このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(11人)
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難易度:★★
![]() ![]() **** 4月初旬のある日・警察署の一室 ****
捜査主任「昨日の芸能レポーター変死事件について、わかっている事を報告してくれ。」 刑事A 「はい。死んだのは芸能レポーターの鵜目鷹雄(うのめ・たかお)。 午後5時頃、自宅のベッドで死んでいるのを旅行から帰った鵜目の妻、綾が発見しました。 死因は即効性の毒物による中毒死。 死亡時刻はその日の午前0時から午前3時の間と推定されています。」 刑事A 「鵜目邸ではその夜11時ころまでちょっとしたパーティーが開かれていたんだそうです。」 捜査主任「ほ〜。」 刑事A 「招待客は 丑満 優 (うしみつ・ゆう) 女優 亥川 麗 (いのかわ・れい) 歌手 午嶺 愛 (うまみね・あい) 女子アナ 猿視 舞 (さるみた・まい) お笑い芸人 卯田 実 (うのた・みのり) テレビタレント の五人です。」 捜査主任「どうも奇妙な取り合わせだな。」 刑事A 「表向きは鵜目と親しい連中の集まりと言うことになっていたようですが、 事情通によると、どうもみんな鵜目に弱みを握られ強請られていて、断れなかったようです。」 刑事B 「つまり金づるの機嫌をとりながらの集金パーティーですな。悪趣味な奴ですよ。」 捜査主任「他に関係者はいないのか?」 刑事A 「家政婦がいます。鵜目家に長年勤めているようですが、最近は鵜目との折り合いが悪く、 今月いっぱいで解雇されるようです。」 刑事A 「それに関係者といえるかどうかわかりませんが、週刊誌の記者がいます。」 捜査主任「記者?」 刑事A 「事件を知って情報を寄せてきた記者です。」 捜査主任「情報?」 刑事A 「ええ、なんでも事件当日に鵜目と会う約束になっていたのに待ち合わせ場所に来ないし 電話にも出ないので、5時前に鵜目邸を訪ねたが応答がなく、しかたなく帰ったということです。」 刑事B 「この記者も鵜目との確執があったようです。」 刑事A 「これも、この日が集金日だったのかな?」 捜査主任「で、毒物は発見されたのか?」 刑事A 「ベッド脇のサイドボードの上には水差しとコップ、飲みかけのワインボトルとワイングラス、 栄養ドリンク、サプリメント、胃薬や風邪薬が置かれていましたが、毒物はボトルと グラスの底にわずかに残っていたワインから検出されました。」 捜査主任「指紋は?」 刑事A 「そのサイドボードの上にあった様々なものからパーティー参加者と家政婦の指紋が採取されていますが、 ワイングラスに残された指紋は鵜目のものだけでした。しかし、ワインのボトルからは 鵜目と卯田の指紋が採取されています。」 刑事B 「指紋と言えば、その日の昼間、家政婦が寝室を綺麗に拭き掃除したとのことで、 サイドボード周辺からは鵜目と家政婦の指紋しか採取されなかったとのことです。」 捜査主任「関係者の昨夜のアリバイはどうなんだ?」 刑事B 「鵜目の妻は事件当夜とその前日の2日間、旅行先のホテルに友人と一緒に滞在していたこと が証明されています。週刊誌の記者もいきつけの居酒屋で同僚と飲んでいたそうで、 裏もとれています。 客の5人と家政婦は、帰宅後は家から出ていないといっていますが、なにぶん夜間なので それを証明するのは難しいようです。」 捜査主任「う〜ん。」 ****************************** 渉 「前回の学園祭の推理劇が案外好評だったので、また今年もやってほしいなんて頼まれちゃって…、 こんな設定を考えてみたんだけどどうだろう?学園祭に愛人問題なんてまずいかな?」 摩耶「この程度ならいいんじゃない。前回よりはずっと易しくしなっているみたいだし。」 早苗「先生方もまた協力してくれると言っているし、きっと成功するわ。」 好代「今年も誰が犯人役かは知らせないでおいた方が面白いわね。」 渉 「じゃ、また僕が演出で、捜査主任は摩耶さん、A刑事は早苗さん、B刑事は好代さんで いきましょう。」 摩耶「でも、もうすこし情報提供しないと事件解決は無理だと思うわよ。」 渉 「了解!」 *5/6:「参加者」→「参加者と家政婦」に修正 *5/8: 鵜目邸の場所は東京都内です。 ヒント >>8, >>34, >>39, >>45, >>55, >>61,
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![]() ![]() *******関係者の供述*******
週刊誌の編集者 「その日4時に鵜目さんと会うことになっていたのですが、約束の場所に現れないし、 電話連絡も取れないのでお宅まで行ったのです。しかし玄関には鍵が掛かっていた のでちょっと心配になり、一応近所の交番に連絡して帰りました。ええ、鵜目さん とはいろいろあったのは事実です。でも、あの5人も鵜目さんにはひどい目にあわ されていたという噂がありますよ。」 交番の巡査 「たしかにその編集者の言うとおりです。届けがあったのは4時50分です。 それで鵜目邸に行ってみようと思っていた矢先に事件の知らせがありました。」 鵜目 綾 「友人と2日間京都に桜を見に行ってきました。ええ、帰ってきたのは昨日の 5時頃です。 寝室のベッドの中で主人が死んでいるのを見つけて、驚いて警察に電話したんです。 え、家の鍵ですか?少なくとも玄関の鍵はちゃんと閉まっていましたよ。 もっとも、鍵は暗証番号式のものですから、暗証番号を知っていれば誰でも解錠 できますし、施錠はキーがなくても外側からもできます。」 丑満 優 「鵜目さんは自分の愛人問題はひた隠しにしているくせに、私の恋人に ついてはスッパ抜こうとしているんですもの、断固抗議しましたわ。 私が強請られていたですって?誰がそんなことを…。 え?サプリメントの容器から私の指紋が出たですって?当然ですわ。そのサプリ メントは私が持ってきたものですから。たしか私と鵜目さんと亥川さんが一つ ずつ呑み、残りを鵜目さんに差し上げたんです。鵜目さんと亥川さんの指紋も 出たでしょ? ワインですか?ああ、卯田さん持参のですね。美味しいワインでしたよ。 みんなも美味しいって飲んでいました。」 亥川 麗 「もちろんボーイフレンドはいますけど、記事にされるとなにかと困るので、 記事にしないように一応はお願いしましたけど…。「記事にして欲しくなけれ ば…。」なんてちょっと脅かされましたけどね。 昨日はチョット胃の調子が悪かったので、消化剤を持ってきて、パーティーの 始まる前に呑みました。他にも何人か呑んだと思いますよ。ええ、残りは置いて 帰りました。寝室にあったのは多分それでしょう。薬の箱や容器に私たちの 指紋があっても不思議ではありませんね。 ワイン?あれは鵜目さんのお気に入りなんですって。ほんとに美味しいワイン でした。」 午嶺 愛 「ちょっと風邪気味だったので行くのをやめようと思ったんですが、鵜目さんに 強く誘われたので渋々行きました。鵜目さんは私の男性問題を記事にしようと しているようでしたけど、何を書かれても別に驚かないので『ご自由にどう ぞ。』って言ってやりました。そんな私が強請られていたわけがないでしょ。 指紋?あ、そういえば私が風邪気味だと知って鵜目さんが風邪薬を持ってきて くれたので、一つ呑みました。容器の指紋はそのときについたものでしょう。 ワイン?ああ、あれは卯田さんが持ってきたんです。たしか4本持ってきて、 みんなで3本は飲んじゃいましたね。あとの一本は飲みかけだったような…。」 猿視 舞 「私に関するネタはデマです。『そんなの記事にすると恥をかきますよ。』って 言ってやりました。 栄養ドリンクは私が持ってきたものです。もちろん毒なんか入れてません。私と 実さんが一本づつ飲みました。それに鵜目さんも風邪気味だと言って一本飲んで いましたね。 パーティーが終わったあとはみんな11時頃帰りました。ええ、みんな一緒でしたよ。 私が強請られていたですって?それもデマですよ。」 卯田 実 「私に愛人ができたとか、強請られていたとかいうのもデマですよ。 え!ワインに毒が入っていたんですか?あのワインは私が持ってきたんですから、 私の指紋があっても不思議じゃないでしょ。もちろん私は毒なんか入れてませんよ。 寝室はトイレに行く途中ですから、誰でも毒を混入するチャンスはあったと思い ますけど。」 家政婦 「特にトラブルもありませんでしたし、みなさん、『こんな豪邸初めて!』と おっしゃって盛り上がっておいででしたよ。 鵜目さんがお疲れの様子だったので、お客様は11時前にはみなさん揃って お帰りになりました。 私は後かたづけと戸締まりをしてから11時半頃帰りました。ええ、もちろん 玄関もちゃんと施錠しました。翌日はお休みを頂いておりましたので、お宅 には行っておりません。私が行っていればもっと早く発見できましたのに…。 え、ワインですか?ああ、パーティー終了後、まだ半分以上残っていたのを、 鵜目さんに云われて他のものと一緒に私が寝室に持って行ったんです。 寝室に私の指紋が?それはその日の昼間私が部屋の掃除をしたからですよ。 定期的に綺麗に拭き掃除しているんです。」 ****************** 捜査主任「とにかく鍵がかかっていたのだし、一応密室だな。自殺、他殺の両面から 捜査する必要があるかな?」 刑事B 「いや、これは他殺だと思いますよ。」 捜査主任「…!!!」 刑事A 「…???」 ********************* という訳で、今年もまたY高校の推理劇に参加して、事件の真相を解明してください。 ヒントは適宜出していきますが、真相が合理的な説明により解明された場合のみ「正解!」とします。 なお、このストーリーはフィクションであり、実在のものとは関係ありません。 00:30でオッサン、というしょうもない事を囁きつつ
![]() ![]() ![]() 今年も学園祭のシーズンですか
![]() ”一応”密室とは一体……? お芝居の続きを楽しみにしております。 ![]()
Yossy
いつもながら早いですね。
![]() ”一応”密室とは、文字通り鍵がかかっていたけれど、暗証番号を知っていれば開けられる中途半端な密室ということです。 ![]() まだ、オッサンとは呼ばれたくないですよ〜。 ![]() ![]()
Yossy
>まず「他殺」と断定された理由から…
そうですね。その辺からボチボチと…。 ![]() 自殺ではない理由
これから自殺しようとする人間が栄養ドリンクや将来の健康の為にサプリメントを飲むわけが無い。 家政婦が犯人 >他のものと一緒に私が寝室に持って行ったんです >ワインのボトルからは鵜目と卯田の指紋が採取 無くてはならない家政婦の指紋がないのはおかしい。 指紋に注意しすぎて、つけなくてはならない指紋を残さずに運んでしまった。 >密室 家政婦ならば、玄関の鍵が開けられるのは当たり前。 被害者がいつ飲むか分からないワイン 水差しとコップには水をいれずにおく。 嫁の帰宅時間も把握していたはずなので、喉が渇いた(薬を飲む為)被害者が、嫁が帰宅するまでにワインを飲むであろう事も計算づくだった。 ![]() ![]() 長編ミステリーですね。
・・SUEさんの答えとも被せてみます ![]() ![]()
Yossy
はい、それも自殺でない理由の一つです。
![]() 犯人についてのコメントはもう少しあとで。 ![]() ・自殺ではないと考えられる理由は、鵜目がサプリメントや栄養ドリンクを飲んだから? (演技とも言えなくはないし、根拠としては弱いですね…)<br><br>・家政婦が「え、ワインですか?ああ、パーティー終了後、まだ半分以上残っていたのを、鵜目さんに云われて他のものと一緒に私が寝室に持って行ったんです。」と証言しているのに、ワインボトルやグラスから家政婦の指紋が採取されていないのが気になります……(布巾で包んで運ぶことはあまりないと思いますが…?)<br>
