pc ( No.101 ) |
- 日時: 2011/04/12 13:01
- 名前: 京
- ヒントストーリー及びおまけ問題については
>>38 >>45 >>48 >>54 をご覧ください。
正解発表
【本解正解】犯人は川上 武
【解説】まず川上は玉木から渡されたペットボトルのお茶を持ちトイレに向かう。 そこでそのペットボトルの【蓋の内側】に準備していた毒を塗り何食わぬ顔でもとの場所へ戻る。 皆の前で斉藤にお茶を飲ませ、「このお茶には毒が入っていない」と印象づける。 その後、お茶のふたを閉める間際に普通の蓋と毒を塗った蓋とをすり替えた。 そうなれば、後は自然にお茶と毒とが混ざり毒入りのお茶に早変わりだ。
状況も夜の薄明かりの中で、片手でも収まる小さな蓋をすり替えるだけの動作ならば目立たずに行うことは容易である。 川上の思惑通りそのお茶のペットボトルを斉藤は毒が混入した事にはまったく気づかず持ち帰ったのだった。
ただしひとつだけ川上も予想できない事があった。 それは、斉藤がその毒入りのお茶をもう一度飲むかどうか、どこでお茶を飲むのかである。 今回はたまたま斉藤は電車の中で毒入りのお茶を飲み死に至っただけの事。
これが今回の事件の真相である。
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【おまけ問題正解】
私が手にしたペットボトルの蓋に、 「賞味期限の半分だけが印刷されている」事に気がついたから。
【おまけ問題解説】 ペットボトルの蓋は【はずれる部分】と【ペットボトルに残る部分】とに分かれる。 その真ん中に賞味期限が印刷されるタイプのものがある。 (割り印のようなイメージ)
殺人現場にあったペットボトルに残った蓋の一部に印刷された数字半分と 蓋に印刷された数字半分とをあわせると 数字が異なりピッタリ数字同士が合致しなかった為、 犯行に使用された蓋が本来の物ではないと裏づける事が出来た。
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