示す札を使えばいいのに。」 刑事B 「万一の場合を考えてのことだろう。」 刑事A 「万一というと?」 刑事B 「万一犯人が戻って来て第一発見者を装った場合などに、直接犯人を指し示す 花札を握っていることに気がつけば直ちに取り除くだろう。」 刑事A 「そうでした。以前にもそう言われましたね。『紅葉に鹿』の札なら犯人も 自分を示すとは思いませんからね。」 刑事B 「だから被害者の狙いは、簡単には犯人に見破られないDMを残すということ だったのだろう。」 刑事A 「仮にそうだったとしても、そんなDMを死ぬ直前に思いつきますかね?」 刑事B 「死ぬ直前に思いついたとは限らないだろ。被害者は落語好きの口八丁、 手八丁。頭の回転も速かっただろうから普段からあれこれ考えて楽しんで いたのかもしれんな。」 刑事A 「じゃあ、裏に『2009年5月 奥入瀬にて』と書いてあったあの写真も 何か重要な意味を持っているというんですね。」 刑事B 「俺はそう思っている。花札と写真でワンセットのDMだろうな。」 刑事A 「しかし、簡単には見破られないDMだとするとやっかいですね。」 刑事B 「だから我々の出番があるんだろ。これまでもタロット、麻雀、百人一首と いろいろDMを解読してきたんだ。不可能ということはないよ。」 刑事A 「では、思いつくままに推理を繰り広げてみましょうか。」 刑事B 「どんな思いつきがある?」 刑事A 「簡単なところでは『鹿』なら『しか』に関係する者。歯科医、司会者、 市会議員でしょうか?」 刑事B 「簡単すぎて話にならんだろ。」 刑事A 「話といえば、落語家も『はなしか』ですから『しか』ですね。」 刑事B 「『しか』ばっかり。被害者も普段からそう思っていたことだろうよ。」 刑事A 「4人の『しか』を『奥入瀬の写真』で絞り込めますかね?」 ********************** とにかく、思いつくものをどんどん書き込んでください。そうすればだんだん「簡単に見破れない謎の解明」に近づいていきます。多分…。 ![]() ![]() ![]() まともな推理は無理なので思いつくままに適当に
![]() 月亭さんで考えると色々とこじつけられそうな気が・・・ 前々から言われている、落語→噺家→花、鹿 落語→落、五→紅葉の葉が落ちる様子 奥入瀬の写真は5月に撮影されたものなので、 奥入瀬よりも5月に注目してみると、花札で5月は菖蒲に八橋 八橋の八から、八月のススキ 菖蒲はアヤメ、ショウブと2通りの読みがあるらしい ススキも薄、芒と2通りの漢字があるらしい と、まぁこの程度ですけど。 ところでハナショウブが千葉県佐倉市の市の花というのはやはり罠なんでしょうなぁ ![]() ![]() ![]() >奥入瀬よりも5月に注目してみると、花札で5月は菖蒲に八橋
>ハナショウブが千葉県佐倉市 魚松氏のこの2つのワードに飛びついてしまいました。・・罠に落ちそうです。 5月は菖蒲に八橋、菖蒲八橋、しょうぶやはし、勝負や!箸・・ 十月 → 十がツー → 二十(点札) >十月→October→「奥」と「姥」 SUE姉さん、奥様とお婆さん。お爺さんでは無いのですね? ![]() ![]() ![]() 私は自身の問題で、ひでぽんさんより
>現実的じゃない、という意見は私的には無意味です。 >それを言い出したら推理クイズなぞそうそう作れません。 という言葉を頂きました。ありがたいことです。 ダイイングメッセージから推定される妥当性の高い犯人を答える…推理クイズなのですから、 私はずっとそのつもりで挑んでおります。現実的かどうか…そんなことを考えてはいませんので、 『迷宮入り』など承服しかねますよ。 ![]() ![]() そもそも…設問の時点(出題者【神】の声)で【ダイイングメッセージ】だと言っているのですから、 被害者の残した、犯人を指し示すダイイングメッセージで間違いないのです。 …折角色々な解釈を出してきたのですから最後までやらないと…(最近のYossyさん問題には 途中で匙を投げてしまうか、挑むこともなし…という状態だったので、腰を据えて取り組んでいま したので)勿体ない。それに、また匙投げたかのような気分になります さぁ、今後も皆で知恵を出し合い、解決に導きましょう。私も適宜、お茶を濁しに参上しますぞ。 ![]() ![]()
Yossy
10/26問題の死因と第一発見者の記述を削除し、再開いたしました。ご心配をおかけし申し訳ございませんでした。<(_ _)>
![]() ![]() Yossyさん
せっかくご力作を出題なさったのに、その前提を受け入れて頂けないという事態が極めて不本意でいらっしゃることは容易に想像できます。 (私が思い切ってNo,56を書き込んだ理由も、それを危惧していたからなのですが……) それでも敢えてお願い申し上げます。 迷宮入りは待っていただけませんでしょうか? 参加者の全員が前提に疑問をもっているわけではありません。上記のたいふさんも勿論そうですし、多くの方々はYossyさんの意図をきちんと受け止めていらっしゃると思います。 問題の一番初めに両刑事の台詞として「また殺人事件のダイイングメッセージ回し読みを依頼されてしまいましたね。」「まあ、いつものことだから…。」と明記されていますし、問いも「ダイイングメッセージから推定される犯人の可能性の高い人物は誰でしょう?」と書かれています。DMを暗号として解読するという問題の趣旨は明らかであり、普通に読めばYossyさんの意図は明明白白です。 ただ参加者の方によっては、DMの解釈が非常に難しいということで、ご自身の考えやすい方向に問題の趣旨・論点をずらしてしまった(きつい言い方かもしれませんが)のだと思われます。でもそれは問題自体をあり得ないと言っているのではなく、ご自身の関心の在り処に引きつけ過ぎてしまったにすぎない、ということに私にはみえました。 とにかくYossyさんが本問の趣旨・論点を明白に主張された以上、これ以上ご自身の論点に固執することはないと思いますし、そんなことをしても建設的でないことはその方たちもお分かりになっているでしょう。 たいふさんがおっしゃるように、今後も皆で知恵を出し合い、解決に繋げていけたらと思っています。そう願っているのはたいふさんと私だけではない筈です。 どうかどうか、迷宮入りだけは待って下さいませ。切にお願いいたします。 ![]()
Yossy
10/26問題の死因と第一発見者の記述を削除し、再開いたしました。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。<(_ _)>
![]() ![]() 私のレスにて不愉快に思われる方が複数いると判りましたので、
このようなことを引き起こしましたことをお詫び申し上げます。 すみませんでした。 今までのレスにつきましてはすべて内容を削除させていただきました。 レスの流れに不自然さが出てしまうことになるかもしれませんが すべての原因は私にあります。 深くお詫び申し上げます。 それでは 皆さん ここに上陸することはもうないと思います。 この場をお借りして今までの感謝を込めまして ありがとう そして さようなら ![]() ![]() 写真をどう考えるかですが、奥入瀬には以下の伝説があるようです。
鬼神のお松という女盗賊が住んでいて,旅人がくれば恥じらいがちに旅人の背を借りて川を渡り,流れの中央にさしかかると短刀で刺し殺して金銭を奪ったという伝説 「お松」からは一月の花札「松に鶴」が連想されますが、該当者無し。 女盗賊からも犯人は浮かびません。 あさっての方向かな? ![]() ![]() >「お松」からは一月の花札「松に鶴」が連想されますが、該当者無し。
