このクイズのヒント
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ヒント知らないよ
このクイズの参加者(24人)
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難易度:★★★★★
![]() ![]() この問題は 僕もわかりません だからといって質問ではありません。
絶対解けない問題です!!以下の式を解け。 (1) 1÷0= (2) 1/3=0.3333333333333333333333333333333333333333333333333333・・・ ×3=0.999999999999999999999999999999999999999999999999999・・・ ということを利用して 1-0.9999・・は幾らか ※∞ 解なしは無効です。これで10〜29人いかなかったらここを卒業しようと思います ![]() 議論してみて下さい。 僕も参加しようと思います。 どんなことでも良いです奮って参加して下さい。
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![]() ![]() 定義されてない、っていったらおしまいですが改めて問い直すのはいいですね。
算数・数学クイズに登録したらどうでしょう? 1÷0・・・ゼロって実は1〜9と違うんですよ、って切り口をプレゼントします ![]() 10のゼロも1を十の位にあることを示すためにあるし、0.0001のゼロもそう。 ゼロは何かあることを示すのではなくて、詰め物みたいな存在だからひとりじゃなにもできないの ![]() ![]()
難波の天狗
う〜ん
>ゼロは何かあることを示すのではなくて、詰め物みたいな存在だからひとりじゃなにもできないの 儚いですね 0はある意味孤独ですね “0って正の数?負の数”と聞かれると 0は退けもんみたいなもんですよ。 0は確か非負の数(?????)だったような気がします 初レス有り難うございます 再レスお待ちしております ![]() ![]() ![]() 卒業だなんて言わないで〜
![]() 全然レスがなくてもあきらめない人がいるんだから ![]() 全然レスがなくてもあきらめない人はどこのどいつだい? あたしだよ! ![]() 2番ですが 0にもなるような・・・。 1/3=0.3333333・・・・・・・で 0.333333333・・・・・・・・・*3なら 1/3*3=1になったり・・・。 ![]()
難波の天狗
>卒業だなんて言わないで〜
![]() 有り難うございます いえいえ かーむさんも凄いじゃないですか 1/3=0.3333333・・・・・・・で 0.333333333・・・・・・・・・*3なら 1/3*3=1になったり・・・。 そうだから1/3*3は2通りの答えがあるんですよ 不思議です 未知の世界です・・。 ![]() ![]() 本題はわかりませんが(笑)……レスのつくつかないの件は、タイミングもあるかもしれませんね。やはり皆さん「HOT」に目が行きがちですよね。だから皆さんが帰宅してゆっくりPCに向かう時間を見計らってみては?(お家の方にPC使う時間制限されてたりします?)……なんか交流広場みたいになってすみません。
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難波の天狗
僕もHOT派です そうですね それもいいですね(殴
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難波の天狗
あっ
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() その手があったか ![]() ![]()
難波の天狗
僕も数学教師から聞きました
凄く早口で ![]() ![]()
難波の天狗
うぅ
![]() ![]() さて、(1)の方から今時の中学生の見解を・・・
確かに「0」は不思議な数ですね・・・ ![]() 想像上の数だからある意味虚数?(黙ってろって ![]() 1÷0・・・最初その式を見たときにやはり解は∞かと思いましたけど∞×0=0になるような気がしてならない・・・orz 調べてみたら「0」には無数の約数があるみたいです。つまり0はどんな数で割ってもOKですが、どんな数でも0で割っちゃいけないとか・・・ ![]() ![]() 0÷0は・・・どうなんだろう? (2)について 1ー(1÷3×3)=χで、χ=余り{つまり1≠(1÷3×3)}が出る、という場合になると、 1≠(1÷3×3) 小数の場合 1≠0.333・・・×3 1≠0.999・・・(まだ分かるような気がするけど・・・ ![]() 分数の場合 1≠(1/3)×3 1≠1 ![]() ・・・1は1ではない? ![]() ![]() この場合の0.333・・・と1/3って何か違うのでしょうか? ![]() 1ー0.999・・・=?については恐らく「0」であって欲しいです・・・ 追記:よっしーさんのその式、確かに僕も聞きました。 長々と意味不明な文章すいませんでした ![]() ![]()
難波の天狗
いや〜わかり易い
熱○○成教○学院のよく分かる解説ですよ〜 >1≠1 ![]() 長々と方程式を解くとそんなんになっちゃうんですよね〜 “数に境はない”それを今日学びました(ハアァ)![]() ![]() ・・・あれ?