![]() ![]() おお、ご復帰第三弾が本格推理とは! Yossyさんのご活躍は本当に慶賀すべきことですね。
![]() 悲しい哉暗号問題以上に推理物は苦手なので、取りあえずは前の二作に集中し、残念ながらこちらは大ヒント待ちになりそうですが… ![]() と言いつつ妄想満載の囁きで恐縮です。 ↑コメントを少し修正したので、囁きのレイアウトが崩れてしまったのではないかと思います。申し訳ありません。 ![]() ![]()
Yossy
そう、それも自殺でない理由の一つです。
![]() 自殺を他殺に見せかけるために演技した?「あると思います!」って違うか! ![]() その気になるところもポイントですよ。 ![]() ![]()
Yossy
はい、それも「他殺」と判る理由の一つです。
![]() ケース1:日本の鑑識は優秀です。 ![]() ケース2:興味深い推理ですが、別の組み合わせも考えられますね。 ![]() しかし、この可能性を見極めるためにはさらなるアリバイ調査が 必要ですね。 ![]() 5/3でゴミ。
もともと毒物が入っていたと思われる容器、ゴミ等の記述がないので 誰かがワインに毒物を混入した可能性が高い。 自殺だったらわざわざ毒物の容器だけ片付けるのも変なので、 犯人が持ち去ったか、寝室にワインを運び込む前に混入したか…… ![]() ![]() ↑いもてんさんの名推理が楽しみです
![]() ![]()
Yossy
さすが、5/3でナス進呈。
![]() それも自殺でない理由の一つですね。 ![]() ![]() ![]() 捜査主任「その後の捜査はどうなっている?」
刑事B 「はい、ホシの見当はついているので、裏をとっているところです。」 刑事B 「頼んでおいたアリバイ調査はどうだった?」」 刑事A 「はい、5人の客と家政婦のアリバイですが、やはり夜間のアリバイは立証 困難です。 ただ、5人は朝6時には仕事に出掛け、夜までずっと仕事場にいたことが証明 されています。」 刑事B 「なるほど。ご苦労さん。」 ***************** (注)余分な情報は削除しました。<(_ _)> ![]()
Yossy
これもなかなか面白い推理ですね。筋は通っていますがちょっと…。
![]() 推理に必要な情報が必要な場合は質問してください。 直接的な質問でなければお答えします。 ![]() 例えば「その夜、鵜目は誰かから電話を受けましたか?」とか…。 ![]() 通話記録を調べればすぐわかりますからね。 ![]() 毒物の容器がない。即効性の毒物で本人が始末することはできない。だから他殺の可能性はたかい。編集者さんは怪しいかな。鍵がかかってたから警察に、てのはちょい不自然。事件に巻き込まれてる事を知っていたかのよう。かと言って即犯人とは言い難いが。
![]() ![]() おお。本格物お待ちしてました。
携帯からなので改行できてないのと雑感なのはご勘弁。 ![]()
Yossy
おお、ひでぽんさん。お待ちしておりました。参加ありがとうございます。
はい、他殺と考えられる理由の一つはそれです。 ![]() 犯人についてはいろいろと妄想、いや推理を…。 ![]() ヒミツ
![]() ![]() おっと。質問忘れてました。
1、暗証番号を知っていたのは誰? 初めてって事は招待客及び編集者は知らない、でOK? 暗証番号は何桁のもの?1桁ならあまり意味無いですよね(笑) 2、4本目のボトル、飲んでたのは二人(被害者&卯田)だけ? 他にも飲んでる人がいたとしたら、注いでたのは誰? 3、質問無しに解答に辿り着く事は可能? 今のところ誰でも犯行に及べそうなのですが、確定が難しいですね。 ![]()
Yossy
>衝動的じゃなければ…
それも理由になりますね。 ![]() >1、暗証番号を知っていたのは誰? 妻と家政婦はもちろん知っています。 招待客及び編集者は「暗証番号なんて知らない」と言っていますが…。 ![]() 暗証番号は6桁のものでした。 ![]() >2、4本目のボトル、飲んでたのは二人(被害者&卯田)だけ? ボトルはテーブルの上に置かれていて、誰でも自由に飲めるように なっていたそうです。 3、質問無しに解答に辿り着く事は可能? もちろん可能です…と出題者は思っている。 ![]() でも、「これがハッキリしなきゃ確定出来ない」と思ったら 質問していただいて結構です。でも、「それがハッキリしなくても 確定できますよ」というときは回答はあいまいになるかも。 ![]() ![]() ![]() 質問:犯人の線は変えて考えた方がいいとうい事でしょうか?
これから謎がが増える形式ですよね・・? ![]() ・・だとすると、ごめんなさい。先走りました ![]() ![]()
Yossy
いえいえ、状況を適切に把握し推理すれば犯人が特定できます。
先走りも大いに結構です。警察に先んじて犯人を見つけてください。 ![]() >卯田 実:寝室はトイレに行く途中ですから
>家政婦:『こんな豪邸初めて!』 初めてなのに寝室の位置はしっかりわかる ・・という記述にはなにか意味が? ![]() ![]() 「では、家政婦さんに質問。あなたは片付けをする際に手袋などをされるのですか?掃除の時にはされていないようですが?」
![]()
Yossy
はい、それを推理にどう結びつけるかですね。
>では、家政婦さんに質問。あなたは片付けをする際に手袋などをされるのですか? A刑事からの伝言です。“家政婦は「片付けのときに手袋などしません」と言っています。“ 他に自殺ではないと考えられる理由としては(曖昧ですが)…<br>・寝室にあったワインボトルとグラスに家政婦の指紋がないということは、何者かの作為の可能性が大。<br>・自分で毒薬を飲む場合は、ワインに入れて飲むとしたら、その他に水がある必要はない?
![]() ![]() では、質問を二つほど…
![]() ・家政婦はパーティー会場からワインを寝室に持っていく際に、グラスも一緒に持っていったのでしょうか? ・警察は事情聴取の際、鵜目が寝室で死んでおり、その場に毒の入ったワインボトルとグラスがあったという事実を、容疑者全員に伝えていますか? ところで犯人と理由を解答するのは、一度しかダメなのでしょうか? 理由を追加したり、或いは犯人を再考したりする場合、再挑戦してもよいのでしょうか? ![]()
Yossy
そうです。そこをどう推理するかです。
![]() >家政婦はパーティー会場からワインを寝室に持っていく際に、グラスも一緒に持っていったのでしょうか? 寝室のサイドボードにワイングラスがあるので、グラスは持っていかなかったと家政婦は言っております。 ![]() >警察は事情聴取の際、鵜目が寝室で死んでおり、その場に毒の入ったワインボトルとグラスがあったという事実を、容疑者全員に伝えていますか? 基本的に、警察が情報を得るために必要な事実しか容疑者には伝えません。 したがって、「鵜目が寝室で死んでおり、その場に毒の入ったワインボトルがあった」という事実はボトルから指紋が採取された卯田実には伝えました。 また家政婦には鵜目が死んだことを知らせ、「寝室にワインがあったが知っていますか?」という質問をしただけです。その他の関係者には鵜目が死んだことは知らせました(もちろん妻は知っています)が、毒入りワインについては知らせていません。グラスについては誰にも知らせていません。 ![]() >ところで犯人と理由を解答するのは、一度しかダメなのでしょうか? 理由を追加したり、或いは犯人を再考したりする場合、再挑戦してもよいのでしょうか? 事態の進行につれて理由を追加したり、或いは犯人を再考したりするのは当然です。何度でも再挑戦してください。 ![]() ![]() ![]() >他のものと一緒に私が寝室に
>栄養ドリンク、サプリメント、胃薬や風邪薬 家政婦はこれらもワインボトルと一緒に部屋へ運んだのですか? >ワインのボトルからは鵜目と卯田の指紋が採取されています。 家政婦の指紋が検出されていないようですね。 ワイングラスはもともと部屋にあったものとしても、ワインボトルやそれらの物には家政婦の指紋は検出されなかったのはなぜですか? ![]()
Yossy
>家政婦はこれらもワインボトルと一緒に部屋へ運んだのですか?
はい、運びました。 >家政婦の指紋は検出されなかった Serveのためにパーティ会場に出入りしていた家政婦も参加者に含めていた のですが判りにくかったようですね。 「参加者」→「参加者と家政婦」に修正します。 ![]() ![]() 取り急ぎ質問します。
![]() ・サイドボードの上にあった水差しとコップも、パーティーの後鵜目に言われて家政婦がわざわざ用意したものでしょうか?或いは普段から、鵜目が就寝の際水差しとコップは枕元に用意しておくことになっていたのでしょうか? ・その水差しとコップから、鵜目、家政婦、或いは他の誰かの指紋は採取されていますか? ![]()
Yossy
1.普段から、鵜目が就寝の際家政婦が水差しとコップを用意しておくことに なっていました。 2.その水差しとコップからは鵜目と家政婦の指紋が採取されています。 お手伝いさんはシロとする。だと思う。ボトルとグラスの指紋をつけなかった理由が不明。<br>まあうっかり毒入れたからなんとなく手袋つけてた、とこじつけられるかもだけど。<br><br>お手伝いさんはボトルとグラスも持っていったわけだから指紋があったはず。<br>無かったという事はボトルとグラスは後ですりかえられている。<br>しかもボトルには卯田と被害者の指紋しかない。グラスは被害者のものだけ。<br><br>となると安直だけど卯田に一票。<br>最初に持ってきたボトルは4本とも皆手をつけている。<br>なのに現場にあったのは卯田と被害者の指紋のもののみ。<br>卯田は解散後、新しいボトルを買い、被害者宅へ。<br>寝室で乾杯して毒を飲ませ、元々あったボトルは回収。<br>飲みかけに見せる為、少し中身を捨てる事も必要かな?<br><br>暗証番号は知っていた。<br>寝室の場所を知っていたとすると被害者と関係があったのでは。<br>であれば暗証番号は知っててもおかしくない。うん。安直。
![]() ![]() おお。京さんのナイスつっこみが。
指紋は全然気付かなかった。(汗) やっと謎がハッキリしだしたかな? 何故ワインボトルとグラスにお手伝いさんの指紋が無かったか? ここがメインですね。きっと。多分。そうだと思う。(弱気) (囁きに対して追記) ありゃ?これじゃグラスの指紋は解決しないか? (自問自答開始) お手伝いさんはグラスの足を持って運んだから指紋はつかなかったんだ。 うん。きっとそうだ。 ![]() ![]()
Yossy
ワイングラスに家政婦の指紋がなかったのは、鵜目がいつもキュキュと磨いていたからです。(爆)
ひでぽんさんの推理は、A刑事の推理と一致しています。ということは…。 ![]() 確認ですが…
以下の認識で宜しいでしょうか. −−−−−−−−−−−−−−−− a)冒頭,刑事達の会話のシーンが X日だったとする. 時間の順に整理すると ・(X-2)日 ・夜11時頃までパーティー. ・夜11時半,家政婦さんが帰宅. ・(X-1)日 ・午前0時〜3時 鵜目氏,死亡. ・夕方5時 綾さんが死体を発見. ・X日 ・刑事が関係者から聴取. ・冒頭の会話のシーン. b)刑事達の会話の内で 「その日」と云う表現があるが… ・会議の初め,刑事Aのセリフ 「死亡時刻はその日の 午前0時から午前3時の間と〜」 「鵜目邸ではその夜11時ころまで ちょっとしたパーティーが〜」 →連続したセリフだが 「その日」とは (X-1) 日 「その夜」とは (X-2) 日の夜. ・家政婦の件で,刑事Bのセリフ 「指紋と言えば,その日の昼間〜」 →「その日の」とは (X-2) 日のこと. ・捜査主任のセリフ 「昨夜のアリバイはどうなんだ?」 →「昨夜」と言ってるが (X-2) 日の夜〜 (X-1) 日早朝のこと. −−−−−−−−−−−−−−−− 或いは,意外な叙述トリック…? ![]() ![]() いもてん,であります.
