Re: 疑惑の中毒死 ( No.85 ) |
- 日時: 2006/12/07 00:44
- 名前: Yossy
- 先ず
>タイルコさん、CTOさん >>72の件、尊敬する二人の大先輩の仲間に加えて頂き恐縮しております。ありがとうございました。 
************************* 流石に名探偵揃い! 一日留守をしている間に、第5チェックポイントについての詳細な推理がこんなに!びっくりです。  とても個々の推理にコメントできませんが、核心を突いた推理も見受けられますので、うまく他説を消去できればゴールも近いでしょう。 
消去のポイントは>>57に続く以下のA、B両刑事のやり取りです。
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「足跡ですか。それじゃ、政江は雪がやんでからまたこっそりと来たんじゃないですかね。門から玄関までの足跡はそのときついたもの。覧男を殺害後、朝まで邸内に潜んでいれば犯行は可能ですよ。」 「うん、それはあり得るな。」 「それでもなければ、政江と一郎の共謀とも考えられますね。マスターキーは一郎に渡し、自分は11時に帰る。後は一郎が内側から玄関の鍵を掛け、犯行に及ぶというのは?」
「それも可能だが、政江のマスターキーが使われたとは限らんぞ。鍵を部屋に戻す方法さえあればな。」
「そうか、鍵はドアの脇の照明スイッチの上に掛かっていたんでしたね。最初に一郎がドアの隙間から手を突っ込んでチェーンを外そうとしていたそうですが、このとき鍵を照明スイッチの上に掛けたんじゃないですかね?」 「今日は冴えてるな。で、その他の可能性は?」
「あとは窓から部屋に入った二郎にもチャンスはありますね。でも窓から部屋に入ってからの二郎の行動は一郎と政江がずっと見ていた訳だし…。 あ、高所恐怖症にもかかわらず、窓から入ることを言い出したのは三郎でしたね。二郎に止められて自分は窓から入れなかったけれど、梯子を物置に返してから、遅れて部屋に上がってきたときにこっそり返したのかもしれませんよ。みんなは覧男に気をとられていたんですからチャンスはあったはずですよ。」 「ふむ。」 「あとは兄弟三人が共謀したとも考えられますね。三人が共謀すれば何でもできますからね。」 「たしかに。」
「しかし、こう考えると全員にチャンスがあることになりますね。まったく、犯人は誰なんですかね。」 「ま、個々の可能性を一つずつ消去していくしかないだろうな。」
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