pc ( No.10 ) |
- 日時: 2015/10/16 11:12
- 名前: Yss
- たっくん4さん
客観的視点から見て、というのは、少しあいまいな言い方だったので、
(1)眠りに入る前+完全に起きてからの、客観的視点の世界 (2)一瞬起こされるだけの、主観的視点のみの世界
のふたつに分けたときに、 たとえば、バイト代は(1)の世界の出来事です。 その観点(=さきほどの「客観的視点」)から、赤チョーカーと青チョーカーの確率を考えると、 これは明らかに、1/2です。バイト代の期待値は、したがって15000円になります。 青いチョーカーの時に、何度起こされようとも、何日かかろうとも、やっぱり15000円です。
しかし、(2)の主観的世界の中でたとえばギャンブルをすることにしたとしましょう。 首のチョーカーの色当てをする。赤か青か。これなら、私も(オッズが同率なら)青に賭けます。
客観的に見て(=(1)の世界で)赤か青か、ということと、 主観的体験として(=(2)の世界で)赤と青と、どちらを体験するか、ということが、
かなり解離する事例です。
多くの、日常で体験する出来事では、ここまで解離することはないので、混乱するのではないでしょうか。
おっと、つい問4&問7に手をつけてしまった・・・
(2)の主観的世界での出来事は、事後確率的にも、(1)の世界には影響を与えない。 というのが、私がたどり着いている結論なのですが・・・
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