nothing ( No.18 ) |
- 日時: 1970/01/01 09:00
- 名前: SHISHI1
- 獅子「それとも?」
下端「状況から死因となったアルカロイド類を摂取したのは昼食の時だと推定される。 食材は分担を決めてそれぞれが持ち寄ってきているので、自殺を含めて全員が 可能性があり断定できない状況と考えられる。しかし・・・」 獅子「しかし?」 下端「例えばアトロピンやスコポラミンといった物ならば、治療用の薬として使用され ているので職業柄入手は可能だと思う。しかし今回使用されたのは単独ではなく アトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド、つまり ”アトロピン、スコポラミン及びその他のアルカロイドの混合物”だろう。 単独でも効果があるのに何故わざわざ混合物を作らなければならないのか? 又、他の毒物になる物も十分に入手は可能だと思われる。そのような状況で 何故混合物を使用しなければならなかったのか?つまり使用された毒物自身が これらのアルカロイドの混合物であった可能性が高い。 それに倒れた時の状況から弥勒を表す為にわざわざ暗号化したような内容の 発言をする必要も無ければそこまで頭が廻っていたとも考えにくい。つまり 大日はマンダラゲによる中毒と言いたかったのでは無いだろうか。 そして文殊の発言・・・」
********************* >>16 でたいふさんが囁かれております
>>チョウセンアサガオの根と牛蒡はよく似ているそうですね
についてですが、チョウセンアサガオの根を牛蒡と間違えて作ったキンピラゴボウ で中毒を起した事例があるそうです。 (>>15 の下のほうに白文字で書いておきました所を参照してください) そして >>遅行性の毒は数多い。曼陀羅華に特定することはそう出来ることではないでしょう
確かにその通りです。しかし下端警部が指摘しているように何故アルカロイドの混合物 を使用したのか?についても御考察下さい。
今の所想定内の進行です。たいふさん 有難うございます 
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