変な質問で恐縮です. →「枝」を落としたかったもので. あと… >>No.8 の「朝6時」〜「夜」とは どちらでしょう? ・パーティーのあった日 ・死体が発見された日 ![]()
Yossy
時系列的にはa)のとおりです。
この事実に基づいたセリフですから、b)の解釈もそれでOKです。 >>8は死体が発見された日です。 ![]()
Yossy
今回は事件の真相解明が主眼です。
怪しいと思うところは妄想、いや推理を膨らませて…。 ![]() ・犯人は家政婦。
・彼女は、水差しの中に毒物を溶かし、鵜目を毒殺した。その後水差しとコップはスペアのものに換えておき、使ったものは綺麗に洗って片付けた。 ・そしてワインボトルは、パーティー会場から持って来る時、細い注ぎ口の部分にそっと布巾を当てて運び、ボトルに自分の指紋をつけないようにした。(それによって胴体の部分についているであろうパーティー参加者の指紋を消さないように留意した。或いは鵜目の指紋は後からつけた可能性も…) ・そのボトルに毒を入れ、鵜目の指紋を(死体から)つけたグラスにワインを注いで、毒の入ったワインを飲んで彼が死んだように見せかけた。(勿論その時も自分の指紋がつかないように布巾を使った。毒がグラスの底に残るようわざと多めに注がれたワインは、さらに別のグラスに大部分を注いで、それもまた流しで捨ててそのグラスを綺麗に洗っておいた。) ・理由は、自分の指紋がついていないボトルに入っていたワインによって鵜目が死んだのだから、それはパーティー会場から自分が運んできたボトルとは別物で、夜中に誰か(同じ銘柄ということになれば卯田の可能性が高い)が来て毒入りのボトルと交換した可能性があると思わせることにあった。 ・家政婦がパーティーの日の夜に犯行を行なったのは、参加者に濡れ衣を着せやすいと考えたから。 *最初は素直に「家政婦はワインボトルの中に毒を入れた」と考えたのですが、鵜目はその夜風邪気味で薬を飲んだりしていたそうなので、ワインに毒を入れてもそれを必ず飲むかどうかは不確実、水のほうが飲む可能性が高いと考え、このような妄想になってしまいました…… *卯田犯人説も考えてはみたのですが、ボトルを交換する理由が思いつきませんでした。 ![]() ![]() 取りあえず妄想第一弾を解答してみます。
![]() ![]()
Yossy
裏の裏を読んだなかなか興味深い推理ですね。
![]() しかし、パーティ会場では参加者が自由にワインを飲んでいたので、家政婦が指紋をつけないように運んでも、家政婦以外の参加者の指紋はついています。 これを工作に使えるのは家政婦だけですから、逆に墓穴を掘ることになります。 ![]() ![]() ![]() **B刑事が他殺と思った理由**
・これから自殺しようとする人間が栄養ドリンクや将来の健康の為にサプリメントを飲むわけが無い。…京さん、シーラさん ・「毒の入っていた容器」が発見されない…いもてんさん、SUEさん、ひでぽんさん、 ・待ち合わせをしたのに自殺するのも不自然…ひでぽんさん ------------------------------------------------------------ もうありませんか? ![]() 1、まあ、そもそも自殺の前にパーティーもなんだし、
2、ボトルの指紋の件も不自然。(持ってこさせたワインで自殺すりゃ良い。なのにお手伝いさんの指紋が無い。=新たにボトルを用意している。意味が無い。) 3、液体による毒で自殺ならボトルに残ってる毒が謎。普通の自殺ならグラスだけでいいはず。 固体(カプセル含む)、気体ならもっと変。 ![]() ![]() >ということは…。
ひでぽん=A刑事である。いや、そういうことじゃないか。 とりあえず瑣末なものを含めて自殺だとしたら変だという理由を。 ![]()
Yossy
自殺の前にパーティというのは「あってもいいと思います!」が…。(爆)
はい、3.グラスだけでいい。ボトルは不要(2.も含む)がまだ出ていませんでした。 自殺でない理由はこれでほぼ出揃いましたね。 ![]() ![]()
Yossy
うんうん、別になくてもいいと思いますが欲しい気もしますね。
![]() >保母出揃ったのですか。いしょがないと…… ![]() お洒落ですね〜。ありがとうございます。 ![]() >鵜目さんに云われて他のものと一緒に私が寝室に持って行ったんです。
寝室にワインを運ぶ事を知っていたのは家政婦だけなのでは? そうなると、残ったワインに毒を入れて準備しておく可能性は低い。 (そのワインが飲みきられる可能性もあったはず。そうなると、ワインに毒が混入されていたことはたまたまワインであっただけのはず) 家政婦がワインを運んだのはパーティーが終わった後。 その時はすでに鵜目は寝室に居たかもしれない。 だとすると、寝室に忍び込んで毒を混入されるのも不可能。 ・・そうなると寝室(に来る前)でワインに毒を入れる事が可能な人物は家政婦か鵜目の寝室の場所を熟知していた卯田 実 それにしても、飲み残しのワインなんて美味しくないんじゃないかな・・ ・・考えれば考えるだけ家政婦の線が一番濃いですが、ヒデポンさんへのコメントで違うようですので悩んでます ![]() ![]() う〜ん・・・
「ミスリードに〜〜ひっかっかってる気がする〜〜あると思います ![]() ![]()
Yossy
はい、事実関係はだいたいそんなところでしょう。それをどう推理するかです。
![]() 警察は中毒死だということを皆に教えたのですか?
警察が情報を得るために必要な事実しか容疑者には伝えません。ということですが… ![]() ![]() 犯人の特定には、決定的な犯人のミスの発見しかないような気がします
![]() ![]()
Yossy
>警察は中毒死だということを皆に教えたのですか?
>>14のコメントのとおりです。警察から知らされたのは卯田だけです。 ![]() ![]() >>24
>京さん 実はその推理>>17と似ています。 但し犯人は卯田、毒を入れたのは解散後再び訪れて、です。 理由としては ・家政婦だとすると、指紋を何故ボトルとグラスだけつけないようにしたかが謎。 (毒入れた物体なので何となく手袋つけて持ってったとも言えますが。) ・とすると家政婦の後にボトルとグラスを運び込んだ奴がいる。 ・だから解散後に再び訪れた奴がいる。 ・指紋により卯田が該当。 ・寝室の場所を知っているのは、親しい間柄だったから。それなら寝室に行っても不思議じゃないし、鍵も開けられそう。 でもどうやらミスリードに引っ掛かっているようですネ。 どこに穴があるか自分で検討中ですが、卯田が指紋つけたままなのが謎、くらいしかミスらしいミスが見当たってません。 ![]() >Yossyさん よければ>>17開けちゃって下さい。 ![]()
Yossy
>>17開けました。
![]() ひでぽんさん、ちょっと勘違いがあるようです。 シーラさんの>>14での質問に回答したように、家政婦はパーティー会場からワインを寝室に持っていく際に、グラスは一緒に持っていきませんでした。 ![]() >丑満:鵜目さんは自分の愛人問題はひた隠しにしているくせに
>卯田:私に愛人ができたとか >亥川:ワイン?あれはお鵜目さんのお気に入りなんですって 鵜目には愛人がいる。それは誰か・・。 話の内容からその可能性が高いのは鵜目の寝室の場所、ワインの好みを知っている卯田 卯田が愛人と位置づけられれば、鍵については家に舞い戻った時に普通に鵜目にあけてもらえば番号を知らずとも家には入れるのでは? (いつもは家に奥さんがいるはずなので、愛人とはいえ、鵜目の自宅の鍵の番号を知っているのは不自然。知る必要はないはず) 出るときは操作は必要ないので密室の件はクリア☆ それから、参加者のみのワインの指紋 家政婦のみならず、ワインを買った店の店員や一般の客などの指紋がまったくないあたり、ワインを持ち込んだ卯田がやはり怪しいです ![]() ![]() この方が愛人という証拠の追加でいかがでしょう?