![]() でも 1−0.999・・・=0ならば、 1=0.999・・・ 0.999・・・は理論上、1ではない。 と言う事は1=0.999・・・≠1 ![]() ![]() 等式が成り立たないので解は1−0.999・・・=「0」じゃない? ![]() かと言って余りが出れば1≠1になってこちらも解が成り立たない?? ![]() ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ![]() ええ!!?![]()
難波の天狗
確かに・・・ もしかしたら円周率さん・・
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難波の天狗
やっぱり 1-0.999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999・・(なんじゃこりゃ
![]() 勉強になりました ![]() ![]() 昔、教育番組で秋山仁さんが、
1=0.999・・・ を証明してましたよ 0.999・・・=Xとして、 10X=9.999・・・だから、 9X=9で、 X=1 ゆえに 0.999・・・=1って ![]()
難波の天狗
秋山仁さんが・・ほぉ
![]() ![]() ![]() ![]() 確かに絶対解けない問題ですね。
詳しくは数学が専門で無いので判りませんが 四則演算の定義から 1÷3*3=1 これは絶対正しいと思います。 では 1=0.99999999・・・・・・・ は正しいでしょうか? これは定義の問題で1=0.99999999・・・・・・・と定義していますので 正しいと言わざるを得ません。 (この問題的には最初に1/3=0.33333・・・とされていますので 0 になると思います) 但しこの定義が正しいのか否かについては?が入る余地があると思います。 つまり 1÷3=0.333333・・・・ が正しければ正しくなりますがこれは 本当に正しいのでしょうか? いくら3を無限に書いても絶対的には正しくないともいえます。 これは同義として 1÷∞=0 が正しいのかの問題になると思うのですが。 (1÷3=0.3333(無限に3が続いて) 余り 1/∞ ここで1/∞=0ならば = が正しい。しかし1/∞≠0ならば・・・ 1/∞=0が正しいと言う証明は無く定義だと思います) ユークリッド幾何学では「直線外の点からその直線に平行な直線は1本しかない」 と定義して体系立てられていますがこれを「1本も無い」や「2本以上引ける」 と定義した非ユークリッド幾何学も体系つけられていますのでこの問題も新たな 定義を行えば新しい数学体系が出来るかも知れませんね。 ![]() <追記> >REEさん 0.9999999・・・・=1−(1/∞)とも書けますので 1/∞=0の証明無にはこれの証明できないはずです。 >いちろうさん これも同じ事で 0.999・・・=Xとして 1−(1/∞)=x 10X=9.9999・・・ 10X=10−(10/∞) 9X=9.00000・・・ 9X=9−(9/∞) やっぱり同じ事で (9/∞)=0の証明無には証明されておりません。 1/∞=0の証明が出来ないのでこの様に定義したのでは?と思っております。 ![]()
難波の天狗
そうですね けど、僕意見を言われると正しいと思っちゃうんですよね
![]() 1/∞≠0 確かに両辺を∞倍すると 1≠0になりますから正しいですね ![]() ![]() ![]() ![]() う〜ん・・・
![]() やはり「1=0.999・・・」には納得出来ませんね。(かといって証明も出来ませんが ![]() でも無理矢理、小数で表そうとするからこんな事になるのかな? ![]() (ここからまたもや中学生の見解。) 1=0.999・・・ならば1−0.999・・・=0になります。 答えはともかくとして、0.999・・・に注目してみると 0.999・・・=0.9+0.09+0.009+・・・・ ここで順に1から引いていくと、 1−0.9=0.1 0.1−0.09=0.01 0.01−0.009=0.001 ・ ・ ・ と無限に行きますが、最後必ず「1」が残り、絶対に0.00・・・・0=0にはならないような・・・ ![]() なので1−0.999・・・=0とは言い難いです。やはりこの場合で行けば最後に1が残ります。 ![]() 1/∞=0についても一緒です。 やはり分子に「1」がある限り0以外のどんな数で割っても0にはならないかと。 あと、分数については僕も正しいと思います。(というか正しい) 1÷3×3=1 1/3×3=1 1 =1 ですし。(当たり前か ![]() 追記:辞書によると 無限大{∞}・・・この世に存在する全ての数より大きい数。 じゃあ「数」ならば、∞に1とか足せるのかな? ![]() でもそうするとこの定義が崩壊するし・・・ ![]() ・・・・・そもそも「∞」って数なのかな? ![]() ![]()
