pc ( No.39 ) |
- 日時: 2007/01/05 00:31
- 名前: Yossy
- >カームさん
>16を1と6にわけて A刑事も16を1と6に分けることを考えたようですよ。 
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刑事B 「やはり、要は各容疑者が16番の歌とどう関係するかを見つけることだな。」 刑事A 「16番との関係…ですか?」
刑事A 「で、先輩の言う糸口とはどういうことですか?」 刑事B 「先ず、これらの歌には共通点がある。」 刑事A 「というと?」 刑事B 「どの歌も『た』で始まっているだろ。百人一首には『た』で始まる歌が6首 あるんだ。」 刑事A 「そんなことまで調べていたんですか。」 刑事B 「まあな。それでその6首が容疑者の名前に関連する歌というわけだ。これ から考えると『滝川流』を指しているのは『た』で始まる55番の歌だな。」 刑事A 「緑の奴、そんな仕掛けを…。で、その先は?」 刑事B 「少しは自分で考えろよ。16番の札を二つに千切ったわけをな。」
刑事A 「う〜ん、16を二つに分けるというと1/6とも考えられますね。なるほど、6人 のうちの一人か。共犯はいないということかな?」 刑事B 「それも一つの解釈だが、それだけじゃ犯人はわからないだろ。」 刑事A 「16番を二つに千切るということは、16番を破り捨てるということですよね。 ということは、16番じゃないという意味ですかね?」 刑事B 「うん、いい線いってるな。俺もそう思う。」 刑事A 「でも、16番の歌に対応する稲葉峰生は既に犯人から除外したじゃありません か。あと5人もいますけど…。」 刑事B 「だから、16番には他の意味が込められているということだよ。」
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ということで>>17でああああさんが「『た』で始まる6首」を見抜いていました。お見事!
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