![]() ・・そうすればワインボトルのすり替えの件など、 ひでぽんさんの推理でOK!な気が・・ ![]()
Yossy
伏線はちゃんと拾っていますね。鋭い読みです。
![]() ひでぽんさんも安直だといっていますね。 ![]() その場合、「卯田はどうして自分の指紋のついたボトルを残すなんていう単純なミスを犯したのか?」という問題が残ります。寝室に指紋を残さないように気をつけたのにボトルに指紋を残すなんて…。それが犯人のミスというのでは☆にもなりません。 ![]() 犯人は鑑識の人。<br><br>ボトルの謎も気になりますが、そこだけ解いたとしてもじゃあ何でそんな見慣れない暗証番号式にしたのかが疑問で。マンションならともかく。<br>鑑識の人なら指紋から番号が判別可能なんですよね。<br>集中的に指紋がつきますから。<br><br>指紋は何かについてたものを採取して型を取って模型でも作ってボトルにつければOK・・・?<br>鑑識だから嘘の報告すりゃ良いという説もありますが。
![]() ![]() >グラス
あ。見落としてました。長文は読んでなかったりして。(コラ グラスは何とでもなるというか、謎じゃなくなるんでしょう。 ボトルさえ何とかなれば。 反則推理ですが(出題意図を推理)こんなのもあるのでしょうか。 >京さん 別解になる可能性はありますが、多分正解は別だと思います。 何故暗号式の鍵にしたのか、(普通の鍵じゃなく)が釈然とはしてません。 というわけで、別方面から突飛な推理を。 ↓あ。指紋で数字がわかっても組み合わせがわからないかな。どっちにしろダメですね。適当に押すより組み合わせが少なくなるだけでした。 Yossyさん宅の鍵は色々ありますね。チェーンキーとか。(笑) ![]()
Yossy
わぁ〜、これは予想外!特大ナスです。
![]() 我が家には暗証番号式の鍵もついています。簡単に購入でき、取り付けも簡単です。 ![]() 犯人は鵜目綾
>友人と2日間京都に桜を見に行ってきました。 事件が起きたのが京都から遠いとは誰も言っていない。 鵜目邸の場所が問題の中では特定されていない。 実は鵜目邸は京都から車で数時間の所場所にあった。 なので妻は同行していた友人が寝たのを確認したあとこっそり旅館を抜け出し鵜目の寝室へと忍び込む。 本当は水差しに毒をしこむ手筈だったが、飲み残しのワインボトルが置いてあったことに気づき、コレ幸いとそっちに毒を盛り、急いでもとの旅館へと舞い戻った。 妻が犯人なら鍵の件もなんの問題も無い。 ただ1つ、妻の犯したミスはこの様に調べられると簡単にアリバイが崩れてしまう事。 それとは別に暗証番号を打つ手元が見える細工とかの大掛かりでOKですか? 私はしませんが。 ![]() ![]() ・・では私もひでぽんさんを見習って予想外の推理を・・・
![]() ![]()
Yossy
うわぁ〜、これも想定外!ナイスつっこみです。
![]() たしかに鵜目邸の場所の特定がなされていない。 ![]() >>8のアリバイでは鵜目邸は東京にしていたんですが削除してしまった。 ![]() しかし、死亡推定時刻は午前0時から3時だから…。 ![]() ************************************************************* 問題に補足追加しておきます。 鵜目邸の場所は東京です。 主犯は猿視舞です。なんてったって猿芝居ですから…。
それから家政婦も密室状態にした証言とワインボトルの運び役。残りを寝室で飲むことを勧めたのも彼女かもしれません。自分の指紋をボトルにつけなかったのは勘違いの失敗。 そして最後に共犯、週刊誌の編集者は施錠されていて密室だったことを証言する役目ですよね。約束場所に現れず自宅不在というだけで警察に通報とは、常識ではチョットです。 推理の根拠ですが、猿視舞の「もちろん毒なんか入れてません。」という言葉です。毒殺だと知っているのはオカシイ、犯人のみぞ知る事実でしょう。 それとやっぱり…名前かな!! ![]() ![]() とりあえず逮捕しましょう
![]() あとは…きつ〜い拷問で〜 ![]() ![]()
Yossy
犯行方法が判らなければ事情聴取くらいしかできません。
![]() 1)登場人物の間に
「共犯」の関係があった場合… a)推理だけで見抜けるでしょうか. b)「上限」はありますか? 2人までとか,2組までとか. 2)鵜目邸の "空きビン置場" には ビンが何本あったでしょうか. a)鑑識は,指紋を採ったでしょうか. b)識別できない指紋,とかは ありませんでしたか. 3)綾さん…鵜目氏の奥さんは a)ご亭主が「自殺」と見做されたら 不利益になるような事情が お有りでしょうか. b)帰宅時刻の詳細は どの位,絞り込めるでしょうか. 帰宅〜通報までの時間の 最大値,を知りたいワケです. ![]() ![]() いもてん,であります.
難しいです… ![]() 可能な組合せの数を絞りたいと思って. ![]()
Yossy
1.それを推理するのが解答者です。
![]() 殺人事件で別解は出したくありませんが、アリバイが証明できない現状では共犯関係も成立するかもしれません。本解は単独犯ですが、合理的な説明ができれば共犯も認めざるを得ないかな。 ![]() 2.警察はまだ空き瓶までは注目していません。 ![]() 3 a) まだ調査していません。 ![]() b) 本人の供述ですから確認のしようがありません。 しかし、綾が乗った新幹線の東京駅着の時刻、東京駅から鵜目邸までの 時間などからみて5時ころ帰宅という綾野供述は本当だと警察はみて います。 ![]() >寝室のベッドの中で主人が死んでいるのを見つけて、驚いて警察に電話したんです。
殺しだと知っていたから警察に電話してしまったのでしょうか・・。 普通は病死と思うのが普通でまずは119番。 ![]() ![]() ちなみにここの部分がずっと気になってたのですが、誰も触れないですよね?
う〜ん・・私が間違った認識なのでしょうか? ![]() ![]()
Yossy
死んでいるときは救急車は来ません。(たぶん)
まず警察でしょう。 パーティーの手土産?としてワインを持参したとして、
日本人の感覚では4本と言うのは微妙な感じがします。 2、3本あるいは5本にするのでは? 犯人が毒物をワインに入れるつもりで用意していても、必ずしも飲み残すとは限らないし、 残りのワインは料理にでも使うかもしれない。 その晩のうちに飲むかもわからないのでアリバイを作るのも面倒。 ……とすると、やはり誰かがもう一度戻って来て確実に飲ませるようにした? ![]() ![]() 私の血はワインで出来てないの
![]() ![]()
Yossy
不自然なところはいろいろありまして…。
![]() >私の血はワインで出来てないの ![]() 焼酎でできているという噂も…。 ![]() ![]() ![]() 刑事A 「まずは誰がワインに毒物を入れたかですね。」
刑事B 「お前は誰だと思う?」 刑事A 「問題のワインボトルはパーティ終了まではパーティ会場にありました。 その会場ではまず毒物の混入は無理でしょうから、毒物混入はパーティ終了後と いうことになりますね。」 刑事B 「それで?」 刑事A 「やっぱり、鵜目に言われて寝室に持っていったときに家政婦が入れたんじゃ ないですか?」 刑事B 「たしかに毒物を混入するチャンスは家政婦にしかないように思われる。 だが本当にそうなんだろうか?」 刑事A 「え、なにか疑問が…?」 刑事B 「そう、『ワインは自分が寝室に運んだ』という供述は、毒物を入れるチャンスが あったことを自分で告白していることになり、自分で自分の首を絞めている ことになる。 なぜ鵜目が自分で寝室に持っていったと言わなかったのか?」 刑事A 「う〜ん。」 刑事B 「本当のことを言ったのはやましいことがないからだろう。」 刑事A 「しかし、それは我々にそう思わせるのが狙いなのかもしれませんよ。 チャンスは家政婦にしかなかったのだし、やはり家政婦がホンボシでしょ?」 刑事B 「いや、それにしてはおかしいところがあるだろ?」 ********************* ではここで質問です。B刑事はどこがおかしいと思ったのでしょう? もうみなさん、気づいているようですが…。 ![]() ケース4:容疑者は,卯田実.
−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1)パーティー会場にあった方をグラスA 鵜目氏の寝室にあった方をグラスB と呼ぶ. 時間の順に整理すると a)パーティーの間 ・寝室にグラスBがある. ワインのボトルは無い. ・会場にグラスAがある. ワインのボトルがある. b)パーティー終了後 家政婦さんがワインのボトルを 寝室へ移動. 2)卯田の供述で 「え!ワインに毒が入っていたんですか」 の後 「寝室はトイレに行く途中ですから 誰でも毒を混入するチャンスはあった」 と言っているが… 3)卯田は… (そのまま帰宅した,ならば) a)会場で見たグラスAの他に b)寝室にグラスBがあった なんてコトを知らない筈だ. → >>14 のコメントより. 4)きっと,経過としては… a)「鵜目氏の愛人」とは卯田だった. パーティー終了後 他の3人と同様,帰った振りで (家政婦さんの帰宅後に) 鵜目邸に戻っていた. b) (卯田の知らない間に) 鵜目氏は4本目を飲み干し 冷蔵庫から5本目を出していた. →好きな銘柄なモノで 卯田が持って来てくれた4本以外に 冷蔵庫にもあったのだ. c)卯田は ・鵜目氏の目を盗んで ボトルに毒を混入. ・ (ボトルが5本目とは知らないので) 自分の指紋が付いたコトを 特に気にしなかった. ![]() ![]() ![]()
Yossy
ひでぽんさんや京さんの推理とほぼ同じですね。
![]() しかし、堂々と指紋を残すなんて…。 ![]() グラスについては誰にも知らせていませんから、卯田もしりません。 ![]() ![]()
Yossy
>鵜目からアルコール反応は出ましたか?
鵜目と午嶺の2人は風邪薬を飲んでいるのでアルコールはNGのはず はい、アルコール反応はでました。鵜目と午嶺もそんなことは気にして いなかったようです。知らなかったのかもしれませんが。 ![]() >ワインを摩り替えたのは誰も部屋へは入ってませんと見せかけるためのトリックづくり 何を何とすり替えたのでしょう? ![]() ![]()
Yossy
推理がないと直感だけではね。
![]() ![]()
Yossy
いもてんさん、果敢な挑戦ありがとうございます。m(__)m
この推理も面白いですね。 ![]() しかし、この場合も空きビン置き場から持ってきた空ビンはパーティで飲んだワインの空ビンですから、鵜目と卯田だけではなく、参加者全員の指紋がついています。 ![]() みなさん、まだ見落としているところがあるのです。 ![]() ![]() ![]() 【>>34の続き】
刑事A 「おかしいと言えば、ボトルを運んだと言っている家政婦の指紋がボトルに ないのはおかしいですね。」 刑事B 「そういうことだ。なぜだと思う?」 刑事A 「う〜ん。なぜなんだろう。」 刑事B 「考えられるのはただ一つ、毒物が入っていたのは家政婦が運んだワインでは ないということだ。」 刑事A 「そんな!もう一本、同じワインがあったということですか?」 刑事B 「そういうことになるな。」 刑事A 「もう一本のワインとすり替えたとなるとやっぱり家政婦が一番怪しいですね。」 質問です.
1)鵜目氏の好み… 卯田さんが持って来てくれたワインの 銘柄ですが →参加者の誰もが,予め 知り得たでしょうか? 2)パーティーの開始か,少し前… 「卯田さんが持って来てくれたワインを 誰かが受け取るシーン」を 描写して戴けますか. ![]() ![]() いもてん,であります.
No.38のコメント,有難う御座います. No.11の時点よりも 条件が狭まって来ました. 単に「誰でも自由に飲める」のと 「全員の指紋がついて」いるのと では,違うんですよ. ![]() ![]()
Yossy
1)必要なら知り得た場合と知り得なかった場合でケース分けして考えて
ください。 2)これは質問ではありません。 >単に「誰でも自由に飲める」のと 「全員の指紋がついて」いるのと では,違うんですよ. 「誰でも自由に飲める」というのは>>11の 「4本目のボトル、飲んでたのは二人(被害者&卯田)だけ?」 という質問に対する回答です。二人だけなら当然「二人だけでした。」というでしょう。そうでないということは「二人以外の指紋も付いていた。」という回答をしているのです。 自分の推理と違うからと言ってクレームをつけるのはマナー違反ですよ。 亥川 麗
>寝室にあったのは多分それでしょう。薬の箱や容器に私たちの指紋があっても不思議ではありませんね。 警察が聞いていないことまで喋っている 警察は寝室の状況を容疑者達には知らせてないと思います それならばパーティー後の被害者の寝室の状況を知っているのはパーティー後、寝室に入った証拠 ![]() ![]() 注目すべきところはここでしょうか・・?