難波の天狗
9/10+9/100+9/1000・・・9/10000・・・=1/10000・・*9999999・・=1÷10000・・・*9999999・・・=999999・・÷100000・・ (但し99999・・・+1=100000・・・)
よって1000・・・/10000・・-9999・・・/10000・・・=1/100000・・・ ∴ 1/1000・・ ですね〜 ![]() 答えは0派と答えは0じゃない派と分かれましたが (1)が余り触れていませんね ![]() ![]() ![]() >SHISHI1さん
>0.9999999・・・・=1−(1/∞)とも書けますので なぜこう書けるんですか? どこから出てきたのでしょう? >円周率さん >と無限に行きますが、最後必ず「1」が残り、絶対に0.00・・・・0=0にはならないような・ 最後まで計算していない途中経過で「1」が残っても問題ありません。 なにしろ 0.000000001=0.000000000999999999・・・なのですから。 (この式の右辺はこの時点でまだ引いてない数です。) #アキレスと亀と同じようなことを言っているわけです。 >難波の天狗さん >9/10+9/100+9/1000・・・9/10000・・・=1/10000・・*9999999・・ この時点で正しくありません。0.9999・・/10000・・ 分だけ減少しています。 ![]()
難波の天狗
あっそうですか!
結局0なんでしょうか? ![]() ![]() 無知が通ります
勘弁してあげてください ![]() ![]() 1−0.99999999999…で 要は9がたくさん続きますから答えの数字の最後は1です で 限りなく続くので 「限りなく0に近い小数」 にしておきますw 追伸 おかしな等式っていっぱいあって面白いw 二つの異なった数a,b その差をcとする a-b=c (a-b)(a-b)=c(a-b) aa-2ab+bb=ac-bc aa-ab-ac=ab-bb-bc a(a-b-c)=b(a-b-c) a=b とかw 実際には途中で両辺が0になってる ![]()
難波の天狗
うわっ因数分解だ・・・ 何とか分かりました
![]() ![]() >1−0.99999999999…で
>要は9がたくさん続きますから答えの数字の最後は1です いいえ、最後まで0が続きます。 1−0.99999999999…=0.000000000000…=0です。 >a(a-b-c)=b(a-b-c) ここで最初のa-b=cより(a-b-c)=0なので、これで割ってはいけません。 ![]()
難波の天狗
う〜んそういえばそうです 自分の意志を通せない僕
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 皆さんは真面目に考えているのに白けさせる様な事を言ってしまいますと、
1=0,99999・・・・・・という事に、数学上では、なっているらしいです。 証明の仕方は勿論、 1÷3=0,33333・・・・・・×3=0,99999・・・・・・ また、「3で割って、3で掛けてるんだから元の数になるでしょ。」 とお偉いさん達は口を揃えて言っています。 ![]()
難波の天狗
全然白けませんよ大事な意見ですよ またレス下さい
![]() ![]() (1)ですか・・・
E 私の電卓での計算結果 DIV/0! Excelでの計算結果 ですね。 ![]() こちらも割り算の定義の問題で解なし又は規定できないくらいでしょうか? 掛け算が 例えば 5×3=15 を 「5が3個有りました。全部でいくつ」と日本語で書けるとすると割り算は 「ある数が3個あった時に全部で15になりました。ある数とはいくつ」 (15÷3=)と書けると思います。ここで掛け算の場合は3を0にしても 「5が0個有りました。全部でいくつ」=「5が一個もありません。全部でいくつ」 になり0が答えとなります。しかし割り算の場合は 「ある数が0個あった(一個もない)時に全部で15になりました。ある数とはいくつ」 一個もないのに数がある(ないのにある)のは矛盾しますので式自体が無意味なのです。 >REEさん ちょっと飛びすぎたかも知れませんね。 ![]() ここで一つの関数を考えます。 {(0.9N);N=m} :0.の後に9がm個続いた数 m=1のとき {(0.9N);N=1}=0.9 m=5のとき {(0.9N);N=5}=0.99999 定義から {(0.9N);N=m}×10^m=9999・・・(9がm個の数) よって {(0.9N);N=m}×10^m+1=10^m となります。