たぬきおやぢ様、その奥の瀬伝説に乗っからせていただきます。 容疑者の中に女盗賊の「お松」は姿を変えて隠れていると思います。 ![]() ![]() ものすごーく単純に考えました。
鹿の札→「しか」噺家、歯科医、市会議員、司会者 奥入瀬の写真→「5月(旧暦でいう夏)に行った」夏:藤に子規、菖蒲に八橋、牡丹に蝶 この2つの示すモノに両方当てはまるのは、藤井規子。 「5月の旅行」が「夏」を表しているというのがちょっと苦しいかな〜。 ---------------------------- 個人的考察。 被害者と容疑者達は、花札という繋がりを既に持っているため、 ダイイングメッセージの鹿の札が単に「このメッセージは花札になぞらえています」という意味しかないと考えるのは根拠に薄いと思います。 実際、それ持ってなくても花札になぞらえて考えようとするでしょう。 なので、奥入瀬の写真を花札的な解釈で読み解く、というだけでは不十分(奥入瀬に縁のあるものや5月という時期を花札的に解釈するだけ一人に絞るなど)で、 「鹿」「シカト」「紅葉」「十点の札」など、花札一般ではなく「鹿の札」であることに特別の理由が付されていると考えます。 また逆に、鹿の札の解釈だけで考えるのは奥入瀬の写真の意味が無くなるので、それもどうかと思います。(シカトで「しか」を無視すれば一人に絞り込めるなど) つまり、鹿の札で5人中何人かに絞り込む。 奥入瀬の写真でも何人かに絞り込む。 どちらか一つだけでは、一人にまで絞り込めないが、2つをあわせると該当するのは一人になる。 というスタイルではないかと。 その考えのもとに、ものすごく単純化したのが上の藤井規子です。 鹿で4人、奥入瀬の写真で2人に絞れますが、2つ合わせないと一人に絞れません。 これが正解だと強弁するつもりはありませんが、方向性としてはどうでしょうか。 ![]() ![]() >手八丁のやり手
十月 → 十がツー → 二十 → 二+ → =+(わたし、私) → ほれ 、 十月は私(被害者)を示す札。これは関係ないでしょうか? ・・個人的ですが矢切の渡しが頭をよぎります。 ![]() ![]() 戸隠の紅葉(もみじ)伝説は知っていましたが、奥入瀬の「お松」伝説は
知らなかったですねぇ。日本の三大盗賊に数えられるほどの有名人なのに… お恥ずかしい限り。 ![]() 【紅葉】ではなく、【しか】に注目して考えるというのは、完全に忘れ去っていた思考です。 しかと奥入瀬…しか=詩歌と読み替えると、わが町、和歌山出身の有名人[佐藤春夫] 【奥入瀬渓谷の賦】が引っ掛かりますが、この詩から「こいつが犯人だ」と断言することは、 難しそうです。 ![]() ![]() あれこれと調べていた結果、
取り合せの良いものの例えとして「梅に鶯」「紅葉に鹿」「獅子に牡丹」 なるものがあるんだとか。 花札と見せかけてこっちが本線じゃないのかなぁと密かに思い始めてきたんですが、 あまりに理不尽すぎる展開に唖然としてしまいました。 どうにも釈然としないので一言だけ、図らずも平家物語から”驕る平家は久しからず” ![]() ![]() 【>>71の続き】
刑事B 「俺は奥入瀬には何回も行っているからかなり詳しいぞ。」 刑事A 「ほ〜、そうでしたか。5月の奥入瀬というと桜が咲き出す頃じゃないで しょうか?それに旧暦なら5月は夏ですから夏子。桜夏子というのはどう でしょう?」 刑事B 「なるほど。しかし、旧暦なら4月も夏だ。藤井規子も該当することに なる。」 刑事A 「そうか。」 刑事B 「あまり知られてはいないが奥入瀬には詩人の佐藤春夫による奥入瀬賛歌とも いえる詩、『奥入瀬谿谷の賦』というのがあるんだが、その中に『林に藤の 大蛇あり 谿(たに)に桜の鰐朽ちて 何をか求め争ふや わが幻をにくむ かな』という一節がある。」 刑事A 「これも藤と桜ですか?」 刑事B 「そう、いずれにしても藤と桜、両方あるんで決め手にはならないな。」 刑事A 「そうですね。あと奥入瀬から考えられるのは十和田湖、青森…。 あ、青森と言えば『ねぶた』ですね。『ねぶた』の語源は『眠たし』だ そうですから月亭寝坊を指したのかな?」 刑事B 「そう言えなくもないが。」 刑事A 「あ、ブタといえば青森県特産のにんにくを飼料に使用した『奥入瀬ガー リックポーク』という有名な豚肉がありますよ。豚も猪も同じようなもの だし、ニンニクだけに萩田猪夫も臭いますね。」 刑事B 「…。(^-^;」 刑事A 「まだありますよ。青森と言えばりんご。リンゴの品種に『ふじ』というのが あります。」 刑事B 「たしかに。『ふじ』は日本はもちろん世界的にも最も多く生産されている 品種で生まれたのは青森県、それも藤崎町だ。」 刑事A 「先輩、どうしてそんなことを知っているんですか?」 刑事B 「どうしてって…。たまたま知っていただけだが。」 刑事A 「『ふじ』で藤井規子ですか?でも、被害者がそんなことを知っていたで しょうか?」 刑事B 「俺が知っているくらいだから知っていたかもしれん。」 刑事A 「他にはどんなものがありますかね。」 刑事B 「奥入瀬には鬼神のお松の伝説があるな。」 刑事A 「鬼神のお松って!?」 刑事B 「奥入瀬には石ケ戸という岩屋があるんだが、昔、この岩屋に「鬼神のお松」 という美女の盗賊が隠れ住み、旅人を殺して金品を奪っていたという伝説が あるんだ。」 刑事A 「なるほど、松ですか。でも、松に該当する容疑者はいませんよ。」 刑事B 「いや、松と言えば芭蕉の句に『しばし間も待つやほととぎす千年』というの があったはずだ。『待つ』は「千年の松」から「松」の掛詞となっている。 『待つ』と『ホトトギス』の歌は他にもいろいろあるから、松はホトトギスと 関係がないわけではないんだ。」 刑事A 「ということは、やはり藤井規子ですか?」 刑事B 「いや、まだ全然絞り込めていないだろ。」 刑事A 「う〜ん、『しか』と『奥入瀬』から容疑者を絞り込むのは難しいみたい ですね。」 刑事B 「まあ、思いつくことはどんどん並べてみることだ。」 刑事A 「あと、奥入瀬で直ぐに思いつくのは『奥』の字ですね。『奥』で通称オク サマの蝶野牡丹を指したのではないでしょうか?むしろ『しか』の4人より も『しか』ではない1人がホンボシかも…。」 刑事B 「奥だからオクサマ。単純明快だが花札との関係は?」 刑事A 「『奥』と『鹿』、『紅葉』とくれば百人一首の第5番、『奥山に 紅葉ふみ わけ鳴く鹿の 声聞きくときぞ 秋はかなしき』がありますよ。 5番だから5月。ピッタリです。」 刑事B 「なるほど、これは有力だな。第一候補としてキープかな。しかし、これは 『紅葉に鹿』の札からだけでも連想できるな。必ずしも『奥入瀬』の写真が 必要だとは思えないが。」 刑事A 「では、もう一度花札に戻って考えてみましょうか。職業の『しか』は多すぎ るので、名前の『しか』というのはどうでしょう?」 刑事B 「というと?」 ![]() ![]() 推理以外の書き込みばかりしてしまったので、最後に現時点での私なりの考え、というより妄想を述べておくことにします。