![]() ![]()
Yossy
そこではありません。
![]() 指紋が検出された参加者にはどうして指紋がついているのか、それに触れたかどうか確認を取ったということです。 丑満も「え?サプリメントの容器から私の指紋が出たですって?」といっています。亥川その他の参加者も同じです。 ![]()
Yossy
はい、「誰がどうやって?」が問題です。
![]() 自殺。
実は卯田はワインを5本持ってきていた。 そのうち4本をパーティー用に使い1本を寝室に置いていた。 (ここいらは卯田に確認すれば直ぐにNGになるでしょうが。) 卯田と鵜目は寝室でそのワインの試飲して、その後冷蔵庫などにしまう (特に白ワインでは冷たい方がいいため) 全員が帰った後ワインに毒を入れ自殺。 この場合ワインボトルの指紋や卯田の発言と矛盾しない。 >寝室はトイレに行く途中ですから、誰でも毒を混入するチャンスはあったと思い ますけど。 ・何故寝室の位置を知っているのか? ・パーティー会場に4本のワインボトルが有る のに寝室のワインボトルにターゲットを絞った 発言を何故しているのか? (パーティー中に寝室にワインボトルがある内容の発言を何故しているのか) ![]() ![]() GW中は来られなかったので・・・先ほど読ませて頂きました。
ではあえて・・・一寸無理っぽい推理を囁いておきます。 さて、それでは真面目に考えてみます。 ついでに質問を 指紋は誰のものか確定されたもの以外についていたのか? (指紋検出はされたが誰のものか不明な指紋は有ったのか?) 寝室の入り口の指紋は? ![]()
Yossy
ワインについての推理は興味深いですね。
しかし、自殺でない根拠は>>21,>>22にあります。 ![]() >指紋検出はされたが誰のものか不明な指紋は有ったのか? 不明な指紋はありませんでした。 ![]() >寝室の入り口の指紋は? 寝室のドアノブに指紋をつけないように出入りできますから、 指紋がないからといって嫌疑が晴れるわけではありません。 ![]() ドアノブの指紋から犯人を割り出すのでは「学園祭殺人事件」と同じになります。今回はそのパターンではありません。 ![]() >寝室はトイレに行く途中ですから、誰でも毒を混入するチャンスはあったと思いますけど 寝室が犯行現場って誰も言っていないですよね? どこかで言っている記述ってありましたっけ? やはり卯田が怪しいんだけどなあ・・・ >B刑事はどこがおかしいと思ったのでしょう? 卯田の指紋は何処から来た? 会場のボトルは全員の指紋がある。 新規のボトルなら卯田の指紋はつかない。よほど技術があれば出来るかも?どんな技術かわかりませんが。 ![]() ![]() 色々な方が気にしている警察の追及の中身ですが、私も不審なところが出てきたので追求させてください。
![]() 及びB刑事への回答。 ![]()
Yossy
>寝室はトイレに行く途中ですから、誰でも毒を混入するチャンスはあったと
思いますけど 寝室が犯行現場って誰も言っていないですよね? どこかで言っている記述ってありましたっけ? >>14のコメントをご覧下さい。卯田の供述は刑事の質問に答えたものです。 >B刑事はどこがおかしいと思ったのでしょう? 卯田の指紋は何処から来た? はい、もう>>39でバレていますよ。 ![]() ![]() ![]() 【>>39の続き】
刑事B 「どうして?」 刑事A 「家政婦なら毒物を入れたワインとパーティーで残ったワインを すり替えることが可能だからです。」 刑事B 「家政婦が毒入りワインを予め用意していたというのか?」 刑事A 「ええ、毒入りワインを用意してずっと鵜目毒殺の機会を狙っていたのかも しれませんよ。」 刑事B 「しかし、ワインのボトルには鵜目と卯田の指紋がついていたんだぞ。 そのボトルにどうやって二人のの指紋をつけるんだ?」 刑事A 「そうか…。」 ![]()
Yossy
それで矛盾はないでしょうか?
![]() ヒミツ
![]() ![]() ![]()
Yossy
あ、これを見落としていました。SHISHI1さんごめんなさい。
やはり、家政婦が寝室に持っていったボトルが見当たらないのが気になります。 >約束の場所に現れないし、
電話連絡も取れないのでお宅まで行ったのです。 >しかし玄関には鍵が掛かっていた のでちょっと心配になり 外で待ち合わせしているのだから家にいないのは当たり前では・・。 大の大人が1時間少々行方知れずなだけで普通警察に届けるでしょうか? これは鵜目氏が死んでいると知っていたからこその行動 >事件を知って情報を寄せてきた記者です どうやって事件を知ったのか きっと週刊誌の編集者は女性 鵜目の愛人はこいつだ!! ![]() ![]() ・・なんとなく目先を変えてみました
![]() ![]()
Yossy
>どうやって事件を知ったのか
鵜目の死亡が報道されたのです。 なるほど、そうだとすれば、敢えてそんな疑われる行動をした理由と犯行方法が説明できないと…。 犯人もあらかじめ同じワインを購入しパーティーに持ち込む
(そうなると手荷物で怪しまれないために栄養ドリンクを持ち込んだとすれば、猿視 舞が怪しい・・) パーティーが始まった時点で卯田の持参したワインと犯人が隠し持っていたワインの1本を摩り替えていた。 そうすれば指紋が家政婦の指紋は無く、卯田のものしか無いワインボトルが出来上がる。 (卯田に容疑をかける為) ![]() ![]() 基本に戻ってとりあえず指紋のトリックから考えてみましたが
![]() ![]()
Yossy
事前に卯田が複数のワインを持ってくることと、持ってくるワインの銘柄を知っていたということですか?
家政婦が持っていったワインはどこに消えたのですか? ![]() ワインは箱入りのものだったかも?
事件関係者以外の指紋が出なかったという事は、 ワインを売っていた店の人の指紋もなかった事になる。 陳列した商品を綺麗に拭いているかもしれないが、会計の時などに指紋がつかないのも不自然。 箱入りのワインを5、6本購入しておき、1本残してパーティーに持参。 飲み残しが出たのは偶然で、はじめから予備のワインを後で持って行き飲ませるつもりだった。 空箱等の「ゴミ」は持ち去った。 ![]() ![]() 被害者と犯人が
ルネッサ〜ンス( ^^)Y☆Y(^^ ) ……とやったかは定かではないですが。 ![]()
Yossy
箱入りにしても誰かの指紋がついているかもしれません。それよりも、ワインって結構埃が付いていたりしますから、購入後ワインを持っていくときに綺麗に拭いたと考えれば不自然ではありませんね。
![]() ・家政婦と同様に、他の参加者にも別に用意したワインに卯田の指紋をつけるのは相当の困難があると考えられる。→犯人はやはり卯田ではないか。<br><br>・午嶺が「あとの1本は飲みかけだったような…」と証言しているように、四本目が飲みかけだったのは卯田も認識していた可能性がある→パーティーの後、四本目と同じ銘柄のワインを持って再訪。(寝室に飲みかけのボトルを運ばせるのは、鵜目なら有りうると考えた。)→飲みかけより、自分が持ってきた新しいボトルを開けて飲もうと鵜目に持ちかけ、新しいボトルを開け、彼の目を盗んで毒を入れて殺害。→自分が持ってきたワインボトルは持ち帰り、寝室にあったワインボトルにも毒を入れ、そちらに家政婦が毒を入れたと誤認させるつもりだった。→ウッカリして四本目のボトルのほうを持ち帰ってしまい、自分が持ってきたボトルの方を置いてきてしまった。
![]() ![]() ![]() かなり迂闊な犯人になってしまいました…(嘆息
![]() ![]()
Yossy
う〜ん、ボトルのすり替わりについてはこういう事も考えられますかね。
![]() しかし、これが真相なのでしょうか? ![]() 毒が検出されたワインボトルからは、鵜目と卯田の指紋が採取されました。鵜目の指紋は死後でもつけることができますが、犯人は卯田の指紋をどうやってつけたのでしょう。自分の指紋をつけない状況で怪しまれずに卯田だけの指紋をつけることは困難です。<br>また、一方で卯田が犯人の場合は、卯田がボトルに自身の指紋を残す意味がありません。<br>この疑問を抜けるには、卯田と親しい女という考えに行き着きます。つまり卯田の愛人は誰か?やはり猿視舞に目が行きます。卯田を「実さん」と親しげに呼んでいるからです。<br>犯行方法を推理します。<br>猿視舞はあらかじめ卯田に近づき、例のワインを二人で飲むなどして卯田の指紋つきボトルを用意していたのです。<br>そして、事件当夜パーティの後、深夜になってこっそりと鵜目宅に舞い戻り、二人で飲み直そうなんて色仕掛けで、を何食わぬ顔で鵜目にカギを開けさせ家に入ったのです。<br>寝室で二人は家政婦が持ってきた半分残っているワインで乾杯、隙を見て鵜目のワイングラスに毒を…<br>鵜目が死んだ後、自分の持ってきた卯田の指紋がついているワインボトルに少し毒を入れて残し、もとのワインボトルと自分が乾杯したワイングラスを持ち去ったのでした。家政婦や卯田に捜査の目を向けさせるためです。<br>
![]() ![]() どうでしょうか〜
![]() 私は男の人とワインを飲むときにボトルには触りませんよ ![]() 二人きりならなおさら ![]() ↓ ![]()
Yossy
犯行方法が具体的でいいですね。
![]() “例のワインを二人で飲む”チャンスを作るというのがちょっと無理っぽいけれど、それができたとしても卯田の指紋をつけることはできるかもしれませんが、同時に自分(猿視)の指紋もついてしまいますね。 ![]() ヒミツ
![]() ![]() う〜ん……。
質問:卯田がワインを購入した店は特定されていますか?一度に五本購入した様子はありませんでしたか? また、同時期に同じ銘柄のワインを購入した人物が事件関係者の中にいましたか? ![]()
Yossy
まさにそこがポイントなのです。どう考えれば説明がつくのでしょうか?