この両辺を10^mで割りますと {(0.9N);N=m}+1/10^(m)=1 となります。ここでこの両辺をLim(m→∞)を取りますと {(0.9N);N=∞}+1/10^(∞)=1 ここで {(0.9N);N=∞}=0.999999・・・のことで 無限大の特性から 1/10^(∞)→1/∞ となると考え 0.9999999・・・・+(1/∞)=1 より 0.9999999・・・・=1−(1/∞)と書いた訳です。 実質上は 1/10^(∞)→1/∞ が正しいのか否かについては問題があると思います Lさん 確かにその通りです。しかし・・・>11に書きましたように 1/3=0.333・・・が正しいのか否かの検証がされた場合はの条件付だと思います 私的にはやはりこの式の後ろに余り1/∞(1/10^(∞)が正しい)だと思って おりますので1/∞=0か否か?の問題になると思っております。 しかしWiki先生で無限小を調べて見ますと 「無限小(むげんしょう、infinitesimal)とは、オイラーによれば、0 のことである。 コーシーによれば、限りなく 0 に近づいていく値を取る変化量のこと。 ライプニッツによれば、無限小量は「0 ではない、かつ限りなく 0 に近い微小な量」 という理想概念である。」 となっており、1/∞=0と定義(通常はその様に定義されております)しますと、 当然 1/3=0.333・・・ となります。やはり定義の問題だと思います。 無限大(∞)と0はとても難しい問題ですから訳が判らなくなってきます。 ![]() ![]()
難波の天狗
SHISHI1さん 関係ないと思いますが
>0.9999999・・・・+(1/∞)=1 より ∞=10000・・とは限らないと思います ∞=9999999・・かも知れませんし・・ ごめんなさい何にも知らない僕なんで間違っていると思います ![]() ![]() ![]() バスクさん
>一番下の白文字も呼んでいただけたでしょうか? 今読みました。 ![]() SHISHI1 さん > {(0.9N);N=m}+1/10^(m)=1 >となります。ここでこの両辺をLim(m→∞)を取りますと > {(0.9N);N=∞}+1/10^(∞)=1 ここが問題ですね。 極限をとったのであれば、Lim(m→∞){1/10^(m)}=0ですので {(0.9N);N=∞}=1 としなければいけません。 部分的に代入にすり替えてはいけません。 ![]()
難波の天狗
分からない僕には関係ないですね
![]() ![]() ![]() REEさん
確かにその通りですね。私のミスですね。極限を取った事に問題が有りただ単に 代入すればよかったのです。 ![]() つまり {(0.9N);N=m}+1/10^(m)=1 に m=無限大の場合は {(0.9N);N=∞}+1/10^(∞)=1 となり・・・ とすればよかったのですね。(おっしゃるとおりLimを取ると=0がLimの定義です) Lさんへのコメントにも書きましたように通常は 1/10^(∞)=0です。しかし これの証明は出来なく定義と思います。(私には到底証明できません) そこで同意の”無限小”に付きWiki先生からの引用を載せたのです。 私個人的には実質上は=0として何の問題も無いと思っていますが厳密な意味からは ≠0 と思っています。それは無限大は何よりもはるかに大きいものですが性質とすると ”実”になると思っています。しかし数字としての0ではなく数としての0は性質は ”無”と思っているからです。 1/10^(∞) は性質で考えたとき ”実”/”実”ですからこれは基本的には性質は”実”と思いますので、性質が”無” の0とは同値にならなく=にならないと思っているからです。 (Wiki先生引用のライプニッツの無限小イメージとほぼ同じ) 出題者の 難波の天狗さん 議論が一寸高度になりわき道にそれている事は重々了解して いるつもりなのですがやはり(2)の問題はここに収束するのでは?と思っていますので 御了承を御願いいたします。 ![]() 追記:Lim(m→∞)をもしかしてまだ習っていないかもしれませんので一寸した解説 正式には Lim の下に小さい字で m→∞ 等と書くのですが、これは極限 と言いましてLimの後ろの式のmを無限大まで持っていったときにどこに収束 するかの問題で収束点が答えになります。今回の1/10^(∞)の場合は 0に無限に漸近いたしますのでLimを取ったのであれば答えは0になります。 これはよく「アキレスと亀のパラドクス」の説明用に使われ、高校2〜3年 の時に習うと思います。(”極限”でWiki先生を調べれば出てきます) ![]()
難波の天狗
ううDiffcult
![]() ![]() そのWiki先生によれば、無限大∞は一つの数を表すものではないとのことです。
