コメント ( No.84 ) |
- 日時: 2015/10/20 12:39
- 名前: あれれ
- No.82 matcherさん
>それはCを「2日目に目覚める」と定義した場合の話ではないのでしょうか?
「2日目に目覚める」という出来事が起こったのであれば、 2日目に目覚めたときに、「目覚めたとき、それが2日目」です。 「目覚めたとき、それが2日目である」という出来事も起ったことになります。
逆に、「目覚めたとき、それが2日目である」という出来事が起こったのであれば、 目覚めた。目覚めたのは2日目だったということであり、 「2日目に目覚める」という出来事が起こっています。
「2日目に目覚める」という事象と「目覚めたとき、それが2日目である」という事象は同じものです。 少なくとも確率の計算をする際に同一視して問題ありません。
>「目覚めたとき、それが3日目である」可能性がある以上、P(C)=1という解釈には同意できません。
事象CとDは排反ではありませんので、P(C)=1,P(D)>0であっても何の問題もありません。
分かりやすい例を書いておきます。 フェアなコイン1枚を2回投げて表がでるか裏がでるか調べたとします。 事象α:1回目に表か裏が出る 事象β:2回目に表が出る という2つの事象を考えると、αとβが同時刻に起こることがないのは間違いありませんが、 αとβがともに起こる確率は0ではなく、排反ではありません。 P(α)=1,P(β)=1/2,P(α∩β)=P(α)*P(β)=1/2 です。
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