コメント ( No.20 ) |
- 日時: 2022/08/24 12:55
- 名前: ほにょこ
- ラストヒントです。
犯人を絞り込むために使ったと思われる条件は次の3つ。 1.うお座とかに座の者はキッチンに入る機会がなかった。 2.足が動かない者は犯行現場に行くことが不可能だった。 3.口が悪い者としし座の者と漫画家の3人は犯行時刻には屋敷にいなかった。 この3つの条件から犯人が1人に絞り込めたとして考えていくと、 全員の職業、星座、特徴が確定します。 ちなみに、この場合の犯人の情報を囁くと「不正解」の☆がでます。 なぜこれが不正解かというと、 この場合22日の朝8:00の時点で屋敷にいたのはただ一人。 その人が通報したことになりますが、 問題文をよく読めばそれがあり得ないことが分かるでしょう。
3つの条件の中に犯人特定のために使えないものがあるのです。 そのとき屋敷にいなかった者には犯行は不可能とありますので、 条件3は問題ないです。 条件2についてはナイフで刺された被害者が移動して 刺された場所と発見場所が異なる可能性は考えられますが、 その場合は血痕が残っているでしょうし刺された場所も分かるでしょう。 「犯行現場」に行くことが不可能だったのですから、 犯行も不可能だったと考えてよいでしょう。 条件2についても問題なしと言えます。 問題は条件1ですね。 5人ともナイフには触れていないと言っていますが、 被害者自身が持ち出した可能性があります。 例えば被害者がナイフを持ち出し、犯人を呼び出して殺害しようとしたが、 ナイフを奪われて逆に殺されてしまったと考えることもできます。
条件1を無視して、 条件2,3のみで犯人が1人に絞り込まれる と考えると正解にたどりつけるはずです。
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