ただ、皆様の視点とはかけ離れていますので、全く参考にはならないと思いますが…… 私も最初は、風花さんのように「花札で容疑者を何人かに絞り込み、さらに写真で一人に絞り込む」という手段を考えていたのですが、今は別の考えを有しています。 理由は、「死ぬ直前にしろ或いは以前から考えていた場合にしろ、暗号をつくるという視点から考えて、そういう謂わば二段階構えの暗号を発想するものだろうか?」という疑問が湧いたからでした。 そこで、花札と写真はペアの関係になっており、両方を密かに繋ぐ、ミッシングリング(表現が不適切?)のような論理があるのではないか、と思い始めました。 で、ここからが妄想になるのですが、 ・「鹿と紅葉」→「奥山に〜」の和歌→「奥」+「山」 ・「奥入瀬渓流の写真」→「奥」+「渓流」→「奥」+「川」 両者は「山ー川」の関係。 それをどう解釈するかというと、ナス路線としては、 ・両者を合わせて「山川」→「落雁」の名前→「芒」の十点札の絵は「雁」→「月亭寝坊(薄野俊寛)」 上記より少しマシな路線としては ・「山」と「川」→合言葉→山と言えば川と答えるような関係→和歌で言うと「鹿」と「萩」→「萩田猪夫」 (花札で、なぜ萩の札に猪が描かれているのだろうと思って調べてみたら、和歌で「萩」と対応する動物は「鹿」という記述を見つけたので、実はそこからの逆算でした…) 当初は(仕事に追われているため)こちらのスレッドは当分閲覧のみにしようと思っていたのですが、結局何回も書きこむ羽目になってしまいました。 お騒がせしてしまったことを再度皆様にお詫び申し上げますと共に、暫し離陸のご挨拶を申し上げます。 戻って来るころには、無事解決されていることを願いつつ…… ヒミツ
![]() ![]() 十和田から考えてみました。
十和田→ + 和 だ 頭痛が痛いみたいになりましたが、花札と足し算…… 足してカブになるのは……と思ったり ![]() ![]() ![]() 名前の「しか」…
すぐに思いつくのは、桜 夏子…夏子→子夏(しか)ですよね。 夏の季語である鹿の子模様から、鹿の子…かのこ…夏の子…夏子 5月(仲夏)新緑の奥入瀬の写真と【夏】繋がり。 鹿(しか)ですが、被害者の名字は「鹿谷(ししたに)」ということで、【しし】とも読みますので、 猪夫(ししお)という解釈も可能でしょうか。 魚松さんの指摘される取り合わせ【獅子(しし)牡丹】から、蝶野牡丹という線も考えられなくも ない…かな? ただ、これらは名前に偏るあまり、奥入瀬との関わりが無くなってしまっているのが問題。 名前と関係ないところで、【月亭寝坊】を設定したYossyさんの狙いは、奈良の寝倒れ…にあった のではないだろうかと愚考する今日この頃… ![]() ![]() しか→し・下→す→「薄野」
鹿→鹿ケ谷の陰謀→「俊寛」 奥入瀬→遠くの渓流→遠流(鬼界ヶ島) 難しくてなかなか来られませんでしたが、再開されたのを見て、とても嬉しくなりました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「 鹿に紅葉 」
花札の遊びの一つとしてコイコイがありますね。 コイコイ、鯉鯉。 鯉といえば広島カープ。Yossyさんの野球好きを考慮いたしまして。 光GENJIファンだった私も、皆様のヒントの平家物語も参考にさせていただきました。 広島・・「鶴は千年亀は万年」とお洒落に引っかけてみたり。 広島で有名どころは安芸の宮島の厳島神社の 大鳥居 お土産にはもみじ饅頭が大人気ですよね。もちろん、 しゃもじ も忘れずに・・。 ![]() ![]() 刑事A 「『奥』と『鹿』、『紅葉』とくれば百人一首の第5番、『奥山に 紅葉ふみ
わけ鳴く鹿の 声聞きくときぞ 秋はかなしき』がありますよ。 5番だから5月。ピッタリです。」 刑事B 「なるほど、これは有力だな。第一候補としてキープかな。しかし、これは 『紅葉に鹿』の札からだけでも連想できるな。必ずしも『奥入瀬』の写真が 必要だとは思えないが。」 この百人一首方面のヒントも元に奥入瀬、5月の写真もあわせて考えてみました。 今の5月は旧暦の4月 そう考えれば百人一首の4番。 山部赤人(山が赤い人、まさに紅葉の人) 「田子のうらに うち出でてみれば 白妙の ふじの高嶺に 雪は降りつつ」 5月だと微妙でしたが4月の青森県ならばまだ雪は残っていますよね・・多分。 「田子のうら」には突っ込みどころが多々あれど、 田んぼの子で案山子と見立ててみる。 鹿、川=案山子は ・・など関係ありそうでなさそうな部分も攻めて見たり・・。 ![]() ![]() 3連投も申し訳ございません。
もう一点素敵なお洒落が・・。 鹿が紅葉を振り返る様子 「 振り返る 」=「 降り蛙 」=「 11月の柳に蛙(雨)」 そしてその振り返る様子の「 鹿に紅葉 」の札にとても雰囲気が似ている「 サン !? の札 」 これが見立てと関係しないかと考えつつ・・。 ![]() ![]() 【>>93の続き】
刑事A 「『紅葉に鹿』の札は鹿谷紅葉を指し、名前に『しか』が入っている人物を 指すというメッセージじゃないかと。」 刑事B 「ふむ、それで?」 刑事A 「直接『鹿』が名前に入っている容疑者はいませんが、被害者は『ししたに』 で『鹿』は『しし』とも読みますから『猪夫』を指しているのではないか と…。」 刑事B 「しかし、奥入瀬との関連が『奥入瀬ガーリックポーク』というのはいただけ んな。」 刑事B 「それに名前でいえば『夏子』は『かのこ』とも読める。『かのこ』は『鹿の 子』。また、『夏子』を逆に読めば『子夏』だから『しか』。いずれにして も『しか』が名前に入っていることになるぞ。」 刑事A 「なるほど。それに桜だけでは奥入瀬との関連が薄いですね。」 刑事B 「『もみじ』なら鹿の肉で鹿との関連があるんだが『さくら』じゃ馬肉だから な。」 刑事A 「肉といえば猪の肉は牡丹ともいいますね。それに『牡丹に唐獅子』ともいい ますから、『しし』との繋がりで蝶野牡丹も『しか』が名前に入っていると してもいいんじゃないですか?」 刑事B 「ちょっと強引過ぎないか?」 刑事B 「あとは歌舞伎か。」 刑事A 「歌舞伎ですか?」 刑事B 「歌舞伎に平家物語を元にした『俊寛(しゅんかん)』という演目があるんだ。 昔、平家を倒そうとした密議がばれて、鬼界が島に流罪になった、僧俊寛の 話なんだが、その密議が行われたのが京都東山の『鹿ヶ谷』だとされて いる。」 刑事A 「あ、それなら月亭寝坊の本名は薄野俊寛ですから『俊寛』。鹿ヶ谷の『鹿』 で『しか』につながっていますね。鹿ヶ谷は鹿谷にも通じますし。」 刑事B 「しかし俊寛から鹿ヶ谷や鹿の連想は容易だから、花札と写真の両方は いらないと思うが…。」 刑事A 「あ、平家といえば平家納経で有名な厳島神社のある日本三景・安芸の宮島は 紅葉の名所ですね。それに鹿もたくさんいますよ。花札は安芸の宮島を指し ているんじゃないでしょうか?」 刑事B 「安芸の宮島は広島。広島カープで鯉…コイコイでも花札と関連があると 言いたいのか?」 刑事A 「ええ、まあ…。」 刑事B 「しかしこれも写真との関連が見えないな。」 刑事A 「あとは…。有名なあれかな?シカト…。」 刑事B 「ふむ、花札の十月の札は鹿が横を向いた絵柄であるため、そっぽを向くこと や無視することを意味する『シカト』の語源となったというやつか?」 刑事A 「ええ、『無視』は『虫』。容疑者の中で虫といえば『蝶』の蝶野牡丹だけ ですよ。」 刑事B 「そうとばかりはいえないぞ。」 刑事A 「といいますと?」 ************************* このあたりはたいふ探偵や京探偵、よっしゃー探偵に読まれていましたね。 ![]() 次の読みはどういうことになるでしょう? ![]() ![]() ![]() 虫のヒントが出ましたので。
無視=虫=64 6=お 4=う → 64=おう おう・・。 逆にしておう⇔うお うお=魚 魚・・は虫ではない。・・が。 十月と五月を足して十五 15=ぬえ 鵺?妖怪・・。 15=ぬえ⇔えぬ=N → み 巳? ヘビ・・も虫では・・ ![]() ![]() ![]() えぬ・・エヌ・・N=北 きた⇔たき=滝
それから虫なら「蝶」や「ヘビ」以外でもいましたね。 その虫は、昨日から冬の土の中に埋もれて冬眠 ![]() ![]() ![]() 【>>102の続き】