![]() 卯田はパーティ当日ワインを5本購入したと供述しており、裏も取れています。 また、今のところ卯田を除く事件関係者の中に同じ銘柄のワインを購入した人物がいたという捜査結果は得られていません。 ![]() ![]() ![]() 正解が出たので少し進めましょう。
![]() ************** 【>>45の続き】 刑事A 「そういえば、あのワインは鵜目のお気に入りだと亥川が言ってましたね。」 刑事B 「そう、おそらくパーティの席上で卯田から聞いたんだろう。」 刑事A 「お気に入りなら、寝室のサイドボードに同じワインがあったのかも しれませんね。」 刑事B 「そう、卯田の指紋がついたワインがな。おそらく卯田はワインを 5本持ってきて、そのうちの1本を鵜目に渡したんだ。 卯田は『あのワインは私が持ってきたんですから…』と供述しているだろ。 『あの』というのは寝室にあるもう一本のワインを指していたんだ。」 刑事A 「そうか、卯田はパーティで残ったワインが寝室に運ばれたことは知らない けれど、鵜目に渡したワインがあることは知っていたから『寝室のワイン に毒が入っていた』と聞いて自分が渡したそのワインだと思ったんですね。 なるほど、そう考えればボトルに卯田の指紋があった説明がつきますね。 そうか、毒物を混入したのは卯田か!」 刑事B 「混入した?どうやって?」 刑事A 「卯田は初めての訪問だといいながら『寝室はトイレに行く途中…』などと 寝室の場所を知っていましたよ。実際トイレに行くふりをして毒物を 入れたんじゃないですか?」 刑事B 「しかし、それもまたおかしいことになる。」 刑事A 「どうしてですか?」 ![]()
Yossy
妄想以前の部分はそのとおりです。
![]() 妄想部分の最後…あるべきものがないのはまずいのでは? ![]() ![]()
Yossy
実はそれだけでは説明のつかないもっとおかしなところがあるのです。
![]() ![]()
Yossy
はい、おかしいところはそれでした。
![]() ![]()
Yossy
やはり、なぜあるべきものが消えていたのかが気になります。
![]() ![]()
Yossy
う〜ん、自分が持っていったボトルをなぜ処分したのかということです。
処分することによって自分に向けられる疑いが増しますよ。 ![]() ![]() ![]() 【>>55の続き】
刑事B 「卯田がワインの封を切って毒物を入れたとすれば、当然鵜目は自分の知らぬ 間に封が切られたことに気づいて怪しむはずだ。」 刑事A 「でも封を切ったワインを渡したのかもしれませんよ。」 刑事B 「それなら鵜目に渡す前に毒物をいれておけばいいんだから、わざわざ寝室に 行って毒物を混入するなんて危ない橋を渡ることはないだろ? それに、毒入りワインを渡した奴が、自分が持ってきた』なんていうはずは ないだろ。」 刑事A 「なるほど、敢えて自分が持ってきたなんていうことはないか…。」 刑事A 「それじゃ、一端帰ったふりをして戻ってきて鵜目と飲み直し、スキをみて 毒殺したとか。それなら暗証番号を知らなくても入れますし…。」 ヒミツ
![]() ![]() 今までの流れを見直しましたが、あと一本の理由がどうしても思いつかず。
ワインもパーティも縁がないからかしら ![]() いつかの二時間サスペンスドラマで、ワインにも飲む順番があると言っていましたが、全部同じワインなら関係ないし…… ![]()
Yossy
かなり核心に近づいていますよ。
![]() しかし飲み残しボトルを寝室に運んだと供述しているのは家政婦ですから、最後の行の行動は矛盾しますね。 ![]() ヒミツ
![]() ![]() 時は過ぎ、登場人物の名も怪しくなっていますが最後のリベンジを。
ヒントとはかけ離れた推理で申し訳ないのですが、この線はどうでしょう? ![]() 質問:玄関の鍵はオートロックでしょうか?家から出るときも数字を押してロックしなければならないタイプでしたか? ![]()
Yossy
京さん、こちらも忘れずに来ていただいてありがとうございます。
![]() >飲み残しのワインボトルを持ち去った理由がキーポイントかな? まさにそこもキーポイントの一つです。 ドアはオートロックでした。しかし、編集者が犯人だとしても、指紋を残さないように注意したのに自分から交番に知らせ、自分の存在を明らかにした理由がわかりません。それに、本事件はもっと根本的に不自然なところがあるのです。 ![]() それがわかると一気に解決に結びつきます。 そういえば、寝室にワインオープナーの記述が無いですよね?
シャンメリーの様にキュッキュと開けられるタイプのワインだったのでしょうか・・? ワインを持ち去らなければならなかった理由はコルクにめり込んで抜けなくなったからとか・・・な訳ないですね。 ![]() ![]() 気になるところは囁いてみる。・・・でも関係ないですよね
![]() ![]()
Yossy
「サイドボードの上にあった様々なもの」の中にワインオープナーも含まれています。パーティー会場でも使用したでしょうからね。
![]() ![]()
Yossy
根本的に不自然なところは>>58で霊感探偵が見破っていますよ。
![]() それに基づいて推理を進めればいいのです。 ![]() ![]()
Yossy
迷惑だなんてとんでもない。どんどん推理を展開してください。
![]() 家政婦以外の全員が共犯だとすれば、「誰かの家でみんなで呑んでいた」とか言って、お互いのアリバイ工作をしそうなものですが。 ![]() 午嶺 愛
>たしか4本持って来て、みんなで3本は飲んじゃいましたね。あとの一本は飲みかけだったような…。」 この発言は本解には関係ありませんか? なぜ午嶺は卯田が持ってきたワインの数を言い間違えたのか? 卯田が犯人では無いとなれば被害者に渡すワインだけを隠し持って来る必要性は無いはず。 たんなるミスリードですか? ![]() ![]() 改めて読み返しても閃かないです〜〜〜
![]() ![]()
Yossy
>なぜ午嶺は卯田が持ってきたワインの数を言い間違えたのか?
午嶺は言い間違えたわけではないのです。鵜目の好みのワインを知っていた卯田がワインを5本持ってきて、パーティの前にその中の1本を鵜目に渡した事を知らなかったのです。パーティの席にあったワインは4本だったので、そう供述したのです。 ![]() この供述は家政婦の供述に矛盾しませんね。 ![]()
Yossy
見事な推理です。核心に触れているところもあります。
![]() しかし、>>64でもコメントしたように、編集者が鵜目の愛人との共犯者ならば自分から交番に出向いて、自分の関与を知らせるでしょうか?黙っていれば取り敢えずは疑われなくてすむのに。 ![]() それに、鵜目邸の留守電の記録、編集者のいう待ち合わせ場所での目撃情報、そこから鵜目邸までの時間等から編集者の供述が正しいかどうかはすぐわかりますから、嘘がバレバレの供述はしないでしょう。 ![]() それに誰が鵜目の愛人だったのかということは警察もまだ掴んでいません。 可能性が一番高いのは、寝室の場所や鵜目のワインの好みを知っていた卯田でしょうが。 ![]() 死亡推定時刻は午前0時〜3時です。 ![]() ![]()
Yossy
う〜ん、「うまく」というのがなんとも曖昧で…。
![]() それに、死亡推定時間と「うまく…」の時間が合わないのです。 ![]() ![]()
Yossy
SUEさん、果敢な挑戦ありがとうございます。
自分が寝室に運んだと証言しているボトルに毒物を仕込むでしょうか? そんなことをすれば自分が真っ先に疑われます。 ![]() また、鵜目にドアを開けてもらう以外に、Xが忍び込むのは不可能と考えてください。 ![]() ![]()
Yossy
この場合、もしその計画が失敗し、鵜目が死んでいなかったらどうなるだろうか?ただでさえ折り合いがわるい中、休日で用もないのに出かけて行って鵜目が生きていたら、大いに怪しまれるし、毒物の回収も難しいかもしれません。
![]() ![]() ![]() 別のレスにて この問題のヒントを とのことでしたが・・・
すみません 出題者ではなく しかも放置されているとも思えないので 私が勝手にヒントを出すことは・・・ ヒントは・・・今は・・・ 先ずは アドバイスを >>54 に書きましたがある1点を見落としていたためにそれまでは正解に たどりつけませんでした。 Yossyさんのコメントの強調部分はその見落としていた部分です。 きっと皆さん(SUEさん、京さん)もこの点を見落としているのでは? 見落としがあるとするとそれはどこでしょうか? 先ず文章は会話文で書かれています。これの内容のみをピックアップしてみて、 事件を起こった事象の時系列に並べなおしてみてはいかがでしょうか? 但し、表現などは書かれている文章の通りに意訳せずに。 なかなか見つけにくいかもしれませんが、もう一度読み直してみてください。 今までの熟考をさらに推し進めた・・・うえではなくて、新鮮な気持ちで トライしてみてください。 尚、見落としていたのは書かれている文章そのもので、 文章から類推される内容ではありません。(当然結果は類推ですが) 以降 2014年 5月 27日に追記 一応の正解をもらったレスがなぜか消えているので思い出しながら書き込みます。 もともとここに書きたかったヒントは死体の位置についてでした。 問題にありますように劇でやっていたら直ぐに分かったと思いますが、 死体発見時の状況をよく見てください。 ”死体はベッドの中”にあったのです。ベッドの上ではありません。 (上のヒントに”うえではなくて”と書いておいたのですが) ワインに入っていた毒で死亡したのならその時ワインを飲んでいたことになり 通常”ベッドの中”(横になり布団をかぶった?状況)は考えられません。 又、そのような状況ならふつうグラスはベッドの上にあることになります。 ワイン、グラスともテーブルにあったのですから死体の状況と一致しません。 このことからワインの毒で死んだのなら死体を動かしたことになり、ワインの毒以外の 毒で死んだのなら毒をごまかすため(例えば風邪薬などに毒を仕込んでいた) ワインに毒を入れた事になります。 死後にこのような操作ができるのは第一発見者である妻が一番怪しいことになります。 2014年 6月 11日再追記 この問題の私なりの解釈(妄想)を私のスレ「ロケット運搬について」 に書き込んでおきましたので参考にしたい人がいればご覧ください。 ヒミツ
![]() ![]() SHISHI1さん
ありがとうございました ![]() やはりイマイチピンとは来ませんが、新鮮な気持ちで基本的な部分をピックアップしてみました。 しかしコレだけでは犯人が誰かは判明せず・・・。 やはり京探偵の推理はすでに迷宮入りかも知れません ![]() ヒミツ
![]() ![]() なんてね
![]() SHISHI1さんアドバイスありがとうございます ![]() 読み直してみて、気になった所はコレでしたが…… 2014/1/13自主公開。 家政婦は飲み残しのボトルを「他のものと一緒に」寝室に運んだ。 他の「物」ではなくて、他の「者」 つまりパーティー参加者と一緒にボトル等を運んだ。 2014/5/27追記 >>73 SHISHI1さん、ありがとうございました。またお会いできてうれしいです。 ヒントをいただいて、だいぶスッキリしました。 あと一歩、いや二、三歩だったのかな…… ヒミツ
![]() ![]() ↑の補足です。
