コメント ( No.91 ) |
- 日時: 2014/01/24 09:23
- 名前: T
- SUEさん
お久しぶりです。 なるほど。家政婦に罪をなすりつけようとした、という考えは思いつきませんでした。 元々家政婦は次の日休みのようだったのでこの日を狙っている可能性は高いと思います。 旅行に行った日はパーティーの日の朝から次の日の5時まで、でいいんでしょうかね? それならば薬はパーティーの日の夜飲むだけなので薬全部に毒を入れてしまっても 問題ないですね。 実際飲む前に寝てしまっても次の日起きた後飲むか、そのまま飲まなくても妻は毒を 回収するだけですみます。
とはいえ、解答はでていて妻が殺害=出題者の意図なのは間違いないと思います。 そして被害者が死ぬまで妻は現場には訪れられませんでした。 となると遠隔殺人、凶器は毒とわかっているので毒をあらかじめ仕込む必要がある。
今回のポイントはもう一つのボトルの存在に気付く事。これは途中から 当たり前のように出題者さんが言ってます。となると2つのボトルのうち 一つはどこに?という流れですね。このボトルの存在も推理から導き出すもので 実際問題文に存在を書いているわけではないのと同じもので、 薬も水差しとコップ、ベッドで寝ているということから凶器は薬、を連想すれば いいものと私は考えています。特に風邪をひいている描写もないので 日常的に飲んでいるのだろう、という可能性はありますが想像です。 薬に関しての直接の描写は問題文には描かれていない、すなわち 今回の問題では凶器に使われたものが正確に何か?そしてなぜそれを 当たり前のように飲んだか?を言及する問題ではないと私は考えます。
つまりこの問題の意図は、もう一つのボトルの存在に気づき、 毒の偽装工作をしているのは間違いないのになぜ飲みかけのボトルを持ち帰ったのか? この矛盾がすべて説明出来る人物が犯人、という考えだと思います。 そして妻は殺すことができたか?と考えると水差し、コップ、ベッドで寝ている等から 薬で殺すことはできた、つまりこのボトルが示す犯人像は妻だ、という流れが この問題の主旨だと思います。
とはいえ問題文にない深い真相を妄想するのはあり、だと思いますけどね私は^^ 偽装工作をしている以上凶器の毒は持ち去っている=犯人だとわかっても そいつが犯人だ、という確固たる証拠は現時点ではない、というやつですね。
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