刑事B 「『虫』を虫歯の『虫』と考えれば歯科医が関係するだろ。それに『無視』を 『64』と考えれば6月4日、昔の虫歯予防デーだ。いまは4日が歯の衛生週 間開始日ということになっているが…。」 刑事A 「いずれにしても歯の関連で歯科医の桜夏子というわけですか。」 刑事B 「まだあるぞ。64は8X8で『はっぱ』だ。『はっぱ』は『葉っぱ』で 葉月ともいえる。」 刑事A 「葉月は8月ですから月亭寝坊ですか。」 刑事B 「候補が多すぎるな。」 刑事A 「う〜ん、いろいろ考えられるということは、シカトが意味する『無視』 からも、容疑者を絞り込むのは難しいということですね。」 刑事A 「花札と写真か…。他にどんなことが考えられますかね。」 刑事B 「写真は机の上にあった。つまり被害者は毎日それを目にしていたことになる。 それに日頃から花札にも慣れ親しんでいた。特に10月の札は自分の名前に 関連する札だから思い入れもひとしおだっただろう。だからこの両方から 何かメッセージになるようなことを思いついていたに違いない。」 刑事A 「花札は『紅葉に鹿』、写真は『鹿谷紅葉』。どうしてもどちらも被害者 自身を指しているようにしか思えませんが…。」 刑事B 「たしかにそれが両方の共通点だな。それじゃ相違点は何だ?」 ![]() ![]() >刑事A 「花札は『鹿に紅葉』、写真は『鹿谷紅葉』。どうしてもどちらも被害者
自身を指しているようにしか思えませんが…。」 >刑事B 「たしかにそれが両方の共通点だな。それじゃ相違点は何だ?」 しかにもみじ ≠ しかたにもみじ(「鹿」は普通にししではなく、しかと読ませる) 相違点は「 た 」が無い 後は 10月の札 と 5月の写真 よっしゃーさんがおっしゃられた様に季節の相違、なるほどです ![]() 桜 夏子さんは明らかに季節に違和感を感じますが 「 蝶(春) ≠ 牡丹(夏) 」 「 藤(春) ≠ 子規(夏) 」などのように 違和感を感じる方が他にもコッソリお見受けできます。 6月( 旧5月 )の季語の中に「 鹿の子 」発見。 他にも・・・・。 ![]() ![]() 【>>106の続き】
刑事A 「相違点といえば10月と5月、季節の違いですね。あ、桜夏子は 『桜と夏』で季節が違いますよ。」 刑事B 「単に季節の違いを示すだけなら、なにも10月の札でなくてもいいだろ?」 刑事A 「そうか。そうすると…花札は10月だから秋の紅葉。写真は5月だから 初夏の紅葉というところでしょうか。」 刑事B 「そうだ、それだよ!」 刑事A 「え!それだって、どれですか?」 ![]() ![]() 11月7日もすでに過ぎてしまい、すでに季節は冬に移り変わってしまいました。
不思議なヒントにちょっと動揺してしまいます ![]() >初夏の紅葉 初夏の紅葉から秋の紅葉になる過程の中になにか秘密があるのでしょうか。 初夏の紅葉の色は緑、秋は紅葉していますよね。緑・・??色々。 ![]() ![]() >新緑春もみじ祭り
素敵です。ぜひ足を運んでみたいですがここからは遠いです。 なのでネット旅行でも・・と検索しましたら「 奥入背 」の読み方はオイラセなのですね。 今までそのまま、オクイリセと読んでいました。お恥ずかしい。 ![]() ![]() ![]() 5月の紅葉…緑一色…まさか、麻雀ネタでは…
![]() 違いは、色くらいしか思い当たりませんね。10月の絵札【鹿に紅葉】紅葉というくらいですから、 こちらの色は【紅】と考えていいでしょうか。 5月…新緑の季節ですから、【緑】でしょうか。また、緑は青とも表現しますよねぇ… 赤と青で紫…藤色? そして、5月…初夏の俳句として私が最初に思い出すのは山口素堂 ![]() 目に青葉〜 ![]() ![]() >たいふさん
紫!なるほど! なんだか、牡丹色も紫だそうです。 ちなみに、蝶に牡丹の蝶の種類ってなんなのでしょう?絵柄を見ても判別できません ![]() う〜ん、有力犯人候補が分からなくなりました。どっちでしょう・・。 どちらかを選択するその決め手は、もしかして、もしかして、もしかして〜〜・・!?素敵なオチ? ![]() ![]() ![]() 【>>109の続き】
刑事B 「お前はチェスタートンの『見えない男』を読んだことがあるか?」 刑事A 「ええ、有名な作品ですからね。たしか『見えているのに見ていない』と いうのがテーマでしたね。」 刑事B 「そうだ、この写真にもそれと同じようなことがいえると思うんだ。」 刑事A 「といいますと?」 刑事B 「お前にはこの写真の中に何が見える?」 刑事A 「何って…。奥入瀬渓流をバックにした鹿谷紅葉ですが…。」 刑事B 「それはそうだが…。被害者がなぜ5月の写真を選んだかを考えるともっと はっきりするはずだが…。他にも見えているものがあるだろ?」 刑事A 「奥入瀬渓流。5月…。見えるものは…。あ、新緑の木々ですか?」 刑事B 「そう、奥入瀬は秋の紅葉だけでなく初夏の新緑でも有名なんだ。」 刑事A 「そうか、『おいらせ』は『おいら背』で自分のバックにある新緑を指して いたのか。」 刑事B 「そうとも言えるな。洒落好きの被害者が考えそうなことだ。」 刑事A 「毎日この写真を眺めてそんなことを考えていたのか。とすると新緑は 『葉っぱ』ですからやっぱり葉月の月亭寝坊を指しているんでしょうか?」 刑事B 「いや、新緑の季節がヒントだとすれば6月も新緑の季節だろ。」 刑事A 「そうか。だとすれば6月の蝶野牡丹ということにもなりますね。」 刑事B 「いや、まだあるぞ。『目に青葉…』とくればホトトギスだろ。」 刑事A 「あ、ホトトギスで藤井規子か。とすると、ここでも候補が3人に…。」 刑事B 「しかしそれだと10月の札は関係ないということになってしまうな。」 刑事A 「う〜ん。」 ******************* >たぬきおやぢ探偵 「新緑春もみじ祭り」からも新緑が連想できますね。 ![]() >京探偵 >>39で そして、もうひとつ気になる点 >刑事B 「人物は被害者しか写っていなかったな?」 人物は、の「は」が気になります。実は背景になにか秘密があるのでしょうか? と見事な霊感を働かせていましたね。この「は」が重要なヒントでした。 ![]() >たいふ探偵 5月…新緑の発見はさすがです。でも麻雀ネタではありません。 ![]() ![]() ![]() たいふさんの「 赤+青 」案をお借りしまして考えてみました。
10月の札は赤と見立てるのであれば、それに対して5月の札は青。 5で青といえば、5点札の青短。 そう考えると青短の月は、6月、9月、10月のみ? 9月の札の人物はいませんが、花の絵柄は菊です。 菊の漢字には米の文字、5円玉の絵柄は稲穂。 5月は田植えの季節ですがそのあたりにはなのか関係するのでしょうか? 逆に10月は収穫の季節。 5月と10月の繋がり? ![]() ![]() ☆5の問題
十 → ×(十を斜めに) → *(アスタリスク) 「 * 」の位置には「 け 」の文字が。 「 *5 = け5 = けけけけけ 」 で ごけ=後家 ・・犯人は女性? ![]() ちなみに「 *(星) 」は「 ※(米) 」ではないですよね。 ![]() ![]() 暗号の基本の部分も攻めておきます。
5番目のひらがなは「お」アルファベットは「E」 10番目は「こ」と「J」 15番目は「そ」と「O」 ちなみに、10=]=24番目 5=X=22番目 ※(米印)は「ホシ」と打てば表示されますが、 *(アスタリスク)は「コメ」と打っても表示されないのですね・・これは目から鱗です ![]() やはり※と*は似て非なり・・ ![]() ![]() 【>>115の続き】
