nothing ( No.12 ) |
- 日時: 2010/10/02 10:25
- 名前: ugi1010
- 答え:
××は「音読」 ●●●●は「中国地方」(山陰山陽、山陽山陰でも正解とする)
解説: 坂本 本人の証言
授業中、ぼんやりしていたら先生が私に何か言っていた。 私がキョトンとしていると、隣の席の武市さんが「50ページの2行目から読むのよ」と教えてくれた。 そこで50ページを開き黙読した。そこにはこう書かれていた、 『中国地方は鳥取、島根、岡山、広島、山口の五県から成り....』
でも勘違いしたみたいで、先生はイライラした口調で言った。 「オンドクしなさい!オンドクを!」
『しつこいなあ、二度も同じことを言うなら二度の言葉分をそのまま解釈してやる!!』 と頭に来た私は淡々と指定された場所を二重にオンドク、つまり、声を出して、漢字を音読みした、 「チュウゴクチホウはチョウシュ、トウコン、コウサン、コウトウ、サンコウのゴケンからセイり....」 これでますます先生を怒らすことになると知りながら。
補足:
音読(オンドク) @声を出して読むこと。 <=>黙読 A漢字を字音で読むこと。おんよみ。<=>訓読 (広辞苑より)
・都道府県名を”読み方”というグループで分けたら、訓読みが大半を占め、音読み、重箱読みが合わせて十数個ありました。(湯桶読みの県はないようです) ・音読は、かなり訛っていますが中国語の読みのことですが、 ・最初は「仲間さがし」「アルナシ」の問題にしようかと思ったのですが、漢字発祥の地でない日本の中国(地方)の各県の読み方が、全て訓読みだったことからこの問題を思いつきました。 ・ちなみに、「音読み」をオンヨミ、「訓読み」をクンヨミと読むのは重箱読みでしょうか。自己矛盾しているようで、面白いと思いましたが「訓読」を訓読みすると、「おしえよみ」でしょうか。特殊な例ですが無理すれば「よみよみ」ともよめるようです...
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