そんなものを代入して、何の意味があるのでしょうか? #極限の場合の∞は記号です。 ![]()
難波の天狗
うぅ熾烈
![]() ![]() ![]() さて、長々と色々書き込んできましたがこの件につきまして色々勉強させていただきました。
Wiki先生を見ていましたら”0.999...”といった所が有りそこに詳しく載っておりましたので 皆さん参考にされる事をお奨めいたします。 さて 先述の”0.999...”から2つほど長くなりますが引用します。 「この 1 = 0.999... という等式は長きにわたり教科書にも記され、「等しくないはず」と信じてやまない学生・生徒たちに、「等しい」と理解し受け入れてもらうためにはどのように教えればいいのかといったようなことが、数学教育という観点から研究もされてきたことである。・・・中略(ここには1 ≠ 0.999... と言った考え方の紹介があります)(・・・こと実数の体系の中で考えるとするならば誤っている。それは有理数から実数を構成することによって明示的に示されることであり、またそのような実数の構成というものは 1 = 0.999... をも直接に証明してしまう。しかしもちろんそれと同時に、実数とはまったく異なるいくつかの数体系ではこれらの直感的な感覚が真であるようなことも起こりうる。実際に合理的に "0.999..." と呼ぶことのできる対象があって、それが厳密に 1 よりも小さいような体系さえあるのである。」 ※太字は私が勝手につけたものです 「0.999...=1 のいくつかの証明は、通常の実数がアルキメデス的であること、すなわち、"0でない無限小は存在しない" ことに依存している。」 つまり私が言いたかった事は 「実数がアルキメデス的である(無限小=0)であるならば0.999...=1であるが、 アルキメデス的でなかった場合(無限小≠0)にはどうなるのか?」 の疑問で実数論から離れた場合の問題を言っていたみたいです。現実的に実数論とは 違う数体系では0.999...<1の場合もあるみたいなのです。 これ以上の検索は脳が発散していますので私的にはここでピリオドを打たせてください。 よって(2)の答えは 実数論では 0.999...=1であるので 1-0.999...=0 です 実数論以外の場合は 0.999...<1もあるので 1-0.999...>0 もありえます とさせていただきます。 (出題者の 難波の天狗さん 大変勉強になった設問有難うございます。 ![]() 追記:REEさん、当然∞は無限大を表す記号です。極限の場合の∞も記号ですが それは何を表しているのですか?(私はてっきり無限大と思っていました) よろしければ教えてください。又、無限大は当然ある数を表すものではなく 概念的なものです。(もしある数なら無限大+1は無限大より大きくなり 無限大の定義に反するからです)しかしこの様な論議の場合には0.999... は0.の後に9が無限に続く数と定義している訳ですから(あ!これも違う のかな?)概念的なものにならざるを得ないと思います。 尚私が勝手に作りました {(0.9N);N=m} なんですがほぼ同一の 説明が”0.999...”に1-0.999...=0の証明用に有り(そこではやはりLimを 取っております)思わず驚いてしまいました。 ![]() 致命的な引用ミスの為赤字追記 23:22 SHISHI1 ![]()
難波の天狗
・・・「実数の体系の中で考えるとするならば誤っている。それは有理数から実数を構成することによって明示的に示されることであり、またそのような実数の構成というものは 1 = 0.999... をも直接に証明してしまう。しかしもちろんそれと同時に、実数とはまったく異なるいくつかの数体系ではこれらの直感的な感覚が真であるようなことも起こりうる。実際に合理的に "0.999..." と呼ぶことのできる対象があって、それが厳密に 1 よりも小さいような体系さえあるのである。」
素晴らしい!今後ともぜひ参加して下さい。 ![]() ![]() ![]() >追記:REEさん、当然∞は無限大を表す記号です。極限の場合の∞も記号ですが
それは何を表しているのですか?(私はてっきり無限大と思っていました) もちろん極限の場合の∞も無限大をあらわしますが、無限大という数値ではなく、無限に大きくしていくという意味ですね。 ここでは、数値ではないということを表すために記号という言葉を使いましたが、あまり適切ではなかったかもです。 趣旨としては、∞は無限に大きいものという概念を表すものなので、代入したりするものではないという意味です。 ![]()
難波の天狗
大辞泉によると
数学で、変数xの絶対値がどんな正の数よりも大きくなりうること。x→∞またはx→-∞と表す。 とのことです ![]() ![]()
難波の天狗
0=愛?
