nothing ( No.53 ) |
- 日時: 2010/08/08 20:01
- 名前: そうそう
- >>6 >>45 >>51に続いて。
☆1 IQ推定210、美形、SWAT並みのシューティングテクニックと、完璧なはずの主人公。 でも、なぜか非常に脆い印象を受けてしまいます。それを支えるのが、もう一人の主人公の、 日本人の少年。特殊な麻薬を使った、マフィア財団の陰謀。それに巻き込まれる少年たち…
☆2 救世主となるはずの「運命の少年」と呼ばれた兄が、救世主を疎む国王の息子に殺された。 絶望のさ中、少女は咄嗟に兄になりすまし、民衆の逃亡を指揮する。だが、実は彼女こそ、 預言された「運命の子」であった…。兄を殺した皇子は傍若無人だが、知略にたけ、 街おこしなどにも理解のある青年だった。旅する中で、主人公の少女と皇子は偶然(?) 何度も出会い、仲を深めて行き…。
☆3 「少女漫画界のこち亀」と表現しましたが、連載期間もさることながら、色んな話題に 手を出して楽しませてくれます。小説家で言えば星新一並の、捻った、斬新なアイデア がテンコ盛り。そして、長編になれば、色んな伏線を張り、時には身も蓋もない展開で 意表を突いたり。ホラー系の切り口も得意のようです。
☆4 主人公は、元気な女子中学生。異世界に飛ばされて、不思議なパワーをもった仲間を 探す旅に。ちょっとした誤解から、一緒に異世界へ飛ばされた親友と敵対することに…。 集まった仲間たちが個性的。若き王様、熱血漢、関西人(?)、トリックスター、姉御肌の お○マ、少年、医師…。結構、死人が出ます。第部では死んだ人が再登場して、返って 不興を買いましたが。
☆5 神に従っていれば、アトランティスは繁栄するはずだったのに…。神としても、人間が 神の計画に従わないのは誤算だったのだろう。神の計画、冷えて行くエントロピー、 そしてそれは宇宙全体に…。いくつもの昼と夜を超え、時代を超え、神の計画に抵抗 すべく…。だが、なぜ彼らが選ばれたのか?謎はつのるばかり…。
おまけ1 「一人多い!」 ヒントはこれで十分かも  宇宙船の中で、試験を受ける…「試験」というのも、少年漫画の王道ですね! その中で、10人だけのはずの受験生が、一人多い…。そして、集まったメンバーは、 色んな星から来た、個性派ぞろい。疑心暗鬼の中で、みんあは協力し合い…。
おまけ2 古代人類の血を引き、狼に育てられた少女。彼女は、強力なエスパーだった。 学校から支配を始めるモデルケース、テレパシーを応用した憑依能力、サイバネティック 技術、人間の脳を利用したデータバンク…。当時としては、先鋭的なアイデアだったと 思います。SF好きなら、今読んでもワクワクできるはず。
こんな感じで紹介してみました。知ってる人は、色々思い出すことがあるでしょうか?
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