Re: 出会いは 海岸で黄昏るが如 ( No.20 ) |
- 日時: 1970/01/01 09:00
- 名前: おいむ
- 吉近さん
前作は、地図を見て、という過程が必要でしたが、今回は、それは不要です。 ある知識があれば…。 それも、一般的な知識かと…。 〜〜〜〜〜〜〜〜 数日後。 長崎はどうも、腑に落ちないでいた。 『8月5日、4時……、たったこれだけの事を伝える為に、随分ムダな文があるような…? はじめまして、から始まり、雑談に入って…… ソフィア、とだけ記載すればいいところ何故漢字を?まだ何かあるのか…?』
「おい長崎、警備出動の許可が下りたぞ!」 −−宮城の一声にて、思考が中断した。 「頭のかたい、ジーサンを説得するのは、そりゃ大変だったぞ…(ため息)」 「ジーサン…ですか…」 「ま、でもこれで当日を待つだけになったな。あ、それはそうと今日の夜、お前の歓迎会な」 「え?!き、今日ですか!?(O。O)」 (ん?さっき…何か気になったような…?)
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