nothing ( No.38 ) |
- 日時: 2007/12/24 01:21
- 名前: カノン
- むぅ〜……またしても失敗か…?
 本日はクリスマス(イブ)ということで…プレゼントの代わりにSPヒント!  *********************************************************************************************
「じゃあねぇ……『言わない』……『いはない』……『"イハ"ない』。 『ヤハイ』から『ハイ』を取って矢! 矢を英語にしてarrow…… あ、あった! Arrow Town! ニュージーランドだってさ。」 今度はカズがPCで検索して言った。……上手い具合に『arrow』に引っかかったらしい。 「だから、調べなくても誰でも知ってる所だって。今僕が言っただろう?」 「それじゃあ……『ヤハイ』……『ヤ=イ』で」 「ちょっと待った、とりあえず『言わない』を『いはない』に直した所までは合ってるよ。 それに、まず『言わない』を先に解かないと出て来ないからね。」
「俺は敢えて単純に行かせてもらうぞ?『言わない』だろ?……イハナイ……1・8・7・1……」 キヨがボソリと呟いた。 お? 今日は珍しくキヨが冴えてるぞ。 「シンプルイズベスト!……って、んなわけねーか。」 アレ? ……素通り!? 惜しい! 良いトコまで行ってたのに……。やっぱキヨはキヨか。 「「それだ!!」」 しかし、それを聞いた瞬間、クリスとカズが見事にハモった。 「ヘ?? ……ソレって何だ?」 まだキヨは分かっていないようだ。 「確か1871年って、歴史で何かあったよね? 語呂合わせ……何だっけ? クリス、覚えてる?」 「え〜っと……言わない、言わない…………あ、思い出した!! 『藩とは”イワナイ”廃藩置県』よ!」 「そうそう、そうだった。ついこの間習ったばっかりだったのに……。何にしろ、キヨ、ナイスヒント!」 「……!!……ま、まぁ、俺はいつも『何事もまずはシンプルに』をモットーにしてるからな。」 どうやら、やっとキヨにもピンと来たらしい。 「そうね、『何事もまずは単純に』……まあ、キヨの場合は『何事もタンジュンに終始』してるけど?」 クリスの皮肉に一同爆笑。 「ハハハ、確かにね〜。」 「アッハッハ、言えてる言えてる! 自分で言っといて完璧スルーしてたし。」 「うるせぇよ一真! ……ったく、皆笑いすぎだっつーの。あ〜もう! とにかく、次行こーぜ、次!」 ……ん?何で僕だけ怒られる?
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全員に納得して貰える暗号というのは、なかなか難しいものですね〜…。 
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