刑事B 「奥入瀬の新緑が見えると花札も新緑発見のヒントになっていることが わかるだろ?」 刑事A 「???」 刑事B 「ほら、『シカト』を『四か十』と考えれば…。」 刑事A 「4か10?」 刑事B 「そうじゃない。十は5が二つ、5がツーで5月だ。」 刑事A 「あらら、そうすると『四か』は4日ですか?」 刑事B 「そう、この場合『シカト』は5月4日を示していると考えられる。」 刑事A 「う〜ん、これも洒落か。5月4日といえば『みどりの日』ですね。 あ、それで5月の奥入瀬、新緑とつながるというわけか。」 刑事B 「つまりこの写真のキーワードは『みどり』ということになる。」 刑事A 「ということは初夏の紅葉は『みどりのもみじ』ですね? 」 刑事B 「そうだ、たぶんそれがこの写真の意味するヒントなんだ。」 刑事A 「紅葉を『かな』にして『み』を取ると『もじ』になりますね。」 刑事B 「そう、『文字』だな。」 刑事A 「なるほど、写真からはいろいろ考えられるけど文字で表されれば ハッキリしますね。」 刑事B 「うん、見えたな。ここまでくれば…。」 刑事A 「そうか。『ししたにもみじ』から『み』を取ると『ししたにもじ』か。」 ![]() ![]() >『ししたにもじ』
55発見♪ 55といえばゴジラ松井選手 野球?やきゅー(やQ) 89 + 背負うは「しょう」とも読みますし。 と、言っても、55には「5後」というとり方もできる?ヒットエンドラ〜ン・・ ごご = GOGO = きらきら でしたよね。 ちなみに、若い世代な考えでいけば 花札、川、滝、10(Χ)・・との共通点は紅葉とSUNと仮面武道会? ![]() ![]() 色々攻めていますがやはり私にはジャニーズ世代より古い虫を存じません。
川の先を聴くも、やはり滝の線が捨てられず。 きっともっとはっきりとした理由があるのですよね ![]() ![]() ![]() 【>>120の続き】
刑事A 「『ししたにもじ』は『4下に文字』で『5』ですかね?」 刑事B 「でも、5月に相当する容疑者はいないぞ。」 刑事A 「じゃあ、『おいら背』だから背番号かな?『4下二文字』なら55だから 背番号55で松井。松で1月…。あれ、1月も該当者がいませんね。 そうか、55は『5後』、つまり6で6月の蝶野牡丹ということかな?」 刑事B 「『し』の下は50音なら『す』だぞ。」 刑事A 「あれ、とすると『し下二文字』は『すす』か。名前に『すす』を含む 容疑者は薄野俊寛ですね。」 刑事B 「他にもあるぞ。『しし他に文字』とすればどうだ?」 刑事A 「そうか、『しし他に文字』なら『鹿(しし)』には他の文字がある、 つまり、『猪』で萩田猪夫ということになりますね。」 刑事B 「またしても候補が3人か。いずれにしてもちょっと違うんじゃないか?」 刑事A 「どうしてですか?」 刑事B 「『ししたにもじ』が犯人を示しているとすれば、犯人は写真だけでわかる ことになり、花札の役割は『みどり』を発見するヒントだけということに なる。たしかに花札は『5月4日』発見のヒントにはなっているが、 『おいらせ』が『おいら背』で新緑を指すことに気がつけば、『みどり』の 発見は写真だけでもできる。だから花札にはヒントだけでなくもっと別の 役割があるはずだ。」 刑事A 「なるほど、『ししたにもじ』は犯人を指しているのではなく、花札から 犯人を特定するヒントだと考えるんですね?」 ![]() ![]() 「しし」は猪でもあり、獅子 = ライオンもあり。という事で
ライオンといえば「百獣の王」 ライオンは花札には居ないので王の線で攻めてみる。 王と言えば・・。 王も容疑者には表立った該当者は居ないですね。 前回のヒントの緑の日で行くならば、 十がツーで10月10日でも5月5日でも何かあるはず。 記念日の線も捨てがたいですが、この線でも攻めてみます。 百獣の王 → 百十の王 → 110のO (10月10日 ⇔ 110、0) 110は110番で警察 「 王を警察へ 」のメッセージ または 「 王=ワン 」とも言いますので「 1を警察へ 」のメッセージ 1月にも表立った容疑者は居なかったですね。 つると太陽と松ですし。 王 = 負う のお洒落も? でも、まさかなあ・・。 >『ししたにもじ』 ああ、勢ぞろい・・ ![]() ![]() ![]() 【125の続き】
刑事A 「そうか、紅葉といえばイロハだから『し』の下は『ゑ』ですね。 『し下に文字』は『絵、文字に』ということでしょうか?」 刑事B 「そうだな。それに50音なら『し』の下は『す』。 ちょっと並び替えれば『文字にす』ともなる。」 刑事A 「なるほど、『ゑ、文字に』と『文字にす』か。要するに絵札を文字にして 考えろということかな?」 刑事B 「そういうことだな。」 刑事A 「文字にするにしても、またこっちも『み』を取るんでしょうか?」 刑事B 「いや、10月の紅葉は緑じゃないから『み』を取らなくても いいだろう。」 刑事A 「なるほど、緑じゃない…。ということは、花札は『あかいもみじ』かな? 並び替えれば『みじかいあも』ですから『短い“あ”も』となって 赤短、青短になりますよ。赤短なら3月の桜夏子、青短なら6月の 蝶野牡丹ですが、赤い方ということで桜夏子でしょうか?」 刑事B 「う〜ん、ちょっと無理があるな。それじゃ『短い“あ”も』の『も』の 意味がわからん。」 刑事A 「ではどうすれば…?」 刑事B 「やはり、『絵、文字に』と考えるんだ。」 刑事A 「それなら考えるまでもなく絵札は『鹿に紅葉』でしょ?」 刑事B 「それでいいんだ。」 刑事A 「う〜ん。」 ![]() ![]() しかにもみじ→もみじ歌詞に
「もみじ」の二番の歌詞に 渓(たに)の流(ながれ)に散り浮く紅葉 ……と言うフレーズがあります。 渓流と一応つながるかな ![]() ![]() ![]() >紅葉の二番
ここにも・・いますよね。 ちなみに歌は私の好物です。 ♪山田の中の一本足案山子♪ (・・か、かし) 花。 七夕?7月は関係ないかな? それから大昔ですがどなたかが歌う「 奥入瀬・・」と言う歌があったような。 そして「絵」 もみじの中の歌詞 「楓や蔦は・・」 蔦とくればつる 葛に北に鹿・・とくればあの画家の名が。富士の絵の数々・・蝶に牡丹の絵も描かれてますね。 ついでに北はノース 少しなまってノーズは鼻 花=鼻 赤い鼻とくれば真っ赤なお鼻のトナカイさん。 トナカイは馴鹿の表しますし。鹿の角は色んな物に使用されますが・・。 なのでクリスマスにもなにか関係あり? ![]() ![]() 桜 夏子の「夏子」
誰も書き込まれないので我慢できずに書き込んでしまいます。 この夏子さんは現在の五千円札の樋口一葉さんがモデルだったのですか? 歌人としては夏子さん。 小説では春日野しか子さんというペンネームも使われていたりしますし 柱の傷は一昨年の〜5月5日〜の背比べ〜〜・・ではなくたけくらべ?? 広島の大鳥居にも掛けて、オードリー春日さんにも繋がりますし。 どうしてもここだけは書き込んでおきたくて。 お邪魔致しました。 ・・それにしても、ドコからせめても現れますね・・。 ![]() ![]() 被害者が持っていた花札(絵札)を文字にする…ということでいいなら、【鹿に紅葉】
ですよね。 【シカニモミジ】・【シカニコウヨウ】・【シカモミジ】・【シカコウヨウ】・【シカカエデ】・【シカトコウヨウ】 【シカトモミジ】・【シカトカエデ】…う〜ん、こういう変換ではなさそうです。 絵、文字に…エ、文字に…鹿に紅葉のエの部分を文字に変え、鹿に紋字葉? 家紋は、また絵柄 に戻りますし、これも違いますね。 ![]() ![]() ![]() 【128の続き】
