pc ( No.120 ) |
- 日時: 2010/07/07 14:07
- 名前: そうそう
- 解答編:
暗号部分:
女性の主人公はヒロイン。悲劇のヒロインっていいますね。 ヒロインの英語「HEROINE」の最後のE(いい)を奪うと 「HEROIN 」(ヘロイン)になります。 箱の中に入っていたのはヘロイン。少女は、麻薬密売の片棒を担がされていたのでした。 日本語で考えれば、「ヒロイン」の「ヒ」の下は「フ」、その下は「ヘ」ですね。
前は「放課後」に「家事」の手伝いをしていました。 今は「放火後」で「火事」の手伝いをしてしまいました…。 後者は、普通はそんな言い方をしませんが、麻薬により意識朦朧となっていた少女が、 自暴自棄になって考え付いた自嘲気味な戯言とお思い下さい。
「ヒロイン」の「イ」が「ポ」になると「ヒロポン」。 ヒロポンとは、覚せい剤=シャブの俗称であり、正式には商品名でもあります。
有機化合物、メタンフェタミン。 これを含んだ薬品が、戦前、商品として売り出されました。その商品名が「ヒロポン」です。 戦後、その副作用が問題となり、覚せい剤取締法の対象となります。 …というより、むしろヒロポンのために作られた法律と言えるのかもしれません。 法律の定めにより、医療機関等のみ、治療目的で購入することが出来ます。
ヘロインは、日本では入手困難らしいですから、ヒロポン=覚せい剤=シャブのほうが、 実際に取引される可能性としては高かったかもしれませんね。
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