2014/1/13自主公開。 家政婦の台詞「他のものと一緒に〜」の「他の者」とは卯田を指す。 卯田の台詞の中で寝室の位置について述べているが、 普通、他人に寝室の場所をわざわざ教えるとは考えにくい。 家政婦と卯田は一緒に寝室へ品物を運んだ。 ワインボトルに触ったのは卯田だった為、家政婦の指紋は出なかった。 ![]() ![]() >>58の囁きを自主公開。
即効性の毒物で死んだのに被害者はベッドの中にいた。 寝床でワインを飲むのは考えにくい(できなくもないが)し、 ワインの毒で死んだなら床の上などに転げ落ちているのでは? グラスの底にワインが残っている事から、被害者がグラスを落としたりせず 自分できちんと置いたのも想像できる。 つまりワインの毒はカモフラージュで、他の物に毒が入っていた。 コップと水差しもあるので、就寝前に薬でも飲んだと思われる。 風邪薬は元々鵜目の持ち物で、さらに事件当日は風邪気味だと言っていた。 日頃飲んでいる風邪薬の種類を知っていて、毒物とすり替えられるのは家政婦。 被害者が毒入り風邪薬を飲んで寝たら、容器の中身を本物に戻しておけばよい。 これに「惜しい」マークがついていました。 他におかしい点があるとすれば、家政婦が犯人ならば自分に疑いがかかるような偽装はしないはず……といったところでしょうか。 ![]() ![]() 「妻が殺害」という答えから考えてみると、
妻はアリバイのある旅行中に確実に殺害したいはず。 そのためには毒物入りのカプセルを飲ませるタイミングが重要。 出かける前に風邪薬の容器の中身を全て毒物にすり替えていたら パーティの時に風邪薬を飲んだ午嶺が命を落とす可能性もあった。 どうやったら上手く飲ませられるだらふ…… ちなみに、このクイズは劇の台本であるという設定から 台詞にトリックがあると思い>>75-76のように考えていました。 ![]() ![]() ↑ボトルが一本足りないのは確かなのですが、
手土産のワインが五本あったとわかったのは 回答者の質問からなんですよね…… 出題文(>>1も含め)だけでも推理可能らしいんですが…… 妻が犯人とすると、パーティがあるという予定は知っていたと思いますが (アリバイ作りに利用できそうだし) ワインの差し入れがあるかどうか、その本数までは把握できなさそうです。 ましてや指紋の有無まではチェックできないでしょう。 家政婦に罪を着せるなら水差しとコップに毒物を入れても良いし、 ワインのほうに毒物を入れたのは、予定外の事だったのでしょうか? ![]() ![]() 「ベッド脇のサイドボードの上には水差しとコップ、飲みかけのワインボトルとワイングラス、 栄養ドリンク、サプリメント、胃薬や風邪薬が置かれていましたが、毒物はボトルと グラスの底にわずかに残っていたワインから検出されました。」
※※※ この部分、怪しくないですか? 「ボトルとグラスの底」とは、実はボトルとグラスの「裏」だった。(妻が証拠隠滅に拭き損ねたワイン) 毒は5本のワインとはまた別の、事前に妻が被害者に渡したものだった…とか。 ![]() ![]() 「洛北医大に運んで! 風丘先生に解剖してもらいましょう。私も行く。」榊マリコ。
(胃の中の毒物が鑑定されてないのに、断定は早いと思うわ) 「なんで府警が出てくるのよ!」 岸谷刑事。 (おっさんの好みで・・・。 城ノ内先生が出なくなったガリレオなんて・・ ![]() ![]() ![]() 飲みかけのボトルは本来ならばパーティで使われていたもののはず。いろんな人が触っている可能性がある上に家政婦も持っていったと証言しているのに指紋がついてないのはおかしい。寝室にあるものは、指紋が2つしかないということはそのボトルはパーティのものと同じはずがない。
何故なら、まず家政婦が何かをした可能性は、被害者以外の指紋があることから消える。拭き取ったわけでもない、指紋があるので別の容器をもってこれるでもない。 と、なると家政婦が、皆が帰宅した後に持ってきたという証言も真実ということになる。 グラスには被害者のみの指紋、ボトルには卯田と被害者の指紋。卯田の発言を思い出すと、寝室はトイレに行く途中にあったから誰でも毒を混入出来たと言っている。 問題はこの発言で、そもそも飲みかけのボトルを持っていったのは皆が帰宅した後、帰宅した者はそのボトルを寝室に持っていったことは知らないのでこの場合の卯田の発言は、4本以外の一本の存在を示している。 そしてそれは直接被害者に渡されている。 そうなると今度は家政婦が持っていったボトルと、もう一つの卯田が被害者に渡したボトルの2つが存在することになってしまう。 だが実際現場にあるのは一本。そして死亡推定時刻は家政婦が帰ってからしばらくたったあと。被害者は死ぬのでボトルを持ち出すのは不可能。となるとボトルを持ち去ったのは犯人ということになる。 さて、この場合怪しいのは卯田だが何故卯田が持ってきたボトルに毒を混入したのだろうか? 通常、5本のボトルを持ってきて中身の空いているものを渡すはずがないので一度も開けられていないボトルを受け取っているわけで、家政婦に寝室に運んでもらったならば飲みかけのボトルから飲むのが普通なのにわざわざそちらを飲んだようにしている。 つまり、毒は今入ってるボトルを飲んで死んだわけでないのがわかる。飲みかけのボトルがあるのに新しく空けることはないですからね。そうなるとわざわざ自分が持ってきたボトルで偽装工作をする理由がないので卯田も犯人とは考えにくいです。 ちなみに、家政婦の帰宅後に訪れて指紋を拭き取った場合、再び自分の指紋をつける理由がないのでふきとる理由がない、といえます。 そうなるといよいよ新しいボトルを空ける理由、飲みかけのボトルを持ちさる理由がありません。仮に飲みかけのボトルを使って毒を飲ませたとしても新しいボトルをあけて毒を混入する工作をする理由はないです。 さて、きになるのは水差しとコップですが。そもそも 偽装工作をするのもそうですが自殺に見せかける、あるいはアリバイの確保が偽装工作には必要ですが他の参加者は全くアリバイがありません。という事は自殺に見せかけるために工作を行うわけですがそもそも誰が犯人でもボトルを持ち帰る理由はありません。ただ、一人だけ持ち帰らなければならない人がいますね。それは妻です。妻ならばアリバイのあるうちに水差しとコップ等から毒を薬などで飲ませることは可能だったでしょう。 ただし、妻だけは新しいボトルをあけて、毒を入れる必要があるのです。何故なら毒は即効性。飲みかけのボトルではある程度飲んだ後で死んだことになりおかしなことになるからです。他の参加者の場合家政婦が帰宅後に訪れて殺すわけなのでこのボトルを持ち帰る理由がないのです。 ![]() ![]() >A【妻が殺害。】
「発見者」である妻が犯人だったら、 あとからボトルやグラスに毒を入れることはいくらでも可能。 「飲んだワインに毒が入っていたかどうか」は、胃の中身を見なければわからない。 「とりあえず、司法解剖の報告を待ちましょう。」 土門刑事。 「なんで府警が出てくるのよ!」 岸谷刑事。 ![]() ![]() どうもお久しぶりです。
何年かぶりに風邪をひいてしまいゴロゴロしてたのできてみました。 具体的な犯行方法ですか。 やはり薬だと思います。コップと水差しがあること、そして即効性の毒なのにベッドで寝ている=飲んでもすぐにでる状況じゃなかった。 通報が4時50分、妻の方は5時と短いことから偽装工作は慌てていてずさんであることがわかります。 ちなみに、具体的な犯行方法というのは、マジスカさんのとりあえず逮捕しましょうにかかっているのではないですか? ![]() ![]() おはようございます。
Tさん、お大事になさって下さい ![]() 妻はアリバイのある日に被害者を殺害するだけでなく 家政婦に疑いを向けるのも目的の一つかな、と思います。 寝室を定期的に拭き掃除(→指紋も拭き取られる)を知っていたでしょうし、 水差しの件から被害者は就寝前に薬を飲む習慣があるのを知っていた可能性が高いです。 薬に細工できるのは妻か家政婦だけでしょうが、 アリバイがある上、指紋も出てない妻は疑われにくいでしょう。 あとは「被害者に確実に飲ませる」方法ですね。 私は家政婦が薬に毒物を入れたと思っていたのですが、 万が一、被害者が飲んでいなかったら不審に思われます。 その点、妻は殺害に失敗しても「ただいま〜」と帰るだけです。 被害者だけに毒物を飲ませる方法と もう一本のボトルの行方…… ![]() ![]() あとは獅子探偵の仰る、言葉の見落としの件が気になります。
日時に関する情報が、「〇月〇日17時」という確定的な表現でなく 「その日の(午前か午後かは略して)5時」という、曖昧さを残した表現なのが怪しいとは思うのですが アリバイ論破には繋がらず・・・ ![]() ![]() ![]() SUEさん
お久しぶりです。 なるほど。家政婦に罪をなすりつけようとした、という考えは思いつきませんでした。 元々家政婦は次の日休みのようだったのでこの日を狙っている可能性は高いと思います。 旅行に行った日はパーティーの日の朝から次の日の5時まで、でいいんでしょうかね? それならば薬はパーティーの日の夜飲むだけなので薬全部に毒を入れてしまっても 問題ないですね。 実際飲む前に寝てしまっても次の日起きた後飲むか、そのまま飲まなくても妻は毒を 回収するだけですみます。 とはいえ、解答はでていて妻が殺害=出題者の意図なのは間違いないと思います。 そして被害者が死ぬまで妻は現場には訪れられませんでした。 となると遠隔殺人、凶器は毒とわかっているので毒をあらかじめ仕込む必要がある。 今回のポイントはもう一つのボトルの存在に気付く事。これは途中から 当たり前のように出題者さんが言ってます。となると2つのボトルのうち 一つはどこに?という流れですね。このボトルの存在も推理から導き出すもので 実際問題文に存在を書いているわけではないのと同じもので、 薬も水差しとコップ、ベッドで寝ているということから凶器は薬、を連想すれば いいものと私は考えています。特に風邪をひいている描写もないので 日常的に飲んでいるのだろう、という可能性はありますが想像です。 薬に関しての直接の描写は問題文には描かれていない、すなわち 今回の問題では凶器に使われたものが正確に何か?そしてなぜそれを 当たり前のように飲んだか?を言及する問題ではないと私は考えます。 つまりこの問題の意図は、もう一つのボトルの存在に気づき、 毒の偽装工作をしているのは間違いないのになぜ飲みかけのボトルを持ち帰ったのか? この矛盾がすべて説明出来る人物が犯人、という考えだと思います。 そして妻は殺すことができたか?と考えると水差し、コップ、ベッドで寝ている等から 薬で殺すことはできた、つまりこのボトルが示す犯人像は妻だ、という流れが この問題の主旨だと思います。 とはいえ問題文にない深い真相を妄想するのはあり、だと思いますけどね私は^^ 偽装工作をしている以上凶器の毒は持ち去っている=犯人だとわかっても そいつが犯人だ、という確固たる証拠は現時点ではない、というやつですね。 ![]() ![]() 4:50の通報、ってのは、単なる「交番に連絡」で、事件通報でも何でもないから、現場確認もないし、(仲間内のスッポカシぐらいで、いちいち警察を頼るなよ・・)