刑事A 「『しかにもみじ』のアナグラムなら『モミジに菓子』で紅葉饅頭?」 刑事B 「また安芸の宮島か?」 刑事A 「ええ、平家から俊寛。饅頭で坊主。月亭寝坊で決まりでしょ?」 刑事B 「そうとも言えんぞ。『みもじにしか』なら『三文字に歯科』。 三文字、歯科は桜夏子だ。」 刑事A 「やっぱり駄目か。」 刑事B 「いや、もう一息だ。写真からのヒントをもう一度見直してみろ。」 刑事A 「写真のヒント?」 刑事B 「ヒントの『しかにもじ』を今度は『し下二文字』と読めば 『ゑ、二文字』ということにもなる。」 刑事A 「絵を二文字で表せということですか?」 刑事B 「そういうことだ。これが最後の絞り込み条件だ。」 刑事A 「とすると『しじみにかも』、つまり『蜆に鴨』かな?」 刑事B 「それならどういうことになる?」 刑事A 「絵札が『蜆』と『鴨』の二文字で表されます。」 刑事B 「それはそうだが、それじゃ意味不明だ。」 刑事A 「まだ先が…?」 刑事B 「そう、それから更に変換だ。」 ![]() ![]() >蜆に鴨
前回の「 緑 」がヒントなら残りは「 甲虫 」 >絵を二文字で表せ 絵画の「 かい 」 かい ⇔ いか 解、貝、下位、櫂、海、Χ。 烏賊、医科、猪か、亥か、井か、以下。 なぜ、蜆・・?と考えていましたが、蜆と絵のヒントの意味は・・ 『♪蜆に〜飲めば〜〜蜆にと〜〜〜・・思い出想い出だけが 行き過ぎる〜〜♪』 ですか? ![]() ![]() ![]() 【>>133の続き】
刑事A 「変換?『蜆』には『虫』、『鴨』には『甲』があるから『甲虫』 かな?兜といえば端午の節句。5月5日で5がツー、10…。 どうも繋がりませんね。」 刑事B 「もっと素直に変換してみろ。」 刑事A 「う〜ん、『絵を二文字』がヒントなら絵は絵画の『かい』、つまり 『貝』ですね。あ〜!ということは『蜆』を『貝』に変換ということ ですか?」 刑事B 「ま、そこまで深読みしなくても『蜆』は『貝』だ。」 刑事A 「あらら、『蜆』が『貝』なら『鴨』は『鳥』ですか?」 刑事B 「そう、『蜆』は『貝』、『鴨』は『鳥』に変換するんだ。」 刑事A 「なるほど。『蜆』は『貝』で『鴨』は『鳥』であることはたしか ですが、『貝』に『鳥』とは…?」 刑事B 「二つの文字を合わせれば…。」 刑事A 「あ〜!『貝』に『鳥』を合わせて『鵙』、モズですか?」 刑事B 「おお、よくわかったな。」 刑事A 「こう見えても漢検1級です!」 刑事B 「そんなことはどうでもいい!」 刑事A 「しかし、モズって、どういう意味ですか?」 刑事B 「お前は最初から花札は『紅葉に鹿』で写真は『鹿谷紅葉』だから、 どちらも被害者自身を指しているようにしか思えない』と言って いただろ?」 刑事A 「ええ。」 刑事B 「その勘が当たっていたということだ。」 刑事A 「そうか、『しかにもみじ』のアナグラムを『紅葉、二、歌詞』と すれば小学唱歌『紅葉』の二番の歌詞にヒントがあるということに なりますね。」 刑事B 「小学唱歌?」 刑事A 「ええ、二番の歌詞の最初、『渓(たに)の流れに散り浮く紅葉…』 というフレーズに『渓』、『流』、『紅葉』が隠れているから 写真の方の『渓流の紅葉』、つまり『鹿谷紅葉』本人を指している ことになります。」 刑事B 「なるほど。しかし、もっとはっきりしているのは『しかにもみじ』 は『し下にもみじ』だから『ししたにもみじ』と同じということに なるだろ。」 刑事A 「あ、『しか』→『し下』→『しした』ですか。そうするとたしかに 花札も鹿谷紅葉になりますね。」 刑事B 「だから花札も写真と同じく『鹿谷紅葉』を指しているんだよ。」 刑事A 「それはわかりましたが、それにどういう意味が…?」 刑事B 「だから花札は被害者本人であり、モズでもある。つまり鹿谷紅葉は 自分をモズだと言っているんだ。モズで何か思い当たることは ないか?」 ![]() ![]() 考えられる動機が金銭トラブルということなので、キーワードはもしや「モズ○定」ということなのでしょうか…?
*** 仕事を終えて戻って参りました。 色々考えたのですが、やはりこちらは傍らからそっと拝見していることに致します。 皆様のご健闘をお祈りいたします。 お許しいただけるなら、後で感想だけは記したいと思います。 *** ↓Yossyさん、ご丁寧に有り難うございます。 ブランクの影響は大きく、頭が全然ついて行かないこともあり、やはりこちらでは皆様のお役に立てそうもありません。 ![]() せめて出題のほうで頑張りたいと思います。 ![]() ![]() ![]() シーラさん、仕事が一段落されたんですね。お帰りなさい。出題されたらそちらにもお邪魔します。
![]() 本問ももう大詰めです。 A刑事は金銭トラブルが動機だろうと言っていましたが、そうとばかりは言えないかもしれません。と言うわけでキーワードは「モズ○定」ではないんですがモズに関連することはたしかです。それが犯人とどう繋がるかです。 ![]() ![]() ![]() 今晩正解発表します。
さて名探偵のみなさん、山勘、霊感、第一感、何でも結構、犯人は誰でしょう? 最後にズバリ指摘してみてください。 ![]() ![]() ![]() いつの間にやらこんなに推理が進行していたとは…
![]() もずで思い付くことと言えば、たぬきおやぢさんの『早贄』か、SUEさんの『托卵』(郭公への) ですね。 鳴き声…奈良の説話『もずとほととぎす』は、金銭トラブルと鳴き声について語っていますので これかな? ![]()
Yossy
これもモズに対し常に借金の返済を催促しているホトトギスを示していますね。
![]() ![]() ![]() すいません、やはり書き込まずには入られません。
こうなれば、書き込みがまとまりませんが発見したワードを囁いてしまいます。 犯人は ま+さおかしき−す = まさおかしき → 正岡子規=藤井規子 今までの経緯を含めて しか⇔かし かし=歌詞=菓子 「まさおかしき」の中には「おかき」が。おかきは菓子です。 まさおかしきから「おかき」を取り除くと「まさし」が残ります。 「まさし」→ 馬さし 馬刺しは桜の別名。 花の意味でとらえれば 花は桜や梅 などを直接示します。 桜 夏子 を穴掘り → SAKURA NATUKO → RAKKU NO SUTAA(ラックのスター)→「耕うんの星」 耕うん=耕作 「 耕筰の干し竿 」稲を刈り取ったあとは「 掛け竿 」に稲を掛けて乾かします。 動揺赤とんぼの「竿の先」を鹿や猪よけの竹竿ではなく「 掛け竿 」と考えて。 10 = × =掛ける そして、「 耕作 」は山田耕筰のヒントに。 奥入瀬 = おくいりせ = 6HELP(キーボード) 被害者は蝶野牡丹さんに犯人の名を託していた。 6 = の とも取れますので「のりP」の「の」の字かも知れませんが。 (の=K 錦織「圭」さんHELPの意・・。) 蝶野牡丹さんを掘ると「とんぼちゃん」という奥入瀬川を歌っていたフォークグループの名が。 タンチョウ・・とも掘れます TYOU NO BOTAN → TONBOTYAN O (とんぼちゃん お(を)) TYOU NO BOTAN → TANTYOU OBON (タンチョウ おぼん) 単調、おぼん☆こぼんさんが星で犯人(真ん中に☆もありますし) と言いたいですが、 タンチョウといえばタンチョウツル と タンチョウ(鯉の品種) ツル = 鶴 = 蔓 = 釣る 容疑者の花の中で「蔓性の植物」は藤しかありません。 動揺、「かかし」の歌詞は「山田の中の一本足かかし」山田も発見 山田耕筰の赤とんぼの最後の歌詞の落句(最後)のフレーズ 「止まっているよ竿の先」 さおの先の2文字を取れば(下2文字) さ→しす お→かき そして、いか=以下なので「さお」も含めて考えます。 (ま)さおかしき(す) 足らない「ま」は 藤井 規子を穴掘りすれば 「HUJIINORIKO」 → 「 KIRI NI HOUO J 」 「桐に鳳凰 J」 J = ま(キーボード) Jは釣り針にも見立てられますし、ジャックで11ともあらわせます。(11月はツバメ) Jは十番目(])のアルファベット タロットカードのXは鳳凰・・ではなく法王 ・・これで鳳凰の星、五光の星「 正岡子規(す) 」の完成。 ちなみに、最後の(す)の字が邪魔なので「す」がつく薄野俊寛さんを使用。 SUSUKINO TOSHIHIRO → SUTORI SUKIRI NO HOSHI (す、取り、ス(ッ)キリの星) これで「す」が取れてスッキリ爽やか。 ちなみに鳳凰は前は麒麟、後ろは鹿。 首は蛇、尾は魚、背は亀、あごはツバメで嘴(くちばし)は鶏。 という訳で、「 正岡子規 」のワードに到達するまでの道筋には 「 松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に蛙、桐に鳳凰 」 五光の札すべてを使用しなければなりませんでした。 竿の先に止まっているのはとんぼ とんぼ=さかな という意味もあるそうですね。 魚を鶴・・ではなく釣る。 ちなみに正岡子規さんは獺祭魚とあらわしたり致します。 さかなの「可視(かし、下を見下す)」 ヒントの『ゑ、二文字』 は 『魚、二文字、可視』 さ→し か→き な→に 「子規に」 「しきに」⇔にしき → 「 錦 」 もみじの歌詞の「 水の上にも織錦〜〜 」 ( 一時、水の上にいるのはバタフライ?かと迷走してました。 ) 追記 錦織君はニッキ(44歳、イメージカラーは赤) 少年隊は光GENJIと同じジャニーズ ニッキ → 「 日記 」 源氏物語は紫式部日記とも。( 紫式部 → 紫=藤 式=子規 ) 源氏物語の注釈書、『奥入(おくいり)』 その奥入の背、背後に見えるのは注釈した人物「藤原 定家」で「 藤 」 もちろん素直に トンボ=蜻蛉 トンボ日記ではなくかげろう日記、「蜻蛉日記」の作者も藤原に関係。 源氏物語でも蜻蛉の帖が。 そして源氏物語のラスト第54帖(最後の巻)は「夢浮橋」(ゆめのうきはし) うき箸→「うき」をキーボード(箸)で変換 ニッキの落ちでも「うき=4G=4月」に行き着きました。(4き、で子規でも可) スター錦野 スターから「空に太陽があるかぎり」の名曲からは1月の札に繋がります。 最後の追記 ・・とある方にヒントをいただき思いついた事を。 川を背にして戦った「井ケイの戦い」その中での名文句「背水の陣」 宝塚の星組方面にも目を向けていましたが、まさに直球ラブゲーム、 「錦織ケイ」さんにも引っ掛けてあったのですね。 背水の陣、井ケイの戦いとくれば、中国の二十四史(ムシ、6*4=24)のひとつ「 史記 」ですね。 作者は司馬遷(ああ、やっと馬を発見。競馬関係にも手を伸ばしていました(笑)) 二十四史の中には読み方違えど「北斎書=葛飾北斎」こんなところにもかかわりが。 さすがにここに行き着くとは思わず。・・参りました。 ヒントの「もず」は冬季になると中華人民共和国南部へ南下し越冬する。とありました。 なるほどヒントのもずの意はここにもあり、でしたか・・。 そして身勝手な本意探りの一人旅もここが終着駅 錦織圭さんの御出身は松江市 正岡子規も松江に深くかかわる人物です。 松江は「本三大菓子処」和菓子が名産品。もうひとつの名産品は宍道湖産の「シジミ」 ヒントの蜆の本意はすべての謎は松江にありだったと。 「中国」地方の島根県松江市。宍道湖十景、「 秋鹿の出雲富士 」 出雲富士 → いずもふじ ⇔ もずふじい →「 モズ藤井 」 『 秋鹿のモズ藤井 』 を振り返るのを最後に正解発表後の一人旅もここで終わりとします。 楽しかったです。感動をありがとうございました。 魚 = 逆な 逆NA NA ⇔ AN AN = あん = 餡 = 庵 庵 → 子規庵 J=ま MA=もち 餅 = おかき( 餅を揚げるとおかき ) 餡の入った餅ならば、かしわ餅やおはぎ、牡丹餅より「 桜餅 」の方が個人的に好みです。 「 桜餅 」は滝廉太郎の「花」 ♪春のうららの「 隅田川 」♪・・に繋がり、 滝廉太郎の「 花 」は「 四季 」の中の春の部分です。 6月の蝶野牡丹さんの蝶、を鳳蝶(あげはちょう)だと仮定すれば 「上げ、は」いろはで、「は」の上は「いろ←は(の上)」「いろ」いろ=色=子規。 七夕の歌詞にも花の歌詞にも紅葉の歌詞にも子規さんが現れますね。 どの線からせめても「しき」と「ふじ」が現れました。 もみじ=鳥の足肉 魚(トンボ)=うお⇔おう → 鳳凰 は鶏(鳥の足はもみじ)が含まれてます。 6*4=24 二十四節気で考えると12月は霜降り 霜降り肉といえば牛肉 牡牛の蝶野「牡」丹さんのようですがスバルで考えたとき スバル=富士重工 ・・また富士が。 鹿の角は指揮棒に使用され 藤の異名は松見草。「 鬼のお松 」はやはり「のりP」かと思います。 山田耕筰さんのオペラに登場するヒロインも「お松」さんでしたっけ? 蛇足ですが、「のりP」はキーボードでJの形を辿っていますね。 ↓↓ 遅くなり申し訳ありません 例の「魚」がまぐろなので「ツナ」⇔「ナツ(常夏)」・・ではない限り規子さんだと思います ![]() 5千円札にも逆さ富士がいますしね。 ゑ=魚 絵で表せば似ています。 美しく素晴らしい桜の大紋 四季折々の花も開花させる事ができなければ 蕾のまま櫂の滴とともに散りゆくさだめなのでしょうか。 仮面を被った部分、心に秘めきれずに書き込み追加してしまいました。 これでやっと仮面を脱ぎ捨て舞踏会を楽しめそうです。 そして、追記の「K=の」の件、「K」だけに最高の「敬」意を示して・・。 ![]()
Yossy
あらら、京探偵、正解発表とほぼ同時に書き込みがあったのですね。気がつかずに失礼しました。<(_ _)>
ものすごく深い読み、感服です。犯人は藤井規子ということでよろしいのですね? ![]() ![]() では正解発表です。
ここに至る経緯は >>71, >>93, >>102, >>106, >>106, >>115, >>120, >>125, >>128, >>133, >>137 をご覧ください。 刑事A 「モズは『百舌』とも書きますね。たしか他種の鳥の鳴き声を よくまねるので、舌が百枚あると考えられたことからその名が ついたと聞いたことがあります。口八丁手八丁の被害者が自分を 百舌に喩えたということですか?でもそれが犯人とどう繋がるんで しょう?」 刑事B 「別にお喋りだから百舌だということではない。『たくらん』だ。」 刑事A 「たくらんだ?何を企んだというのです?」 刑事B 「そうじゃない。『たくらん』は卵を托す『托卵』だ。」 刑事A 「托卵?」 刑事B 「そう、カッコウの仲間は自分で巣を作らず他の鳥の巣にその卵を産み つけて育ててもらうんだ。それを托卵という。モズは托卵される側の 鳥だ。」 刑事A 「あ、思い出しました。麻雀殺人事件のとき、子規つまりホトトギスに ついて調べたことがあります。たしか、ホトトギスも托卵するんです。 そうか、鹿谷紅葉は自分を鵙に見立てて、自分にタレントの卵である 娘を托している藤井規子を指したということですか?」 刑事B 「そういうことになるな。規子を逆に読めば子規でホトトギス。 お前が言うとおり、ホトトギスは托卵する鳥で有名だからな。」 刑事A 「しかし、『鹿に紅葉』が『鵙』になるとは…。写真の『ゑ、二文字』が 解読のポイントでしたか。それに『ししたにもじ』は『も・したじ・にし』 とも読めますから『モズ に死』ですね。さすがに被害者もここまでは考えて いなかったかもしれませんが皮肉なものです。」 ******************** 刑事A 「でも本当にわかりにくいダイイングメッセージですね。」 刑事B 「そうだな。察するに、これは藤井規子を告発するためのメッセージ ではなく、規子に自分の想いを伝えるためのメッセージだったのかも しれんな。」 刑事A 「自分の想い…?」 刑事B 「そう、藤井規子は自分が育てたアイドルタレント。長い付き合いだ。 今はその娘をタレントの卵として預かり育てているが、養成所の経営は 破綻しかけている。」 刑事A 「ええ。」 刑事B 「普通、ホトトギスが托卵するのは鶯で、モズが托卵されることはまずない そうだ。それなのにホトトギの卵を預かってそのふ化に失敗しようと している自分の不甲斐なさを詫びる想いを伝えたかったのかもしれん。」 刑事A 「なるほど。被害者は平素から机の上の写真と花札から自分をモズに喩えて 自責の念にかられていたのかもしれませんね。」 刑事B 「しかし、モズの性格が災いして、その想いはホトトギスにはうまく 伝わっていなかったんだろう。親の心子知らずというやつか。 どうも動機は単なる金銭トラブルだけではないかもしれんな。」 刑事A 「ええ、たとえば出資金の引き上げに娘の移籍問題も絡んでいたとか…。」 刑事B 「ふむ。モッズ…『壊れたエンジン』、『崩れ落ちる前に』、『今夜決めよう』、 『それで満足かい?』と思ったのか…。」 刑事A 「???」 刑事B 「まあ、その辺はいずれ明らかになるだろうが、この解読結果を捜査本部に 報告するのはもう少しあとにしよう。この想いはきっと規子に伝わって、 自首してくるだろうから。」 ******************** 刑事A 「先輩、やっぱり藤井規子が自首してきましたね。」 刑事B 「うん、被害者が『鹿に紅葉』の花札を握っていたことを知って観念した らしい。」 刑事A 「やっぱり鹿谷紅葉のの想いが伝わったのでしょうか?」 刑事B 「さあ、それはまだわからんが『鹿に紅葉』の花札が自分を指していると 思ったそうだ。」 刑事A 「どうしてですか?」 刑事B 「10月の札は『シカト』。これを『4下10』と読んだらしい。」 刑事A 「4下10?」 刑事B 「4の下に10があるのは?」 刑事A 「あ、分数!?」 刑事B 「そう、4/10。つまり4月10日だ。」 刑事A 「4月10日?」 刑事B 「わからんか?4月10日は『4月・藤花』だよ。」 刑事A 「……(;^_^A 。」 **********おまけ********** 刑事A 「やはり藤井規子は娘を被害者の養成所から初音芸能社に移籍させようとして、 金銭面を含め被害者と揉めたんだそうです。」 刑事B 「初音芸能社?」 刑事A 「ええ、初音芸能社は鹿谷紅葉のライバルである梅木初音が経営しているタレント 養成所です。」 刑事B 「梅木初音!?『梅に鶯』か。』 刑事A 「ええ、藤井規子もやはりホトトギスの托卵はモズよりウグイスがいいと感じて いたのでしょうかね?」 刑事B 「…(;^_^A 。」 ![]() ![]() 十月からはじまったこのスレ
この2ヶ月色々考えさせられる事もありましたが正解発表を拝見して ああ・・なるほど。と納得いたしました。 いつも楽しませていただき感謝です。 これだけ素晴らしい暗号を作成できるYossyさんに脱帽。 まだ仮面を被った事が・・?と心に秘めつつ。 次はちゃんと犯人逮捕できるように頑張ります。 モッズ・・深いですね。 ![]() ![]() 【しかにもみじ】から【しじみにかも】→【蜆に鴨】→【貝に鳥】→合成【鵙】という変換は
思い付きもしませんでした。 しかしながら、山口素堂の句に至ってからは、規子一人に絞っていたので、経過は ともかく容疑者だけは当てることが出来たので、良しとしたいところです。 久しぶりに最後まで粘ったなぁという満足感もあります ![]() この時期に閉めるということは、次作はクリスマスネタか正月ネタでしょうかねぇなどと 探りをいれつつ… ![]() ![]() ![]() なかなかじっくり取り組む事ができなくて残念でしたが
皆さんの推理を読みながら色々妄想するのは楽しかったです。 久しぶりにDSでこいこいをやったりして ![]() 本日「冬舞台よ」が終わりました。次回作はもう少しマメに参加したいと思います。 ![]() ![]() 花札と写真を文字化して解読するのではないかという予想はあったのですが、まさか「新緑」→「【み】取り」であったり、「鹿と紅葉」が「鵙」に変容してしまうとは…
![]() 今回は殆ど傍観していただけでしたが、それでも底知れぬ奥深さを感じさせる、いわば暗号の密林を、迷走しつつも堪能することが出来ました。 ![]() 次回こそはきちんと参加出来ると良いのですが…… ![]() ![]() >京探偵
正解に納得していただけたとのこと、ホッとしています。 ![]() また、いつもながらのダントツの回答数と様々な推理、ありがとうございました。 こちらもたっぷり楽しませていただきました。時間ができたら京探偵の問題にも また挑戦したいと思う今日この頃です。 モッズの曲名に掛けた想い、読み取っていただけて嬉しいです。 >たいふ探偵 本問は回答者同士の談合で正解に到達してもらおうと、回答に対するコメントも出さずに失礼しました。(←忙しかったとはいえ、これ明らかに手抜きですね。(;^_^) 途中での叱咤激励と最後までのお付き合い、感謝しております。m(__)m 次回作についてはクリスマスも正月もまだ何も考えていません。たぶんしばらくは冬眠でしょう。 ![]() >SUE探偵 多くの回答と楽しかったと言っていただけるのが何よりの励みになります。ありがとうございました。m(__)m 紅葉の歌詞、托卵、モッズ等々、霊感は健在でしたね。 ![]() >シーラ探偵 出題にあたって苦心した点をちゃんとわかってくださって、いつも適切にコメントしてくださりありがとうございます。本問は落ちに使った「シカト→4月・藤花」に思い至ったのが問題作成の発端でした。 ![]() また、今回はいろいろとご迷惑をお掛けし本当に申し訳なく思っております。改めてお詫び申し上げます。 ![]() ![]() 何と、「シカト→4月・藤花」が問題の発端だったのでしたか…
![]() 「目にも青葉〜」の句や、また和歌で「ホトトギス」と「五月の菖蒲」を共に詠ったものがあるということを途中に偶々読んでいた本で知り、もしやそちらのほうから発想なさったのかと思っていました。 (勿論それが正解を導き出す論理ではないことも承知しておりましたが、一体どういう筋道で正解が導き出されるのか、傍観しつつも全く見当がつきませんでした。) *** スレッドを騒がせてご迷惑をお掛けしたのは私のほうなのに、ご丁重なお詫びを頂き、却って恐縮しております。こちらこそ本当に申し訳ございませんでした。 一つ私の意図していなかった、残念なことが起きましたが、その責めは私が負うべきものと考えております。 ![]() ![]() >シーラさん
>>94の山、川の関係に至る推理は興味深く拝見しました。ある意味、鹿谷紅葉と藤井規子の関係はそういう関係であったかと思えたからです。 ![]() >和歌で「ホトトギス」と「五月の菖蒲」を共に詠ったもの… 気づいていらっしゃいましたか。 ![]() ![]() 9月の容疑者を抜いたのにも理由がありますが省略。 ![]() とにかく問題作りは回答者との知恵比べですから、いろいろな方面から検討しているということです。 ![]() >京さん フォロー、ありがとうございます。「出雲富士」とはウマイものを見つけましたね。 「大山」ですね。「出雲富士・大山」は「モズ・ふじい いい線だ」ということになりますね。 ![]() ![]() |