恋は∞? ![]() ![]() まぁばか正直に考えたら
1÷3=0.3…0.1なわけでw 0.333333333333333333333333333…でも最後が1の小数が余るわけで ×3して余り足さずに「1だ!!」っていうのは簡単の見落とししてるだけなのではとくだらなく言ってみるわけで そんなの皆さん気付いてるわけでw 友達の携帯の電卓は0.3333333…×3=1になったわけでwww ![]()
難波の天狗
僕の電子式卓上計算機でも0.33333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333・・・・*3=1
です。 ![]() ![]() ホント、普通ですいません。
1/0=xと置けば 1=0*x よって、xは実数でも複素数でもない。 0.999…=1なので 1-0.999…=0 // ![]() ![]() 追加
さっき、当然のように0.999…=1と、言いましたが詳しくは f(x)=0.99…9 (小数点の後にx個だけ"9"が並んでます。f(3)=0.999) g(x)=0.0…01 (小数点の後に(x-1)個だけ"0"が並んで、最後に"1"が付く。g(3)=0.001) ここで、常に 1=f(m)+g(m) が成り立ってます。 ですから、m→∞の時にも1=f(m)+g(m) その時の f(m)=0.9999…ずっと続く g(m)=0 よってf(m)=0.999…=1です。 ![]()
難波の天狗
REMさん分かりやすい解説有り難うございます
高校数学を学んだって感じです ![]() ![]() ![]() 考える事にはピリオドを打ちましたが 多少の解説を
例えばここに 1.000... (1.の後に0が無限に続く) を考えた時これは =1と誰もが思うでしょう。(いくら探しても0以外はありませんから) しかし感情的には 0.999...はいくら9が無限に続いたとしても =1?ですね。 しかしこの0.999...と1.000...は双子と言っていい性質を持っています。 つまり1±0.000...は +ですと1.000...になり、-ですと0.999...になるわけです。 (?と思う方は2-1=1で、2-1.000...は=0.999...になることから判ると思います) よって 0.999...も1.000...も1から0.000...離れています。 このうち1.000...=1は感情的に成立しますが0.999...=1は感情的に?となるわけです。 ここで0.000...=0ならば 0.999...=1=1.000... となる事は誰の目からも判ると 思います。(1±0=1ですから。つまり1には3つの表記方法があることになります) しかしこの 0.000...=0 は本当に正しいのでしょうか? >22に書きましたようにこれが正しい(無限小=0)として実数の体系が組み立てられて おりますので通常どの様に調べられても実数の体系では 0.999...=1 となります。 (>27のREMさんの説明でも g(m)=0 (0.000...=0)とされておりこれの証明は ありません。通常これは証明できないと思います。) しかし実数の体系以外で0.000...≠0とした場合も数学的には成立するみたいなのです。 これは>11に書きましたようにユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学の関係と 同じで定義(公準)の問題でありどちらが正しいのかは現状では言えれないと思います。 REEさん 極限をとった場合通常 m→N 等とLimの下に書きますよね。 この→が無限に近づけるの意味だと思っておりました。(=で代入するのでなく) よって N には実数はもちろん0でも∞でも入れることが出来る。(1)の問題も 極限を取りますと Lim(m→0)1/m=∞ になりますが、これもmに0を代入 するのでなく無限に近づけることで成立していると思います。∞の場合も同様かと・・・ ![]() ![]() SHISHI1さん
極限の各部の意味 表記の約束なので部分的に考えても余り意味は無いですが、 Lim (limit) に限りなくの意味があり、→は向かう方向を表していると思います。 ∞は目標値として限りなく大きいを表しますね。 Lim(m→∞) では近付け方と、近付ける先が共に限りないわけです ![]() ちなみに Lim(m→0)1/m についてはm<0とm>0で結果が変わります。 だから単に∞とは表現できないんですよ ![]() ![]() あちゃ! 絶対値をつけるのを忘れていた!