本当に誰もいなかったのか、居留守なのかわからない。 誰かに疑いを向ける、というのは、一時の時間稼ぎにはなっても、 やってない被疑者のシロが判明したら、次の疑われ先が決まって来ますから、リスクが大きすぎますね。 (相手に弱味があって、無実を立証できないとか、死人に口なし ![]() よいこは真似をしないように。 ![]() 「なんで府警が出てくるのよ!」 岸谷刑事。 「まだ、何も言ってないぞ」 狩矢警部。 ![]() ![]() かえるの妻さん
というかよく読んだら被害者も風邪気味だと書かれてましたね…でも妻は飲むかわからない風邪薬に毒を入れることはないと思います。実際他の人に飲ませても何も起こらなかったようですし。ので、別の何か、であったとおもいます。 出題者がいない場合、解答は私達で模索していかなければならなくなりますが、出題者さんの意図を読み取る必要があります。 すなわち解答に妻が殺害とあるので、共犯なしの妻が犯人なのが出題者の意図です。 なので、妻が殺害、も考慮して結論を探していくわけです。 妻は5時頃帰宅したと証言してるので、大きくずれた時間で帰宅はしないと思います。でも記者が訪れた時点で中にいた可能性は、おおいにあります。 その場合、記者より後に帰ってきた事にしないとおかしなことになるので5時頃、と答えるしかないですからね。 妻が犯人で偽装工作をした、飲みかけのボトルを持ち帰った、となると新しいボトルでなければならない理由があると。 新しいボトルを空けて毒を混入する理由の一つが、実は妻のミスなのか他の誰かになすりつけるつもりなのかわかりかねてます。 それはグラスだけに入れず、ボトルにも入れていたからです。 自殺の場合、グラスに入れればいいわけでわざわざ新しいボトルを空けてせまい入り口に毒を混入してからグラスにうつして飲むよりは直接グラスに入れたほうが手っ取り早いからです。 と、なると新しいボトルはあらかじめ毒が仕込んであるように見せかけたのか、単に妻のミスなのか。 前者の場合自殺に見せかけるためではなくなるので他の人の他殺に見せかけたい事になるので、誰を犯人にしたてるつもりか? ただそのボトルはたまたまパーティで持ち込まれたもので妻には誰が持ってきたか?あるいは本人が買ってきたのか分からないわけです。 そこでSUEさんの家政婦に罪をかぶせるつもりだった=入手経路はどうあれ家政婦がボトルに触れる機会があった説と繋がったわけですが。 ただ、あくまで私は新しいボトルの存在から飲みかけのボトルを持ち去っていることに気付き、薬?で殺した妻が犯人、という流れが出題者の意図だと思っているので。もちろん真相が違った場合はその限りではないですが。 それ以外の場所で深く妄想し過ぎると出題者さんがいつか戻ってきた時にハードルがあがってしまうような気がします。 学園祭の出しもののようですし。物語推理はそこが怖いですからね(T_T) 追伸、あまりの調子の悪さに病院に行った所インフルエンザと診断されました… ![]() ![]() 妻は、ボトルに誰の指紋がついていたか、調べるわけではないので、
「誰に」罪を着せようと考えるまでもなく、 自分がかえる前に毒を飲んで死んでいた、という事実が作ればそれでいい。 グラスに毒を塗っておいて出かける(他の人が飲む可能性は限りなく低いし、自分がいる時に服毒する可能性は自分で潰すことができる。飲んでなければ、次の機会を狙うだけ。) でもいいですね。 グラスだけに毒があるのは不自然なので、あとからボトルに混入するのもあり。 「宇佐見さん。胃の中の毒の濃度と、ボトルの毒の濃度は一致した?」 榊マリコ。 「なんで府警が仕切ってるのよ!」 岸谷刑事。 ![]() ![]() ITEMAEさん
確かに妻には犯行が出来ないと認められれば結論がどうなろうと妻には関係ありませんね。 ただグラスに毒を予めいれることは、即効性の毒、グラスはサイドボードの上、被害者はベッドの中という点からないと思います。 というか、妻が犯人ならば、そもそも死体がベッドの中にあるのは悪くはなっても良いことはありません。ということはこれは妻のミスでしょう。 即効性の毒なのにベッドの中=飲んだ直後に死んでない→飲んでもすぐに効果が出ない状態になっていた=カプセルのような薬という図式だったわけです。 ![]() ![]() 「即効性の毒」と書かれているだけで、「何秒で死ぬ」とかいう指定はありません。摂取量によって時間も違うし。
(死ぬまでにダイイングメッセージを暗号で作る被害者さえいるらしい?) 服毒して何時間もして効くのが遅効性であって、「口にした瞬間」が即効性というわけではないはず。 (※トリカブトの毒の場合。・・経口から摂取後数十秒で死亡する即効性がある。wikipediaより) 下手に「カプセル」に入れて、溶けた頃に妻が帰宅・・なんていうのが最悪です。 ![]() 被害者はただでさえ酔っ払い状態ですから、 ゲプッ、 う、苦しい、・・ ![]() (わざわざ、床に転がっている被害者を「うっかり」ベッドに運ぶ、迂闊者はおるまい。 ![]() いちおう、登場者はそれなりに合理的な行動をとる、という前提でないと、 わざわざ、意味のない手間取る行動をしだしたら、何でもアリになってしまいます。 ベッドの中で、安らかな寝顔で死んでいれば、110番の前に119番に電話するのが普通人。>>32 うちの親がそうでした。 もちろん、毒殺じゃないですよ。 白眼むいてもがき苦しんだ顔だったら、まあ、110番でしょうね。 「相馬くん、遺体の位置から、倒れるまでの軌跡を再現してみて。」榊マリコ。 「だから、なんで府警が仕切ってるのよー。」 岸谷刑事。 ![]() ![]() ちなみに、(出題者含めみなさん、当たり前に考えてらっしゃいますが)「自殺する者がそんな手の込んだことはしない」
という前提は正しくないと思います。 最初にグラスに毒を入れてるなら、現場に容器が残ってなくてもおかしくない。 「じっちゃんは、『○○殺人事件』でそういうトリックを見破ったことがあるよ。」 金田一少年。 「なんで民間人までしゃしゃり出てくるのよー ![]() 「あんたも、民間人の先生に頼らんと事件を解決できてないじゃないか。」 草薙刑事。 Tさん。昨年は、私もインフルやっちゃいました。 ただ、インフルは、タミフルが効くので、「ただの風邪」で熱が出るよりは早くよくなります。 熱が下がっても、治ったわけじゃあないので、おだいじに。 ![]() ![]() 皆さん、「サイドボード」っていうとどんなイメージですか?
私は、主に木製でガラス戸などがついている重厚な感じの家具で、 グラスの他にお酒のボトル(ウヰスキーやブランデー)やちょっとした飾り物が置いてあるイメージです。 そんなイメージでOKとすると、 (みんなに飲まれてなくなるといけないから)パーティ前に手土産のワインのうち一本を被害者に渡す。 ↓ 被害者は寝室のサイドボードにボトルを入れておく。 ↓ パーティで飲み残しが出たので先にそっちから…… ↓ 妻、水差しで偽装工作の予定だったが、飲みかけボトルと手付かずの同じワインをみつけ予定変更。 ……という流れでどうでしょう? 寝る前に飲むのはサプリメントでも良いし、 もしかして妻が不在の日は必ず愛人を呼ぶので、元気になるヤツを飲む習慣だったのかも。 (学園祭の劇には相応しくないけど) ![]() ![]() ITEMAEさん
お気づかい有難うございますm(__)m 今回処方されたのはタミフルではなくてイナビル、というものでした。 なんでもこれは1回摂取すれば終わりのようなので楽だと。 毒の死亡に関してですが飲んですぐに症状が現れるのか? それとも飲んでもすぐには何も起こらず少し立ってから苦しみだして死ぬのか?ですね。とりあえず妻の証言ではベッドの上、でなくベッドの中、と言われてましたのですぐに苦しみだしたらベッドに入ることはなさそうですが。 実際の所私も毒に詳しいわけではないのでどのような死亡状況になるのか?まではわかりかねますね。 とりあえず頭痛がひどくなってきたようなのでこのまま眠ることにしますm(__)m ![]() ![]() さ〜て手の込んだ自殺?の理由は
・保険金目当て ・誰かに殺人の罪をきせたい ・愛人と心中しようとして裏切られた の三本です。んがっぐっぐっ! >>99 このクイズは「劇の脚本」という設定で、 台詞の中で「他殺」だと言ってるので、 そこまで穿った見方をしなくてもいいんじゃないですかね。 「○○殺人事件」もフィクションの世界ですし。 途中でアレがアレして仕掛けがうまくいかない可能性もある。 映像作品で見ても微妙に無理な感じが ![]() ![]() ![]() 捜査主任「とにかく鍵がかかっていたのだし、一応密室だな。自殺、他殺の両面から セリフには、B「他殺だと思いますよ。」だし、 解明するのは「真相」であって、「犯人」ではない、という 逃げ道が・・・。 ひでぽん刑事>>22 3、液体による毒で自殺ならボトルに残ってる毒が謎。普通の自殺ならグラスだけでいいはず。「三本立ての」自殺なら・・ ![]() ※毒物がサリンのような揮発性なら、容器なしに保管できませんから、犯人が持ち去るか何かしないと消えませんね。 ![]() 「警部、新たな目撃情報が・・」 山○紅葉。 「母のドラマじゃない〜! ![]() ![]() ![]() 逃げ道という話ではなく、
真相を問うているにもかかわらず A欄に真相が書いて無かったので、ガッカリしてるんですヨ。 「刑事Bが他殺だと主張するのは何故か。」 という設問なら、>>85が 正解として充分なのですが。 「犯人は誰であると考えられるか。」 なら、【妻が殺害。】という答えで良いのでしょう。 ジッチャンの雪上に足跡が無くて琴糸が切れるアレ、 引っ張り出して再読中の週末 ![]() ![]() ![]() 手の込んだ自殺・1
保険金を受けとるために、妻のアリバイのある時間に偽装?自殺。 保険金に頼らなければいけない原因を作ったのは妻。 ・・の場合。 「かーちゃんを殺したのは俺なんです〜 ![]() ![]() 「なんでテレ朝ばっかりなのよ〜 ![]() 神戸尊くん初登場事件、2時間スペシャル ![]() ![]() ![]() 刑事ドラマでいちいち解剖シーンを入れてたら一時間枠におさまらない。
余計な制作費もかかる。 (クイズ大陸なら文字数か?) テレビの前でツッコミ入れながら見るのは個人の自由だが 一緒に見ている家族からは「気が散る!」とうるさがられる事でしょう。 グラスに毒を塗って待つ作戦では、 無色透明、無味無臭の毒でなければ 事件の日に寝室を掃除した家政婦に見つけられ 「汚れたグラスなんて置いといたら旦那様に叱られちゃう!」 と綺麗に洗われてしまうかも。 時間が経つと毒性がうすまっていくものもあるかもしれません。 (かなりの長時間を要するかもしれませんが) そもそも学園祭の推理劇に愛人ネタを盛り込む必要はなさそう。 (犯人の動機などは登場人物の設定しだいで工夫できるはず) やはり妻の不在時にいつも愛人を家に呼ぶ被害者が 精力剤を飲んでいるっていうのはどうかなぁ ![]() ![]() ![]() フグ毒(テトロドトキシン)だと、神経毒だから、 「う、くく苦しい・・・」などともがかず、
体のしびれからだんだん意識がなくなっていく・・・はずだから、(たぶん) 「自分からベッドにもぐりこむ」はありでしょうか。 「宇佐見さん。胃の中の毒の鑑定は、できた?」 榊マリコ。 「こうなりゃ、 ≪1時間番組に解剖シーンを入れてきっちり解決する≫府警でやっちゃって・・・ ![]() ![]() ![]() 「胃の残留物の分析結果です。ベラドンナ(和名:オオカミナスビ)というナス科の植物に含まれるアルカロイド系の毒物が検出されました。」宇佐見さん。
「お茄子回答ですか? ![]() 「鑑定だよ! ![]() |