Re: 疑惑の中毒死 ( No.60 ) |
- 日時: 2006/12/05 00:45
- 名前: 寒來
- うわ、今頃になってこんなにおかしな発言に気付くとは。取り合えず「一郎が犯人」ということに留めておきます

と思ったけどチェーンと照明についてだけ追記を
チェーンは部屋の外から掛けたもので、部屋の外からでも掛けられるタイプかチェーン自体を長めにしたものを使用 そしてチェーンをいじる振りをしてこの時鍵をスイッチの上に掛けておく もしチェーンを長くしていた場合は、自分が扉に張り付いている事で外からでも外せることに気付かれる心配がない もし次郎が犯人だと、チェーンは外からは掛ける事のみでき外せないタイプのものを使用したことになり 部屋専用の鍵はチェーンを外した時に掛けたと推測される。政江はマスターキーを持っているので部屋専用の鍵は掛けたまま 三郎に関しては、部屋専用の鍵を掛けるチャンスがないこと、マスターキーは政江が持って帰ってしまうので 朝に政江が持っているマスターキーを使って鍵を閉めるという行動自体が困難であるという理由で白と判定
次に照明が点かなかった理由は、予め分電盤の(覧男の部屋につながる)配線用遮断器を切っておいた為 ただし、照明系統とコンセント系統の二つに分かれている場合があり、今回は照明系統だけ切ったものと思われる そして、政江にスイッチの上に掛かっている鍵を確認させるためにスイッチをつけるよう促す これなら電気が消えているだけで十分だが、問題はストーブを付けっぱなしの部屋でしかも換気が十分にされていないと 空気中の一酸化濃度が高まるという事。 この状態でスイッチをつけると、通電した時に引火する可能性があるので安全の為に切っておいたものと思われる 一酸化炭素は空気と混ざると引火爆発しやすくなるので、科学者一家ならその事を知っていてもおかしくはないはず この点から言えば政江も容疑者から外してもいいといえる
そして焦点は「マスターキーの存在を知っていたのは誰」という事になりますかな
私の持っているものを全て吐き出してみました。なんだかスッキリした感じになりますな 
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