![]() 訂正させていただきます。 ![]() Lim(m→0)1/|m|=∞ で、これは基本的には(1)の条件付の解になっているので書きたかったのです。 ![]() ![]()
難波の天狗
分からない
![]() ![]() ![]() ![]() ふと思いましたが、
「最後の数が 9」だとか、「最後は 1 になる」 だとかおっしゃってますが、 「最後の数」があるのなら、循環しない分数になっちゃうじゃないですか。 9999・・・9/10の(分子の9の数+1)乗 の形の。 それで表されたら、それよりも更に 9 が続くやつをどう表しますか? 0.999・・・とどこまでも続く限り 1 と同様に扱うのですよ ![]() ![]()
難波の天狗
そうですね
1-1/3(0.333333・・)*3=0終わりは9ではなく永遠に続く物だから1=0.999999999999999・・であるとのことです。 皆さんのご意見有り難うございますでは(1)を・・・ ![]() ![]() ![]() (2)は1÷9=0.111111・・・=1/9で、1/9×9=1、
0.111111・・・×9=0.999999・・・になって、 1=0.9999999・・・なので0、となると思います。 ちなみに、(1)は0と習いました ![]() ![]()
難波の天狗
>ちなみに、(1)は0と習いました
![]() そうだと、1÷0=α α*0=1 α=0 0*0=1 ![]() ![]() ![]() ![]() (1)に関しては
1.定義によると逆数とは積が1になる2数(ex.2と1/2) 2.0倍したらなんでも0(定理)だから,0の逆数(0倍して1になる数)はない. 3.割り算は,逆数をかけること (定義) 4.5を0で割る計算は,5と,0の逆数の掛け算だが,存在しない数とは掛け算できない. 5.つまり0で割る計算は「できない」 (2) 1/3×3=1これは紛れもない事実-@ 問題文は 1/3=0.33333・・・・・×3=0.999999・・・・・・と仮定している。 @より 1/3=0.33333・・・・・×3=0.999999・・・・・・=1 とならなければならない。 したがって 1-0.99999・・・・=0となる ![]() ![]() (1)ですが
例えば 一つのりんごを0人で分ける これは分けるというのでしょうか? しかし例えば 5÷5=5×1/5 です ならば 1÷0=1×0/0(0) なので 1×0が0になるように1÷0も0なのでは? まぁ考え方を統一するのは無駄なことということでw 後上げ足を取るようですが >1/3=0.33333・・・・・×3=0.999999・・・・・・と仮定している。 >1/3=0.33333・・・・・×3=0.999999・・・・・・=1 はじめが1/3で始まってるのが最後に1になるのはおかしいので書くならちゃんとしたほうがいいかと と、一応いってみるw ![]()
難波の天狗
>freedustさん>バスクさん いい解説です
>1÷0=1×0/0(0) なので 1×0が0になるように1÷0も0なのでは? そうですかね〜 >freedustさんの意見が正しいと思いますが・・ ![]() ![]() ![]() このサイトを見つけたのが遂最近。
俺もこの議論に少し参加を・・・数学とパソコンと女が大好きな俺ですが・・(ブハッ (1)解なしか・・・でも俺は理系の頭やから硬いんやけど、 ÷0は数学ではしてはいけない行為と習っています。 それに従って数学ができている以上、それはやはり数学ではなく 哲学だと俺は思う。 求めたいのはこのx。 x=1−0.9999・・・=0.11111・・・となるのは紛れもない事実! なら10*x = 1.1111・・・ですよね? なら10*x - x= 9*x 数値でみると1.111・・・ - 0.1111・・・ = 1 2つから9*x=1となりました。 ならxは? x=1/9 ![]() 理科では違いますが、小2の時に習ったのは「分数は答えとして可」 つまりその答えは1/9が正解に近いのではなく正解だと思うなぁ・・・ ![]()
難波の天狗
x=1−0.9999・・・=0.11111・・・(?!
![]() ![]() ![]() >KeiSUkEさん
1-0.9999…=0.11111… なんですか? それを書くのなら、 1-0.9999…=0.0000…1 ではないですか? ただ、僕はこの式に疑問を感じるのです。 なぜかというと、「最後の数字を決めている」からです。 0.9999…の意味するのは、「どこまでも9が続く」ですね。 だから、「末尾も9」だから、1から引けば「・・・1」ではないか。 と、言いたいのもわかります。 しかし、「最後が1」ってことは、「どこかで9を終わらせてる」ことになりますね?ここがポイントです。 どこかで9が終わったら、0.9999…ではなく、0.9999…9ですね。 この意見どうでしょうか? ![]() ![]() ![]() みなさんおもしろいですね。
1になるが僕の意見ですが、 1/3 = 0.33333333333....というのなら、3倍して ‖ ‖ 1 = 0.9999999999.....になった場合, 0.99999999999....は最終的に"1"になると思います。 本題の1-0.99999999999....は0だと思います。 おかしいですが、こんなことになったり。 1/3=0.3333333333333331/3 1/3はひと固まりの数字として。かけると、 0.3333333331/3×3で1になります。 ![]() ![]() (1)はいかなる数でも0で割ってはいけないと。
と数学のきまりで定められている。 と聞いたことがあります。 なので、(1)は問題自体が成立しない。 (2)は普通に解けますよね。 ![]() まずx=0.999…とすると 10x=9.999…となる 10x−x=9.999…−0.999… 9x=9となるので x=1となる よってx=0.999…=1となる つまり1−0.999…=1−1=0となります。 ちなみに1/3=0.333… ×3=0.999…を利用して解いてみると 1/3×3=1なので1=0.999… ここからは↑と同じで1−0.999…=1−1=0となる。 どうですかねぇ ![]() ![]() えっと、いちおう理学部数学科からの意見の言わせてもらえば、
まず1.ですが0で割るということはしてはいけません。背理法で証明できます。 しかし=(イコール)という記号のもう1つの意味を考えればこれは考えることができます(2.も)。 そもそも=には2つの意味合いがあります。その1つは誰もが使っている「等しい」という意味でのイコールです。もう1つは「極限として等しい」という意味です。 これらをふまえれば、 1.は lim(1/x)(x→0) 2.は無限小数というのはそもそも無限級数で定義するので、 1−倍9/(10^n)} (n:1→∞) となって1.は定義できず、2.は0という結論に至ります。 あと余計ですが、「この式を解け」とは言いません。 「この式の値を求めよ」もしくは「計算せよ」ですね。 ![]() ![]() x=0.3333333333....としましょうか。
両辺を10倍して、 10x=3.333333333.... ですよね。これも、3が無限に続きます。後の式の両辺から先の式の両辺を引くと、 9x=3.333333333... - 0.333333333... ですから、小数点以下がキャンセルして、 9x=3 となります。ですから、 1/3 * 3 = x * 3 = 3x = 9x/3 = 3/3 = 1 おっと、1になります ![]() ![]() どうかは知りませんがぁ…
1/3はどんなに割っても余りが出るし、でない事わぁない 通常わぁ 無限に続いたって出るのにある桁で止めて、それが答えにしてそれ以外に該当する余り切り捨てたら答えなんて出ないでしょうwww 7 mod 3 = 1 なのに、 7 mod 3 = 0 に強制的にするなんてぇ… 第一に0で割るのを“解ナシ”を言っちゃいけないってぇ… 普通に0で割る事をしてはいけないって定義されてるんだし、定義は共通の了解ですよ |